スピリチュアリティをもって自分を生きる〜神々、人々のご縁繋ぎ あきこ〜
  • 13Nov
    • あなたが家にいることが家をたてることになる

      こんにちは。あきこです。数日ブログをお休みしていました。体調をご心配下さりありがとうございます。食養生が効いてきたのか少しずつ元気になってきています。もちろん、まだまだ疲れますし、遠出は出来ないのですが、1週間前とは全然違います。昨日は、「サイキックちゃん、あきこと行く神社参拝」の日だったんです。本当は遠方の神社だったのですが、お客様には必要なので、ご自分で行って頂き、その前後にこちらの近場の神社参拝をさせていただくという風に変更させて頂いたのです。サイキックちゃんが選んだ神社に行き、メッセージをお渡ししたり、ワークをしたり、答え合わせをしたり、サイキックちゃんお得意の龍さんのパーツ交換のやり方をお教えしたり、あきことスピ話をしたり…そんな一日でした。先月の三峯神社の帰りに猿をかなり見ました。そんな中、答え合わせを兼ねて、お客様にチャネリングでメッセージを伝えてもらったあきこ。←役得それをサイキックちゃんが見ていて「めっちゃちゃんと出来てる。自分を疑わないで。」などと言っていたのです。その時、せっかくだからと今一番聞きたいたいことを聞いてみたのです。「わたし、病気になっていろいろ考えて、やっぱり働いて家族に、支えてくれた夫やサイキックちゃんや母にもまた好きな物を買ってあげたりしたい。病気が治ったら、また会社員として…まぁ派遣でもいいんですけど、働こうと思うんですけど。」って言った瞬間に「無理って言ってます。」と被せられてしまいました。。は、はやっ!!!いやいや、もうそろそろそう言われはじめて二年経つけど、サイキックちゃんも受験塾に行くようなこのご時世ですよ。もうそろそろいいでしょお金もいっぱい使ったよそろそろまた家族の為にお金稼ぎたいんですけど…とまあ思いつつも、教えてもらったその理由には心当たりしかないわたし…ちなみに、夫にも彼氏にも「そういうことは治ってから考えて。いい事だと思うし、好きにしたらいいけど、今はそんなことを考えると、かえって焦るでしょ。のんびりして、よくなって。」と言われておりました。お客様と解散して家に帰る道すがらサイキックちゃんに「ママ、もう働けないみたいだなぁ。困ったねー。」と言うと、「アマテラスがね、ママは家にいなさいって言ってるよ。サイキックちゃんのそばにいなさいって。『あなたが家にいることが、家をたてることになる。』って言ってる。あの家は、パパとママが一緒に買ったんだけど、いろんな物をママが買ってる。神棚だって、ママが買ってるでしょ。だからママのエネルギーで成り立っているの。あの家は、ママがいないとエネルギーの柱が立たないの。ママが家にいたら皆んな元気になるんだよ。」と、言いました。アマティ…家をたてる…その言葉がなんだか嬉しかったです。人はいるだけでいい。存在するだけでいい。わたしはそう思っているのだけれど、やっぱり何かをしたいと思うわけです。お金は分かりやすいからそれを自分が得ることで自分は安心したいし、それを使って周りを幸せにしたいなって思う。でもそうやって「わたしが家にいることで、家がたつ」のであれば、しばらくはまた家にいようって思いました。わたし、家にいることが好きですしね。この言葉を言ったのがアマテラスであろうとサイキックちゃんの願望であろうとどっちでもいいんです。わたしに「そのままで存在すること。」でいいんだと言ってくれてるんだ…存在が家を照らすのだからって言ってくれてるんだなぁと思っています。きっとそれは誰もがそうなんですよね。わたしだけじゃない。全ての人が存在しているだけでいいし、どんなありようの人であってもいいんです。本当にありがたいです。人に言われないと分からないわたしはまだまだですね…今日ご飯を作って食べている時に(今夜も美味しい!と、モリモリ食べてくれました…)「ママはね、病気になって良かったね。気づくきっかけだったんだよ。食べ物や、いろんな自分に合わない物に気づくきっかけだったんだよ。あのままだったら、ママ死んでたよ ←え…でも病気のおかげで気付けたから本当に良かったね。」とサイキックちゃんに言われました。その後「本当は、皆んなが気付かないといけないんだけどね…」と、呟いていましたよ。ではでは!

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  • 11Nov
    • 榎本具紀さんの日本神話講座やります!!!

