1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /
2008年02月29日

お知らせ

テーマ:お知らせ

フォーチュンレポート書きました。

http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=1750

ご覧ください。





勉強会のお知らせです

日時  3月22日(土曜日)

時間  15時30分から17時30分

場所  鉄鋼会館804号室http://www.tekko-kaikan.co.jp/access/access.html 茅場町駅から徒歩

内容  日経平均株価変遷、NYダウ変遷

講師  細田哲生

会費  5000円


勉強会後の飲み会も行います。


お申し込みはメールにてichimokusanjin@jcom.home.ne.jp

お名前、年齢、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無をお知らせ下さい。

今回は定員25人となります。おはやめにお申し込み下さい。






メールマガジンは3月から新たに罫線講座を始めることにします。

3月の4回はエッセイを、残り1回は均衡表の急所第3回を載せる予定です。

個別銘柄解説は新日鉄とその他雑感を予定しています。

お申し込みは一目均衡表倶楽部 株式レター



無料版は一目均衡表倶楽部 株式レター 無料版

無料版は前回振り返ってを休みましたので今回2回分を掲載します









AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2008年02月27日

まる3年

テーマ:ブログ

 05年2月28日から「一目均衡表日記」をはじめました。丸3年ということになります。

私は今でもパソコンが苦手ですが、当初は原稿をノートに一度書いてからでなければ更新することが出来ませんでした。

そもそも文章として相場コメントをまとめるという作業も05年になってからはじめたのでありまして、前にも述べましたように練習の意味合いも大きかったのであります。

当時2時間3時間を要していたのに比べれば随分速くなりました。

その代わり書いたことを片っ端から忘れてしまうようになりましたが。


一目山人は自らを「株式評論家」と称しました。

観点を違えれば「相場師」であり「財界人」とも言えるのでしょうが、山人の職業人としての誇りはやはり「株式評論」にあったのでしょう。

ここでいう株式評論は「相場観」のことでありまして現代とはおよそ意味が異なるものであります。

恐らく昭和30年代後半に輩出し始めた株式評論とは性格を異にするものでありまして、やはり共通認識がこの時代を前後して大きく異なるのであります。


それはともかく私がこのブログで試みたことは商品たりうる「相場コメント」の在りかたを探ることでした。

一目均衡表原著の狙いの一つは相場観の立て方、確かめ方を読者に身につけて頂くことにあります。

だからこそ山人が書き残した過去の相場コメントは今現在でも、特に一目均衡表を学ぶものにとって価値あるものとなっているのでありますが、そもそも相場コメントは当たらねば意味がない、という性質のものではありません。

相場観、相場手法、いかなるものも「あなたを必ず儲けさせる」というものは「存在しない」、というより「その存在が許されるべきではない」のであります。

何故ならば「自己責任」が相場ほど重く結果につながる世界は稀であるからですが、その意味で相場コメントというものは読者に示唆を与え、疑問を提示するものであれば足りるものなのであります。

これもあまりにピントはずれでは困ります。


商品たる「相場コメント」をまだ理想形には至らぬものの、現在株式レターで提供しています。

またこの3年間で私の「商品」を探るだけの文章は充分ご紹介してきております。

従って当初考えていたように、この辺でこれまでのような「一目均衡表日記」を終了し、新たな形を模索したいと考えています。

新しい公式ホームページへの完全な移行までまだ時間がかかるようなので、当面はこのブログでお知らせと限定記事を載せますが、3年のながきに渡りお付き合い頂きまして、ありがとうございました。


