盛松寺のハスの花 | みどりの木のブログ

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 前回の続きで、盛松寺のハスの花の紹介です。
盛松寺(せいしょうじ)は空海ゆかりの寺で、この
お寺の紹介リンクはここです。


黄鶴ハスが山門の横で咲いていました。


本堂前の風景写真


奥に庫裡があります。


寺の庭の様子です。いろいろなハスがあります。


庫裡の玄関前


塀の横に咲いたハス




逆光で花びらがきれいな原始ハス

原始ハスは古事記のなかで歌人・引田部赤猪子(ひきたべのあかいこ)が

「日下江(くさかえ)の入江のハチス花ハチス 身の盛り人羨(とも)しきろかも」

と詠んだと言われ、天然記念物に指定されています。


原始ハス


大賀ハスのつぼみ


大賀ハス(大賀博士が咲かせた古代ハス)


大賀ハス
このハスは1951年に千葉県の地下6mの泥炭層から
発掘された3粒の種の1粒だけが、大賀博士により生育
開花させたもので、放射性炭素の年代測定法で2000
年以上前の弥生時代のものと推定された。一番古いと
言える古代ハスである。



続いて中国から持ち込まれたもので、

西安紅ハス


西安紅ハスのつぼみ



春不老ハス


春不老ハス




千重紅ハス


千重紅ハス


千重紅ハス


千重紅ハスの拡大写真


白ハスの中心部

最後にハスの語源になったハチス(蜂の巣)
のような花托


ハスの花托(スポンジのように柔らかです)
ハスの種が付いています。

ハスは睡蓮のようにいろいろな色が無く
白か黄色かピンク色の花です。

ハスの横に咲いていた青い色の花です。


オキシペタラム(別名 ブルースター)南アメリカ原産


名前不明


今年8月14日からお盆休みをとり、
インドに海外旅行して、
ブッダが歩いた道を巡礼することにしました。
ブッダガヤには以前から行きたいと思ってい
たので、気合を入れて取材してブログが書け
そうです。








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