文科省の調べによれば、全国の不登校児童生徒の実情は以下のようになっています。

 

小・中学校における不登校児童生徒数は181,272 人(前年度164,528 人)であり,不登校児童生徒の割合は1.9%(前年度1.7%)である。

 

引用・・・令和元年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果について(令和2年 11 月 13 日(金)文部科学省初等中等教育局児童生徒課)

 

同データから以下のことも発表されています。

不登校児童生徒数は,小学校53,350 人(前年度44,841 人)

在籍者数に占める割合は小学校0.8%(前年度0.7%)

不登校児童生徒のうち,90 日以上欠席している者は,小学校22,632 人(前年度20,047 人)

 

このような不登校生徒に対して、保護者の悩みは大きいと思われます。

 

学校内外の施設や機関等で相談・指導等を受けた不登校児童生徒のうち,

学校外の施設や機関等で相談・指導等を受けた児童生徒数は64,877 人(前年度56,090 人)で不登校児童生徒に占める割合は35.8%(前年度34.1%),

学校内の施設や機関等で相談・指導等を受けた児童生徒数は85,869人(前年度79,621 人)で,不登校児童生徒に占める割合は47.4%(前年度48.4%)。

(同データより)

 

また、以下のサイトによれば、小中学生の学習塾に通っている生徒の実態は以下の通りです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000202.000013544.html


現在小学生のお子さんの24.3%が学習・進学塾に通っている。また、中学生のお子さんは54.2%が学習・進学塾に通っている。
お子さんが塾に通う頻度は小・中学生ともに「週に2回通う」が最も多い。
お子さんの塾を選ぶ際に重要視した項目は?という質問に対し、小中学生の保護者ともに「子どもと塾の雰囲気が合うか」「教室までのアクセスの良さ」「月謝や塾の費用」の3点を重要視する、という回答が多かった。お子さんが通う塾の月謝は小・中学生ともに「10,001〜20,000円」が最も多い結果に。

 

ひとり親家庭や低所得家庭にとって、月1万から2万の出費はできれば抑えたい金額です。

小学生ぐらい親が教えられるだろうと考える人もいますが、実際には、親自身も学校の成績がよくなかったため教えるスキルがなかったり、仕事や家事に睡眠時間まで削られている状況だったりで、子どもの勉強をじっくりみてあげる余裕がない場合が多いのです。

 

そこで親子でスマホを見ながら、学校と同じように算数の勉強ができるサイトの必要性を感じて「いっちに算数」を作りました。

 

普通のサイトでは、学校で先生が教える時のように、時間の流れにそって、順序よく問題解決の方法を見せるということが難しくなります。そのためyoutubeの動画を入れているサイトは多いですが、Wi-Fiのない家庭では、動画を電話回線だけで見ることに抵抗があり、また見せたくない動画につながる心配もあります。ひとり親家庭や低所得家庭ではパソコンがない場合も多くあります。

 

しかし、「いっちに算数」は、GIFアニメーション形式の画像を用いて、問題解決の流れを、あたかも動画のように表示できるので、データ数も少なくてすみ、スマホだけで安心して見ることができます。

そして、多くのサイトが「広告あり」で運営していますが、「いっちに算数」にはいっさい広告はありません。広告が間にはさまっていると、書いてあることに集中できませんが、「広告無し」なので、内容に集中できます。また、変な広告が表示される心配もありません。

 

GIFアニメーションの例

 

 

 

現在、1年生から6年生までの算数の全単元について、「わかる教え方」をアニメで解説していますので、ぜひお子さんといっしょにご覧になって、学習効果を上げていただければ、と思います。(そろばん学習についてのみ未掲載です)

 

学習支援サイト「いっちに算数」について

「いっちに算数 入り口」

 

 

無料で広告なし、動画サイト不使用の安全安心なサイトです。

どなたでも登録不要で全ページを閲覧できます。

WiFiのない環境でも電話回線のデータ使用を抑えながらアニメが見られます。

算数につまづきを感じているお子さんの算数学習支援にお役立ていただけたら幸いです。

 

 

イラスト提供元

 

いっちに算数は、認定NPO法人「カタリバ」を応援しています。



https://www.katariba.or.jp/

認定NPO法人カタリバは2001年から、学校に多様な出会いと学びの機会を届け、社会に10代の居場所と出番をつくるための活動に取り組んでいる団体です。

コロナで家庭の経済状況が悪化して学習環境が保障されにくくなった子ども達にも安心して学習出来る居場所を提供しています。

 

 

 

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