プログレッシブ・ロックの草分け、ムーディー・ブルースの7THアルバム。
原題は「Every Good Boy Deserves Favour」。1971年リリース。
全米2位、全英1位、日本でも7位と各国で大ヒットした名盤です。
これは多分高校生の頃、銀座ハンターで中古で買ったものです。
購入したきっかけは中学生の頃買った「青春音楽グラフィティ」という文庫本。
若い頃のバイブルの1冊でした。
その中の「ベストアルバム100」に載っていたので買ったと記憶してます。
本作、幻想的なアルバム・ジャケットからして素晴らしいです。
見開きの大きなアートで視覚から楽しませてくれます。
音の方もどこまでも優しく、美しく、気持ちのいい曲が揃っています。
初めて聴いた頃はそれほど惹かれませんでしたが、大人になってからあらためて聴いた時に曲の美しさ、アルバムの構成等、その素晴らしさに気がつきました。
アルバム全曲で通して聴きたいアルバムです。
といいながらムーディー・ブルース、本作の前後「クエスチョン・オブ・バランス」と「セブンス・ソジャーン」+数曲ぐらいしか聴いたことがないのですが(汗)
いい機会だからいろいろ聴いてみようかな。
ピックアップした1曲はドラマチックにアルバムを締めくくる「My Song」








