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2006年10月30日

日経平均株価のこと

テーマ:相場コメント

 10月16日配信のメールマガジンでは「10月24日までに注意するとすれば、昨年12月29日を起点とした基本数値で201日目が10月19日でありまして、この日に16400円を急激に割つつ、16000円で止まらぬような時に判断すべき事(がある)ぐらいでありまして、現時点では前回までのコメントと変化はありません。」

と述べました。

10月19日は結局注目すべき事はなかったものの、起点を12月29日でなく1月13日に変えれば、今日が201日目でありまして、

この基本数値の日数で1月13日の水準を割ってきた事は注目に値します。時間が経過している事で注意すべき目安は基準線の位置におくべきと言えますが、明後日以降上げてくる基準線に対し反発できないようならば、モミアイ相場が今後長期化する事を主に考えていく必要があるでしょう。


今日一日の下落自体は非常に悪いものの、三波動を形成しつつ、基準線で反発できる場合は、出発のポイントにはなるのであります。

今週のメールマガジンでは日経平均株価のコメントは改めて15500、15900、16400、16800のそれぞれを相場水準と置き、相場の現在位置、水準を確認したいと考えます。



書き終えてみて数え間違いに気がつきました。

1月13日から201日目は明日10月31日であります。

またこの日は6月安値から97日目でありまして、明日反発を見せ16490で押されるようならば暫くは上げられぬと見て良いでしょう。

反発も見せずに下げつづけるならば静観するしかありません。

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2006年10月26日

お知らせ

テーマ:お知らせ

 フォーチュンレポート更新されました。http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=36 御覧下さい。


次回の勉強会は11月24日(金曜日)午後7時~9時にいつもと同じく水道橋で行います。

今回も日経平均株価のみ解説予定であります。

今年一年の勉強会では、昨年同様相場水準からの放れをテーマとしてきたのでありますが、これらを踏まえた上で実際の変遷を鳥瞰したいと考えます。まだ暫く時間がありますので変更があるかもしれませんが、一応お知らせしておきます。



メールマガジンでの銘柄解説ですが、トヨタに関しては一応終了します。

三菱自動車は現段階では初動の大きさを推し量るべきでありまして、本格的な相場はまだ先の事と考えています。

急調子になって予想外の上げを演じる時には、この銘柄の傾向からして注意すべきでありましょう。計算値と変化日は各自お調べください。




余裕があるうちに解説本の原稿をと思い、始めたところ頭痛が酷くなってきました。困ったものです。



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2006年10月25日

雑文

テーマ:ブログ

次回のメールマガジンをお休みにさせていただきましたが、そのおかげかしばしストレスから開放されているようです。

今週は何とか頭痛に悩まされずにすみそうですが、あまり楽も出来ないようで、本の事少し本腰でやらねばなりません。


これだけ書き連ねながら、いつまでたっても本はまとまらぬのでありまして、ご期待くださる方には大変申し訳なく思います。

年末か年明けかに東洋経済から株価チャートCDROMの副読本が出版され、その本に私の文章が載る予定です。

http://www.toyokeizai.co.jp/data/shikiho/pro/c/ichimoku/index.html ウェブ上で既に読む事が出来ますが、書籍の形で私の文章がのるのはこれが初めてとなります。

均衡表解説書はその後、という事になりそうです。



今日フォーチュンレポートを書きました。明日には更新されると思います。ご一読ください。

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2006年10月24日

雑感

テーマ:相場コメント

 10月24日の変化日としての意味合いは次の二点です。

1、9月4日から25日までの下落を第二波動と置いた場合の対等数値

8月7日から9月4日まで21日に対し9月25日から21日間の上昇。

7月18日から9月4日まで35日の上昇に対し、9月4日から35日目。


2、8月16日を相場水準としたモミアイ相場での起点からの基本数値

実際には48日目でありますが、1を主と置けば47に見合うものと考えてよい。


今日まで上げるとの想定をしていた訳ではなく、今日までの上昇力を測りたいと考えていたのでありますが、高値16901では足りなくはないものの充分とは言えません。

今日の下げ方はあまり良い下げとは言えませんので、押すとすればどこから反発できるかをやはり見極める必要があるでしょう。

昨年12月29日高値、あるいは1月13日高値、9月高値の16400どころでの反発ならば良いのですが、8月16日、16000どころまで押すようであればモミアイ相場の長期化は強まるものと考えます。


