ビーバー隊 餅つき

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12月29日、団行事である餅つきの日がやってきました。

この日はなんと、夜中から雪が降り続き。
朝、窓の外の景色を見て、え~!?今日は餅つきの日なのにぃ!!と思ったのは大人だけでしょうか?(笑)

きっと子供たちはみんな、雪だ!と喜んで朝の準備をしてくれたと思います。

 

私がここ数年で参加した餅つきでは、雪の中で行うのは初めてでしたが⛄

ビーバー隊としては、寒さ対策や道中などに気を付けて参加してくれた20名のビーバー、見学4名、その他リーダー含め大人23名の参加。

団全体では、合計で100名弱の参加になり、雪のために欠席も少し増えましたが、にぎやかな餅つきとなりました。

 

おおよそスカウトたちがそろった中でまずは、雪の中のセレモニー開始。

敬礼は国旗がないときは、太陽に向かって行うのですが、、、

太陽も見えない、雪が舞い散る中。。。空をみあげて敬礼!

そして、次に組み分けです。

 

餅つきは、毎年ボーイ・カブ・ビーバーと縦割りで組み分けして行動します。

4組に分けて、「餅つき」「鏡もち作り」「栗畑修繕」、そして今年は特別に「雪遊び」も任務?に入れて、4つの活動をサイクルしながら組ごとに任務をこなしていきます。

 

栗畑は少し団倉庫から遠いので、雪の中、作業ができないビーバーは休憩タイム。

タープやカブ副長のご自宅倉庫の中で、雨宿りならぬ、雪宿り。

一部、間違えて栗畑に行かせてしまったビーバーが数人いまして、ほんとにごめんなさい。

無事帰って来れました。。。

県道沿いの栗畑で、カブやボーイのお兄ちゃんたちがやっていた作業はというと。

栗畑の柵のロープを直したり、雪の中がんばってやっていました。

おつかれさま(#^^#)

 

雪遊びの任務が一番元気に動いていたかな?

隊長へ突撃!!

この寒さの中、そんなに動ける君たちがうらやましい!

 

そしてメインの餅つき!

ローバーの大きいお兄ちゃんたちがたっぷりついてくれたお餅の仕上げをさせてもらいます。
ビーバーたちはまだまだ重く感じる杵を振り上げて、おろします、えい!

杵が餅の上に、ぺちょっ!と当たればいい感じ。
思ったよりも重いのか、かっこよく振り上げても降ろしてくるころにはフラっとふらつき、臼のふちにあたってしまうことも。
そんなことを繰り返して、だんだん上手に杵を扱うことができるようになりました。

 

途中、つく前のもち米を味見させてもらったビーバー。

あつあつ、おいしい??


終盤は桜エビを混ぜて。ピンクのお餅ができあがります。


これは、おみやげのお餅です。紅白でめでたい。

 

こちらは、鏡もち作り。
お手伝いのお母さんたちが取りわけてくれた2つのお餅のカタマリを、餅とり粉をつけて、まーるくまーるくしていきます。


表面をきれいに丸くするのって意外に難しい(#^^#)

自分の分を作って一人一人持ち帰ります。
ぜひ、おうちで鏡餅として飾ってね。

 

その4つの任務をこなす途中で「きなこ餅できたよ~」「豚汁できたよ~」とお声がかかり。

お母さん方が作ってくれたいろんな味のお餅をたっぷりいただきます。

これは砂糖醤油に海苔を巻いたお餅かな?


そしてローバーのお兄ちゃんたちが作ってくれた豚汁であったまる~♪

おかわりも並びます。
なにしろ、雪がしんしんと降り続く中なので、とにかく体が冷えている!

雪遊びをめっちゃ楽しんでたけど、濡れた服や靴下に元気がなくなったビーバーも、食べることでまた復活です。

 

さあ、お腹もいっぱいになったら片付けに入ります。

でも今回の片付けは、カブ・ボーイのお兄ちゃんお姉ちゃんたちにお任せして。

ビーバーには最後の任務があります。

 

秋に収穫したさつまいものツルで作ったリースで、正月飾りを作ります。
まずは、絵馬をかたどった紙に来年の干支のイノシシの絵を描いて。

折り紙で扇を蛇腹折りで自分で折って。

そして、きらきら水引と、椿の葉やキンカンなどの生木をつければ、正月を彩る正月リースが出来上がり。

 

最後に、カブ副長のご自宅でなっている、とれたてデコポンをいただいておみやげに。

 

この頃には降り続いていた雪もやみ、日差しも見えてきました。

解散の時間です。

一日、寒さの中でがんばったのはビーバーだけではなく、大人も一緒。

今日は保護者の方も「大きな輪」に加わって歌ってお別れです。

 

雪の中の餅つきも大変だったけど、楽しかったね!

保護者のみなさんも、ご協力ありがとうございました。

 

ではでは。

2018年、ありがとうございました!

2019年もどうぞよろしくお願いします!!