      皆様、こんにちは!あきこです。7月の第一回、9月の第二回の会場での参加は終わりましたが、動画でも参加いただけます。ぜひとも、一緒に学びましょう。第三回は12月です!日本神話の講座を榎本具紀さん(通称、えのっち)にしてもらいます。こちらの講座は、動画配信もいたします。現在、オンラインのみの受講者さんも半数以上いらっしゃいます。動画と会場参加を好きに組み合わせて、受講してください。ただし、動画配信は、全講座を通してお申込みいただいた方のみとさせていただきます。全講座を受講いただいて、日本神話の世界に流れる大きなストーリー、世界観を感じていただきたいです。動画は、Facebookの秘密のグループにて配信いたします。資料も配布いたしますし、質問等もその中でしていただけます。あきこ熱烈オファーにより、関西から「えのっち」に来ていただくことになりました。日本神話を土日2日終日×4回、全部で8日間です。期間は今年の7月から来年3月まで。2〜3ヶ月に一回、連続した土日に集中して「日本神話」を学びましょう♡榎本具紀さんの日本神話講座■日程第1回:7/14(土)、15(日) →開催済みですので、こちらの内容は動画配信のみとなります第2回:9/22(土)、23(日) →開催済みですので、こちらの内容は動画配信のみとなります第3回:12/15(土)、16(日)第4回:3/23(土)、24(日)1回あたり、土日の連続2日ずつ、全4回、8日間の講座です。全て10:00~17:00参加者の皆様には、丹生川上神社の御神域の天然水「天つ水(あまつみず)」を各回1本ずつプレゼント天つ水についてはこちらから■講座料金全4回 8日間で35000円早期割引 6月末日までのお申し込みの方は 20000円→早期割引終了いたしました。第3回の分、一日ずつの募集も開始いたしました。一日当たり、5000円にて募集いたしております。(当初3000円の予定でしたが、5000円に変更いたしました)■募集人数52名■開催場所第1回、第2回、第3回は、神奈川県川崎市の、川崎駅から徒歩15分の会場にて行います。4回目以降は、会場の予約状況により変更になる可能性があります。クリックして「日本神話講座」のメニューが表示されない場合は、12月まで進んで下さいね。予約はこちら■日本神話講座を開きます!日本神話とは…簡単に言うと「日本の神話」。当たり前ですがとっても深いお話です。では、神話とは何でしょうか?簡単に言うと「神様のお話」です。なので、「日本神話」とは、「日本の、神様のお話」のこと。どこかで聞いたことありませんか?「ヤマタノオロチ」「イナバのシロウサギ」「ヨミノクニ」。これは日本神話で伝えてるお話です。近くにある神社。お祭りされてる神様はどんな神様ですか?その神様もきっと日本神話に登場します。実はとっても身近な日本神話。ただ知られてないだけなんです。日本神話の一番の特徴は、「今とつながっている」という事。神話が今とつながってる?つまり、この世界があり、この日本があり、私たちが今、こうして生きているのも、もとをたどれば、神様のお話にいきつくということ。これ、日本神話の最大の特徴。神様と私たち、神話と歴史がずーっとつながってるんです。世界には様々な国や地域にたくさんの神話がありますが、神話と歴史がつながってるところなんてありません。日本だけ。オンリーワン。これとてもスゴイことなんです。日本神話を知ると、なんでこの世界があるのか?なんで日本という国があるのか?なんで四季があるのか?から始まり、もっと近づけると、なんで私たちは日々喜び、悩み、間違い、戻し、また生きていくのか?そんな理由が分かるんです。なぜなら、この世界も、今の私たちも、もとをたどれば神話に行きつくから。つながってるって、そういうことです。『日本書紀』『古事記』というとても古い、日本で一番古い書物に書かれている物語。日本独自の、今につながってる、とても豊かで奥ゆかしい神様のお話。それが日本神話です。この講座ではこういうことが学べます。・この世界が、私たちがどのように生まれたのかわかります。・私たちが、なぜ喜び、悩み、間違い、戻し、また生きていくのかわかります。・ヤマタノオロチとか、どこかで聞いたことのある名前にちなむお話がわかります。・近くにある神社、そこでお祭りされてる神様の由来がだいたいわかります。・『日本書紀』『古事記』の全体像、読み解き方、メッセージがわかります。歴史が好きな方、神様や神社が好きな方、なんとなく知りたい方、この記事を読んでしまった方、是非ご参加ください。■講座内容第1回:7/14、15日本神話とは?『日本書紀』と『古事記』の違いと歴史背景『日本書紀』解説『日本書紀』の構成と狙い第一段~三段 天地開闢と三柱の神の誕生第四段 オノコロ島での聖婚と国生み第五段 この世界と黄泉、この世界の統治者の誕生第2回:9/22、23第六段 天照大神による統治の確立第七段 素戔嗚尊の乱暴と追放第八段 素戔嗚尊の八岐大蛇退治第九段 葦原中国平定と天孫降臨第3回:12/15、16第十段 海幸・山幸説話神武紀 神武東征と日本建国第4回:3/23、24『古事記』解説『古事記』の構成と狙い大八洲国と黄泉葦原中国と高天原出雲と根国葦原中国と海神の宮■講師プロフィール榎本具紀(えのもと とものり)1977年10月7日生まれ。大学で日本神話を研究する父がいます。京都育ち。大学時代に演劇にハマり2年留年。社会人になってからは塾の教室長や研修講師、コンサルタントなどで「教える、伝える、カタチにする」経験を積みました。その後、独立し個人事業を営みながら、2015年(一社)日本神話協会設立、2016年三才堂株式会社設立。