自宅の第一菜園

村長は爺になったが、豆トラは何回かの修理を経て新規を買ったのでピカピカなのであり、家内からのご命令によって元肥を蒔いて菜園の畝を耕しており、平日ならば早朝に一畝を作って草引きを少々と言ったところである。馬

 

右の古い倉庫は明治時代から在って、岩崎弥太郎も安芸市に往復したときにチョイト寄って一杯引っかけた事もある「玉川」と言う蔵元で、ご近所でもあり、村長の青年会議所の後輩でもあり、今は彼が当主として活躍している。日本酒

 

自宅第二菜園

第一菜園の下段が第二菜園なので、先だって孫達が遊びに来て一泊した翌朝にジャガイモ掘りを手伝わしたのであり、此くらいの年から菜園に慣らしておけば、将来嫁に行っても自家菜園ぐらいはやるだろうと思っている。鳥

 

収穫したジャガイモは言うまでもなくお持ち帰りで、家で肉じゃがでも作った事だろうが、収穫した後の畝は、この後で早速新たな畝を作って、其処にはサラダ菜とツクネ芋を植えており、此のツクネ芋は生で摺り下ろしてポン酢で食うと本物の山芋クラスで美味である。!!

 

村長の住宅ステンドグラス

此は前回ブログで公開した須崎市の住宅に入れた最後の三枚組であり、玄関ホールに取り付けたが、合計で8枚の納品となり、久し振りに纏まった枚数での制作であり、全部作るには数ヶ月仕事なのである。笑い泣き

 

いつでもそうだが、施主が村長の会社を訪問してデザイン画を元に沢山の種類の中から、全てのステンドグラスのガラスを決めるのであり、引き渡しの後もお客さんも自分で決めたガラスなので、感慨深く大事にする事だろう。ニコニコ

 

もう一つの住宅のステンドグラス

此は比較的簡単なステンドグラスとなるが、上記のステンドの取り付けを終えて、それから組み始めて完成させたばかりのピカピカのステンドグラスなのだが、組が終わると同時に鉛を黒く腐食させて完成となるのである。キラキラ

 

此は高知の中堅のハウスメーカーからの依頼で制作したが、取り付け場所は村長の会社の近くの住宅に取り付けており、若夫婦が暮らす家に少しだけ華やかさをもたらして居るだろうが、夫婦喧嘩はしても此は割らないで欲しいものだ。ウシシ

 

村長制作の古の結霜ガラス

静岡県の古いお寺さんから連絡があって、割れたガラスと同じ結霜ガラスを作って欲しいとの事で、2㍉しか入らない建具なので、村長が膠を使ってガラスの表面を割らして作る、明治時代からある古いガラスであり、其れの再現なのである。口笛

 

建具の組子も独特の珍しい形状で、昔の人の遊び心が伝わってきて、ホッコリしたのであり、日本では文化財クラスの建物に普通に使っているガラスだが、国内では作れる所が殆どなく、村長みたいな変わり者が作るだけである。グラサン

 

キルンガラス表札

釜で焼くキルンガラス表札であり、素材を作るのに一度焼いてから顧客の好きな色の素材を造り、その後でサンドブラストの彫刻で名前やデザインを素材に彫り込んで指定の色を施して、再び釜に入れて焼いて仕上げるのである。メラメラ

 

此のお客さんも村長の会社の近くに新築しており、ガラス表札のディスプレイを飾っているので、其れを見ての注文であり、着色も勿論色ガラスの粉を溶着させて作る、全てがガラスの表札であり、取り付け金具はオールステンレスなのである。ウシシ

 

最近は晩酌の摘みに枝豆を茹でて持ち帰る無花果村村長

村長自宅の琵琶の収穫

此処の第一菜園と下段の第二菜園の間に古木の琵琶が昔から植わっており、房が小さな内から60%ぐらいを間引いて実が大きくなる様にしていたので、今年も琵琶は中粒で豊作であり、小雨の降る朝の収穫は知り合いに配るのである。プレゼント

 

毎年の事であるが、琵琶を少しずつ収穫をしながら、来年に備えて不要になった枝を剪定しており、琵琶の葉でお茶を作れば癌の予防になると言う記事を前に読んだ事があるが、葉は太陽に干した後でお茶に利用しているのである。晴れ

 

末の木の消毒

村長は元々がお道具持ちで、必要と思った道具は殆ど自前で持っており、背負い式の動力噴霧器も其のお道具の一つで、消毒は松の木に付く毛虫の予防の為に一年に一度実施している。イヒ

 

松の木も手入れも含めて庭木の剪定には10年以上のキャリアを持つ村長は、最近では剪定の要領も習得しつつあり、3カ所ある庭も村長の手入れで少しずつ体裁が良くなってきており、剪定の腕に磨きが掛かってきているが、口は昔から磨きが掛かっているのである。爆  笑

 

村長のステンドグラスA

先だって納めた2枚組のステンドグラスで、建具がメーカー既成品ではなく建具屋さん造りなので、事前の打ち合わせ通りに制作したら、ピタッと収まり、コストは掛かるが格調高い住宅の完成なのである。ニヤリ

 

お客さんの希望で、葡萄とカサブランカのデザインで制作しているが、腹は白いが色の黒い村長は、友人達からは「ステンドとイメージが合わない」と言われる事が多く、しかしご指摘は甘んじて受ける事にしている。笑い泣き

