α77 α65 正式発表になりました。Sony プレスリリース | I have a thing about ・・・・

α77 α65 正式発表になりました。Sony プレスリリース

 いよいよα77・65の正式発表がありました。ソニーの一眼は、ちょっと古い高級機と最新型の普及機しか無い状態が続いていましたが、マニアにとっては本命筋の中級機が発表になりました。

 内容的には、待たせるだけのことはあったと言えるのではないでしょうか。

 どちらにするかは悩むところですが、コストパフォーマンスでは似たような感じで微妙ではありますが、普通に使うなら65で十分すぎるという感じがします。

 他社比で、他を圧すると感じるのは贔屓目では無いと思います。

 α55になじんだ柔な体では、77の重さはやっぱり勘弁してほしい感じだ。65でギリギリ。

 ぼくが一番気になるのは電子ファインダーの使い勝手だね。α55より画期的に良ければ買いだ。

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    “α77”、“α65”の主な特長


    1. 常時作動する高速・高精度のAFや高い描写力などを実現する、ソニー独自の技術・デバイスの搭載



    • 常時作動するAF、高い応答性を実現する、進化した“Translucent Mirror Technology”搭載

      “Translucent Mirror Technology”は、従来の一眼レフカメラに採用されているミラーボックスの替わりに、撮影中もミラーのアップダウンのない透過ミラーを用いた独自のミラーボックスを採用することで、常にAFセンサーとイメージセンサーに同時に光を当てることができる技術です。これにより、高速・高精度の位相差検出方式AFを作動させながら、世界最速の毎秒12コマ撮影※1や高速AFが追従するAVCHDフルハイビジョン動画の撮影などを楽しめます。

      “α77”のAFシステムまた、“α77”は、クロスセンサーを11点採用した、11点クロス19点AF センサーを搭載し、AFの性能が向上しています(“α65”は、クロスセンサーを3点採用した15点AFセンサー搭載)。

      さらに両機は、メカニカルシャッターの動きをイメージセンサー内部で電子的に再現して高速動作を実現する、電子先幕シャッターを採用し、“Translucent Mirror Technology”と組み合わせることにより、シャッターボタンを押してから、露光を開始するまでの時間差をプロ用機に迫る約0.05秒にまで短縮。

      動きの速い被写体の一瞬のシャッターチャンスを逃すことなくとらえます。なお、この電子先幕シャッター制御機能はメニューで入/切を選択可能です。



    • 有効約2430万画素“Exmor”APS HD CMOSセンサーと飛躍的に進化した画像処理エンジン「BIONZ」

      新開発の有効約2430万画素“Exmor” APS HD CMOSセンサーは、高い解像力でレンズの描写力を活かし、高精細な画像データを生成し、高速で読みだすことができます。さらに、ソニー独自の「オンチップカラムAD変換技術」や「デュアルノイズリダクション」により、低ノイズでの画像生成も実現しています。

      また、両機は、2430万画素Exmor APS HD CMOSセンサーに最適化された画像処理エンジン「BIONZ」を搭載。高画素化により大容量化するイメージセンサーからの情報の質を落とすことなく、高速で処理し、世界最速秒間12コマ1の高速連写などを実現しました。ISO100(“α77”は50まで拡張可能)-16000で低ノイズの高画質画像を楽しめます。これらのデバイスを搭載することにより、低ノイズ・高精細な映像撮影を実現しています。



    • “XGA OLED Tru-Finder世界初※2XGA有機ELファインダー “XGA OLED Tru-Finder”搭載

      高解像度・高コントラストの有機ELを採用した、電子ビューファインダー“XGA OLED Tru-Finder”を世界で初めて搭載※2。自発光方式ならではの忠実な黒、従来EVFの約10倍(“α55”比)の高コントラスト、優れた応答性、約235.9万ドットの高い解像力、視野率100%、電子ビューファインダーならではの多彩な表示などを実現。イメージセンサーに捉えた映像をそのまま設定どおりに表示するため、各種設定やボケ味のファインダーでの事前確認や、画面を拡大しての高精度なピント合わせなど、光学ファインダーでは難しい機能を実現しています。詳細は、こちらをご覧ください。

      さらに、画像の中央部分を約1.4倍、約2.0倍に拡大して撮影できる「スマートテレコンバーター」使用時※3でも“XGA OLED Tru-Finder”の高い解像力で高精細な望遠画像をファインダーに表示することができるため、ストレスなく撮影することが可能です。