現在、奈良県を中心に、過疎に悩む神社の護持、地域活性化に向けて事業を展開しています。ブログ「日本神話.com」で日本神話に関する情報発信中。現在月間4万人の方々に来訪いただいてます。■講座へ向けて日本神話講座のご縁をいただいたことに感謝です。今までの経験を活かして、日本神話の豊かな世界をお伝えできればと思ってます。しっかりとした学説、研究成果を踏まえたどこよりも分かりやすく面白い日本神話のお話をお届けします。■講師より日本神話を学び始めたのは5年前くらいから。学び始めてからの変化は、、、奈良県東吉野にある丹生川上神社とお水の事業を始めることになりました。奈良県橿原にある天香山神社と周辺の4社とお米づくり神事を通じた地域活性の取組を始めることになりました。ブログを通じてたくさんの方々と出会いご縁をいただけるようになりました。住む場所がかわりました。子供が増えました。事業資金の借り入れが増えました。何屋さんかよくわからなくなりました。予約はこちらからここから、あきこより日本神話っていうと、何を想像しますかね?例えば、「ヤマタノオロチ」ヤマタノオロチに何人も娘を食べられて泣いている夫婦。最後の8番目の姫も食べられてしまいそう。そこにヒーロースサノオが現れて、知恵を使ってヤマタノオロチに酒を飲ませて、酔っ払っている隙に切り殺し、姫を助けて、嫁に迎えます。これ、日本神話ですからね♡皆さんも、子供の頃から、なんとなく知ってましたよね?「ちょっといい話」「日本昔話」・・だと思っていた話が実は、日本神話なんですよ!!昔、社会の授業で、「古事記」「日本書紀」って習いましたよね?日本最古の文書・・みたいな触れ込みだったと思うんですけど、ここに、「ヤマタノオロチ」の話も書いてあるんです。古事記や、日本書紀には、神様の事が書いてあるんです。ただの歴史文書じゃないんです。神様のこと、この国の成り立ちのこと、が書いてあるんです。わたしも以前は、「古事記」「日本書紀」に、神様のことが書いてあるなんて全然知りませんでした。だって、そんなこと、学校で習わないですもん。・神社に行くのが好きな方・日本の神様が好きな方・歴史が好きな方・古事記を読んでみようかなと思っていたけどなかなかとっかかりがない方・ご縁のある神社や神様を聞いたので知りたい方・神社に行って、神様のメッセージを受け取るんだけど、誰からのメッセージか分からない方・・・ぜひ、この講座を受けてください。そろそろ、神様のこと、知りたくないですか?もちろん、神様なんて全然分からない!って方でも全然大丈夫です。日本人はほとんどが、神様のことを知らないです。そういう「普通」の方に聞いてもらいたいです。というより、いろんな方に聞いてもらいたい!!スピは好きでも嫌いでもどっちでもOKです♡えのっちの公式ブログのプロフィールはこちらhttps://nihonshinwa.com/profile-1 読んでもらうと分かるのですが、(長いけど、読んでね♡)えのっちはお父さんが大学で「日本書紀」、「古事記」、「万葉集」などを研究されているんです。だから、えのっちは子供の頃から身近に日本神話に触れていたそうです。えのっちの名前、榎本具紀(とものり)の「紀」は、「日本書紀」の「紀」なんですよ!!今もえのっちの研究にはお父様の監修が入っています。そういう意味では、めちゃ「きちんと」した神話の講座です。でも、そう書くと、・難しそう・わたしにはそういう素養ないし・・・・学ぶ資格はないんじゃないか・・とか思いますよね!そんなことはナッシングですから!(←ごめ、言いたかった・・なんとなく・・・(笑))わたしが、さらに突っ込んで聞きだした、えのっちのアナザーストーリーをちょっと読んでくださいませ。ーーー私自身の話。正直、父の病気まで、日本神話とは全く無縁の人生。。。興味なし、興味というより関係ない、って感じでした。大学は家を出たいがために京都以外の場所を選択、どうせ出るなら東京に行ってみたい、というミーハーな想いから。外語大に入りましたが受験科目が少なく、英語だけだったから。英語だけは得意だったんです。入った後も、演劇漬けの毎日、ほとんど授業にも出ず、学内だけでなく、社会人劇団へ、そしてプロの劇団へ入るなどそればっかりだったんです。自転車でお遍路さん回ったり、中国やインド旅行したり、、どこに日本神話??って感じで2年留年。。。これはまずい、、、で、なんとか卒業後も(ちなみに、いまだに時々、単位が足りなくて卒業できない!的な夢、いや悪夢を見ることがあります、、、汗)、2留した学生にまともな就職先があるわけもなく、ことごとく就活失敗。唯一、バイト先だった塾の会社に入れてもらえた次第。で、教室長として働き始めましたが長くは続かず、、、2年で退職、リクルートのアルバイトからの、いきなり組織人事コンサルティングの会社に入社。ベンチャーで、明るくハードワークがモットーの会社。で、コンサルタントとして、研修講師として、胃に潰瘍ができ頭に円形ハゲができるほど経験を積ませてもらいました。でも続いたのは4年くらい、、、会社業績が厳しくなり、それをきっかけに退社。なぜか独立して個人事業主に、そうこうしてるうちに父の病気、というところへ行きついた訳です。ばーっとお伝えしましたが、このなかに日本神話のカケラも入ってない。で、病気をきっかけに親子で向き合うようになり、話をするようになり、そこからの日本神話。学び始めたのもこのころから。でも、日本神話を学び始めてから、今までの人生がつながった気がしてます。振り返ってみると、自分の中のキーワードとして、「形にする」「表現する」「伝える」といった事はずっとつながってて、それは全て、今、このためにあったんじゃないかと思えるんです。