いちの湯古河店では、りんごを湯船に浮かべた「りんご風呂」を11月3日(土)・4日(日)に開催いたします。

 

※イメージ

 

 湯船に浮かべるりんごには、茨城県のりんごの主産地である大子町産のりんごを使用します。

 JA常陸大子町りんご部会の協力をいただき、大子町のりんご園から直接新鮮なりんごを仕入れ、贅沢に浮かべた露天風呂からはりんごの甘い香りが漂います。

 

 

 大子町のりんご栽培は昭和19年(1944年)から始まったそうです。本格的な栽培は昭和40年代まで待つことになりますが、現在では大子町に約55haのりんご畑と49戸のりんご園があります。

 なだらかな傾斜地にりんご畑が広がり、寒暖の差がある土地が美味しいりんごを育てるのだとか。

 ぜひ、お風呂に浸かりながら、りんごの名産地としての茨城県の魅力を再発見してみてください。