建築屋時代からの友人

村長は毎年秋に徳島の阿波市で開催される木村式自然農法で採れた米や野菜の収穫を祝う「収穫祭」に案内を受けて参加しているが、先日3年振りに徳島の25年来お付き合いする建築屋兼農家の友人が酒とツクネ芋を持参して訪ねてくれた。爆笑

 

持参してくれたツクネ芋は翌晩に摺り下ろして生で、ポン酢と柚とで食うとたまらなく旨いのであり、村長は爺なので経験上一番は自然の山芋、二番はツクネ芋で、両者は粘りが強くて箸で取れるが、栽培した山芋と長芋はねばりがなくて箸では取りづらいのである。割り箸

 

ライオンズクラブ時代からの友人

此の画像の主役は蟹が付いた飾り壺であり、ラジコンヘリは今回は脇役をつとめているが、此の飾り壺を頂いたのが村長が14年間在籍したライオンズクラブ時代に四国地区の地区役員を同時期に勤めて親しくなった先輩の同期生からなのである。OK

 

人柄も良くて趣味も多彩で、居合いや飾り壺製作に、40フィートクラスの大きなクルーザーも持っており、村長も昔は競技水上スキー用に改造した17フィートのモーターボートを2艇持っていた事もあって、贈ってくれた飾り壺を大切に使っている。トラック

 

村長の自宅菜園ライフ

秋ともなると自宅周辺3カ所に在る菜園には野菜植え付けのシーズンとなり、此処第二菜園に(上が第一菜園)新しい畝を元肥料を交えて新しい畝作りが始まるのであり、此が村長の出勤前の毎朝の日課なのである。汗

 

一度に一畝を作る事に加えて、数カ所の草挽きや庭木の手入れをして、極めて健康的なストレスのない生活をしており、長年やっていると全てが楽しみとなって、自給自足生活を満喫しているのであり、3カ所ともなると一年中用事があるのだ。笑い泣き

 

龍馬ワールド松山大会

先日、第32回全国龍馬ワールドの大会が松山で開催されたが、今年は中国肺炎の影響で初めて高知からはサテライト会場での参加となり、高知城歴史博物館には40名弱の高知ブロック役員が集合してリモート会議に出席したのである。ウシシ

 

ちなみに高知は本家なので25の龍馬会が所属しており、我々香南龍馬会からは会長が松山で参加して、副会長の村長と幹事の会計さんの2名での参加となったが、通常は年に一度の全国大会だと600名ぐらいは参加があるが、今回は残念だった。マイク

 

高知のサテライト会場

初めてのリモート会議だったので若干のユーモラスな不備もあったが、海外からはオランダ・タイ・ロサンゼルスからの参加もあって、全部で12カ所からのリモートでの参加は楽しいものであり、やはりオランダからは2秒ぐらいのタイムラグがあった。祭

 

通常会議の後は懇親会が付きものであるが、この日は高知市内での懇親会の事前の周知が悪く、我々は香南市に帰っての懇親会となり、居酒屋とスナックでリモート大会を祝ったのであり、松山の本会場には全国から80名の役員の参加であった。生ビール

 

新しく香南龍馬会に新入会員を入れた無花果村村長:ニイハオ吉田

自宅南側の村長庭師

私的な労働時間が毎朝早朝の1時間半なので、手前のウマメ樫の剪定を二日で終えた村長はモチの木の剪定に入って二日目が経過したが、更に一日が必要な様で、自己満足型の見習い村長庭師はなかなか勤勉なのである。汗

 

親父が生前は全て自分で剪定していたのを見てきており、村長庭師が誕生してから十数年が経過するが、今までは何とかの木と呼んでいた木の名前が、丁度会社の隣に来ていた本職の庭師さんに聞いて判明し、高知では青木、全国的にはモチの木と呼ばれているそうだ。OK

 

無花果村の宴会A

爺になって腰が重くなったせいか、今年は最初で最後の宴会を先日無花果村で実行したのであるが、初参加が左の二人であり、手前は魚屋の息子で焼き鳥も焼いており、其の向こうが今度香南市に工場が誕生する井上ワイナリーの営業部長である。白ワイン

右は手前から石屋・青果市場の農業指導員・左官となっており、此の晩は6時半から延々と4時間程ワイワイと騒いで盛り上がり、二次会に行くまでもなく、バタバタする程まで飲んで時間の記憶も飛び、今年最後の無花果村宴会を終了したのである。日本酒

 

無花果村宴会B

此の晩に村長が作ったイカとネギの酢味噌和えで、イカは2匹入っており、昔家内のお袋に宴会時に頼んで作ってもらっていた味に行きつくまでに十数年が掛かってしまい、完成した料理は村長の家内の大好物の料理で、時々家内からリクエストを受けるのだ。割り箸

 

此の美しい盛り付けと色合いを見ても分かる様に、仕方なく自画自賛するが味も抜群なのであり、宴も終わる頃には完売しており、如何に村長シェフの味付けが良いかが証明されたのであり、味付けの基本をらっきょう酢に変えた事で完成を見た。ウインク

 

無花果村宴会C

画像では分からないだろうが、此れは雉肉のパックを二袋入れた村長雉鍋であり、味付けは醤油ベースがベストで、ささがきごぼうに糸こんにゃくが重要な役割を果たし、豆腐は崩れない岩豆腐を使用するのであり、雉鍋も完売に近い状況であった。鍋

