2009年04月30日

お知らせとお詫び

テーマ:ブログ

フォーチュンレポート書きました。

今日中に更新されると思います。

今回はユーロ円です。

http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=36




現在、一目均衡表倶楽部のページに入ることが出来なくなっています。会員の方には大変をおかけして申し訳ありません。

詳細が判り次第メールいたします。




日経平均株価は大きく戻し8828でひけました。

4月月足でローソク足が確定したことになりますが、76の遅行スパンがわずか1円で好転できなかった事実は興味深いものがあります。

明日続伸するか、押されるかはやはり大事でありましょう。

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2009年04月24日

雑文

テーマ:ブログ

フォーチュンレポート書きました。

随分と間が空いてしまい申し訳ありません。

こちらからhttp://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=1974



勉強会の準備をぎりぎりまでせねばならぬようです。考えがまとまらず苦労しております。

出席の方は後ほどお会いしましょう。

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2009年04月22日

勉強会

テーマ:お知らせ

明後日の勉強会は日経平均株価のほかに個別銘柄を幾つか取り上げて解説します。

メールマガジンでコメントしている銘柄のうち特に興味深いのはジーエスユアサでありますが、放れのポイントが極めてわかり易く勉強にもなるかと思いますので取り上げます。

時間が許せば新日鉄、トヨタ、なども考えていますが、予めご要望があれば考えてみますのでメールにてお知らせください。


詳細は次の通り。

日時  4月24日(金曜日)午後7時から9時まで

場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)302号室

    http://www.kaigishitsu.co.jp/access/index.html


講師 細田哲生

会費 5000円


内容  ラジオ日経コメント用原稿をもとに日経平均株価解説


御申し込みはメールにてhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/study

へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上お知らせください。




さて日経平均株価で重要とした変化日4月22日ですがどうもはっきりいたしません。

NYダウの限界を見定めて改めて整理したいと思いますが、ダウは4月8300ところでは戻りの限界となりかねぬのでありまして、特に遅行スパンが先行スパンを上抜けることができるかどうかはご注目ください。

為替は随分あきましたが明日書きます。


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2009年04月13日

コメント

テーマ:相場コメント

ラジオできちんと話せたかどうか自信がないので補足説明を。


先ず先週問題とした9000円台達成の有無は3月18日E計算値9087、4月1日NT計算値9026を念頭に置いている。

3月18日高値、4月1日安円はそれぞれ同水準、今年1月から2月でのモミアイ相場水準でもあるために、3月10日安値の妥当性の確証には少なくとも上記計算値の達成は無ければならないのである。

安値からの三波動構成では3月12日から11日の上昇に対し11日で 4月10日、4月1日からは4日、3日、4日で4月10日を迎えており、10日高値は当然一つの節目であり、続伸か押し目としての転換線を割り込むかは問題となる。


次の変化日は三波動構成から見れば4月14日、17日、22日となるが昨年10月10日から126日目が4月17日、129日目が4月22日ということで重なっている。


また4月14日はこのまま相場が動かぬケースでは転換線が8758まで上げてくるのであり、ここからの反発の有無はやはり非常に大事であろう。

昨年10月10日安値を中心と置けば8115×2-7021=9209を超えねばやはり話しにならないのであるし、超えても9400円台、9600円台の計算値が問題となるのであるが、今日のコメントでは急調子に上げる可能性について述べたのである。


4月1日安値でのN計算値9906は時間内の達成(4月22日)を見せたところで8300円ないし8400円どころを相場水準とする上昇に過ぎないが、週足均衡表、月足均衡表に目を向ければ早期達成の可能性も決して否定できないのである。

週足均衡表での遅行スパンは現在相場実線に触れているが今週終値で9358、来週ならば9030を上抜けば好転状態となる。

仮に好転できれば次の節目は遅行スパンに対する転換線、今週であれば10363、来週であれば9967とN計算値まで下げてくることは一つ注目に値する。

月足変遷では76、67、65の遅行スパンを考えて頂きたい。

76では8829を超えれば好転できる。67、65の遅行スパンは実線まで尚遠いものの転換線9400円水準、基準線9900円水準に位置しているのであり、この点も注目すべきであろう。



