シミュレートやってる? | アイスブルー!ここはブログじゃないぞっ!
2015-01-09 02:52:49

シミュレートやってる?

テーマ:ぶつぶつ
問い合わせの人達の中には、漠然とした感じで、見積もりの問い合わせをしてくる人もいれば、逆にやたらと、細かく具体的に、やり方などの指示があり、


「これ(こう言う計画)をやって貰うには、オタクならいくら?」


って人達もいるのね。

ただ…やっぱ、ほとんどの人が…破綻した計画と言うか、机上の空論と言うか…実行不可能な計画指示の人達が大半なのさ。

マジ、突っ込みどころ満載なわけさ。

人によっては、色々指摘をしようとも、一切聞く耳をもってくれない人もいるわけね。

まぁ大抵、そう言う人達ってのは、電話だったら、向こうが即電話を切ってしまうから、話もクソもないんだけど。

そう言う人達は、置いておいて…

色々その人の考えてる事が、実行性って言うか、実現性が乏しいと言うか、難しいと言う理由や指摘をいくつかすると、大抵の人が、

「すごぉーいっ!確かにそうだわ!さすがプロだわ!」

って言ってくるけど、別に、プロが、どーとかって…もんじゃなく、とにもかくにも、想像力があるかないかの問題だと思うわけさ。

シミュレーションを頭の中でやる事が出来るかどうか…?

もしかしたら、そもそもちゃんとシミュレーションを頭の中で、やっているのかどうか?


ってモンなんじゃないのかな?


でもね、別に一般の素人さんをバカにした話ではないわけさ。

素人の人は、仕方ないと思うわけさ。


ただ…いつも言うように…現場経験の無い、営業や相談担当ですら、素人さんと発想が同じだし。

僕、過去、色んな弁護士さん達と話をしてて、つくづく、


「法律のプロではあるけど、調査に関しては素人だな。」


って思う弁護士さんが多い。


みんなが考える計画の一番の問題点は、散々書いてきたように…

物理法則に反した計画であるとかだったりするわけさ。

あと自分にとって都合が良い解釈の連発とか。

希望的観測ばかりだったり。


で、最近なんで、みんな…相談員や営業担当を含め、実行不可能な計画をたてる人達が多いのかな?

って考えてて…思ったんだ。


何だかんだ言って、調査の現場での場数…に裏打ちされた、想像力があるか無いか…なのかな?

ってね。


結局は、経験がなかったり、少なかったりするから、想像力が乏しくなったりもするし、頭の中で、シミュレーションも出来なかったりするわけで。


ふと。

僕の、つるんでる同業は、何だかんだ言って、相談もやるけど、現場もやるし、場数も踏んでるから、話が早いし、つじつまが合わない計画指示をお互いしないわけで。


だから結局は…現場の場数に裏打ちされた想像力があるかどうかや、シミュレーションが出来るかどうか…が問題なんじゃないのかな?


で…ふと。

物理法則に反する…って事で。

以前こんな話があったんだ。


その人は、弁護士さんに相談してて…で、とある建物の出入りの場面を撮影さえすれば、浮気の証拠になるから、それを撮って来て!

って弁護士さんに言われ、色んな探偵事務所に相談した中に、ウチにも相談してきたんだけど。


で、相談がてら、現地付近に行って、その人の話を聞きながら…その建物の辺りを見てたんだけど。

その人と、その人が相談してる弁護士さんとの間で、地図を見ながら


「ここから、こーすれば、あっさり撮れるんじゃ?」


って話し合って決めた場所にも行って、その人と話をしたんだけど。

ハッキシ言って、破綻してるんだよね。
(-_-;)


