2009年6月12日:パート4

 午後(夜の)8時10分。 高崎から東京に向かう列車の中でパソコンを起動させた。 午後6時30分から高崎市内のホテルで「群馬県ゴルフ関係団体」の幹部と会食した。 各組織の抱える問題点や県のゴルフ振興を図るための合同プロジェクトの可能性について話し合った。
 
 今晩の集まりを呼びかけたのは「群馬県ゴルフ協会」の会長である自分だ。 これを契機に1年に3、4回は集まろうということになった。 次の会合は衆議院選挙が終わってからセットする。 世の中がガラッと変わっている気もするけど。(苦笑)
 
 来週月曜日のテレビ朝日「スーパーモーニング」から出演依頼があった。 テーマは鳩山総務大臣の辞任騒動。 15分ほどのコーナーだ。 先ほど、「石原伸晃幹事長代理」に電話して「幾つかのアドバイス」をもらった。 「麻生総理の判断」(=西川社長の続投)に関して、党内には様々な意見があるようだ。 が、自分は思ったことを堂々と言う。 「苦渋の決断だと思うが、間違っていない!」と。
 
 「木原稔衆院議員」(熊本1区)から連絡があった。 「一太さん。明日はハードな日程ですがヨロシクお願いします!」とのこと。 「うん!一生懸命やりますから!」と答えた。 さて、30分で政治家・木原稔の「たまらない魅力」をどう聴衆に伝えようか。 東京の「松本洋平衆院議員」からのメッセージも携帯に残っていた。 「昨日はありがとうございました!小平市(自民党都議の応援)のほうもぜひお願いします!」だって。 
 
 6月末から7月初めまでは都心を離れられない事情がある。 その後は「仲間(自民党議員)の応援」で手一杯の状況になるだろう。 申し訳ないが、東京都議会選挙で演説する余裕はないと思う。 が、しかし、小平市を拠点とする候補者と聞けば、行かないわけにいかない。 選挙区に「山本一太との2連ポスター」を貼りまくっている松本洋平氏の地盤と重なるからだ。(松本さん、派閥の幹部や支持者に怒られたんじゃないかなあ!)
 
 「2連ポスター」と言えば、神奈川県の「鈴木馨祐衆院議員」も、明日、応援に行く熊本県の「木原稔衆院議員」も「山本一太の顔があるポスター」を使っているのだ。(驚愕!) 鈴木、松本、木原という「30代次世代エース候補トリオ」がなぜ、オレの写真なんか使うことにしたんだろう?! 山本一太は大臣(又は副大臣)でもなければ、党幹部でもないのに??!! とても光栄ではあるが、「票が減らないか」心配だ。(ふう)
 
 あ、そうか。 この3人の地元で一緒に街頭演説に立つ時は便利かも!(ポン!)
 
 
直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

target="_blank">「チャレンジャーに捧げる詩」の無料ダウンロードはmF247へ