1月11日 色々思う日 | 一歩上を行く!☆ラッピングとギフトのアイディア☆

一歩上を行く!☆ラッピングとギフトのアイディア☆

小学生と未就園児の2児の母、ただいまギフト・ラッピングコーディネーターの資格取得を目指して勉強中です。
これまでの経験と、これから身につける技術を活かして、素敵なラッピングやギフトのアイディアをご紹介していきます。

こんにちは、上級ギフト・ラッピングコーディネーターのトモコです。

 

今日はとても個人的な内容になります。恐縮ですが、長文です。

 

今日1月11日は、実家の父の3回目の命日です。

普通の一日を終えて布団に入ったまま逝ってしまいました。娘としては急すぎる別れでなかなか受け入れられなかったのですが、私の祖父2人は入院して辛い思いをしてそのまま亡くなったので、入院生活の末でなく普段通りの生活で一生を終えられた父は幸せだったんだと思うように努めました。

58歳でした。両親は父の定年後の生活をとても楽しみにしていたので、それが全て叶わなくなりました。

 

私は改めて人生がいつ終わるか誰にも分らないと気づき、何か新しいことを始めたい、育児以外に「自分」の時間が欲しいと思い興味の有るもの、挑戦したいことから沢山探して見つけたのがラッピングでした。

 

その時日本には2つのラッピング関係の協会があり、検討を重ねた結果、確実に着実に技術と知識を身につけられる協会の先生にお世話になろうと決心したのです。

協会のホームページで確認すると、市内でお教室を開催されている先生がお二人いらっしゃり、掲載されていた作品の雰囲気が好みのタイプだった先生に思い切って体験レッスンを申し込みました。

 

とても素敵な先生に出会えて、ラッピングがどんどん楽しく好きになって、レッスンが待ち遠しい毎日。

 

レッスンに参加して半年と少し経った頃、父の一周忌があり、その翌日に私は夜中に布団の中で意識を失っているのを主人に発見され、救急搬送されました。原因は脳腫瘍でした。

当時上の子は小学1年生、下の子は翌春入園予定の未就園児。

私は本気で将来を悲観し、自分は下の子が小学校に上がる前に死んでしまうのではと思い詰めました。

その日から、今日でちょうど2年が経ちました。

病状は落ち着いていて、3か月に一度のMRI検査と診察のために通院するだけですんでいます。術後2か月間入院していましたので、自宅で家族と過ごせることはとってもありがたく感じています。

 

体力がなんとか戻ったところでラッピングレッスンに復帰させていただきました。

 

身をもって人生はいつ終わるか分からないと感じたので、コツコツと今年の秋の講師資格試験を目指して勉強しています。

 

そして今は今月下旬に協会本部で開催されるラッピングの作品展に出展するので、作品作りに励んでいます。

 

自分の状況を思ってくよくよしていても時間がどんどん過ぎていくわけで、今では開き直って生活しています!!生きていれば、誰かが確実な治療法を開発してくれる可能性もあります。

その日まで、ひたすら前だけ見つめて進んでいきたいと今朝思ったのでした~ニコニコ

 

 

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