田原総一朗の仰天歴史塾 BS JAPAN
この番組は、是非とも若い人に見てもらいたいと思う。
国を愛するにしても、憎むにしても、無視するにしても、日本人として生きる基礎教養だと思ってほしい
前にも書いたけど、(2011-04-11 本日のお買い物)かれのこういう関連の本も、大学の一般教養としても、いい感じの講座だと思う。
みなさんご承知のように、彼は思いこみの強い人なんだけど、嗅覚は鋭かったし、この一連の仕事は、荒っぽすぎるけど、手際良いまとめ方だと思っている。
ぼくは、北一輝に関しては、同じ信仰を持つものと共感のほうが強いし、彼の構想力は凄いと思っている。
ただ、彼は、あまりにも世を動かすということにたいして、軽い。軽すぎた。あの程度の仕事しかさせられなかったのが残念でならない。
国を愛するにしても、憎むにしても、無視するにしても、日本人として生きる基礎教養だと思ってほしい
前にも書いたけど、(2011-04-11 本日のお買い物)かれのこういう関連の本も、大学の一般教養としても、いい感じの講座だと思う。
みなさんご承知のように、彼は思いこみの強い人なんだけど、嗅覚は鋭かったし、この一連の仕事は、荒っぽすぎるけど、手際良いまとめ方だと思っている。
ぼくは、北一輝に関しては、同じ信仰を持つものと共感のほうが強いし、彼の構想力は凄いと思っている。
ただ、彼は、あまりにも世を動かすということにたいして、軽い。軽すぎた。あの程度の仕事しかさせられなかったのが残念でならない。
第4回 3月18日日曜日 夜9時00分-10時55分
田原総一朗の仰天歴史塾 第4話「大戦へ続く テロの時代」
1929年(昭和4年)に世界大恐慌、1931年9月に満州事変、同年12月に犬養毅内閣が成立するが翌1932年(昭和7年)5月に『5・15事件』で犬養首相は暗殺される 『5.15事件』だ。そして僅か4年後の昭和11年2月『2・26事件』が起こるのである。
政府首脳を暗殺し、国家を揺るがす大事件、軍部のクーデターはなぜ起こったのか?
決起した青年将校達に大きな影響を与えた大川周明と北一輝とは一体どんな人物だたのか?
2・26事件以降、政治に軍部が力を持ち始め、結果、坂道を転がり落ちる様に日本は戦争への道を歩むことになる。軍部の台頭、この時代を考える。
昭和初期から暗雲がたちこめる。1932年の5.15事件、4年後の2.26事件と政府首脳を暗殺し国家を揺るがす大事件が続く。なぜ青年将校達は決起したのか?背景と影響を考える。
出演者 塾長:田原総一朗
塾頭:ゴリ(ガレッジセール)
塾長補:相内優香(テレビ東京アナウンサー)塾生:大学生 8名
VTRインタビュー出演:麗澤大学 松本健一教授
お知らせ 2012年5月以降、田原塾の新シリーズがスタート!
#5…5月19日(土)よる9時放送予定
#6…6月 2日(土)よる9時放送予定
