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皆さん!アッサラーム・アライコム!

アカデミック事業部の大山千尋です。お久しぶりです。


さて、「上の長いカタカナ何だ?」とお思いの方もいらっしゃるかもしれませんね。

これはアラビア語圏での「こんにちは」なんです。


ではなぜ「アッサラーム・アライコム」が出てきたのか。


なぜなら、これからバングラデシュについて

BLOGを書かかせていただくからです。


今回のアカデミックの学びは、前回のフィリピンに引き続き、

海外に行って感じたことについて皆さんにシェアしていきます。


まず、バングラデシュってどんな国か概要を少し。


インドとミャンマーの間に位置し、

日本の約40%程面積の国土に、約1億4千万人の人口。

そう、人口密度が高い国なんです。

言語はベンガル語、国民の約90%がムスリム。

1947年に東パキスタンとして独立、その後1971年にバングラデシュとして独立。


申し訳ないぐらいに簡単な概要ですが、

今回は実際に私がバングラデシュで経験したことをメインに綴っていきます。

そして、一日一日の内容が盛りだくさんだったので、

何回かに分けて綴っていきます。


それでは1日目。

何もかもが、新鮮で衝撃的でした。


日本で得るバングラデシュの情報からできたイメージと実際に見る景色に

大きな乖離はありませんでした。

しかし、「やっぱり五感を使って実際に体験することは大きな違いがあるな」と改めて思いました。


埃っぽい市内、

ひっきりなしに響くクラクション、

街で物を売る人の活気あるベンガル語、

ちょっとピリッとするカレー、

生きたまま売られる鶏、

街中に捨てられたゴミの臭い。


他にも、信号も横断歩道ない道路をヒヤヒヤしながら渡ったり、

日本人が珍しいから、ジロジロ見られ、

時には携帯で知らない人に写真を取られたり。


意外と治安が悪くないこと。

人が暖かいこと。


すべて初日のダッカ市内街歩きから感じることができたこと。


全身を使って感じたら、衝撃を受けました。

日本との違いに戸惑うこともありました。

特にゴミ処理方法の違いは受け入れ難かったです。


しかし、それ以上に日本の価値観だけではなく、

実際にそこで暮らす人の声を聞きたいと思った1日目でした。




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