子連れで満喫♡春の房総:富津旅♡① | kota & hime Diary +hamachi

kota & hime Diary +hamachi

ハンドメイドレーベル「hime's style」を主宰。
講師&作家のお仕事をしながら、時々読者モデルもさせていただいています♪

年の差7歳の兄妹のmamaです♪

先週、富津市観光協会さまがプロデュースの「futtour2017♡いいね旅」をご紹介いただき、
この春卒園&入学を控えるむすめと一緒に参加させていただきました♡

行きは横浜集合、
そして久里浜から東京湾フェリーで千葉県富津市にある金谷港まで(ノ´▽`)ノ



いざ出発。
外にでてみると、


かもめ~⸜(* ॑꒳ ॑*  )⸝✨✨✨

海もきらきらで、早くもテンションがあがりまくりのわたしたち



船内はゆったりくつろげる印象。
売店も充実、
お手洗いのそばにはベビーベッドもあったので、赤ちゃん連れの船旅でもオムツ替え場所の心配なし。



結局、
お外が大好きだったらしいむすめは
乗船中ずっとこの調子でした(笑)



そして、
約40分ほどで金谷港に到着✨

船をおりてすぐ見つけた「恋人の聖地」で、
とりあえずむすめとぱちり。(笑)
夕日がとってもきれいな場所だそうで、
デートスポットとしてもおすすめです♡


まぁ、主婦的には隣のおみやげやさんで直売されていた、千葉産やさい(格安)を買い込んでホクホクでもありました♡笑


ここからはまたバス移動。
うつくしい海岸線を眺めながら、
富津市役所の渡邉さんのガイドですすみます。

はじめにご案内いただいたのは
こちらの「ヒカリモ発生地」。

ヒカリモ、とだけ聞いても「???」でしたが、
菜の花の咲く時期(3~5月がめやす)にだけ見られる、とても不思議な現象なようで(詳しくはこちら
国指定天然記念物に指定されているのだとか。



薄暗い洞穴のなかで黄金色に輝くさまは
たしかに幻想的✨


そばには井戸も♡
トトロにでてくるやつみたい~!とよろこんでしゅぱしゅぱするむすめ。笑


次に訪れたのは、
竹岡にあるこちらの「切り通し隧道」。





明治から大正にかけて、「すべてが人の手で掘られた」という手掘りのこの隧道は、
数年前からライダーのパワースポットとして人気を集めていて、
観光バスなどの立ち寄りスポットにもなっているのだとか。



岩肌はこんな感じ。
思いのほか柔らかいことにびっくり。




こんなに深く、高い道を人の手だけで切り開くとは、ただただ「すごい」のひとこと。

道を抜けると、
弘法大師空海が通ったとされ、祀られている灯籠坂大師が。

82段の階段を上がると、
海とのどかな景色に癒されます✨



そうそう、
バスに戻る道すがら、


電車にも出会えましたよ✨
(なに線か聞けばよかった~笑)

(②へつづく♡)