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2007年03月31日

雑文

テーマ:ブログ

 昨日はH証券のIさんと後輩の方3人と飲みました。

Iさんのいつもと違う面を見せて頂いたのも楽しかったですが、20代の方と話すのもなかなか勉強になります。

私は今でもしっかりしていませんが、20代のころは今よりも酷かったような気がします。悪戯に時間だけ費やし、もっと一生懸命であればよかったと思うことが多いです。若い人と接すると、改めてがんばらねばならないと思えるのが良いですね。

また誘ってください。


明日は久しぶりに墓参りしてきます。

子供達を連れて行けないのが残念ですが、無事退院し、日常生活に戻れたこと、感謝、報告してきます。


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2007年03月30日

山高ければ

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谷深し、が相場の極意だそうな。

意味が判らずあほかと思っていたところ牧野氏の言葉だそうです。

牧野氏は昭和40年代に均衡表第一巻が出版された時には、既に一目山人よりもはるかに著名な相場評論家でした。

無論、一目山人自身が無名の研究家であったというわけではありません。

当時の兜町で一目山人を知らずとも、細田悟一、相模太郎を知らない人は戦後入ってきた人を除いてモグリといってもよいくらいです。

当然牧野氏も相模太郎の名は知っていて、その後一目山人とペンネームを変えたことを知り、幾人かの著名な罫線研究家と霞町の細田家を訪れたことがあるそうで、ちょうどその時居合わせていた竹内先生が当時のことを話してくれました。


竹内先生によると牧野氏は、「私は時間の重要性をまったくといって良いほど失念していた。大変勉強になった。」とおっしゃったそうです。

当時竹内先生は、若い証券会社の外務員で(手張りをしたくてなったという噂もありますが)、そのようなペーペーに向かって、既に一定の立場を得ている人がこのような感想を素直に言えるものではない、と人となりを誉めておられましたが、牧野氏の三角チャートの考え方を改めて確認すれば、再評価されるべき研究家であることを納得できます。


山高ければ、谷深し、だけで後の説明無しではいけませんが、相場の起点が変われば押し戻りの限界も変わるということでありましょう。

私は本当に牧野氏の仕事に対し尊敬心をもってその業績を伝えようとするならば「山高ければ」などというかっこつけた言葉をなるべく避け、共通認識を広める努力をすべきと思います。

そういうこと無しに均衡表ではどうだ、ローソク足ではどうだ、等といわれてはたまったものではありません。

以上、謀Y氏、及びY氏を甘やかしている偉い方々に対する一文であります。

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2007年03月29日

ご紹介です

テーマ:ブログ

先日も紹介しましたが改めてFXポッドキャストhttp://podcast.tokyoforex.jp/ をご紹介します。

3月27日、28日の放送でお話させていただきました。

均衡表や、山人について話しましたが、かえって判らなくなったという方は、「一目均衡表日記」を始から読み進んでいただくようお願いします。

半日ぐらいはつぶれてしまいますが、それぐらいのことを煩わしいと感じる方は均衡表には不向きだと思います。



二つ目は私が愛読している数少ないブログ「本日の注目点http://ameblo.jp/todaystopic/

特に3月27日の「手っ取り早く儲けられても、長期間にわたって儲けられなければ意味ないんだよ。

というコメントはなかなか言い切れぬ言葉であります。

相場観、エッセイともに、私としてはこういう価値あるものが書ければと思いつつ読んでいます。



今日フォーチュンレポートを書きました。

簡単なドル円コメントですが、ご覧下さい。

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2007年03月27日

雑文

テーマ:ブログ

これはなんと言うのでしょうか、為替ラジオでいいのでしょうか?

先々週電話でインタビューを受けました。今日明日放送ということのようです。

http://podcast.tokyoforex.jp/

風邪で咳を我慢しながらお話しましたので聞き苦しいかもしれません。



ドル円は今週一杯動かぬほうが判りやすいと思いますがどうなりますか、今週中にコメントしたいと思います。


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2007年03月26日

雑感

テーマ:ブログ

 どうも引けまで待ってもしょうがないようなので日経平均株価についてコメントしてしまいます。

23日変化日は次の二点で重要であるとメールマガジンではコメントしております。

1、一昨年4月安値から昨年4月高値までの上昇日数237日に対し、昨年4月高値から237日目、昨年4月高値と現在同水準と見なせることは示唆に富むものといえるでしょう。

