自己紹介

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一会塾武蔵小杉校の尾関です。

 

校舎の掲示板にも写真入りでスタッフの自己紹介掲示を貼りだしました。

 

それがこちらです。

 

 

ただ、【塾生へのひとこと】はスペースが足りなくて、本当にひとことになってしまったので、この場を借りてもう一言。

 

 

 

~志望大学突破を目指す塾生へ~

 

大学受験というものは、自分の人生を振り返ってみても、将来を大きく左右する一、二を争う大きな出来事でした。

 

 初めて自分の将来を真剣に考え、そのために何が必要かを考え、実行し、うまくいかなくて、練り直し、再度挑戦し、やめたくなって、でもあきらめきれなくて、もう一度だけ頑張ろうと決意して、自分のダメさに辟易しつつ、こんなもんじゃないと自らを鼓舞して・・・なんてことを繰り返し、成長したんじゃないかと思います。

 

 受験というまたとない機会で得られるものは、計り知れません。今持てる力を最大限出し切って挑戦してください。

 

 

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医学部、小論文・面接対策の第一歩

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一会塾武蔵小杉校の尾関です。

 

 

先日、メディカル小論文ガイダンスが行われました。

医学部志望者に向けて、宮園先生のキックオフ講義です。

 

 

 



医学部合格に向けては学科試験が重要なのは周知のとおり。


私立大学で言えば、1次試験を突破しない限り2次試験に進むことはできません。


それゆえに、小論文・面接の心配をする前に1次試験を突破する学力を身につけろと言われがちです。


本当にそうでしょうか?



1次試験を突破してから2次試験までわずか数日の間に小論文、面接の対策は十分にできるはずがありません。


面接のシミュレーションとしては有効かもしれませんが、肝心な「本人が考えていること」を急造することはなかなか短期間では不可能です。



もちろん、学科試験を突破しない限りは小論文も面接対策も意味がないものになってしまうので、その分の時間も学科試験の勉強に費やしたいという気持ちもわかります。


ただ、医学部突破という高みを目指すにはゆるぎない動機が必要なことも確かです。
そして、その気持ちを確認するために必要な医学知識もあるのです。



今回のガイダンスでは


①受験生の目指す理想の医師像
②将来の夢


に対して


③現在問題になっている医療関係のキーワード
④どんなところからその情報を得たらよいのか


を話してもらいました。







最初に


①受験生の目指す理想の医師像
②将来の夢
を聞き取りそれはどんな医療コミュニティーの中で実現するのか、それを先生がホワイトボード前面に図解。


その中で、小論文、面接でよく聞かれるキーワードを取りあげ関連性を示していきます。







新聞の切り抜きや雑誌を紹介されながら、受験生も自分の将来像をリアルに感じてきたようです。

 



 



今日聞いたこと、自分の中で新たに芽生えた疑問点などを調べたあと、いよいよ夏に本格的に講義を受けます。

 


夏期講習の「メディカル小論文ガイダンス」が楽しみです。

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河合塾第一回マーク模試 自己採点提出

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一会塾武蔵小杉校の尾関です。

 

昨日から河合塾の全国模試の自己採点結果を提出してもらっています。

 

「まだ、自己採点していません。」という人もいて回収率はまだいまひとつですが、それでもいろんなことが見えてきます。

 

 

 

 

提出してもらうだけでなく、受け取った時にできるだけ感想を聞いてもメモするようにしています。

 

自己分析なんて恰好いいものじゃなくていいんです。言い訳含め、いってしまえばつぶやきです。

 

でも、その中にその塾生の現在の勉強への取り組みやモチベーションや性格なんかが満載なんです。

 

 

 

 

・集中力切れた・・・リスニングでありがちです。普段の集中力が試されます。自習室で勉強していてもしょっちゅう休憩スペースに登場する塾生は要注意ですね。

 

・時間が足りなかった・・・模試あるあるです。時間配分やペースを作ることに慣れてなくて、英語なんかは配点の高い最後の長文に丸々手がつかず、とりあえずマークシート塗るだけ。「でも、2つあってました。すごくないですか?」←すごくないです。

 

・単語やばい・・・この時点で単語力のなさを実感してもらえればセーフです。志望校にもよりますが一般入試の単語の最低語彙数は4000語といわれています。ターゲット1900を1冊仕上げたくらいじゃ足りないんです。

 

・もう少しとれた(計算ミスで落とした)・・・みんなそうです。あなただけではありません。みんなが計算間違いしなかったら同じように加点されて、偏差値は変わりません。今の得点を受け入れましょう。

 

・○○の分野をもう一度やり直さなきゃ・・・これが必要。模試はその時の実力を確認する以上に、出来ていない分野を洗い出すことが重要。できない分野を発見し攻略する。これしかありません。しかしもっと大事なことはそれをすぐに実行すること。

 

・まだこれから・・・科目によっては「あり」です。特にまだ習っている途中の理科や社会は本当にこれからだったりします。ただ既習分野が出来ていなかった場合は×ですが。

 

 

 

 

こんな風に、つぶやきに関してコメントを言っていきます。ただ、その塾生の性格や現状、そして関係性(信頼関係がどれくらい築けているか)でコメントは当然変わっていきます。

 

そしてゴールデンウィークを使ってすぐに解き直しです。

 

ここを逃したら、すぐにまた授業と予習復習の忙しい日々がやってきてなかなかその時間が作れません。

 

ゴールデンウィーク後に解き直しノート提出です。

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