不妊ヨガ教室がいよいよ来年1月末より始まります。

 

12のポーズのみを覚えて、身体の症状に合わせて

朝、早起きできた時や、入浴後温まった状態で

ご自宅にて、好きなペースで行うヨガメソッドですが、

メソッドを1年近くかけて行う中で、何パターンか効果的なものを、

絞り込んで12ポーズにしました。

 

そんな中で、残念ながら12ポーズには含まれなかったのですが

とても良い不妊の効果的なツボ押しのポーズを

ブログでご紹介していこうと思います。

 

まず、今夜は「三陰交」という不妊治療中の方にはとても重要なツボと

膝の内側にある婦人科経絡を刺激します。

 

まず、上の写真の様にポーズを取ります。

 

膝を立てたほうの手の親指に注目してください。

ココが三陰交のツボです。

親指で、この部分にグッと刺激を入れます。

 

もう一度画像をご覧ください、今度はもう片方の手、

折り曲げた足の方の手ですが、

写真の様に、膝の内側に親指と母指球をしっかり押さえます。

ここには、下半身の「血」に効果的なツボがあります。

内膜が薄い場合や、子宮内の血流が悪く

お腹が冷えているときに有効です。

 

このポーズが取れたら、

しばらくゆくり呼吸を意識しながら、両手のツボに圧をゆっくり加え

ポーズを取ります。

 

そして

膝の内側に置いていた手をゆっくり放して後ろに伸ばし

大きく円を描くように、手を上にあげます。

 

顔は手をみながら動かします。

 

 

円を描き、その手を、三陰交をツボ押ししている手に添えて

両手でしっかり刺激を入れます。

 

まずは、これを左右、3回ずつ続けてみてください。

 

これはおまけのポーズですが、実際のポーズは

来月の1月のレッスンでも、実際に説明させていただきます。

 

※三陰交

血の調整機能があります。とくに血を補う効が高いと

言われています。血は成熟した卵胞や子宮内膜の充実を

図るための栄養素だと中医学では考えます。

低温期、排卵期、高温期、この各時期に

三陰交と一緒に刺激すると効果があるツボの紹介を、

ヨガレッスンで説明しています。

 

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いちかわレディース鍼灸院