今治市の日本食研A

昨日、高知県香南市の商工会工業部会のメンバーで「焼肉焼いても家焼くな」の、愛媛県今治市の日本食研工場見学の日帰り研修に参加してきたが、まず最初のイメージは、話には聞いていたが工場らしくない豪華な建物群に驚いた次第だ。目

 

会員の向こうには創業者の銅像とキャラクターのバンコの銅像が建っているが、当年78歳の創業者会長は奥のビルの事務所で、現在も現役で仕事をしているとの事で、一代で築いた人間の叡智と情熱とエネルギーにパワーを貰った。ポーン

 

日本食研B

其のビルから向かって右手の建物が工場であり、正面からは3階建てであるが内部は5階建て構造になっており、此処でハム・ソーセージ・焼肉のタレを製造しており、内部は機械化がされた清潔な工場環境であり、此処の社員のクラブでは手漕ぎボートで数々の競技会に出場して、入賞経験も豊富であり、其の入賞パワーは肉か自社の焼肉タレか、と言ったところだろうか。びっくり

 

周囲の建物群の中央部分にはカナダ・フランス・オーストリア・イギリスの庭園を模した大きな庭が見事に分割配置され、これ程綺麗な工場は他に類を見ない程であり、創業者のヨーロッパ食文化に対する考えが工場や事務所内にも多様に展示されている。キョロキョロ

 

西条市のアサヒビール園

工場の見学の終わりにはハム・ソーセージや焼肉タレの土産を購入し、その後”道の駅”を見学して今治から西条まで移動し、研修旅行の目玉であるアサヒビール園に直行して、予約してあった楽しいお疲れ宴会の始まりとなるのである。ジュース

 

此処ではしゃぶしゃぶと焼肉の二本立ての食べ放題のコースで、田舎商工会の総勢17名は殆どが顔見知りであり、愉快な宴会が二時間ほど続き、その後二時間掛けて高知に帰り、更に酒飲み達は二次会に走る事になる。日本酒

 

WACOO複葉機

3週間連続で、先の日曜も強風でフライトに行けなかったので、会社の駐車場でメーカー整備から帰ったエンジンをテストで回し、その時の一番の助っ人が新兵器のギヤダウンしたスターターなのであり、普通のスターターではエンジンが大きいので回せないのだ。口笛

 

エンジン・ラダーサーボ交換・調整で初飛行は終えたものの、まともには飛ばせていなかったが、此れで晴れて飛ばせる様に最後の試運転を終えて、エンジンも快調で、今度の日曜フライトを待っている状態であり、半年以上の長い待ち時間であった。えーん

 

P51ムスタング

機体が仕上がって飛ばす様に何度か以前の飛行場に持参したが、結局この機体も送信機の電波の不具合とエンジン不調で何機か墜落させ、飛ばせないままに3年が経過した結果、先日新しい送信機と再バインドし、メカ類の調整が終わった段階である。グラサン

 

後残すのはエンジンの試運転であり、此れをクリアーしてから初飛行の運びとなる訳だが、間もなく到着する3枚ペラと同スピンナーを装着して、新しいスターターでエンジンテストを行うつもりなのであり、仕事・趣味・園芸ライフ・雑用に忙しい村長なのである。爆笑

 

輸入したガラス製品ランプやクリスタルガラスの検品が間もなく終わる:ニイハオ吉田村長

 

 

首無し複葉機WACOO

ガソリンエンジン機の此の機体には最初から、素人な故の苦労?が付きまとっており、まずラダーサーボの異常で、此れも何回かの飛行の後で気が付いて交換し、次にはエンジンの不調の問題が出てきたのである。えーん

 

ろくに飛ばさないまま、半年ぐらい不調に悩んだ結果、とうとうエンジンをOS(小川精機)のメーカーに送って点検を依頼して、結果一部の部品を交換したものの、OKで帰ってきたが、プラグの装着が極めて硬くてキチンといってなかった原因もある。びっくり

 

修理が完了してセット完了

通常のスターターでは重くてペラを回せなかった経緯があってエンジンは手回しで、ずっと掛けていたが、メーカーの指導でギアダウンした新しいスターターを購入し、此れをスピンナーに当ててエンジンを掛ける様に、一度は付けていたスピンナーを再装着した。グラサン

 

明日の天気のコンディションが良ければ、新スターターでのエンジン始動となり、パイロットも搭乗して準備万端となって待機しており、今日の様な強風が吹かない事をラジコンの神様に祈ろう、そして今夜は高知市内の”ひろめ市場”で、友人と前夜祭である。ニコニコ

 

地元の公民館での愛好家

毎週火曜日には地元の愛好家たちが集まって小さなヘリを飛ばして楽しんでいるが、村長は屋外の大空で飛ばすタイプなので、余り参加しなかったのであるが、メカに弱い村長は知恵を借る為に最近から参加する様になった。照れ

 

