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2006年04月29日

雑文

テーマ:ブログ

 4月もあっという間に過ぎてしまいました。

今月は特に全く仕事にならない一ヶ月でありました。

子供に振り回されたためでありますが、昨日も夜12時から長男が起き出し、3時からは次男が起き出し、寝かせてもらえませんでした。久しぶりにどす黒いオーラが出ていたような気がします。


先ほどメールマガジンの増刊号の編集が終了し、今日中に送れると思います。昨年7月勉強会の資料を載せましたので10ページ近くになります。遅々として進まぬ罫線講座の参考にしてください。


昨日証券会社の友人と会いましたが、1月13日以上に、4月高値で一般投資家の買いが多かったと聞きました。勇猛果敢であります。


カリスマ、達人が綺羅星のごとく存在し、かくも勇気ある一般者に支えられ、日本の証券界の将来は大いに期待すべきでしょう。

勿論いやみですが、それはともかく、来月こそは仕事をまともにしたいとの決意です。

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2006年04月28日

方向性について

テーマ:ブログ

 昨年、一番印象に残った言葉は松田さんhttp://www.d4.dion.ne.jp/~smatt/ の「上げでも下げでも儲けようとするのは不遜だ」という為替ラジオhttp://forexradio.net/ での言葉です。


その前年には、(主観的には)絶対正しい判断でなければならない、というこのブログで何回か述べた発言に対して多大なる示唆を与えて下さったのでありまして、私にとっては大変ありがたい存在です。もっとも二回ほどしかお会いできていないのですが。


それはともかく、一般者、初心者は特に、上げでも下げでも儲けようと考える以前に、相場の方向、についてきちんと整理しておくべきであります。

そもそも多くの罫線は相場の騰落に惑わされぬよう、考案されたものが多いのでありまして、その出発点として、押し、戻りを、相場の方向とは見なさない、という判断の道筋があるのであります。

それ故に方向性、というのでありまして、私は時折耳にする、トレンドが発生した、等という表現を聞くと、共通認識が異なるのではないか、と大いに悩むのであります。



さて、明日メールマガジンの増刊号を発送します。私は明日為替レポートを書いて暫く子守りをする事となりますが、皆様長い休日を有意義に過ごされますよう。

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2006年04月27日

総合化とは何か

テーマ:ブログ

 ひげ、窓で著名な人が均衡表について何か話し始めたらしい、ということで、私も読んでみました。

先行スパンと実線の関係、基準線、転換線と実線の関係、をポイントで表して、その加減で総合的判断などとコメントしていますが、あまりにアホラシイと思いながらも、一目山人の言う総合化について書いておきます。


一目均衡表は皆さんご存知のように、基準線、転換線、二本の先行スパン、遅行スパン、の5本の線と、ローソク足等の相場実線の関係を相場の離れとして捉えるものでありますが、どの線を重要視すべきか、は常に明確ではありません。

また相場の時間関係についても、相場の起点をどこにするかで判断は大きく変わるのでありまして、少しかじった程度の人は、いつでもどこでも変化日に思える、あるいは上げとも下げとも判断しうる、という状況に陥りかねないのであります。


上げ相場、下げ相場を抽象的に三波動構成の変遷と捉えた上で大きくは次の二つが整理されるのであります。一つは二波動目、押し、戻りのポイントに均衡表各線が位置しやすい、またもう一つは三波動構成には基本数値、対等数値等の時間関係が働く。

この二つを利用して「総合的」に判断すべきは三波動構成の中心を「上げる」のか「下げる」のかなのでありまして端的には基準線の方向で、この事を確認しているはずなのであります。


ボリンジャーバンドと併用する、何かよくわからない図形と併用する、何でも発想としては結構な事ですが、発想を得たら徹底的に整理して、その上で常に確認作業がなければ、何一つ経験としても生きないと考えます。


条件を絞っていく事は総合化ではありません。むしろ矛盾点の解決が総合的判断でありまして、当然、その前提として罫線そのものに対する徹底的理解は必要であります。

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2006年04月26日

相場予測と(売買)判断について

テーマ:ブログ

さて昨日のコメントで、下げが決定的とは見なさない、と述べました。

私は卑しくも「一目均衡表」を使って判断を下しているのでありまして、下げる、と判断した場合も、この図表を大事にします。


例えば今日の均衡表の顕れ方は基準線が昨日よりも80円ほど上げ、転換線は位置を変えず、という事になるでしょう。終値では転換線の上昇に合わせる形で(下値の圧迫を受けつつ)上げているわけで、この事自体基準線が押しとして働く可能性を示唆しています。と同時に転換線は今後上値を圧迫して来る、また遅行スパンと実線も接近してくる、という事ですから、確定的に見るのはどちらに離れるかを確認してからで良い、ということになるわけです。


フォーチュンレポートでの為替コメントは、現時点で私の相場見通しが極めて甘かった事を示しておりますが、このような見誤りがあったとしても入り口を徹底させているならば、決して大きな間違いには至らないのでありまして、例えば上げを期待して買う以上、そのまま転換線、基準線を割り込んでいく状態をそのまま安易に上げと判断すべきではないのであります。