      ※3
      ズーム倍率によって、約1.4Xの時は、Mサイズ、約2倍の時は、Sサイズにそれぞれ画像サイズが自動で設定されます。


      ファインダー表示例(左上から、グラフィック表示、全情報表示、情報表示なし、水準器、ヒストグラム)





    1. 動画撮影中の位相差検出方式AF、滑らかな60p記録などを含むAVCHD ver2.0(progressive)にも対応

      「クイックAFフルHDムービー」でボケ味をいかしたAVCHDフルハイビジョン動画撮影


    “AVCHD Progressive新規格AVCHD ver2.0(progressive)に準拠したフルハイビジョン(1920×1080/60p,60i,24p)動画撮影機能を搭載。専用のMOVIEボタンを押すだけで、位相差検出方式AFを常時作動させつつ動画を撮影・記録することが可能です。マニュアル専用のレンズ『SAL135F28』を除くすべてのレンズで高速・高精度な位相差検出方式のAFが使えるため、超広角から望遠レンズなどの全てのレンズと大判イメージセンサーとの組み合わせで、様々な動画表現を楽しむことができます。

    さらに、滑らかな動画撮影を実現するAVCHDの60p記録、マニュアルファーカスでのP/A/S/Mモード選択時の露出変更、映画フィルムと同じフレームレートの24pでの非日常的な印象深い動画撮影、「クリエイティブスタイル」、「ピクチャーエフェクト」※4の特殊効果などを用いた撮影にも対応しているので、多彩な映像表現を楽しめます。


    ※4
    一部のピクチャーエフェクトは、動画撮影には対応していません。
     


    1. 高い質感と操作性を両立した新デザインコンセプトの採用


    両機種ともに、新しいデザインコンセプトのもと設計されたデザインを採用。ソニーロゴを配した部分を頂点に、頂点部分はシャープなライン、頂点から外にいくにつれてなだらかな曲面でボディを構成し、シャープさと曲面の持つ質感をまとう上質なデザインを実現しました。また、グリップ前部には、適度な突起とえぐりを、背面には親指をしっかりおけるスペースをもたせることで、ファインダーをのぞきながらでも、軽快な操作ができます。


    左から“α77”正面・上面・背面



    1. 自由な撮影を実現する、世界初※5 3軸チルト背面液晶の採用(“α77”のみ)


    新開発の世界初※5 3軸チルト液晶モニター機構を採用。ハイポジション・ローポジションはもちろん、縦構図・横構図、三脚撮影など撮影スタイルを選ばず、様々なスタイルでの撮影や確認ができます。多くのポジションで、光軸からのズレが少ない位置に液晶パネルを配置できるため、より快適な撮影を実現しました。


    また、液晶画面には、両機ともに、ソニー独自の“TruBlack(トゥルーブラック)”ディスプレイを採用し、広い視野角・高い視認性・高コントラストで深みのある黒の再現を実現しています。



    “α77”3軸利用イメージ図


    ※5
    2011年8月24日広報発表時点 レンズ交換式デジタルカメラにおいて。“α65”は2軸。
     


    1. 高性能・耐久性のあるシャッターの採用


    “α77”は、シャッター速度1/8000秒・フラッシュ同調速度1/250秒、“α65”は、シャッター速度1/4000秒・フラッシュ同調速度1/160秒という高い性能を持つ、シャッターユニットを採用。さらに、“α77”のシャッターユニットは、耐久作動回数約15万回を実現しており、高い耐久性・信頼性を備えています。



    1. 中級機ならではの防塵防滴に配慮した設計(“α77”のみ) ※6


    “α77” ・DT16-50mm F2.8 SSM・『HVL-F43AM』・『VG-C77AM』組み合わせイメージほこりや水滴が侵入しにくくなるように、主要操作ボタン・ダイヤルへのシーリング処理、蓋の接合部を2重構造にするなど隙間対策などを施し、タフな使用にも耐えられる構造を実現しています※6。さらに、同時発表の標準ズームレンズDT16-50mm F2.8 SSM、別売りの新アクセサリーフラッシュ『HVL-F43AM』および“α77”専用の縦位置グリップ『VG-C77AM』と組み合わせ、システムとしても防塵・防滴性※6を確保しています。