また週足でも今週は重要とわかるのですが、11月最終週まで続伸か、調整が望ましいとだけコメントしておきます。

続伸ならば4月高値は上抜くべき、調整ならば先の水準を割るべきではない、というのが現時点での結論です。

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2006年10月23日

月足での考え方

テーマ:メールマガジン補足

コメントし忘れた点がありますので少しだけ。

9月が変化月として重要であった、という事でありますが、何をどう考えるかによって、その顕れ方には充分整理すべきであります。

01年3月をモミアイ相場の起点として考えた場合、67ヶ月目の今年9月が変化月として決まる、という事は、モミアイの高値を9月でつけ、均衡表を割り込む変動を言います。従って高値の変化月として決まらなかった事で相場水準自体の上昇の可能性を大きく示唆してくるのであります。

2000年12月を起点として65ヶ月目が今年4月高値をつけ、67ヶ月目で6月安値(この安値は起点と置く00年12月14000と同水準)をつけているからでありますが、今後この水準が機能するとすれば、将来的には今年6月安値でのNT計算値は取るべきであると想定が可能でしょう。


また今年9月は安値から基本数値42ヶ月目でありまして、次の二点から相場の現在位置を推し測る事が出来るでありましょう。

1、高値から安値まで83ヶ月の下落に対し、安値からの上昇42ヶ月の位置として妥当であるかどうか。96年6月高値と03年4月安値の半値は大体15100前後でありまして、9月高値からの下落が独立性を持たず、上げの第二波動として機能しつつある事は、上げ相場を肯定してくるものとなります。


2、92年4月を起点としたモミアイ相場を想定した場合、03年4月まで133ヶ月、そこから42ヶ月目が今年9月でありますから、9月高値16414からの下落は相場水準からの下落を示唆する可能性があった。

92年4月は安値16598から18581までの値幅を持っておりまして、現時点ではその終値17390は今年4月高値に見合うものと捉えて良いでしょう。


 従って、現在9月の下落を第二波動として捉えるべきとの結論でありまして、大きな下落は考えないと述べたのであります。


今日2月高値に達した事で今後の上げ相場を期待出来る事は確かであります。しかしながら乗るべき変動とは言いがたく、もう少し判りやすい入り口は今後必ずあるでしょう。

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2006年10月21日

勉強会のこと

テーマ:ブログ

昨日の勉強会はよくばって7600円からの変動を辿った為に時間が足りなくなりました。

出席いただいた方には疑問が新たに生じたという方もおられるかと思います。メールにてご質問お寄せください。

お疲れ様でした。


前半は今現在の相場の位置と、考えるべき事についてコメントしましたが、もう少し工夫が必要と感じているところです。

来月11月の勉強会も日経平均株価のみ講義したいと考えます。



メールマガジンは基本的に月4回の配信でありまして、これまで休まず配信してきましたが、次回はお休みさせて頂きます。

少し思考力が低下しつつあるようでありまして、頭を休めて新たな気持ちでまた始めたいと思います。


これまでの相場コメントで16800を上抜けば4月高値は上抜くべき、と大雑把に捉えているのでありますが、5月8日急落までのしこりは一応考慮に入れておく必要があるでしょう。もっともこれは上げた場合の事であります。




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2006年10月20日

勉強会

テーマ:ブログ

やっと準備が出来ました。

今日の勉強会は日経平均株価の変遷のみ解説予定です。

楽だと思っておりましたが思ったより大変であります。

質問が多ければよいのですが。

出席の皆様、今日は宜しくお願いします。


このところ子供を抱き上げすぎて腱鞘炎になりました。

手首が痛くパソコンを触るのもままならない状態です。

貧弱であります。

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2006年10月18日

オシムの言葉

テーマ:推薦図書

 近頃オシム監督(私は勝手にオシム先生と言っています。)に夢中であります。

この本は駅の売店で買いまして、一日で読みました。

テレビやネットなどでオシム監督の素晴らしさを知った後でしたから、感激は薄かったものの、最後の方に印象に残る言葉がありました。

「恐怖心とは自分の責任感に対して持つものです。」(例によって正確な引用では無いかも知れません。)