知られてないからこそ、橋渡し役が必要で、そのためには、カタチにしたり、分かりやすい表現を模索したり、よりオモシロく伝えるために工夫したり、今までの経験がつながって見えてくる。Connecting the dotsって言葉の通りで、事前に見えるわけではなく、あくまで振り返った時に初めて、人生経験の点が、線としてつながって見える感覚にいます。だからこそ、みなさんにも、日本神話を伝えるのとは別の所で、あなただって学んでいい、むしろ学んでほしい、知ってほしい、と思いますし、それがきっかけで何かが見えてくるかもしれない、何かが変わるかもしれない、そんなことを考えてます。で、そのためにどう伝えていけばいいか、今、考えてる最中です。ーーーわたしは、「えのっち」は「大人になってから、神話を再発見している。」というのは彼の最大の「強み」だと思っています。わたし自身は、大人になって、スピリチュアルに興味を持ってから、神社や神様のことをもっと知りたいと思って、やっと最近勉強を始めました。わたしの子供、サイキックちゃんは、小さい頃から古事記を読んでいます。それはそれでいいと思うんですよ。それは彼の血となり、肉となるでしょう。でも、大人になってから学ぶと、「あー、神様と出会えた!」って思うんですよね。神様のことを、日本の文化のこと、いろんな自分の経験とか、知識がある上で学ぶと、その豊かさっていうのに気づけるんですよ。本当に「再発見」だな~って思うんです。えのっちは、小さい頃からお父様の薫陶を受け、親しんではいた。だから素養はバッチリ。でも、途中、全く神様、日本神話と関係ない生活を送っていた。彼も大人になってから「再会」「再発見」したんです。「再会」「再発見」の素晴らしさを知ってるんです。だから、これから学ぶ皆さんの気持ちもすごく分かった上で講義をしてくれます。どうか、その感動を分かち合っていただけたらな・・と思います。わたしは、今、毎月京都に通って「日本書紀」の講座を受けています。5か月間、古事記の最後の方を受けて、引き続き、「日本書紀」の講座を受けるようになって思ったのは、「日本書紀」には、多様性がある!!ってことなんです。詳しくはえのっちのブログに書いてあるので、ざっくりしか書きませんが、→ここに書いてあるよ!!!https://nihonshinwa.com/archives/763日本書紀は例えば、最初の神について、国常立尊(くにのことたちのみこと)と号(もう)す。次に国狭槌尊(くにさつちのみこと)。次に豊斟渟尊(とよむぬのみこと)。凡て三(みはしら)の神ます。・・と書いてあるんです。要は①国常立尊(くにのことたちのみこと)②国狭槌尊(くにさつちのみこと)③豊斟渟尊(とよむぬのみこと)の順番に神様が生まれた・・と書いてるわけですね。なのに、すぐ後ろに、「一書に曰く・・・」と続けて、なんと、6つの異説を書いてあるんです。スピ好きの皆さんご存知の「あめのみなかぬし」、「たかむすひのみこと」「あみむすひのみこと」も、1つの説として紹介されています・・(ま、これ、古事記のことですけど)「日本書紀」は、国の公式な歴史書というか、国の成り立ちが書いてある文書なんです。国家プロジェクトとして編纂されていて、外国にも「日本、すごいでしょ!」って言うための文書なんですよ。そこに、唯一のきっちりとしたストーリーではなく、あえて、いろんな説があることを書いてあるんです。それって、すごくないですか??そこに日本の豊かさというか、多様性を認める文化の根底があると思うんですよ。あきこも、これを知ったときには、びっくりしました。中国だったら、ローマだったら、絶対やらないと思うんです。だって、一つの決まったストーリーを出して「この国はこうです!」って言ってしまった方が、権威が保たれますよね。これを知ったとき、「日本書紀」すげーなって思いました。今は日本では、神様の話というと、「古事記」が有名です。古事記は、本居宣長が江戸時代に「再発見」して、これこそが「やまとごころ」だと称賛したので、それまで冷遇されていたらしいのですが、一気にメジャーになるんです。それが今も続いているんです。もともと「古事記」は天皇家に伝わってきた伝承をまとめたものなので「私的」な文書なんです。確かに、古事記には、一本のストーリーがあり、流れるような文体で、耳からも聞ける。めちゃドラマティックです。まるでオペラみたいだって鎌田先生もよく言っています。でも、それゆえに、異説は検討しつくされ、削除されているものもいっぱいあるわけですね。えのっちの講義では、「日本書紀」をやってから、「古事記」をやります。いろんな視点から「日本神話」を学びます。また、両方の違いも楽しめる構成になっているのです。「日本書紀」にて、日本が諸外国にうちただしたかった日本というもの、多様性のある「神話」「国の成り立ち」を読んでから、最後にドラマティックな古事記の世界を知る。とても素敵な展開だなって思っています。「隠された神」というキーワードが気になる方にも、今回の講座はおすすめです。異説が沢山書いてあるということは、そこに「本当の事」が隠されている可能性もあるからです。また、「古事記」も「日本書紀」も、当時の国家、権力者が関わっているということは、負けてしまった人達、弱い人達の神は、やっぱり冷遇されてしまう・・こともあるわけです。そういったことも、歴史的事実も踏まえて、話してくださいますよ。昨日、えのっちと打ち合わせしたんですけれど、彼の神々に関する愛は半端ないです。ちゃんと、漢文、古文にあたり、そこを監修してくださるお父様の存在も大きいと思いますし、彼自身が沢山のフィールドワークとして神社に足を実際運んでいることもあると思います。