海士町のひとつくり | クズザンポーラ!幸せの国Bhutanからのお便り〜続編@海士町〜

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青年海外協力隊での2年間のブータン生活を終え、流れついた隠岐にある小さな島、海士町での生活を綴っていきます。


テーマ:
海士町のひとつくり

海士町には本当にたくさんの資源が眠っていると思う。
自然資源、文化、伝統、人・・・などの豊かな資源を土台として、公民館や地域共育、図書館活動があり、そこに根付いた学校教育がある。
小さな自治体だからこそできる保育から高校までの一貫した教育を目指して、
まず幼少期には海士町にどっぷりとつかる。
自分の考えが話せるようになってくると、海士町の課題について考え解決方法を自分自身で探っていく。
時には島外からの刺激を受けながら。世界のどこかと比べながら。
いろんな刺激を受けながら育った木は様々な色に染まって外へと飛び出していく。



海士町での地域課題の解決を応用して、日本各地世界各地で活躍した様々な色を持った海士人たちは、その地で花開いたり、またこの地にもどってきたりする。

そんな教育を海士町はやろうとしているのかなあと思いながらこの木の根元の方で日々子供たちと向き合っています。

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