 

此の晩の他の料理は魚屋の息子の顔を立てて、鰹の刺身に焼き鳥・寿司と言った按配で、今回の味付けには特別に雉屋のすき焼きスープを加えたので、コクのある醤油味ができて、村長シェフは完売に大満足なのであったが、うどんを追加で入れるのを忘れた。生ビール

 

地方TV局の取材A

二週間余り前に、さんさんTVから取材の申し込みがあって、サンドブラストでビアグラスにオリジナルデザインで彫刻してマイグラスを作ると言う体験取材で、歌手の三山ひろしさんと女性アナウンサーがサンドブラストでマイグラスを製作して持ち帰った。ニコニコ

 

当工房の職種の珍しさもあってか、中国から直輸入した建築用のアンティークガラスやデザイン型板ガラスの在庫も40トンぐらいあって、珍しい種類の型板ガラスも特集で放送してくれて、村長の会社のユーログラス工芸を大いに宣伝してくれたのである。照れ

http://www.euro-glass.co.jp/

 

地方TV局の取材B

三山ひろしさんの趣味はケン玉だけかと思っていたら、ラジコンの趣味もある様で、取材のキッカケはTV製作の担当者が既に無花果村村長ブログから村長の趣味のラジコンと職種の特異性から白羽の矢を立てた様である。爆笑

 

後ろにはラジコン複葉機も見え、此の時の取材は昨日夕方にサンサンTVで放送されたので、友人達十数人から電話もあって、顔見知りからもテレビを見たと言われ、居心地が悪くて仕方がないので、アナウンサーが躍る「シャカシャカロック」でも踊りたい心境だ。カラオケ

 

競技用の水上スキー現役時代からTV取材には少し慣れている:ニイハオ吉田村長シェフ

 

 

 

 

 

JR四国龍馬会会長の昇格祝いA

先だってJR四国龍馬会会長で、同時にJR四国の社長が代表権を持つ会長に昇格したので、その祝いの席を高知ブロックの龍馬会で祝う事になって、高知県内の各龍馬会から有志が40名余り集合したのである。ニコニコ

 

ひな壇の左が会長で、マイクを取っているのが高知市長であり、高知の現浜田知事やら前尾崎知事の参加もあって、JR四国は中村線に龍馬を描いた観光列車を運行しており、参加者は其の熱意に協賛しており、高知に貢献する人気の列車となっている。びっくり

 

JR四国龍馬会会長の昇格祝いB

歴々が集まって居るので来賓の挨拶も長いものとなったが、此からはお待ちかねの席を空けた大宴会の始まりなのであり、任意団体の龍馬会は宴会も知的会話が弾んで和気藹々の楽しいものなのである。生ビール

 

此方を向いている体格の良い人は名前が漁師さんであり、本業は勿論漁師ではないが、極めて珍しい名前であり、此の晩特に印象に残ったのはベトナム龍馬会を作った土佐電子の社長で、一年に一人ぐらいは上等の人との出会いがある。キョロキョロ

 

暫く飛ばない飛行機

二人搭乗しているパイロットは何時でも発進準備がOKなのだが、如何せん河川敷の飛行場が未だ工事中なので、ヘリは飛ばせるが飛行機は飛ばせないので、ヘボな操縦士の村長は飛行機を温存できている。口笛

 

かつては墜落キングと呼ばれた、行く度にヘリか飛行機を墜落させていた村長も、今では実機で言う中間練習機を乗れる迄には少しは腕をあげており、しかし、今年は休日の天候の不順が多かった~。ショボーン

 

自宅に生えたキノコ

先日、足が短い家内が「アンタ来て来て」と言うので、自宅前の生け垣の所に行ってみると、見たことも無いような立派なキノコが3本ずつ2カ所に生えており、種類も分からぬままに夫婦の話題となったのである。笑い泣き

 

よく考えてみると、位置的に桜の大木がある所から2.5m程の位置にあるので、桜の根から生えたキノコだろうと推測している訳だが、物心付いてから半世紀の間で見る初めてのキノコであるが「キノコの山は食べ盛り」とは、いかないだろう。爆弾

 

自宅第一菜園

言わないと分からないので言うが、読書家の村長は晴耕雨読を基本として日々の生活をしており、其の基本となるのは勤勉さであり、天気の良い早朝は畑の手入れをして会社に出社して、ストレスの無い毎日なのである。キョロキョロ

 

此の向こうの下段が第二菜園であり、此から秋の野菜を植える為に愛用の豆トラを使って畝を順番に作り、その後家内が選んだ野菜を植えていっており、村長の家は貧乏なので自家栽培の野菜を作っているのだ。爆笑

 

村長一族の焼き肉会

村長は娘二人の家族で、男子には恵まれなかったが、娘達は其れを意識したので有ろうが、デンズケデンヅケと3人ずつ作って、今では孫が6人おり、その内男子が4人なのであり、今では夏の恒例行事となっている。焼肉

 

長女の次男が村長の吉田性を継ぐ段取りとなっており、晩の役割も分担されており、家内と村長は会場設営と金を出す役割で、娘と孫達は食べる役割なのであり、素晴らしい役割分担なのである。¥

 

最近休日はDVDの映画研究家となっている無花果村村長:ニイハオ吉田