住宅維新│萩・明倫学舎で講演会│家があなたを病気にする! | 健康一番の家 主婦の住み心地体感ブログ・住まいブログ

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山口県で、【健康住宅】外断熱・二重通気工法の『健康一番の家』に住んでいる主婦です。
我が家の住み心地、実際にお住まいのOBの先輩方の生の声を公開しています。

こんばんは!

住み心地こだわり体感オバサンこと、今福佳子です♪

 

 

一つでもお役に立てば 心

 

 

 今日、“病気にならない家6つのルール”

の著者で、

健康住宅普及協会の副理事長、

上郡清政氏の講演が

萩・明倫学舎で、開催されました!!

 

 

主催は、住宅維新実行委員会

代表は息子の今福啓喜です。

 

 

 私は受付を頼まれて、

といっても座っているだけですがにこ

 

 
いい歳してるのに息子の挨拶にドキドキ汗
 
 
 
 
地元メディアの方も来られていて
火曜日5時から放送されるそうです😊
 
 
 

 
 
 
 
明治維新胎動の町から始める住宅維新
 
 
皆さんおはようございます。
本日は、萩住宅維新実行委員会第一回講演会へ
お運びいただき、誠にありがとうございます。
 
 
当実行委員会の目的は、
「住宅と健康との関係性」から
健康であるための暮らし方を周知し、実行していく事で、
まずは市全体を健康な町”へと変えることです。
 
 
皆さんはご存知でしょうか?
実は交通事故でお亡くなりになる方より、
家庭内で事故でお亡くなりになられる方が
なんと3倍も多いんです。
 
 
私自身も部屋間の寒暖差が原因となる脳梗塞などで
祖母やもう一人の母と慕う大切な人を人を亡くしてしまいました。
 
 
私は、建設業を営んでいるのですが、
本来は「護り・育む」はずの家で、
多くの命が失われていくという現実を知り、
なんとも悲しく感じると同時に、
何とかしなければという想いで
当実行委員会を立ち上げました。
 
 
そこで皆様にお願いがあります。
本日、得た知識・情報を
ご家族やご友人と共有して下さい。
 
 
そして、市民全体で、「健康な町萩市」へと、
まちづくりしていきましょう。
 
 
本日はよろしくお願い致します。
 
 
 
・・・息子の思いが心にしみて涙
思い出します・・・
 
 
脳梗塞で倒れ、右半身マヒで
最後まで家に帰れず亡くなった母のこと
 
 
仕事に出ている私の代わりに、
子供達の面倒を見てくれていた
息子達孫を本当に可愛がってくれていた母
 
 
そして、くも膜下出血で倒れ、
病院のベットの上で何年も眠り続け、
自分が還暦になった事も知らず、
とうとう孫をその手で抱くこともなく
亡くなってしまった友の事
 
 
私の息子達を我が子の様に可愛がってくれた
私達の大切な大切な友
 
 
今日、会場にはその亡き友のご主人の姿もありました・・・
 
 
私の主人は「吉田松陰先生の墓を守る会」 に入っており、
色々お世話させていただいています。
このたび息子も入会、
お墓のお掃除などもしに行っています。
 
 
吉田松陰先生誕生のこの萩の地から、
松陰先生のごとく、
地方からでも改革できる事がある
自分達も発信していかなくては・・・との
息子達の思いが伝わってきます。
 
 
さて、上郡先生のお話しは、
胸があつくなるものでした。
 

 

まさに松陰先生と同様、

住宅に於いての維新です。

 

 

松陰先生が教鞭を取られたその場で、本邦初の公開になります。

 
 
ご来場の皆様、
とても熱心に聞き入っておられました。
しきりにメモを取られている方も!!
 