とある建物の出入り口は、確かに、その張り込み撮影しようと考えてる場所からは丸見え。

で、対象は、とある車に乗って現れるんだけど。

その車…停めるトコも丸見え。

ただ…問題の出入り口を…出入りする場面は、撮影不能。


相談者「えっ?何でです?何故撮れないんですか?」


って聞いててた。

その対象は…ワゴン車に乗って表れて、建物の出入り口前に、バックして止めるんだけど。

前突っ込みなら、運転席から降りて…車の後方なり、前方を通って…出入り口に向かうわけで。

でも、バックで停めたら、そのワゴン車そのものが邪魔で、乗り降りする場面がその場所からは、全く見えないわけさ。

で、しかも…その建物の出入り口…ドアが、逆に開いてくれるなら、まだ何とか。

でも…そうじゃないから…人が建物に入っていく様子もドアが邪魔で見えない。

まぁそもそも、そのワゴン車自体が邪魔で、出入り口自体が、その場所からでは全く隠れてしまってて…見えないわけなんだけどね。

だから、


僕「常にワゴンに乗ってでかけ…ワゴンに乗って帰ってくるわけで…。って事は、出も入りも、常にこの場所からは、ワゴンが邪魔で、見えないわけさ。分かる?」

相「なるほど…。確かに…。」

僕「で…正面なら、見えるけど。正面は…正面の人の家が邪魔で、張り込み撮影が可能な場所もカメラの設置場所も無いわけで。」

相「確かに。」

僕「逆角度は…ブロック塀が邪魔で…見えないし。」

相「ですよねぇー。だから…ここだと思ったんですが…。」

僕「ただ、あそこの場所なら撮影可能ですが…家賃が発生しそうですね…なんか、えらく高く付きそうですね…」

相「ですね…」



って事で、そんなこんなでさ。

ちなみに。

そもそも、何故…ここを狙うべきみたいな話になったのか。

それを聞いたところ、


相「元々…ラブホに行ってたんです。でも、自分でやって失敗しちゃって。」

僕「あらまぁー。」

相「その後、とある探偵事務所に依頼したら…その探偵事務所に調査依頼をしたばかりの頃は、まだラブホテルに行ってたみたいなんだけど…調査中に…バレちゃって。」

僕「あらまぁー。」

相「多分、自分でやった時にバレたのか、その探偵事務所の時が問題だったのか…それが影響してたんでしょうね…。」

僕「…。」

相「それで…もうそれ以降、ラブホには、ほとんど行かなくなってしまったみたいで。それで…」

僕「ってか、ココに車が止まってる…って場面の画だけじゃダメなの?」

相「弁護士さんの話だと、ダメっぽいです…。実はあまり詳しくは話せないのですが、色々あって…それだけではダメみたいで…。」

僕「じゃぁ…長期間かけて…滅多に行かない…ラブホ狙いをするか…。ここでか…。」

相「この場所なら、効率良く、安上がりにあっさりと…って、弁護士さんと話し合って…だったんですけどね。確かに物理的に、そうですね…。」

僕「でしょぉー?」

相「一度…再度弁護士さんと相談してみます。」


って感じで…結局、この場面狙いは、諦めたんだけどね。

で、色々考えて…別狙いってコトに。

これだって、想像力と、シミュレーション…が出来るかどうかの問題なわけで。

でしょ?

とにかく、ワザワザ実際に調査を行わなくても…それなりの情報と、想像力さえあれば、頭の中で…シミュレートくらいは出来るわけで。

以前とは違い、今は結構…ストリートビューってモノもあるから、ワザワザ事前に現場まで出向かなくても…

それなりのコトが出来てしまったりも。

って考えたら…実際に無駄な1回分の調査をやるより、全然頭の中で行う調査なんて、安上がりなわけで。
(-.-)b


ってコトで…僕の場合、以前どこかの探偵事務所に調査依頼経験があるって言う人達とか、ウチ以外の探偵事務所に問い合わせ経験がある人達に言わせてみると、とにかく…

問い合わせとかであっても、結構時間をかけて話をするって驚くからね。

それって…兎に角、相談者たちから話を聞いて、ずーっと頭の中で…シミュレーションをひたすら繰り返してるわけさ。

だから…よく、僕は問い合わせの人達と、あれこれダラダラ長話とかしてたりしてること多いけど。

で、色んなこと、何かって言うと…相談者や依頼者に、質問したりも。

それって言うのは…そのシミュレーションを行う為の色々な情報を、相談者から聞きこんだりして、頭の中にインプットをしたりしてたりって感じ?

で…インプットしながら、何度となくシミュレーションを繰り返してるわけさ。

ある意味…問い合わせとか相談の段階で、既に僕の頭の中では…何度となく調査を繰り返し行ってるとも言えるのかもね?


