まずは、本日の富士山。
元旦に届いた年賀状の返事を書くと、郵便ポストへ。
そのまま、近場の初詣に。
総武線お茶の水で降りると、まずは、湯島聖堂があります。
ときどき、ブログに登場する主の孔子を祀っています。
江戸時代の、儒教の中心地でした。
お正月には、いつもはしまっている大成殿に入ることができます。
学問の祖ということもありますので、受験生が結構来ていました。
もちろん、今年国家試験を受ける学生のために、合格鉛筆8ダース(96本)を仕入れました。
孔子様がこちら。
中央に孔子が、左右に孟子を始めとした弟子達の像が祀られています。
その足で、通りを渡った神田明神に向かいます。
こちらは、結構、たくさんの人が行列を作っています。
平将門が祀られていることで有名です。
東北勢力を集めて朝廷に戦いを挑んだ英雄です。
しかし、ムカデ退治で有名な藤原秀郷らにより敗れます。
首をはねられても、なお、襲いかかったとか。
ということで、首は千代田区大手町の首塚に祀られています。
しかし、この神田明神、ときには、秋葉原のメイドさん達がイベントをやったり、結構、すすんでます。
でも、縁結びの神さまでもあるとのことで、そっち方面の人も結構お参りに来ます。
なんで、平将門が?ってのもありますが、祀られているのは、一ノ宮が大己貴命(だいこくさま)、二ノ宮が少彦名命(えびす)、三ノ宮が平将門。
と言うことで、だいこくさまにあやかっているのでしょう。
だいこくさま、奥さんが軽~~~~く6人、子供の数は180人(神さまだから柱と書きます)!
お見事です!
神田明神の狛犬さんは、結構、精悍な面構えです。
右手には、岩山の上に鎮座するかっこいい狛犬もいます。
一方、ここは、銭形平次も有名です。
ルパン三世を追い詰める銭形警部のご先祖様です。
って、どちらも架空ですが。
でも、いつ頃からか、こんな碑が立っています。
ということで、初詣第二弾でした。
明日はさらに、第三弾を企画中!