“α77”、“α65”の主な仕様


形名 “α77” “α65”
型式 フラッシュ内蔵レンズ交換式デジタルカメラ
使用レンズ ソニーAマウントレンズ, ミノルタ/コニカミノルタαレンズ
撮像部 撮像素子 APS-Cサイズ(23.5×15.6mm)、原色フィルター付“Exmor”APS HD CMOSセンサー
画素数 有効画素数:約2430万画素
総画素数:約2470万画素
アンチダスト機能 帯電防止コートおよびイメージセンサーシフト駆動によるアンチダスト機能
記録部
(静止画)
画像ファイル形式 JPEG(DCF Ver.2.0、Exif Ver.2.3、MPF Baseline)準拠、
RAW(ソニー独自ARW 2.3フォーマット)、
3D静止画記録方式:MPO(MPF Extended(立体視))準拠
静止画記録画素数 [3:2]
Lサイズ:6000×4000(24M)、Mサイズ:4240×2832(12M)、Sサイズ:3008×2000(6M)
[16:9]
Lサイズ:6000×3376(20M)、Mサイズ:4240×2400(10M)、Sサイズ:3008×1688(5.1M)
[スイングパノラマ]
ワイド:左右方向 12416×1856(23M)、上下方向 5536×2160(12M)、
標準:左右方向 8192×1856(15M)、上下方向 3872×2160(8.4M)
[3Dスイングパノラマ]
ワイド:7152×1080(7.7M)、
標準:4912×1080(5.3M)、16:9:1920×1080(2.1M)
画質モード RAW、RAW+JPEG、JPEGエクストラファイン、JPEGファイン、JPEGスタンダード RAW、RAW+JPEG、JPEGファイン、JPEGスタンダード
その他の機能 クリエイティブスタイル:スタンダード、ビビッド、ニュートラル、クリア、ディープ、ライト、ポートレート、風景、夕景、夜景、紅葉、白黒、セピア(コントラスト‹±3段階›、彩度‹±3段階›、シャープネス‹±3段階›) スタンダード、ビビッド、ポートレート、風景、夕景、白黒(コントラスト‹±3段階›、彩度‹±3段階›、シャープネス‹±3段階›)
ピクチャーエフェクト:15種類 ポスタリゼーション(カラー、白黒)、ポップカラー、レトロフォト、パートカラー (R/G/B/Y)、ハイコントラストモノクロ、トイカメラ、ソフトハイキー、ソフトフォーカス、絵画調HDR、リッチトーンモノクロ、ミニチュア
ダイナミックレンジ機能:切、Dレンジオプティマイザー(オート/レベル設定‹Lv1-5›)、
オートHDR (露出差オート/露出差レベル設定‹1.0-6.0EVの間で1.0EVごと6段階›)
色空間 sRGB、Adobe RGB
記録部
(動画)
動画記録方式 AVCHD/MP4
動画記録画素数 AVCHD:1920×1080(60p/28Mbps/PS、60i/24Mbps/FX、60i/17Mbps/FH、24p/24Mbps/FX、24p/17Mbps/FH)
MP4:1440×1080(30fps/12Mbps)、640×480(30fps/3Mbps)
記録媒体 “メモリースティック PRO デュオ”、“メモリースティック PRO-HG デュオ”、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード(UHS-I 対応)、SDXCメモリーカード(UHS-I 対応) “メモリースティック PRO デュオ”、“メモリースティック PRO-HG デュオ”、SDメモリーカード、SDHCメモリーカード、SDXCメモリーカード
ノイズリダクション 長秒時NR 入/切 SS 1秒からBULBに適用、高感度NR 強/標準/弱
マルチショットNR:AUTO、ISO100~ISO25600
ホワイトバランス ホワイトバランスモード:オート/太陽光/日陰/曇天/電球/蛍光灯‹温白色/白色/昼白色/昼光色›/フラッシュ/ 色温度設定(2500K~9900K)&カラーフィルター(G7~M7、A7~B7)/カスタム(3)
AWB微調整:G7~M7(全15段階)、A7~B7(全15段階)
WBブラケット機能:3枚、H/L選択可
ホワイトバランスモード:オート/太陽光/日陰/曇天/電球/蛍光灯‹温白色/白色/昼白色/昼光色›/フラッシュ/色温度設定(2500K~9900K)&カラーフィルター(G7~M7、A7~B7)/カスタム
AWB微調整:G7~M7(全15段階)、A7~B7(全15段階)
WBブラケット機能:3枚、H/L選択可
フォーカス 検出方式 TTL位相差検出方式
検出素子 CCDラインセンサー