だから、直ぐに安易に見積もりを出したりせずに…


「ちょい考えさせてくれない?」


って言ってるのには、ちゃんと理由があるのさ。


とは言え、何だかんだ言って…実際に調査をやってみないコトには…ってコトだって、いくらでも沢山あるよ。

事前に散々シミュレートしまくってったとしても、違った状況になるコトだってさ。


だけど…全くシミュレートせずに、調査を無駄に一回分…経費と人件費と、折角にチャンスを無駄にするなんて言うのは…

依頼者の為にはならないよね?

単に、探偵事務所が無駄に儲けるコトになるだけの話。


ってか、そもそも…実際に調査をするまでも無く、事前段階で、ちゃんと頭の中でシミュレートさえしてれば…

そー言うことのいくつかは、防げるかもしれないし。


話は戻って。

最初の方で、問合せの人が、自分なりの調査方法を考えて…問い合わせをしてきたりする人もいたりするんだけど。

で、

「こう言うコトをやってもらうには、いくらですか?」

って。

僕は…その人なりが、どーしてその方法が良いと至ったのか…聞いたりするのね。


その人のそもそもの、状況や目的や理由など。

あとは…その人が考える調査の計画みたいなのを。


その際も、僕は頭からその人達が考えてるコトは否定はしないよ。

色々な状況とか、そんなこんなを頭の中にインプットしながら…

そん人が考える調査方法…ってモノを、一旦頭の中で実行してみてるんだよ。

そう。

頭の中で…その人が考える調査ってモノを実際の調査では無く、地図を見たり現場状況を想像してみたり…とかとかして、シミュレーションをね。


で、それを行ってみて…それなりに上手く行きそうであれば、その人が提案した方法をそのまま採用したりもしてるよ。


が、過去…僕の経験上…いきなりシミュレートを始めてすぐに、破綻状態になるって言う人が多過ぎってくらい多いの。

だから…


「あのー…あなたの考えとして。対象者がこう言う行動をするって言う可能性については、どーなんですか?」

「あのー…もし対象者がこうこうこう言う動きをした場合、このままだと対処が出来ないと思うんだけど。それについては、どーなんです?そもそもこれについては、考慮する必要は無いのですか?」

「こう言った状況になる可能性が、恐らく高いと僕は思うんだけど。それについては、どー言う見解なんですか?」

「こう言った状況になった場合は、現場はどー判断すべきですかね?」

「僕が思うに、こうなると…物理的に無理が生じると思うんだけど。どー思います?」


等々…質問をしまくった結果…


まぁ殆どの人達は、自分にとって都合の良い…甘い計画を立ててたってコトを痛感するみたいだね?


とにかく、僕が…ザッと話を聞いて、これらを思いつくって言うのは…

その人から話を聞いて、聞いただけの情報から…一旦その人の考えた計画を、頭の中で実行しているからこその…疑問点を列挙してるだけに過ぎないの。

ちゃんと、その人が考えてる調査方法を…素直に頭の中で、シミュレートをしてるだけに過ぎないの。


当然、僕は…その人達よりも、対象者やその場の状況とか、そんなこんなのコトについては知らないよ。


知らないからこそ、シミュレーションを繰り返しやって行く中で、疑問点などが出てくれば、それについての素朴な質問をしているだけに過ぎないの。


まぁ…とは言え、大抵の場合…依頼者が考えた調査方法を叩き台にして、弱点を補う方法を考えてみて…シミュレートをし。

また…そこから余分な出費が削れたりする部分は無いかと…シミュレートし。

そー言うのをひたすら、問合せの人と話したりしながら繰り返し。

お互い納得の上の方法が決まって、ようやく…調査方法が決まって…見積もりって感じに。


ってか、場合によっては…その人が当初考えてた方法そのものを、根底から変えてしまうコトも。

って言うか、その人のそもそもの理由や目的とか、状況を考えたら…全く違うアプローチの仕方の方が、より効率的で、安あがりで…目的達成に近づく…ってコトもあるので。


まぁとにかく、僕は…問い合わせとか、相談ってなると…正直、物凄く長々となってしまうわけで。


ウチしか相談依頼をしたコトが無いって言う人達からしたら、これが当たり前って思ってる人もいるかもしれないけど。


ウチ以外に、相談依頼をしたコトがあるって言う人達からすると、まるで違うって言うからね。


見積もり出して貰うだけのちょっとした電話とかをしただけのつもりが…メチャメチャ長時間になってしまうって。


でもさ、僕からしてみたら、逆に短時間ちょっと話しただけじゃ、まともなシミュレーションなんて出来ないよね?