無論これでお別れということではなくまた新たに「宜しくお願いします」ということでありますが、ひとまず区切りとしてお礼申し上げます。


経済変動総研  細田哲生

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2008年02月25日

ご質問、ご意見など

テーマ:有料メルマガ読者限定
AD
 |  リブログ(0)
2008年02月22日

トヨタ自動車補足

テーマ:有料メルマガ読者限定
2008年02月22日

雑文

テーマ:ブログ

 今週のメールマガジンは次の次のメニューで。

1、相場コメント

2、罫線講座 質問コーナー

3、個別銘柄解説 ソニー

4、ジャスダック


ソニー、ジャスダックともに久しぶりのこめんとになります。大雑把に相場観を。

大体書き終えましたが相場コメントと無料版は土曜日に書きます。

今週は何もしていないのに忙しかった。お家に帰りたいです。



日経平均株価、前場の安値はギリギリの位置であります。

「27日までの上昇力が鍵である」とメールマガジンでコメントしました。既に見こめる位置にはあらず、かといって下げてもいけない訳で、なかなか困難な相場です。

明日時間が許せば限定記事でNYダウを書きたいと思います。


公式ホームページを変えました。

中身は全く変わっておりませんがこちらも随時変更していく予定です。

たの字さんお疲れ様でした。




今日の勉強会は久しぶりにお会いするかたもおられ楽しみです。

日経平均株価のみで勉強会をするのは久しぶりですが、少し細かく見ていきましょう。

宜しくお願い致します。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2008年02月21日

書きなおし

テーマ:ブログ

 昨日夜10時に一旦帰宅後、そのまま出社して株価予報の原稿を書いています。

大幅に書きなおしてようやく目処がついたところですが、Tさん、色々とお気使いありがとうございました。

ここ3週間ほどのもやもやが晴れて、ようやく仕事に向き合える気がします。

書きなおし前の二つの原稿は状況が変わりましたので全て破棄します。


20日の陰線はいやな所で出てしまいました。

27日まで日がないからでありまして、既に1月安値を否定して良い位置ではありません。


22日の勉強会は始めてのかたもおられますので30分は大雑把な考え方を説明し、残りで日経平均株価について説明します。



少し寝ます。オヤスミナサイ。





いいね!した人  |  リブログ(0)
2008年02月19日

雑文

テーマ:ブログ

 美術品の真贋を見極めるために現代では非常に科学的な方法が採られるようです。

私が子供のころ、鑑定士を育てる為には、幼い頃から本物しか触れさせぬ、見せぬ、という方法をとるらしいという話を聞きました。

これは決して美術品の世界に限った話ではありません。

一般社会における真贋は結局のところ歴史にさらされ残ることでしか証明できぬものが多いのであります。

人は危うい存在であるだけに歴史に埋もれる本物も数多くあるわけですが、残るものには本物が圧倒的に多いことはやはり事実でありましょう。


「人はなぜエセ科学に騙されるのか」(これもいいかげんにもとの題に戻したほうが良いと思いますが)を書いたカール・せーガンはその前書きで大学時代に受けた教育プログラムについて触れています。

「この教育プログラムでは、人間がこれまで営々と織り上げてきた知識という貴重な織物のことが語られ、その織物の重要な一部として科学が語られていた。向上心に燃える物理学者が、プラトンやアリストテレス、バッハ、シェイクスピア、ギボン、マリノフスキー、フロイトも知らないのは(ここに挙げたのはほんの一部だが)、とんでもないこととされていたのだ。」新潮文庫


 プラトンやアリストテレスを専門的に研究する学者は現代でも当然おられるし、やはりプラトンやアリストテレスについて知りたいという人も当然おられることでしょう。

さてここで「プラトン」について教えると言いながら「この人の本や研究書は読んでもわからないから無駄である」「私は読んだことがないけど私流のプラトンを語って見せる」などという阿呆がいたら皆さんはどのように感じられるでしょうか。


昨日お便りを頂きました。

一目と名の付く本、講習会などかたっぱしから触れるが結果に結びつかないこと

講師のほとんどは原著は難しいから買っても無駄だと言っていること

一目均衡表日記を読み始め原著に触れねばならないという思いが強くなってきたこと

等書かれていました。


私も幾人か均衡表を語りたがる人を知っておりますが、原著を普通に読み、グラフを自分で書いていて、あのレベルならば均衡表そのものと縁を切るべきと考えています。

山人よりも自分は均衡表の本質を語りうるという方がもしおられるならば一度お知らせ下さい。


また回り道ばかりしている一般者の方へ、回り道をしても目的に辿りつくならば決して苦労は無駄ではありません。私は原著での回り道は無駄にならぬと信じるものですが、それ以前に「原著から学んでみよう」という決断がご自身の売買の決断よりもあなたの枷になるとは到底思えないのであります。

要するに出発点が間違っているのでは、と思えるのですがどうでしょうか?

