ほぼ1年間準備してきた音楽療法の全国大会が昨日終わりました。
19日から大阪に入り、夜中12時まで準備、ホテルに泊まって20日6時集合。
初日の講習会は、私が委員長で責任重大でしたが、実行委員のホローがあり、何とか終了。
次の日の佐渡さんの講演でまたもや11時まで準備、ホテルに泊まって21日8時集合。
受付の任務で佐渡さんの講演は5分しか聞けず、(´;ω;`)ウゥゥ。
企画委員でもあるので、仕方ない・・・
ちょうどスーパーキッズの話で、「コンクールやコンサートで演奏する子どもたちばかりで、被災地での演奏は、見上げてごらん夜の星など、簡単なものばかりだが、そこで聴いている人が涙しているのを見て、それぞれに演奏する意味を実感することができる。また、コンクールでは演奏後に、どこをミスしたとか、それぞれの演奏を突き詰めることをするが、そのような観点とは全く違うことを振り返る。そのことが子どもたちを成長させる。」というようなことを言われて、感動しました。
やっぱり、多くの人に支持される人は、物の考え方もすごいんだな~と思いました。
21日は、交流会。
私は、交流会委員でもあるので、「必死のパッチ」Tシャツを着て、大阪をアピール。
近畿支部副支部長の務める病院職員によるビックバンドで、大盛り上がり。
湯川れい子さんは、日本音楽療法学会の役員なので、交流会にも参加。
このあと、実行委員数名で居酒屋へ。
11:30頃ホテルに帰り、最終日22日8時集合。
研究発表と自主シンポジウムの会場係でしたが、昼からの部は、真ん前で居眠りしちゃった(;^_^A
あかん!と思っても睡魔が勝ってしまった・・・
閉会式を終え、片付けは、あっと言う間。
皆、早く帰りたいからね。
19:30に帰宅して、22:30に寝て、8時に起きて、やっと復活!
あと少し残務があるけど、終わったよ~。
九州のお友だちが、ハンカチプレゼントしてくれた!
ト音記号と音符のレースがめちゃかわいい(⋈◍>◡<◍)。✧♡
今日は、ゆっくりできました。
これから明日の準備をしよう~っと。