先週変化週の意義を考えれば、この位置から8800円水準(具体的には日足転換線でよかろう)を割り込むことは調整、長期モミアイ継続を決定づけるものと捉えてよいのであるが、14日からの出発で9200円、400円を直ちに達成するようなら9900円水準までの上昇が急である可能性も決して否定できない。



結論としては難しい現在位置であり、はっきり判り切ってから入り口を定めるべきではあるが、早期出発であれば急騰有り得る現在位置ではあるので、注意を促したかった。


モミアイならば個別銘柄への対処が難しい。

既に上昇幅をだしきったものもあり、定石として騰落極めて荒くなるというケースもありえるからである。




4月勉強会は次の通り


日時  4月24日(金曜日)午後7時から9時まで

場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)302号室

    http://www.kaigishitsu.co.jp/access/index.html


講師 細田哲生

会費 5000円


内容  ラジオ日経コメント用原稿をもとに日経平均株価解説


御申し込みはメールにてhttp://www.ichimokukinkouhyou.jp/study

へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上お知らせください。



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2009年04月06日

4月勉強会のお知らせ

テーマ:お知らせ

4月の勉強会は次の通り


日時  4月24日(金曜日)午後7時から9時まで

場所 貸し会議室内海(水道橋駅徒歩5分)302号室

    http://www.kaigishitsu.co.jp/access/index.html


講師 細田哲生

会費 5000円


内容  ラジオ日経コメント用原稿をもとに日経平均株価解説


御申し込みはメールにて

ichimokusanjin@jcom.home.ne.jp へお名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無、購読年数をお書きの上お知らせください。





フォーチュンレポート更新しております。今回はユーロ円です。http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=1961

4月3日のドル円はこちらへ。

http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=1294




ラジオ日経コメントですがこれまでの「株チャン」から「集まれ株仲間」へと番組が変わりました。

私のコメントは月曜午後1時半過ぎから 「投資が楽しくなる広場」というコーナーで。



日経平均株価は今日からの調整ならば日足転換線、から反発できるかどうかは大事でしょう。

銘柄によっては面白いかもしれませんが、相場にはなりにくいと考えます。

9200円を超える場合はまた別ですが、それも時間関係によることで現時点で確定的に言えません。


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2009年04月02日

お知らせ

テーマ:お知らせ

毎週月曜日のラジオコメントですが、来週から午後1時35分からとなります。

「株チャン」から「集まれ株仲間」と番組名も既に変更しているようです。


詳しくはこちらからhttp://market.radionikkei.jp/kabunakama/




株価予報が書店にて発売中です。こちらかもお求めできます。

http://www.j-n.co.jp/magazine/


DVD「一目均衡表の真実 基本数値編」定価6,000円は千代田書店http://www.chiyodabooks.co.jp/

ラジオ日経http://www.radionikkei.jp/sounload/item168.html  

光インベストメントhttp://www.hikari-investment.co.jp/shopping/?pid=1236045372-430991

出発売中です。




日経平均株価ですが来週に繋がったということで、それなりにほっとしました。

詳しくはメールマガジンでコメントします。



次回の勉強会は一応4月24日を予定しています。

通常通り午後7時から9時まで。詳細は明日以降。



しばらく週2回ほどは職場へ出ず、自宅で子供を見ながら隙を見て、ということになりそうです。



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2009年04月01日

昨年末ラジオ用コメント原稿  10月分

テーマ:相場コメント

9月27日分


前回コメントでは918日安値は時間関係、計算値から見て底として妥当な位置にないことを述べた。

924日(66日高値から76日)を重要視し、この日からの下落ではいけないと考えたが926日も大事であったため、先ずこの位置の確認を。


926日は317日安値から133日目の基本数値である。

317日陰線終値11787を相場水準と置いてみよう。126日目の916日陰線で317日を割り込み、129日目919日にこれを上抜いた、そして133日目926日陰線では11787に見合う11788までの下落であると同時に11789まで下げてきた転換線と同水準といって良い。