いいね!した人  |  リブログ(0)
2008年02月18日

お知らせ

テーマ:お知らせ

新しい公式ホームページの準備をすすめています。

時々http://www.ichimokukinkouhyou.jp/ をのぞいてみてください。

メールマガジンの移行は多少延期となりまして、本格的には4月から行いたいと考えています。



今週の勉強会は次の通り

日時  2月22日金曜日 午後7時から9時

会場 トウキョウフォレックス社セミナールーム(神田駅徒歩5分)http://www.tokyoforex.jp/corporate/map.html

内容 日経平均株価変遷と今後

講師 細田哲生

会費 5,000円


お申し込みはメールにて、お名前、原著購読の有無、メールマガジン購読の有無を必 

ずお知らせください。

ichimokusanjin@jcom.home.ne.jp



今日は午後からP社のN社長がお見えになり一時間ほどお話を伺いました。

想像以上にお若いかたで驚きました。均衡表は実業にも応用が効く、均衡表は私の人生を変えた本です、という言葉を頂き大変嬉しく、励みになりました。ありがとうございました。

無論ここでいう均衡表は「原著」のことで単なる図表を指しません。

N社長は1、2巻はぼろぼろになるまでめくり、それぞれ新たに買いなおしたとおっしゃっていまいたが、若い方にはやはりそれぐらい徹底される事を望みます。



日経平均株価はまあ良く判らない動きが続いていますがどうでしょうか?

メールマガジンコメントのT社は今日の動きで戻り相場を確定して良いと思えますが日経平均は幾つか測るべきことがあります。21日前後に改めて書きます。


今日、明日中にフォーチュンレポートを書く予定です。


いいね!した人  |  リブログ(0)
2008年02月16日

雑文

テーマ:ブログ

来週は珍しく所要が多い。

月曜日来客、水曜日外出、金曜日勉強会ということで月曜以外は憂鬱です。


18日にいらっしゃるのは元N証券、後Gで鳴らしたという方ですが、随分前(先駆者かとおもいます)にコインパーキングの事業を立ち上げ最近上場がなされたのことでした。


この方はG証券で均衡表原著を広めてくださったということで先月会ったF君の先輩もこの方を通じて原著を手にしたのでありますが、3、4年前に一度元N証券Kさんを通じてお会いする約束をしたまま立ち消えになっていたのであります。

なかなか世間は狭いものですが、こういう刺激はあったほうが嬉しい。


相場は大事なところですが年末から先々週まで神経を使いすぎました。

長中期のイメージがさっぱりです。

勉強会までには何とかします。



株価予報「一目均衡表講座」の原稿を書きました。

思いの丈を押し込めたので読む人によっては不愉快と感じる人もおられることでしょう。

ただ感謝の気持ちは込めました。

近江商人だったか「客良し、自分良し、世間良し(違ってたらすいません。)」そういう仕事をこれからも模索します。

いいね!した人  |  リブログ(0)
2008年02月14日

訂正

テーマ:ブログ

昨日のコメントで1月22日から26日目を2月22日とかいてしまいました。27日の誤りであります。


さて今日の日経平均株価は大きく上げて何とか基準線も上抜いた状態ですが、明日続伸でなければやはり安心出来ぬでしょう。

月足先行スパン上限はこのまま上げてきますので、27日まで上昇ならやはり1月9日陽線、先行スパン下限を上抜く必要があります。

27日からの出発ならばやはり1月18日陽線は踏み台としたいところであり、安心して買える位置ではないと考えます。



今週の有料版メールマガジン、罫線講座では「一目均衡表の急所」第二回を掲載予定です。

原著と併せてお読みください。一応月一回の掲載とし、4回目が終わった時点で私の考察文を載せることといたします。



今日はバレンタインデーということで、我が家の2歳児と4歳児が今朝から嬉しそうに食べておりました。

子供の喜ぶ姿を見るのは良いものです。

「お父さんも随分貰ったよ」と言ったら妻が鼻で笑っておりました。

細田家の直系は3代続いてもてぬようであります。

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 |最初 次ページ >> ▼ /

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。