寒暖差3度でも危険!!春バテは命に関わることも!? | 健康一番の家 主婦の住み心地体感ブログ・住まいブログ

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山口県で、【健康住宅】外断熱・二重通気工法の『健康一番の家』に住んでいる主婦です。
我が家の住み心地、実際にお住まいのOBの先輩方の生の声を公開しています。

こんにちは!

平成28年から健康住宅、“健康一番の家”に住み始めた

“住み心地こだわり体感オバサン”こと、今福佳子です♪

 

 

一つでもお役に立てば心

 

 

三月に入って、まだ 1週間しかたってないのに、

めまくるしい気象の変化汗

 

 

春の嵐が来たかと思えば汗

コートもセーターも、しまおうかと思うようなぽかぽか陽気♪

いっきょに春がやって来たかと思えば♪

又、冬が前もどってきたような寒さ汗

 

 

あまりにも激しい季節の変わり目の変化に

体調を崩される方も多いのでは?

 

 

テレビでこんな怖い文字が泣き

寒暖差が3度でと危険!

その「春バテ」、放っておくと命に関わることも

 

 

好天に恵まれた日曜日(2018年3月4日)から一転、

今週の水曜日(7日)には真冬の寒さに逆戻りする予報が。

寒暖差はなんと20度以上にも。



この寒暖差の差が激しい季節に気を付けなければならないのが

「春バテ」

 

 

池袋大谷クリニックの大谷義夫院長

「寒暖差はわずか3度でも危ない」と警告。



「寒暖差によって血圧の乱高下を繰り返すと血管に負荷がかかり、

心筋梗塞脳梗塞による

突然死のリスクが高くなる

ので、甘く見られないと汗

 


 寒暖差による症状は、

3度~5度だと「せき」、

7度だと「鼻水やくしゃみ」、

10度以上の差だと「心臓発作や心筋梗塞」

も起こり得ると。



ゾ~ガーン

「春バテ」って言葉、始めて聞いたんで、

ネットで調べてみました。



激しい寒暖差や春のストレスが

引き起こす「春バテ」



激しい寒暖差や春特有の環境の変化、

ストレスなどが原因となって、

自律神経が乱れ、



「だるい」「イライラ」「やる気がでない」

などの症状があらわれることがある。



このような症状を「春バテ」と呼んでいます。



調査では、約9割の人が何らかの不調

(春バテ)を感じたことがあるという結果に(グラフ①参照)。


また、「昼間眠い」「目覚めが悪い」「夜眠れない」

など睡眠の不調があらわれるのも

春バテ特有の症状といえるそうです。

 

あなたの春バテ予防

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大谷院長は「吸う」と「吐く」を

1:2の割合で行う腹式呼吸か、



口笛を吹くように唇をすぼめて

ゆっくり10秒吐く呼吸法を

オススメされています。



リラックス効果もあるし、

血の巡りもよくなるそうですよ。

 

 

ネットで調べてみると

春の寒暖差で約9割が「春バテ」ですって!

 東京有明医療大学 教授 川嶋 朗先生

 


春は激しい寒暖差や新生活の緊張から、春特有の心身の不調「春バテ」を感じる人が多くいます。


 

sasikae

 

(左:グラフ①              右:グラフ②)



この時期、昨日は暖かかったのに今日は極寒といった、

前日との寒暖差が最も身体にこたえるものです。



実際に昨年の寒暖差を調べてみると、

1週間の中で約15℃も最高気温に

差があったことがわかりました

(グラフ②参照)