神様のことを人間みたいに、話してくれるんですよ。わたしは、昨日、えのっちに「アマテラスってどういう神様?」っていう問いへの答えに、胸が温かくなりました。父親イザナキに、お前は天を統べる者だと言われ、生まれたときから天上にあげられたアマテラス弟に嫌な事をされて、嫌になって引きこもってしまうアマテラス引きこもっているのに、外で楽しそうにしていると思わず覗いてしまうアマテラス下界で自分の子孫が苦しんでいるのを聞いて助けようとするアマテラスアマテラスは、ちゃんと天界からわたし達の下界の声を聞いているんですって。「聞こえてきた」って書いてあるんですって。わたし達、地上に生きている存在のことを、自分のもの(所有物というのではなく、大切なもの・・っていうニュアンス)と思って、守ろうとしているんですって。そういう話もしてくださいますよ。暗記じゃなくて、イメージとして、鮮烈に、神様のことを心に刻むことが出来ると思うんです。(あ、ちなみに、書いてない神様、名前だけの神様もいっぱいいるので、悪しからず・・(笑))だから、難しい講義ではなくて、神様のお話を楽しんでいるうちに、神様の事が分かる・・そんな講義になると思っています。たくさんのご参加、お待ちしております。ぜひ、周りの方達へのシェアもよろしくお願いします。予約はこちらから「日本神話講座」が表示されない場合は、12月に進んで下さい。

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  • 08Nov
    • 近況報告

      こんにちは。あきこです。今日は通院の日でした。ご飯作って食べて、ごろごろして過ごしています。ここのところ、だるくて、疲れやすくて、眠くて、何も出来ないのですが、先生に聞いたらわたしのなった亜急性甲状腺炎は炎症がもとで甲状腺が腫れ、最初は甲状腺ホルモンが亢進状態(漏れ出ていて、過剰に出てしまう)なのだけれど、出過ぎてしまうため、もともと普通量しかなかった甲状腺ホルモンは足りなくなるので途中からは甲状腺機能低下症の状態になってしまうのだそうです。しばらくするとまた元の甲状腺ホルモンの量に戻るそうです。確かに病気になった最初は脈も早く、動悸はするし、汗っかきで、暑がりで、体重もどんどん減ったのに今は真逆の状態です。。(さ、寒い…)なんというか、冬眠状態です。わたしの体感では。甲状腺ホルモンは「元気ホルモン」ですからね。。その他にも炎症を押さえるためにステロイドを服薬しているのでそちらの副作用もあったり、免疫落ちたりで、元気になるまではもうしばらくかかりそうです。ただステロイドは既に減薬に入っているのであと二週間で無くなる予定です。ちなみに晩御飯はサイキックちゃんと共同作業です。あきこ=指示出しサイキックちゃん=作業で、今夜は肉じゃがを作成しました。サイキックちゃん、最近たくさんお手伝いをしてくれます。もともとお手伝いを嫌がったりするタイプではないですが、本当にいい子で助かります。優しいですしね。腸のことを調べていたら(腸内環境は絶賛整え中です。免疫下がったせいで出ていた症状は腸活したら、出なくなりました♡)発達障害と腸内環境の関連性がアメリカではかなり研究されていて、発達障害の子には、特定の菌が無かったり少なかったりしているようです。帝王切開(産道を通らないので母親の常在菌を貰わない)とか、母乳ではないとか(こちらも母親の常在菌貰えない)とか、小さい時に抗生物質を投与したとか、いろいろ腸内環境のバランスを崩したり、必要な菌がなかったりする原因があるそうなのですが、うちの子、かなり当てはまってます…というわけで、サイキックちゃんも腸内環境良くしていくことにしました。わたしが病気にならなかったらそういう情報にも行き着かなかったから災い転じて福と成す…というか結果オーライだなって思っています。ちなみにサイキックちゃんは10月から学習塾行ってます。塾に行き始めたのが病気が分かる直前だったし、入塾説明会は夫と二人で行って宿題や復習等の内容を聞いていたので、わたしとサイキックちゃんで一週間分の課題を洗い出し、曜日毎に割り振りを決めていました。毎日書き込めるカレンダーに取り決めた曜日毎の課題から今日やることを先に書き出し、それをやったら◯を付けます。カレンダーにやった記録が残るのが嬉しいのか毎日頑張ってやっています。塾が終わった後も自習室に残って宿題をやってから帰ってきたりします。塾には、わたしが病気になってしまってフォローが出来ないことを電話がかかってきたときに伝えてあります。だから今は塾の内容も公文も学校の宿題も全く見てないです。。公文は英数国の三教科行ってたのですが塾で算数、国語を始めたので、公文は英語だけに変えました。年中さんから英会話に行っているので英文法を公文でフォローしています。一年生の夏休みにはわたしが文法を教えたり英会話の宿題をみていたのですが厳しすぎて泣かせていました…お互いに苦しかったです公文に行くようになって楽になりました。(わたし発音ダメだし…笑笑)ちなみにさっき聞いたら公文は今「受動態」をやっているらしいです。サイキックちゃんは英語が好きなんです。学校でも既に三年から「外国語」の授業が始まっていますし、通っている学校が英語教育に力を入れていて、一二年でもボランティアの方々による外国語の授業がありました。せっかくなので英検を受けてみよう!と先月、四級、五級を受けて、五級は通りました。前日にしか試験対策をしなかったので四級はさすがに準備不足でしたね。日本語の設問の意味がよく分かっていないみたい…と前日サイキックちゃんに過去問をやらせていた夫が言っていました。小学生の時には遊び呆けていた私から見るとサイキックちゃんは本当によくやっていますしかもそんな忙しい小学生生活の合間にママであるわたしからスピな質問をされ…それに嫌な顔をしないで答えてくれ…本当に泣かせます一回アマティに「ママは放っておいて宿題やりなさい」って言われたけど…勉強が全てではないけれど、まずは自分に合った学校に行けたらよいなと思っています。学ぶ喜びを知り世界が広がっていけばとても嬉しいですね。