2、 昨年10月24日から基本数値101日目、2月26日高値は83日目、97日日目3月15日安値であるだけに、2月23日での反応の有無は重要であったといえるでしょう。


今日の状態をを見れば3月23日は高値の変化日として決まらなかったと見なして良いといえまして、3月15日安値位置が適切であるだけに、6月変化月が生きてくる可能性は高くなったと考えます。

ただし6月までの上昇か、6月からの放れかは明確ではなく、ということは目先の変動について確定的ではないということですが、17500円が改めて相場水準として意識されるだけに16500円だいを割るまでは上げ相場を期待しても良いだろうと考えます。



 フォーチュンレポートも今日更新されると思います。ご覧下さい。http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=1583


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2007年03月26日

雑文

テーマ:ブログ

 土曜日の勉強会出席の方々、ありがとうございました。

飲み会も有意義でしたが、少しのみ過ぎたようで、日曜日は2時過ぎまで寝てしまいました。


次男が土曜日に退院となりました。家族は一緒が良いです。子供達もうれしそうで幸福を感じる休日となりました。



 日経平均株価については引けてから少しだけコメントをしようと思います。

飲み会で少し話しましたが、千葉周作のことを少し。

例によって正確な言葉は忘れてしまいましたが「技術を知るよりも理(ことわり)を知るほうが上達は早い」というような事を言っていたと記憶しています。

千葉周作は剣術使いとしては恵まれた体躯でもあり、技の千葉と称されたようですが、なかなか興味深いかと思います。


相場のことわりを知るなどと大それたことは言いませんが、罫線を使う以上、罫線の理を知るべきとは思います。

ただ大事にことはいくら理を知り、上達があったとしても、相場次第ということが有り得る事も知るべきでしょう。


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2007年03月24日

行ってきます

テーマ:ブログ

何とか資料の準備が終わり(今終わりました)、これから出るところです。

電車で話す内容を確認しますが、うまく話せるか自信がありません。

質問がたくさんあると助かります。

では行ってきます。

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2007年03月23日

雑文

テーマ:ブログ

 何とか相場コメントをまとめました。

明日の資料をこれからつくります。

結局21日は墓参りできませんでした。母たちがかわりに行きましたが、読者のかたにう墓参いただいたようでお花が備えてあったようです。ありがとうございます。


日経平均株価については月曜以降コメントします。

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2007年03月22日

お知らせ

テーマ:お知らせ

 株価予報2007年春季号https://www.j-n.co.jp/magazine/index.html が発売となっています。

お近くの書店でお求め下さい。

今回の一目均衡表講座は均衡表の素養無しの人には難しいかもしれません。

先々週、竹内先生とお会いしたとき、「陽転と書きました」と強調されておりました。下げのさなかのことでありますが、改めて先生の見識に触れた思いでしたが、発売まではブログに載せるべきではないと思いましたので書きませんでした。


ネットで株価予報を検索すると何やらまがいものが出てきていることがわかりますが、何故ご自分の実質そのもので勝負しないのでしょうか?嫌味の一つも言いたくなります。



今週号のメールマガジンの原稿は相場コメントを除き既に書き上げております。土曜日の勉強会に向けじっくり準備することとします。

参加申し込みはメールにてお願いします。


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2007年03月21日

松山茂助氏のこと

テーマ:一目山人

サッポロビールの社長を勤められていた松山氏http://www5e.biglobe.ne.jp/~hodou/bukkomatuyama.html も一目山人の友人の一人です。 歌人でもあり画家でもあった松山氏から贈られた「滞欧35日」という画集が山人の書斎に眠っておりますが、少なくともこの時代のビール会社社長は定期的に席を共にしていたようです。


同じ時期アサヒビールの社長であった山本為三郎氏は大阪の実業家でありまして、技術者出身の松山氏とは随分異なります。異なる人たちがビール業の発展について共に切磋琢磨するというのは古きよき時代ならではのことでありますが、彼らが理想を語ることが出来たのは押さえるべきを押さえていたこともあるでしょう。

当時の上場企業の経営者は少なくとも会社経営と株式相場との関わりについてはその人なりの押さえ方をしているのでありまして、株式市場を甘く見たり、おもちゃにしたりということはありませんでした。


サッポロビールのホームページを見ると、松山氏の名前のみ確認できますが、立派な経営者に恥じぬようがんばってほしいと思う次第です。




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