ついひと月ほど前まで夏のような暑さだったとおもったら、

最近は急に冬のような寒い日になって震えていましたが、

今日は秋らしい穏やかな晴天となりました晴れ

 

今回の活動はキャンプ体験です。

5月に田植えをして、前回の活動で稲刈りをしたお米を

飯盒で炊いてみんなで食べますよだれ

 

手を洗ったら、組ごとに飯盒が配られました。


キャンプ等で、飯盒でご飯を炊いたことはある、というスカウトもいましたが、

お米や水をはかって入れるのは初めてという人がほとんどでした。

計量カップがなくても、飯盒の中蓋すりきり一杯で2合、

飯盒の蓋すりきり一杯で3合のお米が量れるのだそうです。

今回は1組4合炊くので、中蓋二杯分入れていきます。

 何度かお水を入れて振ってお米を研いだら、

2合ごとについている飯盒の目盛りに合わせて水を入れます。

お米を炊く前に、しばらく水に浸しておきます。

その間に、火起こし体験ですメラメラ

まずは、火起こし器を使った火起こし。

 

弓きり式火おこし機を使って、

摩擦でできた火種で火をつけます。

ベンチャースカウトのお兄さんたちに教えてもらいながら

挑戦するも、速く回し続けるのは難しいアセアセ


 

なんとか火を起こすことができました

 

 

 

 

そうこうしているうちに、

お米を水に十分に浸せたので、火にかけて炊いていきます。

 

飯盒はそのまま火にかけると煤がついてしまいとれにくくなるため、

あらかじめ洗剤を火があたる場所に塗って煤がついてもとれやすくします。



飯盒を火にかけたら、別の火おこし方法もみせてもらいました。

まずは、ファイヤースターターを使った火起こし。

 

 



火打石のように、マグネシウムの棒に

プレートを打ち付けて出る火種を使って着火します。

 

次に、乾電池を使った火おこし。

  

 

乾電池の両極にアルミホイルをつけて、

両方のアルミホイルを合わせると、火が付きましたびっくり

電池で火がつくのはびっくりでした。

毎年行っているキャンプ体験で、初めての成功だそうです。

風が吹いてなかったのがよかったのでしょうか?

 

マシュマロも焼いて食べましたニコニコ

焼くとまた違った食感でおいしい!

焦がさないように慎重に・・・

 

キャンプで使うテントやベッドの体験もありました。

テントは特に男の子たちに大人気!

秘密基地みたいに、みんなで楽しそうに入っていましたニコニコ

 

そして、いよいよご飯が炊きあがりました爆  笑

 

一人ずつラップで包んでおにぎりにしますおにぎり

シンプルなお米のみのおにぎりでしたが、

自分たちで田植えをして、稲刈りをして、

飯盒で炊いたご飯の味は格別だったことでしょうキラキラ

 

次回の活動は12月。

クリスマスクリスマスツリーに向けてリースと、お菓子の家を作ります。

体調に気を付けて、また元気に集まりましょうニコニコ

 

補助者H.K