以前は「赤野ホバリング会」と言って内心重要視してなかったが、何かと調整やらを依頼している内に、村長もホバリング会に入る流れになってしまい、今後もメカに詳しい後輩達に世話にならなければならない事になった。口笛

 

異業種交流の黒潮会

黒潮会に入って、もう8年ぐらいが経過しており、毎月の例会では其の時期の旨い料理が用意されて、食事をしながら色んな会話で交流するのがメインの黒潮会であり、此の晩はクエ鍋を楽しんで、勿論二次会のスナックにもゴーゴーである。日本酒

 

会員は村長が若い方なので、高齢化が進んできており、残念だが今年一杯で解散の運びとなっており、今後は有志だけで集まる様だが、交流会の中身をもう少し改革しないと若い人は参加しないだろうと思っている。ジュース

 

自宅の第二菜園

昨日早朝の村長の雄姿なのであるが、豆トラを扱う格好も少し様になって、菜園家の道をまっすぐに歩んでいる村長なのであり、平日の早朝なので、時間の都合で出勤前には畝は一つしか作れないのであり、加えて今後は庭木の剪定作業も待っている。爆笑

 

そろそろ春になったので、家内から畝を作れとの指示があり、此れが春の畝第一号なのであり、此れから3か所ある畑の畝を、空いた場所から順番に作って行くのであり、村長の背後には初めて新たに桃と柚子の木を先日植えており、村長の用事は多義に亘るのである。ニヤリ

 

間もなく”ひろめ市場”に出発の無花果村村長:ニイハオ吉田

河川敷飛行場A

先週の日曜にはラジコン仲間が、それぞれの機体を持って午後から随時集まってきて、順番にヘリやら飛行機やらを交互に飛ばすのであるが、機体はモーター機やらエンジン機やらで、バラエティーにとんでいるのである。グラサン

 

機体をイジッているのが村長の地元の後輩で、25エンジンを搭載した小型機で、その左は大型のモーター機なのだが、村長は35年余り前には大型飛行機のエンジン機を飛ばしていた経緯があり、飛行機はエンジン機の方が迫力があるのである。照れ

 

河川敷飛行場B

此のパイロットはラジコンヘリ歴45年と言う、全日本競技会でもトップクラスの腕前を持っている男であり、村長が冗談で「墜落前に記念写真を」と言って、この日スケール機のダグゼットファン機に初飛行で挑戦したのである。グラサン

 

村長も有る程度の操縦経験があるので、見ていると離陸時に浮きが悪いので失速速度が速そうな印象を受けながら、比較的長い離陸距離を使って、フラップを降ろさずに離陸して、大空に上がって行ったのである。口笛

 

河川敷飛行場C

離陸して半周ぐらいの時に「あれっ、あれっ、舵が効かん」との声の直後、河原の石だらけの中に、あえなく墜落して全損したのであり、村長が冗談で言った事が実現してしまい、本当に気の毒な自体となってしまった。えーん

 

まさかラジコンヘリの操縦では全日本クラスの男が墜落させるとは・・・・・、操縦は飛行機よりはヘリが格段に難しいのであるが、彼は此の後、一旦自宅に帰って別のビッツ複葉機を持参して、元直しで再度飛ばしたのであった。照れ

 

高知新港の保税倉庫

村長は17年程以前から中国から輸入取引をしているのであるが、今回で28回目のコンテナとなり、打ち合わせでは30回大連や浙江省を訪問しており、此は通関が終わって一回目の引き取りに出向いた時の画像である。ニコニコ

 

村長は高知でハナクソ程の小さなガラス工芸の会社を自営しており、今回はガレ調ランプを主体にクリスタルガラスのトロフィー盾や切り子のぐい飲みやらを輸入して、昨日から検品作業に入っているのである。目

 

商工会工業部会の役員研修

香南市の山中に位置するステンレスの金属加工の会社の事務所であり、同じ工業部会の会員工場なのだが村長は初めて此の工場を見学させて貰ったが、工場内は撮影禁止なので事務所を撮らせてもらった。キョロキョロ

 

屋根には風見鶏ならぬ風見鯨が泳いでおり、その横では発電する風車が回転しており、此処の会長とは何度も二次会を一緒したが、アメリカの有名な遊具企業とも取引しており、遊び心も有って、なかなか大した企業だと感心した次第だ。ポーン

 

工業部会幹事会

工場見学の後で幹事会が昼食を取りながら開催され、次年度の事業計画の打ち合わせをして、今月20日には西条市への企業視察研修が具体的に決まって、次年度への準備も整いつつある。ニヤリ

 

西条市では2社の企業視察を行って、最後はアサヒビール園で焼き肉を食いながらビールをすすり、日帰りなので午後9時頃の帰着となる予定であるが、まず100%皆で二次会に走る事になるだろう。てへぺろ

 

火曜にはエンジンヘリのバインド調整をする:ニイハオ吉田村長