測距点数 19点(11点クロスタイプ) 15点(3点クロスタイプ)
検出輝度範囲 EV-1~18(ISO100)
フォーカスモード オートフォーカス/ダイレクトマニュアルフォーカス/マニュアルフォーカス オートフォーカス/マニュアルフォーカス
AFモード シングル(AF-S)/オート(AF-A)/コンティニュアス(AF-C)選択可
フォーカスエリア ワイド(オート、19点)/ゾーン/中央に固定/ローカル 選択可 ワイド(オート、15点)/ゾーン/中央に固定/ローカル 選択可
その他の機能 動体予測(AF-A,AF-C)、フォーカスロック、アイスタート、AF補助光(内蔵LEDタイプ、到達距離:約1m-約7m)、追尾フォーカス機能 動体予測(AF-A,AF-C)、フォーカスロック、アイスタートAF、AF補助光(内蔵フラッシュタイプ、到達距離:約1m-約5m)、追尾フォーカス機能
露出制御 測光方式 1200分割ライブビュー分析測光
測光範囲 EV-2-EV17(ISO100相当、F1.4レンズ使用時)
測光モード 多分割測光、スポット測光、中央重点平均測光
露出制御モード AUTO、AUTOアドバンス(AUTO+)、シーンセレクション、スイングパノラマ、3Dスイングパノラマ、連続撮影優先AE、動画、プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、シャッタースピード優先AE(S)、マニュアル(M) AUTO、発光禁止、AUTOアドバンス(AUTO+)、シーンセレクション、スイングパノラマ、3Dスイングパノラマ、連続撮影優先AE、動画、プログラムAE(P)、絞り優先AE(A)、シャッタースピード優先AE(S)、マニュアル(M)
シーンセレクション ポートレート、風景、マクロ、スポーツ、夕景、夜景ポートレート、夜景、手持ち夜景
露出補正 ±5EV(1/3EVステップ、1/2EVステップ 切り替え可) ±3.0EV(1/3EVステップ)
露出ブラケット 1枚撮影/連続撮影、ずらし量:1/3、1/2、2/3、2.0、3.0EVステップ、3/5枚(2.0EV、3.0EVは3枚のみ)選択可 1枚撮影/連続撮影、ずらし量:1/3、2/3ステップ、3枚
AEロック AEボタンによるAEロック、フォーカス合焦時自動AEロック
ISO感度(推奨露光指数) ISO100~16000(拡張ISO50)、AUTO(ISO100~12800、上限/下限 設定可) ISO100~16000、AUTO(ISO100~1600)
ファインダー 形式 1.3cm(0.5型)XGA OLED 電子式ビューファインダー
総ドット数 2,359,296ドット
明るさ調節機能 自動明るさ調整 または3段階の手動設定
視野率 100%
倍率 約1.09倍(50mmレンズ、無限遠、視度-1 m-1時)
視度調整機能(ディオプター) -4.0~+3.0m-1
アイポイント 最終光学面から約27mm、接眼枠から約22mm(視度-1 m-1時)
表示機能 画面表示切り替え:グラフィック表示、全情報表示、情報表示なし、水準器、ヒストグラム
設定値のリアルタイム反映(入/切)、グリッドライン表示(3種)
液晶モニター 形式 7.5cm(3.0型) TFT駆動(エクストラファイン/TruBlack)
ドット数 921,600ドット
明るさ調節機能 自動明るさ調整 または5段階の手動設定
視野率 100%
角度調整機能 チルト:上に150°、手前に180°回転:引き出した状態で、さらに右に180°、左に90° チルト:手前に約180°回転:液晶モニターが前方に向いた状態から左に約270°
表示機能 画面表示切り替え:グラフィック表示、全情報表示、情報表示なし、水準器、ヒストグラム、ファインダー撮影用
設定値のリアルタイム反映(入/切)、グリッドライン表示(3種)、ピント確認機能(ピント拡大(5.9x、11.7x))、ピーキング(高/中/低/切り)(色:赤/黄/白)
液晶表示パネル 上面パネル -
その他の機能 顔検出(最大8人まで画面内の顔を自動検出)、個人顔登録、スマイルシャッター (レベル設定3段階)、カメラ内ガイド、スマートテレコンバーター(約1.4/2倍)
シャッター 形式 電子制御式縦走りフォーカルプレーンシャッター
シャッター速度範囲 1/8000~30秒、バルブ 1/4000~30秒、バルブ
フラッシュ同調速度 1/250秒 1/160秒