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  • 06Nov
    • 龍とエネルギー的なパーツ交換の話

      こんにちは。あきこです。今日はそば粉を使ったガレットを朝から作って食べました。しかし、種を作りすぎて昼も食べるはめに・・みなさんはこういう時どうしていますかね。家でささやかなご飯を作って食べるのが今の唯一の楽しみなので(OK食材だけ使うように頑張っております)今更ながら、楽しく、美味しく、食べられたらいいな〜って思っています。さてさて、パーツ交換の話です。以前に、アキちゃんのセッションレポの中の余談で、サイキックちゃんにわたしのエネルギー的なパーツ交換をしてもらった話を書きました。https://ameblo.jp/ice-blue-love/entry-12381241665.html金子浩一さんのシフティングのセミナーを受けた際に、ランチをご一緒する機会に恵まれ、いろんな疑問に思っていたことがめちゃめちゃ理解できたのですよね。ちなみに、金子さんは、元シャープの開発の方で、めちゃめちゃ理系で説明も理路整然、シンプルで手法が確立されていてわかりやすいです。わたしはその他にもツインセッションと、マインドリフォームセミナーを受けています。スピリチュアルに対するスタンスがわたしは好きなんです。男性で大人だから安定していてぶれないですしね。習ったことを家でやると、再現性がとても高いし←出来ているかはサイキックちゃんにチェックしてもらってますあー、視えたり、聞こえたり、エネルギー動かせると、こういうことが出来るんだ〜って勉強になるので(わたしが持ち帰ったことを実際に実行するのはサイキックちゃんですが)とても助かっております。さて、セミナー後、金子さんとランチしていた時に、「身体のパーツを交換することができる。あなたのお子さんは出来ますよ。」って言ってもらったんです。で、聞いてみたら、さっそくサイキックちゃんがやってくれたわけです。しばらくそのことは忘れていたのですが、夏の終わり頃に、仕事のストレスからかモヤモヤしていた彼氏と、わたしと、サイキックちゃんと三人で電話をしていました。あ「サイキックちゃん、○○くんね、なんか調子悪いんだって。」サ「ふーん。そうだね。調子悪いみたいだね。」あ「エネルギーが滞っているの?」サ「うん、滞っている。」あ「どこが滞っているか分かる?」サ「ちょっと視てみる。あのね、ハートがね、滞ってるね。これ、パーツ交換したほうがいいね。」あ「え?パーツ交換なの?やってあげてよ。○○くん、やっていいかな?」彼「え、いいけど。」あ「じゃあ、サイキックちゃん、お願い。」サ「分かった。やるね。あのね、これは龍さんにお願いしないといけないの。サイキックちゃんがやってるわけじゃないの。パーツを交換できる龍さんがいるの。で、まず龍さんを呼ばないといけないし、龍さんはとっても忙しいから、なかなか捕まらないの。それに、お金・・ってうか、トクトク貯金を払わないといけないの。」あ「○○くん、結構神社いっぱい行ったからトクトク貯金残ってるんじゃないの?」サ「まあ、なんとか足りるかな。○○くん、使ってもいいかな?」彼「うん、いいよー」サ「交換してもらったよ。」あ「他は悪いとこないの?」サ「うーん、頭っていうか、脳がモヤモヤしてるね。もう古いのかも。」あ「え、さっきちょうど、頭が働かない、モヤモヤしてるって言ってたよ。それも変えられるの?」サ「変えられるけど・・もう、龍さん帰っちゃったよ。凄腕の龍さんだから、忙しくて、なかなか捕まらないし、とっても金額も高いんだよ。」あ「でも、変えてあげてよー。○○くんもモヤモヤ嫌だよね?」彼「そりゃそうだけど・・、無理しなくていいよ。サイキックちゃんの気持ちだけで嬉しいよ。」あ「サイキックちゃん、お願い!」サ「もう、○○くんのトクトク貯金じゃ全然足りないよ。」あ「じゃあ、ママのは使えないのかな?」サ「それなら出来るけど、ママのトクトク貯金、全部なくなっちゃうよ。それでもいいの?」あ「全部なんだ・・。でもいいや。それで○○くんがよくなるならやってみてよ。」サ「分かったよ。」サ「交換してくれたよ。数時間したら、馴染んで元気になるからね。頭がすっきりするよ。」彼「ありがとう。」そんな感じでした。そして、その後から、彼氏は元気です。仕事も忙しそうではありますが、楽しそうにやっています。人間関係までうまくいってる様子・・少なくとも「頭がうまく回らない」とか「なんかモヤモヤする」ということはなくなりました。なんというか、余裕が出てきて、周りにやさしくするようにもなりました。むしろ、今じゃ病気のわたしの方が弱っておりますよ・・アキちゃんにその話をしたら「パーツ交換が出来る龍さんと契約を結んでいるわけではないから、徳を払わないといけないんだね。契約した龍であれば、その人のためには払わなくてもやってくれるんだけどね。」と言っていました。確かに、サイキックちゃんは、自分に専属の龍さんもいますが、目的に応じていろんな龍さんとやり取りをしているようです。また、目的によっては龍以外の眷属さんともやり取りをしています。