浅草ロック座「Girl Talk 1st season」 | ブラック食品スーパーの元・社員ブログ

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2018年2月5日、浅草ロック座のGirl Talk 1st seasonを見ました。

 

仕事が休みの前日は、仕事の帰りに浅草ロック座に行くことが月イチの楽しみ&習慣になっています。
平日の最終公演なら空いているし、3500円で入場できるのでおススメです。

私は普段、浅草に行くときは高崎線を使います。
上野から浅草ロック座に行くときは、都バスを使うと乗り換えなしで行けるので便利です。


この日、上野で浅草行きのバスを待っている間、バス停の近くに毛布に包まれた大きな荷物のようなものが置いてありました。
突然、その毛布がモゾモゾと動き始めたのでビックリしました。
上野のホームレス問題は深刻です。


「浅草公園六区」というバス停で降りるのですが、バスから降りるとき、あることに気づきました。
「浅草ロック座の“ロック”って、もしかして“六区”にあるからロックなの??」
浅草には昔、フランス座というストリップ劇場もあったそうなので、ロック座も外国の言葉が由来だと思っていましたが、おそらく六区が由来であることに気づきました。


余談ですが、電車で浅草ロック座に行くときはつくばエクスプレス(TX)がおすすめです。TX浅草駅から浅草ロック座は徒歩ゼロ分です。


浅草ロック座に到着し、入場すると、今月からステージ写真が販売されていました。浅草ロック座は他の劇場と違い、ポラのシステムがないのでステージ写真が買えるのは貴重です。


今回の香盤

 1. せいの彩葉
 2. 牧野れいな
 3. 川菜ひかる
 4. 有沢りさ
 5. 小室りりか
 6. 高崎美佳
 7. 小野寺梨紗
 
今回はGirl Talk 1st seasonというタイトルでした。再来週のGirl Talk 2nd seasonとどちらに行こうか迷ったのですが、高崎美佳さんがいるので今回の1st seasonにしました。
高崎美佳さんは去年、私が初めて浅草ロック座に行った際、最初に見た踊り子さんです。
動き、スタイル、表情すべてが美しく、輝いていたのが印象に残っていました。

その後、ライブシアター栗橋で再び見ることが出来ました。
フィナーレで高崎美佳さんが観客全員と握手をしてくれたのですが、私と握手した際に高崎さんの爪が私の手に軽く刺さり、
「ごめんなさい」
「あ、大丈夫です」
と会話したのが良い思い出です。


今回は6回目の浅草ロック座でしたが、7名中、5名が初めて見る踊り子さんでした。


1. せいの彩葉

最初から出演者全員登場、全員シルバーのロングヘアに黒ブチメガネ、セーラー服?をイメージした未来感を感じさせる衣装でした。
せいの彩葉のツイッターによるとマネキンをイメージしているそうです。
私はキレイモのCMを思い出してしました。


2. 牧野れいな
初めましての方。衣装はバニーガール。欽ちゃんの仮装大賞以外でバニーガールを見るのは初めてでした。
途中から演歌歌手に扮した小野寺梨紗さんが登場。
曲も洋楽から突然、演歌になり、小野寺梨紗さんの生歌が聞けます。生歌は去年9月の川上奈々美さん以来でした。


3. 川菜ひかる
こちらも初めましての方です。アーミー衣装で、有沢りささん、高崎美佳さんと3人によるワイルドなダンスでした。
踊り子さんはスレンダー体系な方が多いのですが、川菜ひかるさんはとても官能的なスタイルです。
グラビアアイドルで例えるなら篠崎愛さんの様でした。
ガンダムで例えるならド〇の様でした。


ハーフタイム

毎回恒例のゆる~いVTRが流れる時間です。この時間でタバコを吸ったりトイレに行ったりするために席を立つ人が多いのですが、私はいつもこのVTRを見るのが楽しみです。

今回は情熱大陸のパロディでした。
小野寺梨紗さんが演歌歌手という設定の密着ドキュメンタリーでした。後から気づいたのですが、実はこの映像がトリのステージの前フリになっています。


 6. 高崎美佳
今回の公演で唯一、ダンサーのいないソロステージでした。カギ穴の形状のスポットを当てられ、観客がのぞき穴から見ているような演出でした。
もともとスタイルも表情もとても美しい方ですが、今回は衣装がさらにセクシーさを際立たせていました。圧巻です。いつまでも見ていたかったです。

 

 7. 小野寺梨紗さん
歌手のステージかよ、と突っ込みたくなるほど、がっつり演歌を歌うステージでした(笑)
注目すべきは歌唱力の高さです。

 

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意外なほど高い歌唱力にニヤニヤしてしまいました。
芸人で例えるなら、友近はふざけて演歌歌手キャラを演じているのに、歌唱力は本物なので歌唱力の高さに笑ってしまうのと同じ現象です。
演歌といえば和服にハンドマイクのイメージですが、小野寺梨紗さんは黒のドレスにインカムでした。このミスマッチな組み合わせも逆に良いセンスだと思いました。
ダンサー6名が参加していることもあり、本物の演歌歌手のステージと比べても遜色ないくらいのハイレベルなステージでした。
完全に小野寺梨紗さんの歌唱力ありきのステージだなと思いました。


そのあとのベッドもとてもよかったです。笑顔で堂々としたステージに一気に魅かれました。

ストリップショーを観劇するようになって、思うのですが、
それまで全く注目していなかった踊り子さんでも、たった1回のステージを見ただけで一気に魅かれ、ファンになってしまうことがあります。
この体験ができることがストリップショーを見る醍醐味だと思います。


最後に出演者全員が、お客さん参加型のダンスをするフィナーレでした。
私の目の前で、せいの彩葉さんが笑顔で一生懸命踊っているのに、私は照れで一切参加せずに申し訳ありませんでした。

 

前回の公演「華」に比べると、衣装も演出もだいぶおとなしめだったかもしれませんが、
新たな演出もあり(鍵穴のスポットライト・演歌の生歌など)、新たな踊り子さんとの出会いもあり、充実した公演でした。
また来月を楽しみにしたいと思います。

 

 

私がストリップにハマっている理由ですが、踊り子さんたちの輝いている瞬間を見逃したくないという気持ちが強いです。
以前、高崎美佳さんのインタビュー記事を読んだのですが、
「普通の仕事をしていた時期もあったけど、自分にしかできない仕事がしたくてストリップの世界に入った」という発言をしていました。
踊り子はかなりリスキーな仕事だし、人生の中でも限られた時期しかできない仕事だから、そんな世界で堂々と踊っている踊り子さんたちは、本当に輝いていると思います。
人の入れ替わりの激しい世界だから、一度ステージを見逃したら二度と同じ公演は見られないかもしれません。
そんな踊り子さんにとって貴重な瞬間を見逃すのはもったいないと思い、これからも劇場に通いたいと思います。

 

 

 

 

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