ドライブ ドライブモード 1枚撮影、連続撮影(Hi/Lo切り替え可)、セルフタイマー、 (10/2秒選択可能)、連続ブラケット、1枚ブラケット、ホワイトバランスブラケット、DROブラケット、リモコン(別売のRMT-DSLR1使用) 1枚撮影、連続撮影(Hi/Lo切り替え可)、セルフタイマー、 (10/2秒選択可能)、連続ブラケット、1枚ブラケット、ホワイトバランスブラケット、リモコン(別売のRMT-DSLR1使用)
連続撮影速度 連続撮影優先AE:最高毎秒 約12枚
Hi:最高毎秒 約8枚/Lo:最高毎秒 約3枚
連続撮影優先AE:最高毎秒 約10枚
Hi:最高毎秒 約8枚/Lo:最高毎秒 約3枚
連続撮影可能 [連続撮影優先AE時]
エクストラファイン:13枚/ファイン:17枚/スタンダード:17枚/RAW+JPEG:11枚/RAW:13枚
[連続撮影時]
エクストラファイン:13枚/ファイン:18枚/スタンダード:18枚/RAW+JPEG:11枚/RAW:13枚
[連続撮影優先AE時]
ファイン:17枚/スタンダード:18枚/RAW+JPEG:11枚/RAW:13枚
[連続撮影時]
ファイン:18枚/スタンダード:18枚/RAW+JPEG:11枚/RAW:13枚
フラッシュ 方式 自動ポップアップ、内蔵
ガイドナンバー(GN) 12(ISO100・m)ISO100換算 10(ISO100・m)ISO100換算
照射角 16mmをカバー(レンズ表記の焦点距離) 18mmをカバー(レンズ表記の焦点距離)
制御方式 ADI調光/P-TTL調光/内蔵マニュアル ADI調光/P-TTL調光
フラッシュ調光補正 ±3.0EV(1/3,1/2EVステップ切換可能) ±2.0EV(1/3EVステップ)
フラッシュブラケット ずらし量:1/3、1/2、2/3、2.0、3.0EVステップ、3/5枚(2.0EV、3.0EVは3枚のみ) 選択可 ずらし量:1/3、2/3EVステップ、3枚
フラッシュモード 発光禁止、自動発行、強制発光、後幕シンクロ、スローシンクロ、赤目軽減発光、ワイヤレス、ハイスピードシンクロ
外付フラッシュ HVL-F58AM、HVL-F43AM、HVL-F56AM、HVL-F42AM、HVL-F36AM使用時
充電時間 約3秒
手ブレ補正機能 方式 静止画撮影時:イメージセンサーシフト方式、動画撮影時:電子式
効果 静止画撮影時:シャッタースピードで約2.5~4.5段
撮影条件、使用するレンズにより異なります。
再生機能 1枚再生(撮影情報あり/なし)、ヒストグラム表示(輝度・RGB)および白とび黒つぶれ警告)、インデックス表示(4/9枚選択可能)、拡大表示(最大:Lサイズ13.6倍、Mサイズ 9.9倍、Sサイズ 6.8倍)、オートレビュー(10/5/2 sec,Off)、縦横自動回転再生(入/切 選択可能)、スライドショー機能、パノラマスクロール再生、再生フォルダ選択可
(静止画)、早送り・巻戻し(動画)、削除、プロテクト
PC インターフェース Hi-speed USB (USB2.0) (マスストレージ、MTP)
HD出力 HDMIミニ端子(タイプC)、ブラビアリンク (リンクメニュー対応)、「ブラビア プレミアムフォト」対応
対応OS(USB) Windows XPSP3,Windows Vista SP2,Windows 7 SP1
Mac OS X(v10.3-v10.6) 64bit版は除く。
音声 マイク 内蔵マイク:ステレオ
ステレオマイクロフォン:ECM-ALST1/ECM-CG50(別売)
スピーカー モノラル
プリント対応規格 Exif Print、Print Image Matching III、DPOF設定
電源 使用電池 リチャージャブルバッテリーパック NP-FM500H
静止画撮影可能枚数 ファインダー使用時:約470枚、液晶モニター使用時:約530枚(CIPA規格準拠) ファインダー使用時:約510枚、液晶モニター使用時:約560枚(CIPA規格準拠)
外部電源 ACアダプター AC-PW10AM(別売)
質量 約732g(バッテリーと“メモリースティックPROデュオ”を含む)、約653g(本体のみ) 約622g(バッテリーと“メモリースティックPROデュオ”を含む)、約543g(本体のみ)
外形・寸法 約142.6(幅)×104.0(高さ)×80.9(奥行き)mm 約132.1(幅)×97.5(高さ)×80.7(奥行き)mm
使用温度範囲 0~40℃
付属品 バッテリーチャージャーBC-VM10A、リチャージャブルバッテリーパックNP-FM500H、USBケーブル、ショルダーストラップ、ボディキャップ(本体に装着)、アイピースカップ(本体に装着)、アクセサリーシューキャップ(“α77”のみ)CD-ROM(αアプリケーションソフトウェア)他