アイデス あらくんの子育て日記「パパって奴は・・・。」
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「最終回」

今年7月26日にミーは10歳になりました。


思い起こせば、ミーが産まれてから、この10年、
本当に色々な事がありました。
忘れている事も数多くありましたが・・・。


そんな思い出のエピソードを、

約1年に渡りブログで紹介してきた訳ですが、
今回でとりあえずの終わりとします。


ブログを始めた当初は、何を書いていいかわからず、
結構悩んでいましたが・・・
(子供の頃の読書感想文の宿題以来・・・)


周りのみんなに助けて貰って1年間ブログを継続出来た事は嬉しい限りです。


今までミーと過ごした10年と、これから大人に成長する10年、
ミーの中でもパパの存在が変わって、

パパ離れが始まると思うと寂しい限りですが、

子供が成長していく上で仕方がないことなので、
前向きに考える事にします。


ブログを書いていた、この1年間を振り返ると、
ミーとの思い出や、そのエピソード毎のパパの心境を
数多く思い出す度に、パパって奴は・・・
反省することが多かったような気がします。


このブログについて、ミーは内容をあまり知りません。
ミーが大人になった時に、パパのブログを紹介したいと思います。
ミーが笑ってくれるか、呆れ返るかは分かりませんが・・・。

最後に、このブログを読んで下さった皆様、
ブログ作成に協力して下さった社長山口 君に感謝します。


また、良いエピソードがあったら、人知れず更新する所存です。


おしまい。

児童との生活23

読書感想文の宿題に、悪戦苦闘のミー。


早速、パパがアドバイス。
読書感想文は原稿用紙2枚半以上だったので、
先ず、全体の構成をアドバイス。


「まず、肝心なのは主人公でしょ。」
「って事で、主人公の紹介を原稿用紙1枚目で紹介しよう。」


「次に、ミーが気に入ったエピソードを2,3個選んで
大体のストーリーとミーの一言感想で2枚目を終わらせる。」


「最後に、全体のストーリーを読んでの感想を
原稿用紙半分で書けば?」

とパパのアドバイスに、関心したミー。


さらに、パパは少しでも文字を多く使う言い回しを
アドバイスしながら、着々と原稿用紙のマス目を埋めていくミー。


「終わったー」満足そうなミー。
「ちょっとパパに見せて」と言うと、
なにやら嫌そう・・・むっ


「直さなくてもいいから、とりあえず見せて」とパパが言うと
渋々、パパに原稿を見せるミー。
1枚目、2枚目とまあまあ良くかけてました。


が、3枚目を読むと、確かに全体の感想は書いてありましたが、
ミーから聞いていた、ストーリーを考えると
完全に視点が変わっていました。


「ちょっと、ミー、この感想だと全体のストーリーの
感想じゃなくて、一つのエピソードに対する感想になってるよ」


そこで、パパがお手本になるように、
3枚目の原稿に赤字を入れると・・・


「えー!? なんで書いちゃうの!」
「ミーはこれで良いと思ったのに・・・」と
パパの訂正を、本番の原稿に落書きされたとばかりに、
悲しむミー。


「パパだって、直さないで良いって言ったのに・・・」
ちょっと涙ぐむミーを見て心苦しくなるパパ。


「ちょっとパパの赤字部分を読んでみてよ」とパパが
粘ると、涙をぬぐいながら読むミー。


・・・


「どう? こっちの書き方の方が全体的な感想っぽいでしょ!」
パパが言うと、さっきまでの悲しみは何処へやら・・・


「そうだね!」といつの間にか笑顔になったミーは3枚目の原稿を
黙々と書き始め、途中途中パパに確認しながら、感想文を書き終えました。


宿題が終わった開放感からか、すっごいテンションのミーをみながら、
パパがちびっ子の時は、親が宿題を手伝ったり、アドバイスなんて

なかったのにと昔を振り返るパパ。


こんなパパがいるミーは幸せだなーと思う、
自画自賛のパパでした。


つづく

児童との生活22

「夏休み 読書感想文 前編」


パパが小学校の時に、一番嫌いだった夏休みの宿題と言えば・・・
そう「読書感想文」!


当時は、本当に何を書いて良いのか、さっぱり分からず、
すっごい苦労して書いた記憶が蘇ります。


そんな、読書感想文の宿題に取り掛かるミー。
課題図書を購入し、一生懸命読んでおりました。


パパが驚いたのは、何気に体育会系のミーが、
結構、読書が好きだったところ。


一通り本を読み終えたミーは、原稿用紙を持ち出して
暫く固まって考えております。


そんな様子を見ながら、ミーの工作のアイディアを元に

簡易的な図面を書いていたパパ。
(ここでも、パパはミーの宿題手伝い中・・・)


・・・


暫く固まり続けたミーは・・・

「もう! 何を書けば良いのか分からないよ!!」
とうとう逆切れプンプンする始末。


パパも同じ苦しみを味わっていたので、工作の手を止めて、
ミーにアドバイス。


「ミー、その本読んだんでしょ。どんな話?」
とパパが聞くと、ミーは大体のストーリーを教えてくれました。


「そんな感じで、大体のストーリーと、ミーが思ったこと書けば?」
と言うと・・・


「分かった!」と言って、スラスラ書き始めました。

暫くして、ミーに文章を見せてもらうと・・・


一部(台詞部分)、本の文章を丸写していました。
パパが聞くと、「だって分かんないんだもん!」本日2回目の逆切れプンプン


・・・


さっき誇らしげに「分かった!」って言ったミーは
何処へやら・・・。


つづく

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