日本のミッドセンチュリー

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こんにちは! Y子ですニコニコ

 

本日ご紹介するのはこちら。


大好きなチークの商品ですよルンルン


                        上矢印

テーブル左手側にセッティングされている

Plywood Dining Chair

 


  チーク  × ブナ  のコンビのリワース品


こちら、隠れた名作なんです!



ミッドセンチュリー


時代で言うなら1940年代


それまで家具と言えば直線的な


デザインが多かった中で


成形合板の技術が取り入れられて、


数多くの名作家具が世に出た時代。

 

昭和29年に建設された神奈川県立図書館。


この図書館の閲覧用のイスとして


誕生したのが始まりですサーチ

 

無垢で作られた直線的な脚に


3次元曲線をもつ背と座


とてもシンプルながら、


安定感のある座り心地。


丈夫なのに接合部が少ないため


とっても軽いんですOK

 

 

3次元プレス成形

で複雑な曲線もこの通り下矢印


 

デザイナーは知る人ぞ知る

水之江忠臣氏


剣持勇氏、丹下健三氏、柳宗理氏と並び、


日本のミッドセンチュリーを


代表するデザイナー

 


海外の名作と呼ばれるイスの研究を通じ、


チャールズ・イームズや


ハンス・J・ウェグナーとも


交流を深めたといわれます。

 

今現在、当該図書館のイスは


更新されてしまい、


実物を見ることは叶いませんが、

 

このイスが非常に高い評判を得、


のちにテーブルも追加され、


家庭用のダイニングチェア


としても


広く愛用されるようになったのです。


1964年には


グドデザイン賞を受賞クラッカークラッカークラッカー




調べを進める中で、


驚くべき事実も発覚ポーンポーンポーン


なんと


現在の形に至るまで


座面の厚みや位置、カーブ、

背面や後ろ脚の形状など

100回以上もの改良

が重ねられているのだとかびっくり


なんというこだわり!


デザイナーご本人、こんな言葉を


残されていました。



デザイナーは

一生にひとつ、

本当に良いものが残せたらそれでいい




しびれますね~萌萌萌ハート



これだけの名作なのに


2脚セットで

¥32,400 !!



これは買いですね!


早い者勝ちですよーランニング💨



日本のミッドセンチュリー


の魅力に、ぜひ触れてみてくださいね手

 

 ご来店お待ちしております心