春バテしないためには、

このような気温の変化に備えた日ごろの予防と対策が必要です。


と。



予防と対策か~

外気の変化はどうしようもないですよね汗


だったらせめて家の中にいる時くらいは
そんな外気の影響を受けないで
快適に過ごせるといいですね。
 

 やっぱり温度のムラが、
病気をひきおこすこと多いんですね。


私は、この家でつくづく良かったと思いますらぶ1
でも・・・
もっと早くこの家に住めていたなら・・・
母は・・・


今住んでいる家は、
外の様子がわからないくらい!!
困る事もありますが(苦笑)汗


どんな日も、
外気の影響をほとんど受けることなく
家の中は毎日変わらず快適  らぶ1


真冬、夜中のトイレもちっとも寒くない、
ついウトウトにこ


真夏、以前の家のようにトイレの中で、
汗をかくこともないにこ


朝晩と日中の温度差の激しい
季節の変わり目も一日中変わらず快適温度らぶ1
 
 
春先、急に真冬日になっても、
春の嵐が来ても
家の中は毎日、静かな小春日和


先日、ご近所の奥さん
「まあ昨日は雨風雷スゴくて、
眠れんかったですいね汗」と。


ゴミ箱が吹っ飛んで
行方不明になったと
うちの方まで探しに・・・汗


「そうですね」
と、相づち打ったけど
主人も私も、朝までぐっすりにこ



我が家と同じ“健康一番の家”にお住まいの先輩
ご主人が私みたいにブログで、
この家の住の住み心地を書かれていますウインク


“住み心地交換ブログ” の中で
『温度差と病気』
の題のがありましたので
その一部をご紹介しますね♪♪♪


・・・・・・・・・
季節の変わり目になり、日中と深夜の温度差も大きくなっています。
私の家では早朝の外気温が10℃を下回る日も、ぼちぼち出ています。
一方、日中は20℃近く上がり体調を崩すのもこの時期だと思います。


この2年間、実は私は発熱し風邪を引いて
病院に行った経験がありません。


それまでの県営住宅時代には、1年に1~2回は38℃以上、
発熱し風邪が治らず病院に行っていました。
 体質的に咽が痛くなりやすく、煙草をやめたのも、そのためでした。


  しかし、この2年間、37℃を越える発熱はほとんどなかったようです。 
毎日測定しているわけではないので正確には分からないのですが、
体温計を使うほど、体調が悪くはなっていないということです。


日中、寒い体育館などで仕事し体が冷えて、夜、咽が少し痛くなることはあります。
が、ほとんどその日か、翌日には回復しています。


風邪を引いて病院に行くという発想をまったく忘れている状況です。


インフルエンザもかかっていません。 
ちなみに、子どもは3人いますが、
1人はインフルエンザにかかることはあります。
が、長びきません。 他の2人にうつらないようです。


以前、触れたように、一人は扁桃腺が腫れる症状があり手術も必要と
病院で言われていましたが、現在、何故か腫れが引いています。


心配していた鼻炎もこの家にいる上では出ていません。 
親戚の家に泊まりに行くと出るようです。


  季節の変わり目の話しに戻りますが、
風邪をひかない仕組みのうちの一つが温度変化だと思います。


日中の20℃近い気温に体もなれ、そのつもりで睡眠。 
夜中のうちにぐっと温度が下がり、早朝は10℃以下の外気温になる。


以前の家でしたら、家の中も同じように温度が下がり、
これで体が驚いて無防備の中、風邪を引いてしまっていたようです。  


今はどうかというと、
外気温が10℃以下の早朝も家の中は20℃をキープ。


これにより、多少、体調が悪いときも、人間の免疫力が最大限、働き、
風邪に免疫力が打ち勝つのでしょう。  
 風邪を引くというのは、逆で免疫力が負けるということ。


この家は、人間の免疫力が最大限生かされるのだと思います。 
  これから寒さが一段と増してきます。 
わが家は今後も、一日中、20℃をキープ。 
 

一般の家の方には信じられないことかも知れませんが、
各部屋はもちろん、
廊下、玄関、脱衣場、風呂場、廊下も全てほぼ20℃をキープ。  


それも深夜や早朝も温度が変わらないのです。
・・・・・・・・・
 

 大切なのは、健康・住み心地かもしれませんね
 

今日も、最後までお読み下さいまして、ありがとうございました心

 

 
どうぞ確かな健康住宅をお探しの方に届きますように・・・心
 


この家の、宿泊もできる
モデルハウスがありますよ。
実際に確かめてみませんか?
 
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参考
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