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2015-07-10 17:17:37

業界用語なんてのは…

テーマ:ぶつぶつ
業界用語なんてのは…


暇潰しに、ボケーッとスマホで、チラチラネットとかを見たりしてたら、探偵業界内での業界用語…

てなのをあちこちで見かけたりしたんだけど。

何だろな?

正直、こんなの一般の人達にしろ、業界入りたての人達にしろ、イチイチ覚える必要無いって感じだよね。
(-_-)

てか…僕ですら一度も聞いたこともない言葉もあれば、僕は普段、別の言い方を…てものとか、色々あったりして。

まぁそんな感じ?
(-_-)


てかさ、僕は色々な探偵事務所に出入りしてたり、関わったりしてきて…調査のやり方にしろ、道具選びや使い方、張り込みや尾行の距離や角度の取り方…

撮影の際のポイントと考える部分や調査中に撮影すべきと考えるモノや…

記録を書き出すにしても、書き出し方や表現の仕方…

そもそも報告の形式…報告書の書き方や形式とか…。

とにかく、あれこれ更に細かく列挙しだしたら、まだまだ沢山出てくるんだけど。

面倒だからやめとく。


とにかく、探偵事務所によって、あれやこれや違いは沢山色々あったりするわけで。

だからさ、僕場合、取引をしたことが無い探偵事務所に頼まれて、仕事を初めてする際は、その探偵事務所と取引したことがある同業者やその探偵事務所の人達に直接
、そんなこんなの違いについての確認をまずはするんだけどね。

で、相手方も、そー言った違いを分かってるトコなら、僕からの質問の意味は分かってくれて、フツーに答えてくれたりするんだけど。

しかし…他の探偵事務所ってものを知らない同業者とかの場合、

「へ?
何変な質問してくるわけ?フツーにいつも通りやってくれれば良いだけで。
あんた、調査したこと無いの?
報告書を頭に浮かべながらやれば良いだけでしょ?
報告書とか書いたこと無いの?」

てな…コトを言われたりしたことも。

こーいった同業者とかってのは、大抵…他を知らない井の中の蛙状態なんだろね?

て、感じで…世の中には、色んな探偵事務所があり、自分が経験してきた探偵事務所のやり方や考え方のトコとか沢山あるんだよ…

て、暇なときは、イチイチ教えてあげたりたり…したりしなかったり…。

まぁその時の気分次第…?
(-_-)

とにかく、探偵事務所によって、あれやこれや違いがあるわけで。


で、僕場合、その探偵事務所ごとに、場合によっては、根本的にやり方を変えたりも。

何故なら…あとで、記録の取り方やあれやこれやの違いから…揉めたくないしね。

しかも調査ってのは、あとでやり直しは出来ない…一発勝負モノだから尚更だよね?

だからこそ、


「だったら前もって、こーしてくれと、言っといてよー…。そっちの探偵事務所は普段、そーだなんて知らないからさー。こっちはなんの指定もないから、普段通りしただけなのにー。」


てなのは、お互い嫌だからね。


てか、たまぁーに、お互いのやり方以外は存在しないと思い込んで、元請けと下請けが…

調査のあとで、違うことに気づき…揉めるってのとかあるからね。


だから、お互いの違いのすり合わせとか、そー言ったのは絶対前もってやっておいた方が良いわけさ。


これ、依頼者と探偵事務所の人との間でも…だよ。
(-.-)b

とにかく自分が考えてることとを、実際に調査をしてる人が考えてることが…違ってるってコトは、あるかもしれないわけで。


とにかく、探偵事務所によって、色々違ったりするコトはあったりする中で…

話は戻るけど、言葉の違いとかもあったりもするわけさ。


例えば…

調査依頼をする人…

依頼者、依頼人、委任者、客、クライアント…等々。

探偵事務所によって、言い方は様々だけど。

その人達から、

「私の夫の浮気調査をお願いします。」

と頼まれた場合、

夫の呼び方は…

(調査)対象、(調査)対象者、被調査人、ターゲット、マルタイ、本人…等々。

これまた探偵事務所によって、言い方や表現の仕方は様々。

で…浮気相手がいれば…

(浮気)相手、女性、第2対象(者)…2対…等々。

登場人物が増えれば…

相手A、相手B、相手1、相手2、女性A、女性B、女性1、女性2、第3対象(者)、3対…等々。

数字だったり、アルファベットたったり…甲乙とか…また、前についたり後ろについたり…。

とか?