って言うか…シミュレートを繰り返し行って…で、最良の調査方法とかが決まって、ようやく…


「これを実行するには…○円になりますかね?」


ってなるんじゃないのかな?


逆に言えば…他社って…シミュレーションしてないんじゃね?

って思えて仕方ない。


別にさ…問い合わせをしてきた人が考えるコトを、何にもシミュレートもせず…言われるがまま行うって言うのもありだとは思うよ。

但し、さっき書いたように…僕の経験上…殆どの人達の計画って、どこか破綻してる状況の人達のが多い。


ってコトは…そのまま引き受けて行っても…調査そのものは出来たりもするかも?


ただ…その人が考えてる目的達成をさせるコトが出来るかどうか…って言う点については、どーなんだろうね?


また…僕が、問合せの話を聞いて、やたらと頭の中で…シミュレートしまくるのは、さっき少し書いたりもしたかな?


その人が考えてる調査方法は、実現可能であったとしても。

で、しかも…目的達成についても、難しくは無いのかもしれないが。

が…但し、その人の考えるままを行った場合、その人の考えてた予算をオーバーしてしまう…

そー言う計画の人もいたりもするの。


別にね、やろうと思ったら、目的達成はそんな難しくも無く出来たりするかも?

ってか、僕からすると、そんな難しい方の部類じゃなかったり。


ただ…どの人達も、予算って言うのはなるべく少なく済ましたいよね?

ってなれば…どうやったら…効率良く、目的達成が出来るのか。

ってコトを考えさせて欲しいってコトなのよね。


ってなると…やっぱ、シミュレーションをしまくって…何か削っても問題の無いとか、代用になる何かは無いのか?

って…。


別に、


「効率悪くても、いくらお金が方っても、いくら時間を費やしても、クオリティが悪くても…全然構わないですよ。」


って言うのなら、そんな考える必要って、全然ないわけさ。
(-.-)


ただ、ウチに求められてるのは、出来うる限り、時間やお金を削るコトが出来て、でも、それなりのクオリティは維持しつつ…
目的を達成して欲しい!

ってコトなんで。
(^^;)


このバランスってモノを保てる状態で、この問題を何とか…ってなさ。

正直、ある意味…これを考えるコトって、矛盾した状態のコトを…って感じなわけで。

で、更に…こんなのが出来れば逆に、僕の利益は減るわけだし…。
(+_+)


まぁとにかく、自分の首をしまるコトを考え付かねばならないと言った自己矛盾要素もある方法とかを、
考えなきゃならないわけで。
(-.-)


それはそれとして。

で、その際…もう一つ…重要な要素として。


「この対象は、どんな行動を行うであろうか。」


ってコトとかを、頭の中で、「シミュレート」をするわけで。


そう。

何度も言うように…計画破綻状態の人達の多くが、この…対象者達…対象者、相手、その他周辺民…の人達の立場に立って考える。


ってコトが出来てないってコトもあるから、調査が上手く出来てないわけ。


シミュレーションを頭の中で行う際…ってか、実際の調査をやってる最中も、常に…対象者やその他の人の立場に立って考えてみる。

これも必要だよね?


まぁそんなこんなで、シミュレートをする際に、色んな対象やロケーションについての情報を、相談者や依頼者たちから、色々聞きまくって…組み立てて行ったりするわけさ。


それで、あくまでも予想として考えられる行動とか、そこそこのロケーシンとかが、頭の中でイメージ出来てきたとこで、


「今回のこの調査の目的って言うのは…」


ってコトを、踏まえて…原点に常に立ち返ってみたりして。


で、頭の中で、追跡なり、張り込みなり、撮影とか…ってのを色々やってみるわけさ。


全部頭の中でね。


でね、そこで例えば、


「あっ、この動きされたら…追いきれないなぁ…。」

「あっ、こんな状況になってしまったら、張り込みが出来ないわ。」

「あぁ…これじゃぁ撮影無理だなぁ…。」


って言ったポイントとかってのが、いくつか出てきたりするハズなんだ。


「そうした場合、じゃぁ、どーすれば、そう言ったポイント、ポイントをクリアすることが出来るようになるのだろうか?」


って感じで、色々対策を考えたり…。

例えば、


「だったら、ココにポイント的に人を配置したらどうだろう?」

「いや、ココの部分については、そもそもの目的とかから考えると…そんな無理をする必要が無いので、そこは一旦引いて捨てて…次の行動に移るべきでは?それなら、余分に人員配置して、人件費を増やす必要はなくないかな?」



