みなさんおはようございます。中浦和(さいたま市南区鹿手袋)の歯医者 いちかわ歯科の院長の市川です。




今日はむし歯リスクのお話です。先日当院に小学校低学年から通ってくださっている患者さんで、すでに成人され会社にお勤めという方が来られました。




かなり小さい頃から、治療や予防で通ってくださっていたのですが、なかなか虫歯の傾向が高く、神経を取る治療をしている箇所もあり、歯科医師としては本当に申し訳ない限りと、やはり残念な気持ちが強いです。




むし歯のリスクは生涯にわたり、ライフステージごとに変化します。

特に食生活や、口腔清掃の習慣、唾液や抵抗力などが作用するため、そのバランスが悪くなるとガラッと口腔内環境が変わり、むし歯が急速に進んだり、多くの場所で生じたりして、非常に危険な状態に陥ることがあります。




その患者さんも就職して、仕事中にガムを噛むことが多くなり、キシリトールガムのこともあれば、お砂糖の入っているガムのこともあるようです。




また、飲み物は大丈夫ということでしたが、例えば、中高生で部活でスポーツドリンクを飲むようになったとか、仕事中に缶コーヒーを何度ものむようになったなど、歯科的には危険な習慣をお聞きすることがあります。




基本的に口の中に水や無糖のお茶などを除いて、飲食物が入ることで、歯の表面が溶ける現象が起きたり、あまり態度が強いと、歯の表面が傷みます。

そして飲食の頻度が高くなることで、表面が休まらないという状況になります。




これは非常に危険です。

改めて、飲食の頻度、そして、お砂糖をはじめとする飲食物に入っている隠れた甘味料には十分気をつけていきましょう!

みなさんおはようございます。中浦和(さいたま市南区鹿手袋)の歯医者 いちかわ歯科の院長の市川です。



ごめんなさい。だいぶブログが開いてしまいました。

このところ本当に日々予定を立て込ませてしまっていて、時間の経つのが早く感じてしまっています。




余裕、ゆとりを持って過ごしたいところですが、性格的にせっかち、欲張りなところが抜けないのかもしれません。今一度リセットしてオンオフを調整できるようにしたいですウインク




このところの忙しさの理由の一つですが、実はいちかわ歯科で使用している治療台(ユニットといいます)が今月始めの矯正治療日に水漏れを起こし、その後完全に壊れてしまいました。




状態をチェックしていただき、修理可能か調べていただきました。実はこちらのユニットは、開業した年に増設したもので、すでに15年使っているものでした。

びっくり修理はその場凌ぎになってしまい、難しいということでした。




本当に長いこと頑張ってくれました。ありがたいです照れ

ただ、診療の予約も入っていて、新規の納入がメーカーさんによっても、機種を限定しなければ展示品を即納してくださるところもあるのですが、現在いちかわ歯科でメインに使っているメーカーの新品は、納品2が月待ちということでしたガーン




歯科のユニットに取り付けて使う道具は、メーカーさんで共通な部分もありますが、互換性のないものもあります。

また、メンテナンス方法や、道具もそれぞれ違うので、メーカーさんが異なると道具や、ユニット自体の管理が複雑になります。






諸々考えた上で、今回はまずは中古ユニットをお借りして設置、状態が良ければそのまま活用させていただくという方針を立てました。

実は今日設置を予定しております。





壊れてから2週間経ちますが、その間は訪問歯科で使用しているポータブルユニット(デイジー2)を分離して、壊れたチェアの両サイドに治療道具と、バキュームを配置して使用しました。

コードなどの配線も床に沢山這うことになり、うがいもガーグルベースという器にしていただきました。




本当にご不便をおかけしました。患者さんのみなさん、とっさの故障に対応してくれたいちかわ歯科のメンバーのみんな、また、ユニット確保のため尽力してくれた業者の皆様方に改めて感謝致しますニコニコ本当にありがとうございます。




明日からまた元のユニットのある環境に戻れること、楽しみです。

みなさんおはようございます。中浦和(さいたま市南区鹿手袋)の歯医者 いちかわ歯科の院長の市川です。



まとまった雨が降る日が多くなりましたね。関東もどうやら梅雨入りしたようですね。来年より少し遅めということですね。



今日は、訪問診療の窓口や、事務を担当してくれているスタッフと一緒に地域のケアプランセンターや、介護施設などを周り、ご挨拶に行ってきました。




普段は診療については患者さんやご家族と接してはいるのですが、ケアマネージャーさんとは書類のやり取りがほとんどでなかなか直接お話することもできていないのです😥




今回はスタッフが回る順番のアポイントも調整してくれて、しかもわかりやすい資料を事業者に一冊ずつファイルにいれて作成してくれました。





一部抜粋すりとこのような感じです。





外来中心の診療スタイルである私たちとしては、まだまだ訪問分野は、試行錯誤もあるし、経験を踏まえて勉強を続けている部分もあります。




ただ、食のことに直接関わることができたり、生きるということを肌で感じることができる診療ですので、とてもやりがいがありますし、襟を正す部分もあります。




もし、ご自身や、親御さん、祖父母さんなど、歯やお口のことが気になる。なかなかそとに出歩けないという場合には、ご訪問での診療や、口腔ケアがご提供できますので、お声がけください😊