とにかく、これまた言い方や表現の仕方は、探偵事務所によって様々だし。


だからさ、何だろな?

ある意味、そのサイトなどで書いてる人達からしたら、


「普段使ってる言葉」=「探偵業界用語」


て思ってるモノの中には…

実は、その探偵事務所だけ…もしくは、普段関わってる同業者内だけでしか使われてない言葉だったりすることもあるわけさ。


僕の場合、あちこちの探偵事務所の人達と話をしたりしてるから、探偵事務所によって…

言い方や表現の仕方が違うってことも、それなりには把握してたりして。

てか、僕みたいに、フリーランス状態で、色んな探偵事務所に出入りしてたり、関わったりしてると、そー言ったコトは把握くらいはしておかないとね。

が、僕とは違い、そー言った経験が少なかったり、類友みたいに、他ってものをあまり知らない人達の場合は、自分達の使ってる言葉、やり方などが、業界内での標準だとか、それが業界では一般的な…だと勘違いを。

だからさ、僕は逆に、変な業界用語なんてモノを覚えようとしたり、使ったり…する必要は無いってね。

また僕の場合、同業者と話す以外にも、一般の依頼者や相談者の人達と話したりも結構するわけで。

で、下手に変な業界用語を使ってしまったりしたら、余計な説明をしなきゃならなくなったりも。


て考えたら…普段から一般の人達であっても理解できる言葉を使って会話するようには、逆に心がけてるかな?

同業者と会話する時であってもなるべくね。

その方が…誰にとってもお互い間違ったりしづらいし、誰にとっても理解しやすいじゃん。


そんな僕からしたら…逆に、業界用語を一般人相手にひけらかしたり、使いまくってたりしてるのを見掛けたりすると…

「こいつ、痛いなぁ…」

「こいつ、逆に業界歴浅いんじゃね?」

「こいつ、井の中の蛙状態なんじゃね?」

のどれかを。
(-_-)


そんな風に思ってしまう僕は、サイトなどで、探偵業界用語…みたいなのを見てしまうと、思わず…

(自主規制)

まぁそんな感じかな?
(-.-)

とにかくその人が業界用語だって思ってるモノは、実は…業界用語では無かった…

って言う恥さらしをしてるな可能性も…。

もしかしたら…ね?
(-.-)


ちなみに。

僕の場合は…報告書とかでの表現はそれなりの表現とかしてたりはするよ。

当たり前だけどさ。


しかし報告書とは違い、普段は「(調査)対象(者)」と言ったりもするけど、基本的には…依頼をした人から見た立場によって、

「旦那さん」「奥さん」「彼(氏)」「彼女」「相手」等々…。

とにかく、依頼をした人からの目線での表現の仕方をしてるかな?

その方が、常に依頼をした人の目線でのモノを考えたり出来るような気もしたりもするし、依頼者と会話の際も、依頼者と話をしやすいと言うか…。

依頼者が普段使う言葉で話す方がさ…

色んな意味で、依頼者には話とかも分かりやすいだろうからさ。

不貞行為って言うよりも、浮気とかって言葉で話す方が…とかとか?

まぁそんな感じとかとか…考えてたり考えてなかったり…

どーなんだろね…?
(-.-)


同じ業界内の人達ですら、一瞬…「ん?」って思ってしまったり、理解出来無かったり、誤解してしまうような…言い回し…

そんなのは、一般の人達であればなおさらだよね?

であるなら、逆に…誰もが共通認識できる言葉の方が、誰と話をしてても誤解や間違いを起こすリスクは減るわけで。


まぁそー言うコト。
(-.-)


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