2025年7月28日

 午前7時30分。新幹線で東京に向かっている。東京から横浜に移動。横浜市内で、来日中の米国人有識者と面会する。

 その後は、昼12時から14時まで、群馬県東京事務所で重要なミーティングに出席。15時30分からは、都内某企業を訪問する予定だ。

 夜は東京に一泊。明朝は、主治医のいる某病院へ。そのまま年1回の総合検診(人間ドック)に突入する。

 さて、と。昨晩は、あまり眠れなかった。大事な会議の前に、少しでも休んでおかないと!!

 石破総理の退陣要求に関するブログの続編は、本日午後に開かれる自民党両院議員懇談会の様子を見極めつつ、今晩、言葉をよく選びながら綴る!!

 

追伸:上述した両院議員懇談会で、石破総理の退陣の是非をめぐって、厳しい議論が交わされることは間違いない!!

 

 一部のメディアが、「石破首相の退陣を求める声が地方からも続出!」みたいに報道しているが、本当にそうだろうか?!明確に総理の退陣を求めている自民党の都道府県連は、全体の3割弱(?)だと聞いた。

 

 石破首相のもとで戦った参院選で、与党が過半数を失ったのだ。これまでの常識に照らし合わせたら、8割くらいの地方組織から「退陣の大合唱」が起こっても不思議はない!が、そうなっていないのは、自民党支持者の間でも、「全ての責任を石破総理に押し付けて、また顔だけ変えればいいというのは何か違うのではないか?!

 

 「自民党再生には、もっと根本的な改革が必要なのではないか?!」と感じている証拠だ!!そうでしょう?!

 

 実際、若手改革派の勇気ある行動として評価されると考えていた「自民党青年局による石破総理への退陣要求」についても、世の中の評価は思いのほか厳しい!!この件については、次回のブログで解説する。

 

 上記の懇談会では、石破総理の退陣を求める意見と、続投を支持する見解が噴出(激突?)するはずだ!!が、この問題の対応には、十分、気をつけたほうがいい!!仮にこの段階で石破首相を強引に引き摺り下ろし、総裁選を前倒しして、後任の総裁(総理?)が選ばれたとする。

 

 その場合、新しい自民党総裁は、最初から「世論の厳しい逆風」に晒される可能性がある!!だいいち、選ばれた新総裁が、国会で首相に指名されるかも定かではない。「早期の解散総選挙を打つ」という戦略の実行すら、ままならなくなるのではないだろうか?!