2010年03月30日

3月29日ラジオ日経コメント

テーマ:相場コメント

前回変化日を326日としこの変化日までに11000円達成できるかどうかを見たいとした。

ここまで2週間の変動は10800円水準に押されて高値モチアイを強調するものなのか上げ三波動構成の継続の可能性を残すものなのかを推し量るものと捉えたのである。

11000円の達成あれば上げ三波動構成の継続の可能性が残されると捉えていたのであるが、326日高値11001、何とか11000円に達することは出来た。

11000円台の計算値は極めて多いが最も小さい11000円台の計算値を見れば昨年713日安値でのNT計算値11079、直近での29N110151210日起点)、222E11031、これらを上抜いていない事、081010日陰線高値9016を相場水準とする高値の限界9016×2-699411036もまた上抜いていない点のみ今後(の三波動継続)に疑問を残す結果となっている。

上げ三波動構成の変化日では今後42日、7日、14日、20日とあるのであるが現在位置では変化日よりもむしろ計算値を大事にしたい。

11100円、11300円、11500円それぞれ幾つかの重なりが見られるが計算値達成では外す配慮が望ましい。転換線割れは調整の可能性が高く、326日からの調整も充分考えられるところである。

325日は086月高値から一巡環(676日目)、昨年1127日安値が082月高値から一巡環であったことを考えれば現在位置から325日割れでは10800円超えが単なる綾であったという可能性が強くなる。

11500円に達せば反動安の可能性もあるが、下げ相場は考えにくく上げ三波動構成の継続に繋がる可能性は高くなるだろう。

11000円台戻り天井をこれまで懸念してきたが、一応この点和らいだ11000円達成であった。





3月30日高値更新は評価して良い。

4月2日、7日までの上昇を期待しうるからであるが11000円台では計算値が多い。

個別で明確なものを選びたいところである。








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2010年03月25日

為替

テーマ:お知らせ

為替コメント書きました。

今日中に更新されると思います。

ご覧下さい。http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=36


時間はともかくユーロドル安値は妥当な位置と見なします。

ドル円は更に伸びるのは難しい位置でありましょう。




さて今年に入って毎日飲む癖がついてしまっていたのですがこれで4日間飲んでいないことになります。

アイスコーヒーは毎日2リットル、たばこは3箱、やめられません。


たばこをやめるのは無理なのでアイスコーヒーをウーロン茶に変えましたがそれも挫折しつつあります。

体も大事だしなあと悩む今日このごろです。


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2010年03月23日

お疲れ様でした

テーマ:ブログ

3月20日の勉強会は体調不良のため万全の状態で行なうことが出来ず、出席の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。


二日間充分睡眠をとり、先ほど検査してきました。

逆流性食道炎とのことで大事にいたらずほっとしているところです。

出血も収まったようで貧血もなおりましたが禁酒はつらいところです。



資料は今週中に印刷し来週にも発送いたします。

ご了承下さい。



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2010年03月17日

卒園式

テーマ:ブログ

明日、長男の卒園式があります。

はやいものでもう小学生、本当に大丈夫だろうかと心配です。


彼が生まれたのが03年の9月、丁度この年の4月から定期的に勉強会を開くようになりました。

ご縁が続いている人、得られなかった人様々ですが、この6年みなさまのおかげで現在の私がある訳で、改めて皆様とのかかわりを大事にし精進したいと思っています。


今週の特別セミナーは予定を大幅に下回りましたが遠方から出席くださる方も多いこと、全力を尽くしたいと思います。



メールマガジンは後は相場コメントのみ書けば準備が整いますが、今回は少し簡単に問題あれば限定記事で述べることにいたします。




為替コメントを書きました。

http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=2049

こちらをご覧下さい。


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2010年03月06日

相場コメント

テーマ:ブログ

今年1月12日の相場コメントです。

15日高値は相場水準からの基本数値でもあり安値から32日間の上昇は09年7月13日から終値ベースでの高値までの上昇日数32日でもあり、下記コメントを併せれば充分納得の行く変動ではありますが、だから「売り」とは決してなならないポイントであります。

