みなさん、こんにちは^ - ^

久しぶりのブログ更新となります。

 

 

 

さて明日より、ここモダンスタイルショップ淀屋橋にて『フランク・ロイド・ライトへのオマージュ展 』を開催いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

落水荘やグッゲンハイム美術館、日本では旧帝国ホテルなどを手がけたことで知られる、近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライト。




モダンスタイルショップ淀屋橋では、フランク・ロイド・ライトの生誕150周年を記念して、名作照明『タリアセン』の限定モデルを展示・受注会を開催します。

 



今回のオマージュ三作品は、フランク・ロイド・ライトが手がけた名作照明を、日本のトップクリエイターが再解釈した特別モデルとなります。

 

 

 

 

 

 


 

 

まず最初にご紹介いたしますのは、東京のデザイン事務所『GROOVISIONS』の作品。



『GROOVISIONS』は、グラフィックを中心に、モーショングラフィック、音楽、出版、プロダクト、インテリア、ファッション等幅広い分野で活動しているデザイン集団です。こちらは、木を抽象化させ立体作品にまで仕上げたタリヤセンを、グラフィックデザインの視点で再び具象に近づけた木漏れ日のタリアセン。枝葉を表した遮光版から光と影が広がり、その組み合わせ方によって多彩な表情を楽しむことができる逸品です。

 

 

 


 

 

 

 

 

続いては、日本を代表する空間デザイナー橋本 夕紀夫氏の作品。

 

こちらは、会津桐と金沢箔という日本ならではの素材を採用する事により、華やかな中にも日本的な奥ゆかしさを感じることができる、日本の美とライトの普遍的なエッセンスが調和した作品です。

 

 

 

 

 

 

 

最後の作品は、こちらも日本を代表する建築家である坂 茂氏の作品。




一目で同氏の作品とわかるそれは、彼の建築物のアイコンともいえる紙管を採用。オリジナルデザインへの敬意と、自分らしさの表現を見事に両立させた作品です。

 

 

タリアセンの四角に対しこちらは丸を用いることで、形体そのものの変化とそこから生まれる光と影の表情と、二つの対比が印象的です。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらに、今回はオマージュ三作品以外にも、

普段なかなかお目にかかることのできない『タリアセン1』のブラックエディションも展示。フロアスタンド、テーブルスタンド、テーブルスタンドMINIの三種をご覧いただけます。

 


 

個人的には、MINIがお気に入り。価格も¥68,040-とタリアセン入門にもオススメです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

またブラケット等 も特別展示しております。定番のタリアセンのブラケット以外にも、 BETH SHOLONブラケットも。非常にインパクトがある作品です。

 

 

ライトがデザインしたブラケットの明かりの下で見る同氏の略歴がわかるギャラリーも必見ですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 


長きにわたり、現代のライフスタイルに受け入れられ愛され続けるフランク・ロイド・ライトの照明器具の魅力をお確かめください。

 

 

 

 

 
 
 
 
 
▼7月7日(土)〜8月5日(日)
「フランク・ロイド・ライトへのオマージュ展」
 
 
 
 

 



Text & Photograph
by A.Kamata
 
 
 

 

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