 

村長のステンドグラスB

此は上と同じ住宅なので、勿論同じデザインテーマで制作しており、先だって高知のテレビ局の取材を受けたのを施主が見て、ステンドグラスを制作する事になったのであり、建築の時期のタイミングにも恵まれた様だ。ニコニコ

 

ステンドグラスはガラスと鉛で作られるので、重量が高くなるので丈夫な戸車が必要であり、ピッタリとサイズが合うと心配が吹き飛んで、一挙に満足の境地になって安心するのであるが、良い物は年数が経過しても、やはり良いのである。爆笑

 

龍馬会の高知ブロック総会

掲載が少し遅れたが、先だって開催された高知ブロックの龍馬会で、高知市内の龍馬の宿「南水」で開催され、各龍馬会から数名ずつの役員が出席して、人数は控えめでの総会となったのであり、宴会の前に真面目に総会は済ましている。生ビール

 

龍馬会は海外も含めて210を超える規模に成長しており、高知は本家なので全国大会は2年に一度開催され、隔年で名乗りを上げた地域で選抜して開催地が決まり、昨年は松山であったが全国区の役員以外はリモートでの大会となっている。マイク

 

村長のワコー複葉機

此の機体は村長が持つ一番大きな飛ばせる機体であるが、更に大きい2mの機体は倉庫の中に箱に入ったままで保管されており、普段はガラス工芸のサンドブラスターの上に置いてあるが、粉塵が飛ぶので此の日は作業台の上である。あしあと

 

残念ながら河川敷飛行場が工事中と同時にガラス工芸の仕事が忙しい事もあって暫く飛ばしていないが、二人のパイロットの腰には座りコブが出来るくらいになっており、彼らの為にも大空に上げてやらねばならない。飛行機

 

最近は庭師と菜園師になっている無花果村村長:ニイハオ吉田

 

村長の新品豆トラ

久しぶりの投稿となったが、村長は相変わらず菜園の手入れ(自宅と会社)・ガラス工芸の仕事・庭木の手入れに精を出している毎日であり、画像は自宅の第二菜園で早朝に畝を作っている様子だが、顔はボーっとしている様にも見える。ウインク

 

よく見ると豆トラがピカピカなのが分かるが、前日に此のクラスのホンダの豆トラのギアが、豆トラが45度ぐらいに傾いた際に壊れて、既に3回も修理を経験していたので、思い切って即日に新品を購入したのであり、野菜は買う方が遥かに安いのである。ショボーン

 

家内の菜園ライフ

この朝は家内が畝が出来るのを待ち構えていて、イラレではないが早速生姜を植えているのであり、昔は香南バレエ劇場のプリマドンナに、足が短いが故になれなかったが、菜園の手入れには安定性に優れ、向いている様である。爆  笑

 

左には桃の木が見えるが4年目にしてやっと今年は二つの実が付いて居り、夫婦が成長して食べる日を楽しみにしており、一代目の桃は毛虫にやられて枯れてしまったので、此れが2代目の桃であり、実が付く前に消毒も澄ましている。花火

 

梅の収穫

梅が収穫でき初めて今年で4年目になるが、今年は豊作であり全部で木のサイズの割に10キロぐらいは収穫できたと思うが、新梅は梅酒と漬物に加工され、漬物は村長の弁当に毎日の様に入っているのである。ハロウィン

 

梅の収穫も適当な間隔を置いて大きな玉から順に収穫をしており、収穫と同時に枝の剪定も行うのであり、左側にはリンゴの木も植えてあり、今年は実を付けていないが、早ければ来年ぐらいから収穫を期待できそうである。爆笑

 

村長のラジコン飛行機

ガラス工芸の村長の会社の事務所で、天井に吊るした4サイクルエンジンのムスタングであり、近くの河川敷で整備していた飛行場は護岸工事で一年以上使用不能状態であった為と、ステンドグラスの仕事の関係で、約一年半吊ったままなのである。おばけ

 

此れを言えば村長の年が分かるが、村長は約45年前の田舎のラジコン飛行機の草分けなのだが、仕事とライオンズクラブの活動に追われて、ライオンズを退会した60歳から再び始めて早くも10年になるのである。乙女のトキメキ

 

村長の猫ハナ

猫が好きではなかった村長が猫を飼い始めて20年以上経過したが、最初は会社の事務所に来た時に迷い猫が足元に擦り寄ってきた事に端を発し、餌を与える内に猫に段々と慣らされて飼うようになったのである。キョロキョロ

 

今までは全てオス猫だったが、此れも元々は捨て猫で家内の友人が拾って来たのを貰って飼い始めた初めての雌猫であり、避妊手術を終える迄はケージで育て、自宅と会社を往復して、会社では日中放し飼いにしている。ニコニコ

 

ステンドグラスの修理

先だって建具屋さんからアンティークのステンドグラスの簡単な修理の仕事が持ち込まれ、昔の同じガラスを探したが見つからず、在庫の中で一番色目が近いガラスで修理して引き渡したのである。口笛

 

アンティークのステンドの修理の仕事はたまにあるが、此処一年間ぐらいはステンドグラスの新規製作が比較的多くて、退屈しない日々が続いており、仕事にラジコンに菜園の手入れや庭木の剪定やらで村長は一年中忙しいのである。メラメラ

 

ラジコンが遠のいている無花果村村長:ニイハオ吉田