スマホ詰パラのストライクゾーン | 不況になると口紅が売れる

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私はあまり、自分の詰将棋観については書かないのである。
というか、大した考えもないのである(笑)。

ただ、スマホ詰パラに関しては、創作~投稿の方針がある。
それは、「易し過ぎず、難しすぎず」なのである。
作品評価でいうと、「3.7~4.0」くらいの間を狙うのである。
4.0を超えるものは「詰パラ」本誌に出すべきであり、そういうものを作家たちがこちらに投稿してしまうと、本誌の存続に関わることになるためなのである。
それから、携帯端末の詰将棋など、長時間かけて解こうなどという人などおらず、隙間時間に楽しもうという人が大半だから、あんまりややこしいものは出すべきではないのである。
そもそもかつての「詰パラモバイル」では、ガラケーで通信料金が従量制の人もいたわけで、詰将棋解くのに通信料金を負担させては申し訳ない、という意識もあったのである。

で、こういう密かなる方針については、あの偉大なる詰将棋作家・三輪勝昭さんには、見破られているのである。
三輪さんが、バビル3世氏のブログで、こんなコメントを投入しているのである。

スマホ詰パラで好きな作家は世阿弥さんですね。
なにせこれは詰パラ本誌に投稿すべきと言う出来過ぎの作品がない。
これが褒めているのか(笑)。
僕はスマホ詰パラでは傑作を見たいと思っていない。
詰将棋らしい手順で詰むだけで十分だと思います。彼の作品にはムラがない。


…という、最上級のお褒めの言葉(笑)を頂いているのである。

まあこんなんが、自分でも意外と好きなのである。
大したもんぢゃないんだけど…。


▼NO917.「寸止めの知恵」


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