パーツ交換が出来る龍さんというのは、とっても人気で凄腕の職人のフリーランスの龍さんなんだそうです。サイキックちゃん自身は、その龍さんにいつでも、しかもかなりのパーツを交換してもらえるフリーパスみたいなものを徳と交換して持っているようです。(あきこにももらってくれたのだけれど、トクトク貯金が足りず、ランクの低いパスしかもらえなかったらしい・)とまあ、そんなことがありました。そんなこともあるんだなーと思ってくださいませ。怪しい話ですみません。サイキックちゃんがパーツ交換できるなら、あきこさんの病気もすぐ治るんじゃないの?って思った方もいらっしゃることでしょう。わたしも本当にそう思います。だから、正直、病気のわたしがこの話を書くのに抵抗があったのです・・・でも、わたしの場合はエネルギー的なものだけではなくて、身体そのものを変えていかないといけないので、これはいい機会なんだって思っています。薬師如来様にも「身体にいいものを食べなさい。」って言われたし、空海さんにも「休みなさい。家で猫ともふもふしてなさい。」って言われましたしね・・・というわけで、エネルギー的なパーツ交換を龍さんにお願いしてやってもらった話でした。ではでは♡

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  • 05Nov
    • 助けたい人が、助かりたい人を生むというお話

      こんにちは。あきこです。夏に彼氏のパーツ交換をしたって話を以前書きました。その話をそろそろ書いていこうかなって思います。さてさて、夏くらいにさかのぼります。わたしの彼氏は4月から5年以上ぶりに就職したのですがその際、神様に願いを叶えていただいた経緯はこちら神様に人生の設定変更をお願いした話①神様に人生の設定変更をお願いした話②神様に人生の設定変更をお願いした話③神様に人生の設定変更をお願いした話④神様に人生の設定変更をお願いした話⑤一人暮らし始め、新しい会社で働き始めた彼。夏頃になると、随分ストレスを溜めているようでした。ま、当たり前ですよね。わたしも何度か転職した経験がありますが、会社によって、同じ業種でも、社風は全然違います。それに新しい仕事を覚えて、新しく周りの人たちと人間関係を築き、お客さんを覚え、社内システムを理解して慣れ、・・なんだかもう、思い出すだけでストレスです・・笑転職って、前の会社よりも次の会社の方がステップアップできる・・と前向きな気持ちで行くのですけど、最初のうちは何回も「あー、前の会社の方が良かったかも・・」って思ったりしたものです。そのうち慣れちゃうんですけど、新しく覚えることも多すぎるし、緊張状態もあるしで、とにかく最初は大変です。まあ、そんな感じで、わたしの彼も夏ぐらいには愚痴を言ったりするようになりました。ちょっと、辛そうな感じでした。わたしは、彼の話ももちろん聞くのですけれど、業種が全く違うので、業務や技術の内容を理解することができません。夫の場合だと、わたしが退職するまで同じ会社、同じ部署、今夫がやっているプロジェクトを一緒にやったこともあるので、最新の技術のこと以外はかなり深く理解して相談に乗ることもできますが、通常は無理・・話を聞いて、よくやっているなと思う部分を褒めたり励ましたり、転職はみんな大変だよ・・とありきたりのことを言ったり、人間関係に関して少し思うところを話したりするのが精一杯でした。能力者のお友達と彼氏と三人で会ったときも友達に「具合よくなさそうだね。腸が滞って、黒くなっているよ。」と言われていました。(やっぱり腸は大事!と今更ながら思うあきこ・・)正直、その頃の彼氏は、一緒にいてて違和感があるというか、なんというか、ちぐはぐな感じだったんですよ。たぶん、エネルギーがうまく循環してなかったんだと思うのですよね。それは、彼自身の中でも滞っていたと思うし、また、彼とわたし自身の間のエネルギーの循環も滞っていたと思うのです。それに、わたしが心配をすると、心配のエネルギーが彼にいってたと思うのです。よく、言いますよね。「助けたい人が、助けてほしい人を生む」人を助けたい・・人の為になりたい・・それはすごく貴いことなんですよ。でも、それが、助けてほしい人を生んでしまうことも事実だとわたしも思います。依存関係が生じやすい。依存、共依存になりやすいシステムですよね・・本来なら一人で歩ける人に対してまでも「わたしがいるから大丈夫だよ。助けてあげるね。」と言う。思う。それは逆に言うと、「わたしがいないと、あなたはダメなんだよ・・」ってエネルギーを送り続けていることにもなる。そんなエネルギー送ってたら、いつまでたっても関係はグズグズだし、相手は一人で立てるようにならない!!それはどこかで誰かの助けになることで自分の存在価値を認めたい、高めたいって気持ちが入っていたりするのかもしれません。助けるということは、その人が一人で大丈夫なようにちょっとだけ角度を変えるお手伝いをすることなんだとわたしは思います。すこーしだけ背中を押すというかきっかけを与えるというか気づきをもたらすというか・・最初はちょっとした角度の違いであっても、進んでいくと、結果は全然違う場所になりますよね。それしか出来ないとわたしは思っているし、出来ないことを知ることも大切だと思っています。結局、その人自身が人生を歩んでいくのだし、伴走し続けることなんてできないんですよ。選択して、決めて、実行するのは、本人にしか出来ない。それに、自分がいないとダメな人間なんて・・困りますよね・・少なくとも、わたしはヤダ・・他人の人生になんて責任取れないですもん。(そういう意味では、わたしはめっちゃ冷たい人だと思います)なので、恋人同士のささやきで「わたし、あなたがいないとダメなの・・」って言ったとしても、それはあくまでプレイだと認識することを推奨したいです。その言霊を全部自分に取り込まない方がいいと思います。おっと・・パーツ交換の話に進もうと思ったのですが、今日はここまでにします!体力戻るまで長文ブログを控えることにしたのです・・なぜなら、自分も人様のブログをベッドの中でたまに読んで、しんどい時には、長いブログが読めないことに気づいたのです今頃気づいたのか!とお叱りをうけそうですが・・・ではでは♡

