2026年5月26日
午前7時30分。東京に向かう新幹線の車中で、パソコンを起動した。今日も午前中は東京日程。午前9時から立憲民主党の福山哲郎 参院議員(参院副議長)と面会する。温泉文化のユネスコ無形文化遺産登録実現に向けた協力をお願いするためだ。
その後は、群馬県東京事務所に移動。明日の県議会一般質(初日)の知事答弁レク(オンライン協議)をやる。
昼食後に東京駅に移動。地元行きの列車をキャッチする。15時からは、群馬交響楽団理事会に出席する予定だ。理事長として挨拶した後、議事進行を務める。
さて、昨日18時から19時まで、医学部地域枠新入生(24名)と懇談した。全員が群馬大学医学部の新入生だ。
ちなみに、県外私立大学では、東京医科大学及び帝京大学がそれぞれ2名、杏林大学及び順天堂大学がそれぞれ1名の計6名が、群馬県の地域枠として入学している。が、この日は、授業の都合で欠席だった。
冒頭の知事挨拶の後、24名の新入生の自己紹介に耳を傾けた。群馬県以外の出身地の学生もいた。
なぜ、医学を志したのか?どんな分野(診療科)に進みたいのか?どんなドクターを目指しているのか?この3つが、簡潔に盛り込まれていた。
前回と同様、医学生たちの「志の高さ」に感動した。こんな人たちが立派な医師になり、地域医療を支えてくれたら、知事としてこんなに心強いことはないと強く感じた!!
1人1人の発言にコメントしていたら、あっという間に終了の時間になってしまった。(ガクッ)きっとまた「ドクターカムホームプロジェクト」の企画で(色々な形で)再会出来るはずだ!!
群馬大学医学生の皆さん、地域枠新入生の皆さん、頑張ってください!とても期待しています!!