とかとか、


「ココの人員は、これが済んだら、一足飛びに、こっちに動いて、その間は、この人員がこうして…。
で、それがすんだらこの人員は、こう動いて…こうして…コロコロ配置換えをすれば、
それぞれの人員の数は少なくすることが出来て、なお且つ、対象の目に触れる機会が少なくなるんじゃないかな?」



とかとか。

とにかく、頭の中で、ひたすら「シミュレート」しまくって…。

で、僕の場合、そこでようやく、それなりのコトが決まって、


「こんな感じでやるのはどう?
これなら…料金は、○円って感じになると思うんだ。」



って、見積もりを出すんだけど。
(-.-)


って言うか、僕、みんなからの問い合わせや相談とかの最中、だらだら、あれこれ話してるじゃん。
(^^;)

その話の最中…頭の中では、ズーッとこんなことを送り返し考えてたりしてるのよね。

だから、それなりに、僕的には…根拠のある金額って感じなんだけどね。


話は戻って。

折角問い合わせをして貰っても…


「チョイ考えさせてくれない?」


って感じで、まだ、金額も何も出して無くて…

って人たちがいるんだけど。


それはね…。


メール等とかで、色々聞いてるんだけど…

あまりにも、漠然としてたり、そんなこんなの情報が、断片的すぎてたり…。

みたいな感じで、まず最初の


「シミュレーション」


そのものが、出来ずじまいの状態のコトが多いのよね。
(+_+)


この情報とかってのでも、ホントは…ニュアンス的な情報とかも、欲しかったりするんだ。

(ってか、僕に限らず、同業と話してると、みんな同じコト言うんだけど。)

あとは…例えば、浮気調査…であったとしても、その対象の行動なり、その調査においての…


「狙うポイント」


ってモノ次第では、まるでこのシミュレーションの組み立て様が、ガラッと変わってきてしまうのよね。

で、みんな…特に、メールでしか話せない人たちの多くが、


「とにかく証拠が欲しい!」


って言うだけで、困っちゃう状態なのよね。


だって…例えば、ホテルに行くような対象と…部屋に連れ込み系の対象と…部屋に入り込み系の対象とでは…

極端な話、調査においての狙い方ってモノが、全然違ってきたりするのさ。


調査においての手順から、撮影の際の狙い方…とか、追跡や監視の仕方とか、人員の配置の仕方とか、

とにかくまるで、違ってくるのね。


交通手段によっても様々だし。


ただね、


「それらについては、まるで今のトコそれすら分からない…。」


ってなれば、それならそれで、どの状況にも対応できるやり方がイイのかとか…

段階を経ながら絞り込むやり方がイイのかとか…

それはそれで、対象と、依頼者が置かれた状況次第で、選択の仕方も変わってくると思うんだ。


っていうか、変わってくるのさ。

それならそれで、正直に言ってくれればイイわけだし。
(^^)

また、最低限、何が必要なのかとか、どこまでのコトが必要で…とか、どれについては、特に無くてもかまわない。

ってのとかってのも、その人その人によって、違ってくるからね。


「ただただ、何でもいいからやればいい!」


ってもんと違うからね。

とにかく、色んな意味での効率を考えたり、クオリティについてを求めるんなら…

こう言ったことって重要なわけなのよね。

でね、んなわけで…


「チョイ考えさせてくれない?」


ってな感じで…

ある人については、


「一度電話に切り替えてくれないかな?」


ってな感じに。

とかとか。


あとは…正直、予算の部分のコトもあるわけで。

目的って言うか、要求が多い割に、予算があまりにも…

ってコトで、ホントに最終目的を考えた場合、


「自分の場合、必要なコトと不必要なコトの…」


まぁ言ってみれば、事業仕分みたいなもんを、一度考えてみてもらってる状態だったり。
(^^;)