実際のところ私は調整入りよりもむしろ上昇を期待したのでありますが、何れにせよ今年の相場は昨年よりも容易には乗らせてくれぬ変動としるべきでありましょう。




図1へのリンク:日経平均株価日足均衡表(Infoseek Moneyより)
http://lh6.ggpht.com/_sH9PEUMg7wY/S0fjmYfxEMI/AAAAAAAAAq4/wlgn1F-EP10/01.jpg
《前回のコメント》
 新年臨時号では1月4日大発会後にコメントを出すとしましたが、1月4日に続き 5日、6日も変化日であるために1月4日変動でははっきりしないと感じた為、見合わせました。
限定記事は掲載が間に合わずブログ一目均衡表日記に載せましたが、次のように述べています。

「昨年最後のコメントでは変化日を12月30日、1月4日とし上昇力を見せることが上げ相場に繋がるものと述べた。週足遅行スパンに対する先行スパン上限10800円は昨年7月13日安値からのN計算値に見合うものであり第一波動35日に対する11月27日からの35日目、1月20日までに10800円を超えること、あるいはこの変化日に適切な押しを入れることで11000円水準への変動を期待しうるのであるが大納会までの上昇は必ずしも大きいもの
ではなかった。
高値10707は月足遅行スパンに対する先行スパン下限10697に見合うものであり、昨年8月と同じ状況になる可能性も現時点では残る。
今日1月4日は安値から9日目、2008年10月7日から301日目ということで大事では あるが、1月5日(8月31日から83日目)、1月6日(11月27日から26日目)と変化日は続く。従って今日の変動では何とも言いがたい。
日足転換線は高値更新無ければ10445、10471、10560と上げていく。上げていく転換線を押し目としての上昇であれば1月20日、1月25日までの上昇を期待しうるのであるが(2008年10月28日から2009年6月12日まで151日に対し6月12日から151日が1月25日)、10800円を超えても11000円水準では警戒は必要であろう。上げ三波動構成での計算値が多いだけでなく月足変遷でも今年1月に迎える11000円水準には意味がある。
1984年5月高値11190を起点と置けば2003年9月高値11160まで233ヶ月、2008年9月陰線安値11160まで293ヶ月、今年1月が309ヶ月である。2月変化月を最重要としているが、1月変動は2月変化月に対する重要な試金石
である。
現時点では昨年同様のモミアイ相場か2月からの下げ相場が濃厚と思うが、細かく整理しなおす必要があろう。目先転換線割れは1月12日上げていく基準線を押し目の限界とおく。」(一部修正)

図2へのリンク:日経平均株価週足均衡表(Infoseek Moneyより)
http://lh5.ggpht.com/_sH9PEUMg7wY/S0fjmqtHylI/AAAAAAAAAq8/uuIvOqSRy9I/02.jpg
 1月4日は2008年10月7日から301日目、昨年12月18日安値から9日目、1月5日は昨年11月27日安値から26日目、1月6日は昨年8月31日高値から83日目と基本数値の変化日となりますが、1月7日もまた2008年10月10日から301日目の変化日でありました。
実際の変動は1月4日、昨年大納会陰線での内孕みとなりまして、1月5日高値10791、1月6日、7日と高値更新出来ませんでしたが、83の遅行スパンは悪化せずに済み、また2008年10月10日相場水準起点からの基本数値からの崩れとならずに 1月8日高値10816をつける結果となりました。
週足では昨年最終週は2008年10月10日週から65週目、2008年7月戻り高値から76週目、2008年6月高値から83週目と重なるものであっただけに高値更新の意味 は大きいのでありますが、1月8日終値10798では週足遅行スパンが先行スパン上限に達したに過ぎぬ現在位置では1月12日の変動が極めて重要になってきます。
最大の関心は2008年10月3日安値10938と10月6日高値10839の窓水準を通過するか否かという局面を迎えているということでありまして、2008年10月6日週は10月10日週、今週は基本数値67週目に当たるのであります。
目先変化日、計算値でも現在位置の重要性を示唆するものが多いことから、 1月12日変化日10900円台の計算値では充分な注意を要するのでありまして、結論 としては高値更新後の動きに能動性を感じることが出来ません。


