その昔習っていた先生が、楽譜を持ってきてくださったのが最初でした。
もちろん、弾いてみましたが・・当時の私には難しく、弾けていたとは言い難かった。
そして、昨年再び手に取りました。
7曲ほど弾いてみたのですが、その中で一番難しかったというか、音楽的にわからなかった
のは、ⅩⅤ番でした。
そこで参考にしたのは、ナクソスのシリーズにあるギタリスト、リカルド・コボさんの
演奏でした。
以前から素晴らしい演奏だなあ、と思っていたので。
特に1~10小節目までの表現が上手く出来ず、最初は真似から始めました。
そして、練習を重ねる内に、段々自分なりにわかってきた様に思います。
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曲の音楽表現がよくわからない時、自分の好きな演奏を真似してみるのも、
私はありだと思っています。真似出来るということも、一つのテクニックだと思いますし、
又、真似できるということは、その表現が自分なりに理解できたということでもあるので。
そして色々な音楽表現の積み重ねが、自分の音楽への橋渡しをしてくれる様に
思います。

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