そりゃね、何でもかんでも…ってなれな、大概のコトは出来なくもないけど。

予算と本来の目的と…とかとか考えた場合、無駄は削減できるとこはしなきゃ。


でも、削減しまくりすぎれば、本来の目的すら達成できないわけで。


それは…その人の最終目的が何であるのかってコトを具体的に示してくれて。

で、今置かれてる状況と…今分かってる範囲での対象についての情報…

(ニュアンス的な部分も含めて。
ってか、意外とニュアンス的なモノも、一つの重要な情報だから。
全く無いより全然良いから。
漠然とした情報とかでも…何でも無いより良いから。)


あとは、色々何が必要かってのは、聞いてる中で、


「頭の中で、シミュレートしてて…」


こっちが聞きたいことがあったら聞いて…。

って感じだよね?
(^^;)


ってかさ、ほとんどの人たちで、上手く出来てない人たちの多くが、この「シミュレート」やってなくて、全てにおいて、行き当たりばったりだらけってのあると思うよ。


そりゃね、色々シミュレートしたって、予想に反することは多いけど。


だから…ウチちか依頼経験が無い依頼者達からしたら、当たり前かもしれないけど。


他社に調査依頼経験者の人達からすると…ビックリする話らしいけど。


兎に角、調査の最中とかでも…何かあれば、即座に依頼者のトコに僕は連絡し。


「あの。今、こう言う状況だけど。これについて、何か…心当たりは?」

「対象者って、こう言う場合、予想で良いので…どー動くと思うかな?普段はどーなの?仲が悪くなる前はどーなの?」



って、質問しまくるんだけど。


それもこれも…僕の場合、調査中に…事前に聞いてたことと知っと違ってるとか何かあれば、どんどん軌道修正して…シミュレートをしまくってるわけ。


そうだよ。

僕、調査の前だけでなく、調査の最中も…ひたすらシミュレーションを繰り返し頭の中で、行ってたりもするの。


で、その際、事前に聞いてる情報と、実際に目の前の状況と…から、ふと何か思ったコトがあれば、依頼者に即座に連絡し、参考情報が更に無いかを。


で…


「なるほど。こう言った状況の場合は、こう言う可能性が確率的に高いのなら…位置どりや角度は…多少こっち向きで、こうした方が良いかな?」


とかとか…現場で更に微調整をしまくって、よりクオリティの高い目的達成に繋がるように…みたいな?


また…シミュレートしてさえいれば、1つの調査の中においての、行き当たりばったりの部分の割合は、かなり減るし。

自分の場合の適正な調査ってのはどんな感じなのかとか、見えてくると思うし。


何はやっても良くて、何はやったらダメとか、何が可能で、何が無理無茶無謀なのかとか、見えてくると思うしね。


また、最初話したように、効率的なやり方ってのは…。

ってのとかが見えてくると思うんだ。

ってか、そう言うの…出来るかどうかってのも、自分が向いてるかどうかって言う部分でもあると思うな。



まぁそんなこんなで…問い合わせの際の…無駄話の様な長時間のダラダラ話とか…

調査中等の依頼者との世間場無し的なモノってのも、実は…変な言い方をすれば、


「依頼者から聞き込み調査をしまくって…情報収集をしてる…」


とも言えなくも無いのかも?


って考えれば、僕の場合、問合せの段階で、既に頭の中は(聞き込み)調査開始状態にもなってたり。

また…頭の中では…シミュレート…
実際に現場に出ての調査を繰り返し行ってるのと同じ状態でもあるわけね。



ってか…逆に言えば、何故にそれを行っていない人達が多いんだろ?

って、僕からしたら…不思議で仕方が無い…。


これ、一般の人達に限らず、営業担当の人達も含めてね。


って考えたら…問い合わせから見積もりまでの時間が、短いって言うのは…何なんだろ?


って思わないかなー?


シミュレーションをやってみさえすれば、自分の考えてる計画が、実行性や可能性や実現性…目的達成が可能かどうかとか…。


確かに、何だかんだ言って、実際に調査はやってみないコトには…とは言え。


思うに。


よく、


「あんたは、他社に比べ、調査日数とか無駄が少ない。」


みたいなコトを、以前他社に依頼経験のある…ウチの依頼者達に言われたりするコトがあるけど。


恐らく…ウチの場合、僕が…もしかしたら1回分(1日分)かそこらは、他社は実際に調査を行うところを…

ダラダラ問い合わせの電話の最中に、頭の中で済ましてて。

頭の中で、無駄な、実際にお金かけての調査をしなくても済むように行っている…


だから…そー言う事なのかもね?
(-.-)b




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