ひっさしぶりに音楽に力を入れよう!
月の綺麗な夜に、恒例の深夜俳諧にでかけたった。
深夜にエモい気持ちになって知らない道を、街を歩くと
今まで歌った事のないメロディと
ドラム、ギター、ベースのイメージが沸いてくる。
この静かな夜に誰にも聴かせた事ない音楽を
作り始めているぞ。
今はiTUNEに入ってるその音楽で満足しとけ、必ずその耳をノックしてやる。
ってな感じで時間を見つけてはそんなんやってるんすけど
知らない街だと、警察さんが怖いネ
エマージェンシースタイルだから、バックパックに
職質されたらアウトなものいっぱい入ってる・・・
そして話は表題に戻すが、音楽を作成する脳と
仕事をクリエイトする脳ってちょっと違うなと最近感じ始めたった。
これは完全な主観だけど
少しエモい曲作ろうとすると、気持ちを悲しくさせたりしなきゃならん。
切ないリリックもそう。
超ハッピー!!!!な状態ではかけないのは修行不足であるかな。
ラップのリリックの時もそうだったんだけど
メロディアスなリリックとラップのリリックって相反してしまう気がする。
俺の作り方かもしれんけどさ。
俺のラップリリックって、結構説教くさい感じで
○○が○○であるから○○になる!
みたいなもので
その○○に入る箇所に、ハッとする閃きがワンパーツ入れば
あとは転がる転がる。
それが所謂HIP HOPルールに則ったものである。
この転がす事や、○○のワードを発見するのが企画と似てる。
RADWIMPSの歌詞は、青くっせーし、重度の中二だけど
好きな人にはバシバシはまるんだろ。
もともとこういった音楽はイヤホンして一人ディスコだからな。
話がリリックになってもうたったが、ロジカルになれる分
ラップは歌詞カードを見るのが楽しい。
例えば
(宇多丸)「バカヤロウ、とか言っちゃってダイジョブすかねーボクはいいんだけどウエがどうすかねー」どうすかねーじゃねぇだろ バカヤロウも言えない世界にしたいかバカヤロウあと頼んでねぇのに陰口わざわざ告げ口すんなよバカヤロウ「いや、聞きましたよ~」って半笑い 半年前のネタだよバカヤロウせめてお前がいつもいじってるその機械で調べとけよバカヤロウ「サンプラザみた~ いw」って新発見みたくはしゃぐことか?とかバカヤロウ「ハゲハゲ~」ってガキかよバカヤロウ 「ハゲ同です!」ウソつけ!バカヤロウバカヤロウ対もっとバカヤロウ ならおあいこでいい!もーバカヤロウ!
あんま例にならんかったな!
こういったものは作りやすい!もとい作る環境になりやすい!
楽しい気分でノリノリでいけるからな!
仕事で悲観した数値を以って広げることが難しいのと同様に
ある程度落ち着いてくると、切ない気持ちって忘れちゃいます。
客観性を以って作成する事が多くなると、冷静にならざるおえないからな。
故に
ある種、その切ないエモーショナルな感情って
感受性が豊かだった中二時期の産物かもしれん。
自分大好きな主観の塊が多いからな。
このテーマは、世間一般の男女問題の本質も隠れている気がするなw