 
● 「室内空気」があなたを病気にする
 
● 「足元が冷える家」があなたを病気にする
 
● 「温度にムラがある家」があなたを病気にする
 
● 「湿度が高い家」があなたを病気にする
 
● 「薬剤がある家」があなたを病気にする
 
● 「音がうるさい家」があなたを病気にする
 
● 「良い家」をたてたければ数字を知ろう
 
  
 
 
 
 
『体温を上げると健康になる』
                                         斎藤将嗣著より
 
 
 体温がたった一度上がるだけで
免疫力は五倍から六倍
も高くなるのです。
 
 
低体温はとっても危険な状態です。
 
 
肌荒れ、便秘、歯周病から、胃潰瘍、糖尿病、
 
 
骨粗鬆症、潰瘍性大腸炎、ガン、メニエール病、
 
 
間質性肺炎、パーキンソン病、認知症といった深刻な病気まで、
 
 
さらにアトピー、花粉症といった一度発症すると完治の難しいアレルギー疾患も
低体温によって発症・悪化する危険性があります。
 
 
私が注目したのが、この部分!
 
 
アトピー、花粉症といった一度発症すると完治の難しいアレルギー疾患も
低体温によって発症・悪化する危険性があります。
 
 
低体温は大人だけでなく、
小さなお子さんにも影響するってことです。
 
 
体温を下げる住環境から解放してあげれば、
アレルギー症状は防げるのではないでしょうか?
 
 
 
先日の来訪者は、
「朝、窓の結露が凍てて、つらら状態になっていました」
と言われました。
 
 
あなたも気づいてください。
 
 
『家』が、病気をつくっていませんか?
 

 
 
 
 
 
講演を聞いてて、思いました。
 
室内空気の良い家で、
どれほどの人が救われることだろう・・・
 
温度にムラがない、
足元も冷えない暖かい家が、
どれ程の人を救ってくれるか・・・
 
 薬害のない家
結露のない、湿度が低い家が
カビダニの心配がない家が
どれ程の人を救うだろう・・・と。
 
 
 
公演後は
熱心にご質問される来場者の方も多くおられました。
その後息子も会の代表から先生に質問。
 
 
「建て替えやリフォームでなく、
今住んでいる家で健康に暮らすために
すぐにでも始められる事を
ご教授下さい」と。

 

 

工夫や努力次第で今よりずっと

健康的で病気になりにくい家をつくることができます。

 

 

 
「換気方法やダニを取り除く方法等お伝えしましたが
まだまだ多くあり、又講演を始めるようになりますので
よろしければ私の本を読んでみてください(笑)」と、
ご希望の方にプレゼントらぶ1
 
 
どうぞ一人でも多くの方が
家のあり方で
救われますように・・・心
 
 
私も自分ができることをがんばろうと
今日あらためて思いました。
つたない文でも、書き続けよう・・・
実際に住んでいるからこそ
伝えられる事・・・
 
 
どうぞ確かな健康住宅をお探しの方に届きますように・・・心
 
 

今日も最後までお読み下さいまして、ありがとうございました心


 大切なのは、健康・住み心地かもしれませんね
 

 

 

参考
どこにも無かった誰も知らなかった『健康一番の家』
一乗建設ホームページ    はこちらから!!

 
 

【お知らせ】

 

 上郡清政氏 講演会

 

東京都管轄NPO法人健康住宅普及協会の副理事長 来萩!!

 「家は人を救い護るもの」…

 家のあり方で防げる病気があります。

 病気になる原因を減らし、自己免疫力を高める家づくり。

 今こそ、家のあり方が問われている時ではないでしょうか? 

 今住んでいる家でも、工夫や努力次第で今よりずっと

 健康的で病気になりにくい家をつくることができます。

 健康で暮らせる家とは何かを15年間のデータを使いながら

 分かりやすく解説。

 

 住宅と健康との関係性・暮らし方を知る事で

 より快適で健康な暮らしを

 

明治維新胎動の町で住宅維新が始まる……

 

日   時 : 2018年 2月10日(土)  午前10時~
場   所 : 萩明倫学舎 2F展示映像室
        山口県萩市江向602番地

テーマ  : 「家があなたを病気にする」

 

人  数  : 40名限定
参加料 : 無料

 

主催:住宅維新実行委員会

 

 

『病気にならない家 

               6つのルール』

 KKベストセラーズから昨年10月20日発売。

全国の主たる書店に並んでいます。

価格 ¥1,512  (本体¥1,400)

 

 

 東京都管轄NPO法人健康住宅普及協会の副理事長、

住環境アドバイザー上郡清政氏著です。

 

「病気は家で治せ!」に引き続き

第二弾がいよいよ発刊!!

 

病気にならない家6つのルールの詳細は一乗建設ホームページをご覧ください

 

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