風の吹くまま 気の向くまま -21ページ目

風の吹くまま 気の向くまま

日記書いたり、小説(駄文)乗っけます。たまに、ブロネタにすがってたりします

ミク:深い深い森の奥に 迷い込んだ村の娘
色あせた手紙を持って 夜の館に辿り着く

不気味な洋館の 壊れた扉を叩く

「誰かいませんか」

がくぽ「おやおや、お困りですか?」
リン「ヨウコソ・・・」
レン「不思議ノ館ヘ・・・」
グミ「お茶を召し上がれ♪」

ミク:皆々
ルカ:集まって 
ミク:客人は
MEIKO:「値踏み」をされる

KAITO「でも、こうして会うのも何かの縁」
リンレン「ナラ、パーティー 、パーティー!!」

ガクグミ「『歓迎しよう!』」

レン「Hurry、HurrY!!」
がくぽ「ワインをついで」
グミ「どんちゃん どんちゃん♪」
ルカ「乾杯しましょう」
リン「Are you readY??」
MEIKO「準備はいい?」

ミク『「さあ、始めよう」』

全員:君が主役の Crazy nighT ワイン片手に洒落込んで
ほどよく酔いが回ったら 楽しくなってきちゃった?

歌え 踊れ 騒ごうぜ 
酸いも甘いも忘れてさ
気が狂っちゃうほどに 
楽しんじゃえ Happy☆nighT

グミ:フフッ

ミク:宴から
ルカ:一夜明け 
ミク:「何か」が
メイコ:オカシイのです
ミク:眠って起きてみたけれど 
がくぽ:一向に朝がこないのです

リン「秘密ヲ・・・」
レン「教エテアゲルヨ・・・?」
リンレン「『時計ヲ 見テゴラン・・・☆』」

ミク:娘は
メイコ:怖くなり 
ミク:秘密の
KAITO:部屋に逃げ込む
がくぽ:重たい扉を開けたら其処は・・・
リン/レン「『Jesus、/ jesuS!!』」
ミク:棺の山だった

メイコ「あらあら・・・」
KAITO「見てしまったね・・・」
レン「Danger!! dangeR!!」
グミ「怖がらないで?♪」
リン「Where are you goinG??」
がくぽ「どこに行くのです?」

グミ(ハモ下KAITO)「「お待ちなさい?」」
ルカ(ハモ上グミ)君が主役の Crazy nighT 
台本どおりに進むのかい?
今宵はどうなる? EndinG 
ミクカイ:全てはそう、君次第さ

全員:探せ 探せ Happy enD 
順番間違えたら終・わ・り?
True enD は棺行き? 
さあ、今夜も Bad ∞ End ∞ Night?

ルカ「あーれー」

ミク「いやああああああ!」

ミク「どうしたら家に帰れるのかな?」
カイメイ「舞台が 終われば・・・」
ガクグミ「帰れる でしょう・・・」

リン「ネエネエ・・・」
レン「遊ボウヨー!」
ルカ「帰りたいの~ぉ?」
レン「チェー。」
がくぽ「おやおや・・・」
グミ「ざーんねーん♪」
KAITO「時間だね」
MEIKO「どうするの?」


ミク「Happy enD の鍵は・・・」
レン「アルノカナ・・・?」
ミク「どこに落ちているの?」
リン「時間ガナイヨ~?」
ミク「キラリと冷たく光る鍵・・・」


ミク「・・・みーっつっけた」

ミク:私が主役の Crazy nighT 

全員:ナイフ片手にしゃれこうべ
ほどよく振り回したら・・・ 

ミク「楽しくなってきちゃった??」

全員:逃げろ!逃げろ!一目散に! 舞台、台詞も忘れてさ
気が狂っちゃうほどに 壊しちゃえ Bad ∞ End ∞ Night

君が主役の Crazy nighT キャストも舞台も無くなって
物語が終わったら さあ、みんなで帰りましょうか
レン「ドコニー?」

全員:歌え 踊れ 騒ごうぜ 酸いも甘いも忘れてさ
気が狂っちゃうほどに 楽しんじゃえ Bad ∞ End ∞ Night 

ミク:静かになった部屋の中 拍手を送る謎の影

謎の声「今宵は良い舞台でした・・・」

ミク:手紙を拾って泣いていた