明石城の紹介5 宮本武蔵の庭園 | みどりの木のブログ

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昨日の続きです。

今日は宮本武蔵の庭園の紹介です。

 

武蔵の庭園の門です。

この左側は

本丸櫓がよく見えます。

 

明石市立文化博物館蔵の絵図です。

江戸時代の古絵図です。樹木屋敷を赤で囲いました。

樹木屋敷とは藩主の遊興所で、散歩や客をもてなす

ための場所です。

江戸時代初期の笠原家の時代に、宮本武蔵が客臣

として滞在した時に、町割りや樹木屋敷の造営にか

かわりました。

現在、剣豪宮本武蔵(1584~1645年)の故郷は、

明石の西隣高砂市米田であると認知されていて、彼

にとっては故郷の地でした。

 

江戸時代の明石の町割りです。(明石市立文化博物館蔵)

 

小笠原家に伝わる「清流話」という本に、樹木屋敷には

御茶屋・鞠の懸かり(蹴鞠をするところ)・築山・和泉・池

・滝などがあったと記録されています。

 

武蔵の庭園の解説板です。

 

残念ながら、大正11年にあった明石公園拡張工事で

取り壊されて、陸上競技場にされました。

 

樹木屋敷は明石公園陸上競技場になりました。

この工事の時に、庭園材料や樹木が乙女池の

周辺に移設されたといわれています。

乙女池周辺の地割が樹木屋敷に似ている

ことから樹木屋敷「武蔵の庭園」として整備

されました。

もらったパンフレットにある、武蔵の庭園イラストより引用しています。(上が北)

門とあるのが最初の写真です。

門をくぐると

左に御茶屋が見えます。

ここで近所に住んでいる親切なおじいさんに出会い、

いろいろなお話を聞きました。70才で公園を毎日散歩

しているそうです。

 

西側から見たひぐらし池です。

 

模擬再建された御茶屋です。残念ながら中には入れませんでした。

 

御茶屋の解説板です。

 

模擬再建された御茶屋です。

 

模擬再建された御茶屋です。

 

鞠の懸かり(蹴鞠をするところ)です。

 

同上で南側から撮影しました。

 

解説板です。四方に決められた4本の木を植えています。

解説板の後ろには柳の木が植えられています。

 

武蔵の庭園の南側にはサービスセンター・レストランがあります。

 

 

庭園の方に歩くと

石庭と乙女池があります。

 

乙女池には中島があります。

 

中島です。

 

中島より南を見たところです。

 

鳥がいました。

 

池には船石が見えます。

橋を渡り島から出て、振り返り撮影しました。

乙女池とその向こうにはお茶屋が見えます。

 

今日は此処までです。明日に続きます。

 

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