《10900円水準の重要性》
 昨年10月6日安値から11月27日安値まで36日間、11月27日から36日目は1月21日となりますが、昨年7月13日安値からの上げ三波動構成の変化日1月20日と1日違いで見合うことはお分かりになるでしょう。
Y計算値は(9628-9076)+10397=10949
昨年11月27日安値からの12月10日N計算値は10962、12月18日NT計算値10978が見合うのはこれまでの経過で2009年6月12日陽線水準が強調されているからでありますが、これら計算値は先に述べた2008年10月3日安値10938(2008年10月6日 高値10839とで窓を開ける結果となっている)を意識させるものでもあります。
8月31日高値を上抜き、上げ三波動構成を明確にした変動で上げてきた日足転換線を1月7日押し目として上げている変動ならば11000円台の計算値を達すべきとの 結論は変わらぬものの、10900円台で尚上値を抑えられ、容易にこれを超えられないようならば今年の変動は11000円台計算値もしくは2月重要変化月を戻り高値とする可能性が高くなると捉えます。
現在2月変化月が戻り高値となるか、あるいは1月高値となり2月までの調整後出発するのか、あるいは2月が変化月として機能しないことも考慮に入れなければならないのですが何れの場合であっても2008年10月陰線高値を越えるか否かは今後の変動に大きく影響するのであります。この点については次回解説しますが、一先ず1月変動を決定付けると言うほどの意味を10900円台での反応は持っているとご理解下さい。(無論これを超えても11000円台計算値では細かく神経を使わねばなりません。)

《変化日1月12日》
 1月12日は昨年11月27日安値から29日目、15日、15日で三波動構成の変化日となりますが、昨年10月26日高値から51日目、8月31日高値から87日目、8月11日 高値から101日目、6月12日高値から142日目と多くの重なりが見られます。
1月8日シカゴ日経平均先物を見れば1月12日変化日での10900円台達成は充分可能性がありますが、1月12日でハッキリせず今週もたついて高値更新がならないケース、あるいは1月12日変化日10900円台からの崩れでは1月重要変化日で11000円台を迎える可能性、その後の重要変化月で11000円を迎える可能性は高くなることでしょう。
 現時点では1月変化日として1月20日(昨年7月13日からの三波動構成)、1月25日(2008年10月28日安値起点、2009年6月12日高値を中心として151日、151日の三波動構成)を最重要としていますが、1月12日から7日、10日しか時間は残されていないのであります。
基準線の推移だけを想定してみてもここでもたつくようならば1月後半には基準線は10400円水準まで上昇する、仮に1月20日、25日基準線位置からの出発ではV値11000円台を2月に迎える可能性は高い事がお分かりになるでしょう。
月足均衡表では下げてくる基準線が1月11551、2月11075、3月10800円水準と推移するのでありまして、今後の上昇相場に繋がる変動の為には1月中に11551を超える必要がどうしてもあるのであります。1月12日変化日にはこの点をハッキリさせる意義があるのでありまして、その点よくご研究下さい。


《目先の対処》
 変化日1月12日以降の続伸、10900円台を超えるようなら変化日1月20日、25日までの上昇は充分考えて良いでしょう。
問題はやはり計算値の重なりと今年1月に迎える11000円台の意義でありまして、11200円を超えれば一旦外す配慮は欲しいところです。
1月12日からの下落では10900円台計算値を達成している場合を除いてはさほど警戒する必要は無いでしょう。
1月12日以降の続落で転換線水準でのモミアイか変化日までの調整を推し量ることになります。

 今回は相場コメントと罫線講座を併せる形で論を進めました。くれぐれも早飲み込みせずよくお読み下さい。(1月9日記)



3月勉強会はこちらから。

http://www.ichimokukinkouhyou.jp/service/special/index.html



為替コメントは週明け書きます。

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