「桜」 の語源って… | 近鉄八尾駅前にある鍼灸整骨院 東洋医学の事なら、いど鍼灸整骨院。

近鉄八尾駅前にある鍼灸整骨院 東洋医学の事なら、いど鍼灸整骨院。

近鉄八尾駅[西口]すぐ 本物の伝統鍼灸を追求し、不妊、アトピー、喘息、頭痛、肩こり、
  生理痛、更年期障害、自律神経失調症、ガンなどの慢性疾患や難病の方々にご支持を頂いています。


テーマ:

日本全国、桜の季節がやってきました。

 

ウチの治療所でも、どこに花見に行ったとか、どこの桜はこうだったとか、桜の話しをすることが多くなってきました。

 

さて、みなさんは、「桜」の語源について考えたことがおありでしょうか?

 

「さくら」の語源については、いくつもの説があるようなのです。

 

一つ目は、

古事記や日本書紀に登場する「木花開耶姫(このはなさくやひめ)」の「さくや」が「さくら」に転化したという説。

 

二つ目は、

さくらの「さ」は穀物の霊を表わす古語で、「くら」は神霊が鎮座する場所「御座(みくら)」を意味し、「さ+くら」で、穀物の霊が集まる依代(よりしろ)を表わすという説です。昔から、桜の開花が農作業の目安になったり、桜の花の下で豊作を願ったりしてきたことを思えば、桜に実りの神が宿ると考えたとしても不思議ではありませんね。

 

さて、最後は、

桜の花の開花が「春(青春、恋愛)」を連想させ、「咲く+Love(さく+ラブ)」から転化したという説です。

 

 

…まぁ、最後の説は、いど先生のおっさんギャグということで、お許しを_(_^_)_

 

 

 

 

近衛邸跡の枝垂れ桜(京都御苑)

先日、大阪から自転車で逢い(愛)に行って来ました

だって、「咲く+Love」ですから…笑

 

 

 

 

「人気ブログランキング」にエントリーしています。
1日に1回 クリックして頂けると嬉しいです!

↡ ↡ ↡ ↡ ↡ ↡ ↡

 

 

『いど鍼灸整骨院 / 中医鍼灸治療室』のFacebookも適宜更新しています。

『いいね!』をしておくと更新情報を受け取ることができます。

Facebookはこちら →


いど鍼灸整骨院 / 中医鍼灸治療室
大阪府八尾市北本町1-1-7

TEL : 072-991-3366
http://www.ido-s.jp/

 

 

いど鍼灸整骨院 院長/中医鍼灸治療室 室長さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス