毒をもって・・・ | コスモの『日々是好日』

コスモの『日々是好日』

平成20年2月13日に、待望の娘アイちゃんが誕生。とうとう、我が家も家族です。父親になったコスモの、日々激動の模様です^^

この話は、くもり8月31日(金曜日)のこととなります。




正直なところ、長ーい一週間となっているオイラでしたが、

この日も、なんとか、ヘロヘロ出勤ですにゃ




社長も、朝9時には、ご登場ドクロ




こんなこと書いていいのかどうか・・・



えーい、書いちゃいます。

最近、結構、いけないと思いながらも、いっちゃってるんで・・・

(青い字の部分はスルーしてください。消したかったのですが、せっかく書いたの、モッタイナイので残しただけです。今回の話に、まったく関係ありませんので・・・)




ウチの従業員の賃金体系は、毎月、月末締めの、給料は、翌月10日払いなのですが、

どーも、ウチの会社、来月から、その賃金体系を変えるようです。

労働基準監督署からの、ご指導もあったようです。



それで、この機会にと、昔、流行った、成果主義を導入し、

また、その賃金表などを、従業員に公表するらしいです。




何事も、『まぎわ』にならないと、エンジンのかからない社長。

この日中に、従業員の等級などを決め、基本給などを確定しなければいけないのに、まだ、ほとんど、手をつけていない状態でした。



そして、社長は、いつものように、お忙しく・・・



とうとう、この仕事を、オイラに『下請け』に出します。

この日中に、『タタキ台』のリストを完成させたいようです。



正社員分のリストをつくればよく、今回は、パートさん、アルバイトさんは対象外でしたが、

それでも、ウチみたいな零細企業でも、正社員さんは、約300人います。けっこうな人数分です。



あの社長の注文どおりのリストをつくるのは、大変でした。

良くも悪くも、以外に人のいい社長、結局、従業員の給料を下げることができません。

ただ、規定どおりに算出すると、飛びぬけて給料のあがるひとが、けっこういたりして・・・

そして、給料のさがる人には、さがらないように、評価をあげてあげる・・・

これじゃ、会社が成り立たないということで、オイラに社長節をしますけど、オイラは困るだけです。

オレのこの説明で、労働基準監督署が納得するか・・・など、私には、しらねー話です。ならばということで、いろいろ意見しても、結局、私の話を聞いてくれない社長なんですから。



まあ、リストを作ってて感じたのですが、(あくまで、オイラの感想ですが)ウチの会社の場合、何か、固定費的な要素が強くなっているようで・・・、なぜ、そう思うかというと、賃金体系だけをつくっても、肝心の評価方法が、とてもあいまいなんです。ただ、売り上げなどの数値さえあげりゃいいような話しかしなく、それなら、オレがすべて評価できるという社長の考えには、チョイと無理があると思うんです。結局、今までと、なーんにもかわらない。

まっ、変わるのは、せいぜい、その賃金体系を、従業員に公表して、カタチだけは、ガラス張りにすることぐらいです。

それじゃ、何のために、成果主義の概念をもってきて、人件費を、できるだけ売上高に応じて上下させる、そして、能力のある方を優遇させるのかが、ぼやけてしまっているようです。ナンダカンダと、自分の思うように人事の変更をして、それで数値で判断といったところで、当然、数値の上がりやすい職場と、そうでないところがあって、上げた人には、それなりに給料をあげて、そうでない人も、ある程度、オレの裁量で、評価をしてあげる。まあ、数値が、だせずにクサっている人は救われますが、そうなってくると、結局、人件費は、かぎりなく、固定費的に近くなる。

でも、これで、今後の激烈な競争に、ウチの会社が、生き残っていけるのか。小売業にとって、人件費は、経費のなかで、とても大きなウエートをしめます。経営者は、ココの部分を逃げては通れない。100%の人を満足させることは、とても無理です。納得、もしくは妥協していただく方向でもっていかないと、いけないと思うのですが、ウチの社長、ここの部分で、以外に浪花節です。

今日、私がつくるタタキ台をながめ、あとは、自分が、いろいろな角度から検討して決めると言っています。まあ、タタキ台さえつくれば、こちらとしては、それでオワリなので、あとは、勝手にしてもらえばいいんですが・・・


・・・書いてると、キリがない。

やっぱり、つまらんことを書いてしまった。




朝一番で、社長に、時計結構時間のかかる、リスト作成を依頼されましたドクロ

それは、¥お金にかかわることで、間違いがあってはいけないので、随分、気も使いましたもぉう!!



まあ、おかげさまで、この日は、忙しくすごせましたが・・・

(でも、オイラは、アメブロみているヒマがない(^∇^))







つまらないボヤキは、置いといて・・・









すいません、ガラっと話が変わりますが、

オイラは、服用している薬の副作用で、尿意が近いんです。



オイラが、トイレに行くときは、いつも事務所内の中廊下を通っていきます。



事務所は、3つに区分されていて、まずは、休憩室、そして、社長・経理担当常務・オイラ・女性経理従業員の4人のいる部屋、そしてもう一つ、ここが大きな部屋で、本部従業員が、ここに終結しています。



社長やオイラなどは、この大きな部屋をとおらなくても、外出できたり、トイレにいったりできます。

さっきの、中廊下を利用すればいいわけです。






ここで、時計時間を、一日戻しまして・・・



社長は、事務所に、朝に顔をだして、すぐに、人事部長と出かけてしまいました。





最近、社長がいないタイミングで、事務所で大暴れするヤツがいます。



専務様です。



この日は、商品部長か、ヤラれていましたが、

いやー、すごかったんですムンクの叫び



イメージとしては、よくテレビテレビのニュースなどの特集で、サラ金業者さんなどが、電話などで、ものすごい口調で債務者を脅かすシーンがありますが、そんな感じですドクロ



専務様が、電話電話でやってたのか、その事務所にいたのかは、別室にいた私にはわかりませんが、

商品部長だけでなく、これはおそらく電話電話で、問題の店長やら担当者やらが、怒鳴られていました。

それを腕時計30分にわたって、怒鳴り続けました。


オイラのいるところにも、ビンビン、怒鳴り声が聞こえてきましたのでドクロ、大きな部屋にいた本部の従業員さんは、もっと大変だったと思いますガクリ







オイラのブログは、よく会話がでてきますが、これは、あまりに酷くて、書けません。



ああ、これだけは・・・

「文句あんなら、また、人事部長にでも陳情すりゃあ、いいだろう。オメーみてぇーな脳なしに、何いわれたって、こっちは、平気なんだよ。」



結局、人事部長も、社長に言うしかなく、社長は、専務様に注意する。そのときはだまって聞いている専務様も、ほとぼりがさめたら、また吠える。この繰り返しです。



そして、社長も(母もですが)、これをわかっていて、専務様をかばい続けます。とくにオイラと、オイラの家内から・・・




まあ、オイラも病気になって、マトモに仕事できなくなってしまいましたし、

ウチも、そういう会社になってしまったので、もう、今更しかたないのですが・・・

あの専務様にやってもらうしかないんですが・・・




そしてこの日、騒ぎのあった次の日・・・



用事があって、出かけようとして、中廊下から出て行った社長は、何かブツクサ言いながら、コチラへと戻ってきました。

そして、事務所の大きな部屋へと行きました。



オイラは、社長から依頼されたリストを、懸命につくっていたので、そのときは、気にもしていなかったのですが・・・



得意のオイラの尿意がやってきて、トイレに行こうと、中廊下に出たら・・・ビックリしました目



中廊下の両端の壁に、棚が置いてあって、制服などが管理しいあるんですが、それらの荷物が、通路を塞ぐように積んであり、中廊下を通って、トイレにいくことができないようになっていました。



しかたなく、オイラも、大きな部屋を通ってトイレにいくことに・・・



専務様、出勤してました。

そのまわり、何か、ミョーな空気でした。




専務様としゃべっているのは、チェッカートレーナーだけでした。

あとは、みんな、しずかーーでした。



まあ、静かで当たり前ですけど・・・



オイラは、そんな中、専務様などの様子をみながら、大きな部屋を横切ります。



そして、大きな部屋のドア出入り口付近に、さっきの荷物を管理している、女性従業員が座っているのですが、オイラと目があうと、『音譜ニコッ音譜』と微笑みました。



オイラも、一応、笑顔を返しましたが・・・

ひらめき電球オイラ、感づきました。この女性従業員、おそらく、わざと、荷物で中廊下を塞いでいます。



社長も、何か考え事があると、じっとしていられず、事務所と外・もしくは下の店とを、頻繁に、行ったり来たりするひとです。

オイラも、頻繁に、トイレに行きます。



多分、あの女性従業員、社長に、(オイラはどうか知りませんが)あの専務様の見張りをさせることを考えたようです。



この日の社長は、まさに、行ったり来たりの状態でした。

そして、機嫌も悪くなかったらしく、荷物についての注意もありませんでした。

女性従業員のモクロミは、見事あたったのでした。



その分、オイラがいつも聞かされている社長節は、社長が話したい人の所へいき、大きな部屋でのご披露が多かったのですが、その分、専務様は、静かにしていました、



まさに、毒をもって毒を制すって感じでした。




あの荷物は、例の市会議員さんが、午後一番に事務所に来たときにクレームを言い、それから片付けられました。

でも、その時、すでに、専務様は、外出していました。




しかし、昨日の、あの大騒ぎを考えると、社長節のほうが、まだ従業員さんには、マシだったようです。

オイラも、忙しい中、社長節を聞く機会が、午前中は、いつもよりはるかに少なく、助かったのでした。

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