罫線では安値を割り込めば下げ相場、高値を上抜けば上げ相場という基本的な見方があるが、安値部分を相場水準とおき、割り込んだ分の上昇が見られれば、割り込んだからといって必ずしも下げ相場ではなく、モミアイの範疇に含まれることになろう。

918日安値は妥当ではないものの当面の底となる可能性あるという判断を出すためには少なくとも26日から上昇を見せねばならず、その確証を得るために101日までの変動を注視したい。


918日からの変動は3日上昇、4日の押しで926日安値である。対等数値としては926日から3日目930日、4日目101日が大事となろう。

926日時点での計算値はE13255V12738N12750であり、上昇ならば少なくとも930日までに12700円以上の上昇でなければ将来の上げに繋がらない。



この考え方は1月安値を相場水準とし、3月安値からの戻り相場が期待しうるか推し量った4月始めのラジオ解説と全く同じ考え方に基づく。




10月6日


これまで何度か10月が重要と述べているが、今回は10月変化月について触れておきたい。


先ず月足変遷における重要な節目からの基本数値の重なりが見られること。

昨年10月高値から13、昨年6月高値から17ヶ月、055月安値から42ヶ月、048月安値から51ヶ月、034月安値から67ヶ月。


20004月高値を中心と置けば9110月高値から103ヶ月、004月から今月まで10月という対等数の関係でもある。

ここで018月陰線安値10684に注目してほしい。

67ヶ月目が昨年2月高値、83ヶ月目が今年6月高値となり、8713×3-2=373751-1=87)ヶ月目の今年10月、この水準に達してきた、ということであるから先に述べたことと併せても大事なポイントと言えよう。


また20004月からの変動を中間波動と見なすためには208331830015337603153310136

を割ってはいけないことになるが、これを割っては072月高値までの上昇を下げの第二波動として見なさざるを得なくなる。

従って10136を割り込む場合、10月が安値の変化月とならないことは直ちに03年安値を脅かすものに繋がるものとして今月の変動に望みたい。


1013610687)÷2=10411は月足遅行スパンを下支えする可能性を残す先行スパン下限位置10463に見合うものとなる。

遅行スパンは月末終値であるから、最悪の場合でも10463を相場水準とするモミアイを演じられねば10月変化月が安値で決まることは難しい。


10月変化日は極めて多く、現時点で適切なものが見当たらない。

従って売りはあっても買い場は見出しににくく、当面変動を見守る必要があるだろう。



10月13日はお休み、10月20日はhttp://ameblo.jp/ichimokusanjin/day-20081020.html



10月27日


前回変化日を1022日とし、この日予想された転換線8858が重要とした。

1010日安値は底値としては疑問があったため、ここでのモミアイ離れをもって判断せざるを得なかったのであるが、22日変化日では転換線をそのまま割り込み、10日安値、でも下げ止まらず、結局03年安値に迫る7647円を24日つける結果となってしまった。


コメントでは昨年2月高値からのN計算値7992を割り込んでは暴落もあり得るとしたが、24日のイブニング、シカゴ先物を見る限り大暴落に至っていない。

22日からの下げは為替変動の影響は大きいものといえるが、その為替も24日安値からの戻りは比較的大きいものといえるだろう。

03年安値を割りこんでいないこと、24日の時間関係を併せて本当にごく僅かであるが下げ止まりの可能性は残したことになるが、仮に戻したとしても03年安値は割らざるを得ないと考える。

その場合長期変遷における変動では昨年2月までの上昇を第二波動と見なさざるを得ない事になり、N計算値5070円を意識せねばならなくなるが、昨年2月からの下げ波動での計算値でも3月安値でのE計算値5082円があることは重要で前回コメント時は最悪の場合この水準までの下落もあり得ると考えていた。


他にも6800円どころ、5800円どころに計算値があるが、これらの計算値が底となるにはやはり03年安値水準から一旦戻る必要はあるのであり、安易な値ごろ感は禁物である。


今週はほとんどの日にちを変化日と見なせるため判断は難しいが何れにせよ買い急ぐ局面は無い。

警戒すべきはV計算値7558を割って急落するケース、ここから戻って28日から急落するケースである。11月変化月は重要としたが、週足では11月最終週が大事であり、11月始めに落ち着くとは思えない。
















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