私は自分の責任を果たしているだろうかという不安はやはり一種の無責任であり、至らぬ事への恐怖感でなければならぬ、と勝手に教えられております。


ネットで見たこのインタビューも素晴らしいです。http://www.jsgoal.jp/news/00033000/00033176.html

ご一読を。


非常に厳しい人でありますが、こういう人と一緒に仕事が出来る人は幸せだろうと思います。




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2006年10月16日

雑文

テーマ:ブログ

 フォーチュンレポート更新されました。http://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=1515

御覧下さい。

今回はドル円についてでありますが、補足事項を少し。

10月13日に高値119.87をつけているのでありますが、ここからの変動は目先非常に判断がしやすいのでありまして、いつも述べている事ではありますが説明しておきます。


119.87は6月27日高値で計算したV計算値119.87に一致する値であり、6月27日から10月13日までの変動を区切ってみれば6月27日高値116.69を相場水準としたモミアイであると言い切る事が出来ます。

また6月27日から10月13日までの日数は基本数値67日間の変動でありまして、モミアイでの高値として妥当な日にちである点注目に値します。

従って、このモミアイ相場からの放れは、高値119.87を上抜くか、安値113.41を下抜くかで確定されるべきでありますが、その放れの大きさは結局のところ過去からの波動変遷によるものと、考えるのであります。

10月13日までの変動はは5月17日から見れば上げ相場でありまして、結果的に上げ相場はNとして認識されるべき変動ですから、5月17日、6月2日、7月10日、8月4日、8月17日、9月5日、9月22日、といった安値を起点として何らかの形でNを形成するものとして考えるのであります。中心点はいずれかの高値か安値を選択しますが、既に時間が経過していれば中心点をずらしつつ、変化日を定め何時幾らまで上げるべき変動かを予め想定するのでありますが、調べれば10月13日は変化日として適切とは言いがたい事が判るでしょう。

従って10月13日から均衡表を悪化させるならば、先ずモミアイの継続を、上抜くようならば次の変化日までの上昇を判断できるのでありまして、その騰落によって、次にどの値段を相場水準とすべきか、どの波動を基本波動と見なすべきかという事も判ってきます。

いずれにせよ、はっきりとわかるポイントを大事にしつつ工夫するしかありません。



 日経平均株価については今日の上昇で、一応8月16日を起点とするモミアイの放れと見なせます。その結果10月24日までの上昇力を見て、あるいは位置を見て判断していく事になりますが、転換線を割ってよいとは思えません。



今週末の勉強会では日経平均株価のみ解説します。

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2006年10月11日

雑文

テーマ:ブログ

フォーチュン為替レポート 更新しました。

今回ドル円かユーロ円か悩みましたが、ドル円は次回に回します。

ドル円はやっと高値をつけたものの、時間が少し足りないと感じます。10月末までにどれだけ上昇力を見せられるかで想定は大きく変るので次回じっくりコメントします。


日経平均株価も低調でありましてこのような値動きで16800を理想的な形で上抜けるかどうか疑問であります。

ジャスダックは暫くコメントをしておりません。10月の終わりにはコメントすべき事も出てくるとは思いますが、一応今回のメールマガジンで解説する予定です。


10月20日の日勉強会は告知しましたように、今回日経平均株価の解説のみ行います。http://ameblo.jp/ichimokusanjin/day-20061005.html

一目均衡表の基本事項の解説は行いませんのでブログやメールマガジンでの私の解説になれていない方はご遠慮ください。

ご質問も実際の変動に照らした方がしやすいかと思います。

お申し込みはメールにてお願いします。ichimokusanjin@jcom.home.ne.jp


長男が「哲生さんごっこ」なる遊びをはじめています。

タバコを吸う真似や「あー疲れた、体痛い」等、私の真似をしてげらげら笑っています。

いやな3歳児だなあと思う今日この頃です。



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