フォーチュンレポーに関しましては大いに反省も踏まえて5月始めにコメントしたいと考えます。


さて平均株価でありますが、これまで16800を中心点とする高値波乱、と言う捉え方が、現時点では4月7日をを中心とする高値波乱という変化に過ぎません。


均衡表が戻りとして機能してくる(つまり下げ相場、あるいは大きな調整)を判断するのは昨年12月29日の相場水準を割り込んでからで充分と考えます。

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2006年04月25日

日経平均株価のこと

テーマ:相場コメント

先ず時間関係の確認から。

昨年4月以来上昇を続けてきた変動でありますが、上げの三波動として考えた場合、第二波動として昨年10月5日から21日までの下落を重要視してきたわけであります。

予め想定しうる変化日は2月6日(昨年6月9日から10月5日まで82日間に対し10月5日から82日目が2月6日)、4月6日(昨年4月17日から10月5日まで113日に対し10月21日から113日目が4月6日)、

そして最大では4月24日(昨年4月17日から10月21日まで124日に対し10月21日から124日)が重要変化日であります。


10月以降の変動においては何回か下落を演じておりまして、1月13日からの下落、あるいは2月6日からの下落を第二波動とした場合の変動との比較において、その時々、判断を下していくのでありますが、昨年4月17日安値から4月24日までの時間は247日でありまして、これは03年4月安値から12195までの上昇日数に相当するものだけに、相場と距離をおくべき事を述べたのであります(メールマガジンで)。


さて現時点で下げが決定的とは個人的に考えておりませんで、今週一週間の均衡表との関わりを見て判断すべきと考えます。基準線をこのまま割って下げてくる事で、4月7日高値と21日高値の意味合いが確定的になってくるのでありますが、もしそうであっても下げの初動すら現時点で確定的ではありません。



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2006年04月24日

明日書きます

テーマ:ブログ

妻、子供二人とも38度以上の熱が出ている為、昨日から大変な状態であります。

時間がありませんので、コメントは明日必ず。

メールマガジンは来週休みの予定なのですが、ゴールデンウィークの為に増刊号を出す予定です。


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2006年04月22日

メールマガジン

テーマ:ブログ

昨日の勉強会、出席の皆様、お疲れ様でした。有意義なご質問も幾つか頂きました。ありがとうございました。


たった今、メールマガジンの原稿を書き終えたところですが、あまり納得の行くコメントが出来ておりません。月曜か火曜日のいずれかに号外を出す事とします。



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2006年04月21日

雑文

テーマ:ブログ

勉強会の準備を終え、メールマガジンの原稿について考えています。

とりあえずこれまでの相場コメントは無難に、大きな見誤り無く書いてこれているのでありますが、重要な変化日を月曜日に迎えることもあり、どのような顕れ方をするにせよ、一端白紙で相場変遷について整理すべきですので、なかなか面倒です。


最近、何何一目均衡表解説、等というものを目にしますが、一目山人流のオーソドックスを理解もせずに自分流はないだろうと、色々腹を立てています。一目均衡表の最大の利点を損なうような解説は意味が無いのでありまして、中途半端と感じます。

使う必然性が無いこと、知る必然性が無いことは極力排除した方が良いのでありまして、判断するのは結局自分自身であることを知るべきであります。



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2006年04月18日

お知らせ

テーマ:お知らせ

 フォーチュンレポートhttp://www.fortune-capital.co.jp/index.php?pageId=383&cms_showRelease=1&cms_release_id=1354 更新しました。御覧下さい。


フォーチュンキャピタル社は金融先物取引業者として登録が完了したようで、明日、記念セミナー、交流会が行われるそうです。私も御呼ばれしておりますので少しだけお邪魔してきます。


ようやく声が出るようになりました。勉強会までには何とか風邪を治したいと思っています。


ここ数日、なかなか眠れない日が続いています。久しぶりに相場の事のみ考えているからで、後でゆっくり確認すればよいだけの事を、先走って結論付けようとしている為に、労多くして、という思考であります。

ただし、このような無駄な時間を経て思考は明確になっていく為、私にとっては大事な時間と言えます。

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2006年04月17日

「一目」で相場がわかるか

テーマ:ブログ

 一月ほど前にブログで「N時間でわかる本は最低30N時間読む必要がある」という題の優れたエッセイを読みまして、色々と考えています。

ちょうど同時期に「国家の品格」「超バカの壁」の二冊を読み、またテレビなどで「国家の品格」について取り上げられているのを見まして、改めて上の言葉は常識として持っていた方が良いと感じました。


「国家の品格」を読んだ人のインタビュウなどを見ますと、「日本人としての自信を取り戻せました」等、目からうろこ的な再発見の機会を与えられた喜びを語るものが多かったのでありますが、そのような感動の表れ方として、その後、藤原正彦氏のその他の本がベストセラーになっているという話も聞きませんし、新田次郎の本が売れるようになったという話も聞きません。

国家の品格は「論理より情緒」、バカの壁は「ああすればこうなる、という思考法を何とかしろ」というキャッチフレーズのみ印象付けて、あたかも「論理的思考は悪である」と論理的訓練をしていない人が受け取ったとしたら、せっかくの分かりやすい本でも、その時点においては著者と読者の間に大きな壁があるといわざるを得ません。


最近の本はどれも読みやすいものが多いと感じますが、読みやすさがそのまま理解につながるかどうかは別問題であります。

特に「罫線」に対する説明は読みやすさだけに比重を置けば無意味なものになりやすいのでありまして、そもそも罫線自体「直観に訴える」性質を第一義的に持ち合わせている事を知っておかねばなりません。

視覚による理解はあくまで直観でありまして、その直感的判断の確かめ方を知らぬ人はいかなる経験も経験とならないと考えます。

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