次の参院選で自民党が苦戦すると断言出来る2つのシンプルな根拠:その2 | 山本一太オフィシャルブログ「山本一太の気分はいつも直滑降」Powered by Ameba

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2018年5月13日

 今日は自民党クールジャパン戦略推進特命委員長として注目し、かつ応援しているLIMITS(デジタル・アートバトル)の世界大会を見る。このプロジェクトをここまで盛り上げた来た関係者の努力に敬意を表したい。

 日々、あらゆるところにアンテナを張り、日本のブランディング強化に繋がるコンテンツを探し、どんな後押しが出来るのかを考える。これがクールジャパン特命委員長の使命だ。

 さて、昨晩、河野太郎外相と(あることで)短いメールのやり取りをした。太郎氏と武見敬三氏と吉田博美氏とは、政治家を辞めても「お付き合いを続けたい」と勝手に思っている。この3人が大好きだからだ。

 10年後(?)に、生まれ故郷の草津温泉(箱根でも野沢温泉でもいいけど)でお湯につかりながら、この人たちとゆっくり話せたらいいなあ。来年の参院選では、吉田幹事長と武見政審会長に何としても再選してもらわねばならない!この2人の政治家が(自分にとって)「参院の数少ない希望」だからだ。

 微力ながら(自らの地元で本当に勝てるかも分からないのに僭越ではあるが)この2人の当選のために出来ることは何でもやろうと心に決めている。

 何度も繰り返しているように、来夏の参院選挙は自民党にとって厳しい戦いになる。地方区では(現職、新人を含め)「その時点で最も強い候補者」を擁立する必要がある。わざわざ「80歳の候補者」を公認するような余裕はないはずだ。(苦笑)ここからは、「なぜ次回の参院選での苦戦は免れない」と分析しているのか、その理由に関する続編を書く。

 その1で、安倍政権が過去2回の衆院選挙で圧勝を果たした大きな要因の1つは、安倍首相が「最高のタイミングで解散総選挙を断行した」(=選挙態勢が全く整っていない野党の状況を見越して勝負に出た)ことだと書いた。2回とも「見事に不意を突かれた」バラバラの野党には、まともな選挙協力の枠組みを構築する余裕も、全ての小選挙区に公認候補を立てる時間もなかったのだ。

 それでも、前回の総選挙は(展開によっては)危うかった。野党の度重なる敵失がなければ、結果はかなり違っていたはずだ。安倍総理の超絶運気(?)に助けられた。もちろん、運も実力のうちだ。(笑)

 言わずもがなのことだが、参院に解散はない。すなわち、「奇襲攻撃」(不意打ち)という戦術は使えないということだ。次の選挙は来年の7月と決まっている。それまで「1年の準備期間」がある。

 今は「展望なき離合集散(?)」を繰り返しているように見える野党も1年かけて協議や国会での連携を積み上げ、最後は必ず「選挙協力の体制を整えて来る」と考えておいたほうがいい。

 少なくとも過去4回の参院選を戦っている山本一太は、保守の牙城のように言われる群馬、山口、和歌山を含め、「全ての1人区に実質的な野党統一候補が擁立される」と見ている。

 そりゃあ、そうだろう。自公と対峙する全ての野党が、「バラバラに戦ったら、ほぼ全ての1人区で負ける!」と分かっているのだ。しかも、彼らには「5年前の成功体験」がある。そもそも、最悪の事態(野党が結集して戦いを挑んでくるという状況)を想定しておくのが選挙(=政治)というものだ。

 あ、そろそろ行かないと。その3に続く。

 

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