埼玉国際マラソン

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みなさんこんばんは。中浦和 (さいたま市南区鹿手袋) 医療法人H-P Smile いちかわ歯科の院長の市川です。


今日は埼玉国際マラソン当日でした。走る人
このところだいぶ気温が下がってきましたね。かなり寒いコンディションでした。
自身としては3度目のフルマラソンになります。


昨年の埼玉国際マラソンが初マラソン 5時間25分8秒
今年の東京マラソン 5時間3分4秒
(いずれもネットタイム:自分がスタートしてからゴールまでの時間です。)
 

そして今回の本番。年初に目標を立て、サブ4(4時間以下)で完走できるからだを作るという事でしたが、調整がなかなかうまく進まず、ハンデ戦となってしまいました(苦笑)


スタート前に自撮りをしましたが、かなり緊張しております。
寒くなっているので、トイレのタイミングがとても不安なのです。東京マラソンでは、2階のトイレ休憩で15分くらいタイムロスをしてしまったと思います。


埼玉マラソンということで、浦和レッズのユニフォームで走らせていただきました。
沿道から、レッズ頑張れ!『We are REDS』と暖かい応援をいただきました。
そういえば今日埼スタで行われた天皇杯決勝で、見事レッズが優勝しました!
 
 
 

さて、マラソンに戻りますが、
スタートの前です。とてもたくさんのランナーが参加しました。




さてマラソンに戻りますが、昨年は準備不足とコースのアップダウンに悩まされ、後半の登りはほぼ歩きになってしまいました。
今回も後半特に残り10キロを切ってからはかなりきつくて、歩きたい気持ちに駆られてしまいましたが、気持ちを振り絞って走り続けることができました。


サブ4には遠く及びませんでしたが、今回の記録は、
4時間24分33秒
4時間半を切ることができました。お祝い
昨年よりも1時間記録を縮めました。

 

 


次こそ4時間切れるように頑張りたいなと思います。
(まずは体形のハンデを取り除かなければ・・・。)

 

9028運動!

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みなさんおはようございます。中浦和(さいたま市南区鹿手袋)の歯医者 いちかわ歯科の院長の市川です。


先日嬉しいお知らせが届きました。
歯科医師会のイベントで、『8020良い歯のコンクール』というのがあります。
8020を達成した高齢者の方を歯科医院毎に推薦して、その中でもお口の中がご自身の歯がしっかりと残っていていて、なおかつお元気でいらっしゃる方が表彰されます。


いちかわ歯科からは、今年初めて91歳の男性の患者さんを推薦させていただきました。
事前にスタッフ内で候補者を相談した時に、ほぼ満場一致でこの方に決まりました。
なんと御年91歳ですが、ご自身の歯が28本全て揃っています。

 
もともとは、北浦和の同級生の清水先生のクリニックに通っておられましたが、距離があるので、なかなか通うのが困難になり、メインテナンスの引継ぎをご依頼いただきました。その後も定期的なメインテナンスにもご自身で自転車を運転して欠かさずご通院くださっています。


浦和歯科医師会でも満場一致で表彰を受け、
先日は、埼玉県歯科医師会の110周年事業の中でも表彰を受けてこられました。
 
とてもごりっぱです。当院はご縁を頂いただけですが、日々お手入れをしっかりとされ、お食事もなんでも食べられ、また歯科医院にメインテナンスに定期的に通院される。
こうして90余年にもわたり健康な歯と口腔を保ってこられた秘訣なんだろうなと改めて頭が下がります。


これからも、益々お元気でいらしていただいて、ご自身の歯を生涯保っていけるようスタッフ共々しっかりサポートさせていただきたいと思います。
この度はおめでとうございます!
 
 
 

 

市民公開講座

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みなさんおはようございます。中浦和(さいたま市南区鹿手袋)の歯医者 いちかわ歯科の院長の市川賢一です。
土曜日の午後は矯正治療の時間帯ということもあり、私の診療枠がないということもあり、


浦和医師会主催の市民公開講座~高齢化社会を迎えて~を受講させていただきました。
浦和ロイヤルパインズホテルで開催でした。
地域の皆さんと一緒に受講させいただきました。
 
 
歯科からは、医科歯科の後輩で、現在教授として活躍されている古屋純一先生(本太小出身ということでした。)の話を聞きました。
『より良く食べて、よりよく生きる。』というテーマでした

 

やはり私たち歯科の大事な役割は、ご自身の歯をしっかりと残し、よく噛めて、食べられる口、と、正常に飲み込みができる喉を維持していくことです。また、運悪く歯を失った場合にでも、義歯やインプラントなどで噛める機能を回復していくこと。


また、衛生士とも協力して、お口の中を清潔に保ちメインテナンスする。ご自身のホームケアでお口の中を管理できるようにサポートする。
 

また、管理栄養士とも協力して、食事の食べ方や、食材、食形態などを調整、指導することによって、よりよく食べられるようにしていく。


そうすることで、介護の必要性を下げより健康で元気に生活できる。それを実現していきたいですね。

 

 



もうお一方、お名前は以前から存じ上げていたのですが、東大の飯島勝矢教授のお話をお聞きすることができました。
フレイルという言葉を聞いたことがありますか?

 
スライドにもありますが、フレイルは、虚弱という意味です。
食べられなくなったり、食事が偏ることにより栄養状態が悪くなり、筋肉量の低下が起こり身体の運動機能が落ち、歩行や姿勢の維持が困難になり。介護の必要性が上がる状況に陥るということです。

 
フレイル予防には、上のスライドにあるように、身体活動、文化活動、ボランティアや地域の活動への参加が重要で、特に人とのつながりに当たる後者2つが特に重要ということです。
 
自分も、ついつい、自分ひとりで行うことなどで完結してしまうことが多いので、外でできること、仲間やサークルで活動できるような趣味を開拓したいと思います。
いろいろなお話を聞いてきましたので、皆さんにも是非お伝えしていきたいと思います。
お気兼ねなく聞いてみてください。
 

 

 

ピントが合っていませんが、すっかりクリスマスモードでした。