2022年5月20日
19時30分。高崎の自宅にいる。少し前に夕食を食べた。熱いミルクティーを飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。
午前11時。前橋市内のベイシア文化ホールで行われた故・尾身幸次元衆院議員の葬儀(自民党・尾身家合同葬)に参列。地元の知事というより、尾身元財務相にお世話になった後輩政治家として、お別れの言葉(弔辞)を述べた。
弔辞の中で、尾身元大臣が、義理と人情を重んじる上州人だったこと、厳しさの中にも「本当の優しさ」を持っていたこと、何よりも地元の声を大事にしていたことを、過去のエピソードを交えて語った。
最後に、葬儀委員長を務めた安倍晋三元総理と喪主の尾身朝子衆院議員が、並んで挨拶。特に、安倍元総理のスピーチに感動した。尾身元大臣(故人)も、さぞかし喜んでおられるに違いない。
尾身幸次先生、長い間、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました。(合掌)
葬儀の後、県庁へ。昼12時過ぎから、宇佐美メディア戦略アドバイザー、片貝首席補佐官と打ち合わせ。ランチを食べながらの議論だった。13時からも、大事な協議が続いた。
14時。「令和4年度群馬県総合表彰式」がスタート。30人を超える方々に直接、表彰状を手渡し、祝辞を述べた。群馬県にとっては、とても重要な行事だ。その後、3回に分けて、記念撮影が行われた。
16時。20代の若者が来訪。SNS戦略について話を聞いた。16時30分から、再び関係部局との協議。今日も2人の副知事が、全ての知事協議に同席した。
追伸:本日、県内で判明した新たな感染者は342人。前週同曜日(360人)に比べて、再び減少した。が、病床使用率は横ばい。亡くなった人は0人だった。
<葬儀委員長を務めた安倍元総理の挨拶>
<令和4年度群馬県総合表彰式に出席>
<頑張る若者の挑戦を応援したい!>