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  • 04Nov
    • 食べること、健康でいること、生きること

      こんにちは。あきこです。昨日は車で、近くの神社と食品買い出しに連れて行ってもらって、夜ぐったりしちゃいました。途中、疲れたら、すぐに座っていたのですが家で安静にしてればぐったりばしないのですが、どうしてもたまには外に出たいのです。短時間ですが神社にお詣りさせていただけたことも、買い物に行って食材を手に取れることも、本当にありがたいなぁって思いました。元気だった時には、それを当たり前だと思っていました。病気になると、健康がいかに大切か、本当によく分かりますね。病気が分かる直前に、さとうみつろうさんのイバラキツアーで、健康の話、食の話をたくさん聞きました。あのツアーは、わたしの意識を変える大きなキッカケとなりました。そこで教えてもらったことが、下のリブログ先に書いてあります。わたしは、もっともっと聞きたいな…と思っていたのですが、リブログ先には動画がありまして、本当に神情報でした。ちょっと長いけれど、皆さん、ぜひ、この動画を!(珍しく、ブログに動画貼り付けてみました)わたしみたいに今病気の人だけではなく、健康な人にもオススメしたい。さらに、沖縄でその内容を深めた講演があるのですが、今動けないわたしは聞けないよ…と思っていたら、オンラインでも視聴可能になったそうで、さっそく申し込みしました。↑すでにこの時、甲状腺やられてるので、あきこ元気ない 笑笑動画では、みつろうさんは今の自分に合う食材、合わない食材を伊禮鍼灸院(いれいはりきゅういん)の伊禮先生に、Oリングテストで選別してもらっているのですが、現在みつろうさんは甲状腺に不調があるとOリングテストで分かったので、動画内では普通の人は大丈夫だけど、甲状腺機能が不調な人にばNGの食材も分かるんです。今、甲状腺機能が不調なわたしには、動画の中の食材のオッケー、NG情報はすごくタイムリーな情報でした。みつろうさん、ありがとうございます。わたしが食べること、作ること、食材を選ぶこと、に、これだけ向き合ったのは初めてです。みつろうさんツアーで意識向けようって思ってすぐに病気が分かりました。病気やら症状のことをいろいろ調べていたら、結局腸内環境に行き着きました。みつろうさんの発信内容ともどんどんリンクしていきました。わたしは、食べることにずっと無頓着でした。身体が食べるもので作られているというのは、考えたら当たり前のことなのに、何を食べるかってことに全然意識が向いてなかったのです。むしろ、食事を用意する…という行為自体が、苦手だからコンプレックスであったし、女性に社会が役割を勝手に与えている…と反発していました。女性だからご飯を作らなきゃならないってなんなの?って思っていたんです。でも、食事から身体を健康にしようと決めてから、真剣になりました。食材選ぶのも、作るのも、真剣です。自分や、自分の愛する人の為に身体が元気になる食事を用意することは女性だからやらされてる…とかじゃなかった。それは、最も自分や愛する人に愛を注ぐ行為だったんだなって今になってやっとわかりました。大学に入る前までは、わたしは、実家の近所に住む祖母が作ってる無農薬野菜を食べていたし、わたしの母は食品添加物やら砂糖が嫌いな人だったので、そういった食材は極力使わないようにしていました。でも大学生で首都圏で一人暮らしをするようになったわたしは、そんなのは全く気にしませんでした。むしろ、若いときは、食事の優先度はめちゃくちゃ下でした。食べ物より、服や化粧品や本や遊びに行くことが大事だったんです。安くて簡単にとりあえずお腹が満たされる物を食べてたんです。ちなみにわたし、24歳の時にインフルエンザが悪化して入院したんですよね。で、血液検査の結果、「栄養不良」って言われました。当時、アパレルで販売員だったわたし、めちゃくちゃ忙しかったので、お昼は20分だけしか取れなくてカロリーメイトやゼリー飲料食べたり、閉店後は、みんなで仕事しながらお菓子食べて、その後晩御飯食べなかったり。休みの日も適当な安いモノ、ファストフードなどを食べていたと思います。退院後、薬剤師だったお客さんに、栄養不良の話をすると、かなり身体がぼろぼろになっているので、それが良くなるにはものすごく時間がかかるよと言われました。わたしはその後、体調崩して実家にしばらく戻ったのですが、月に一週間くらい、43度まで熱が上がるというのが一年くらい続きました。それでも、若かったわたしはいつしか元気になっていたつもりでしたが、風邪もインフルエンザもよくなったし、副鼻腔炎やら肺炎やらやって抗生物質を何度も長く使ったし、メンタル疾患もやっていたので、いろんな薬を飲んでもいました。解熱鎮痛剤もバンバン使ってました。仕事でストレスも多かったです。相変わらず食べ物は適当でした。それらも、今調べてみると、全部腸内環境のバランスを崩す要因でした。本当にとほほです。そもそも腸内環境と体調やら、脳との関係性なんて昔は言われてなかったですし、知らなかったんです。今はNHKスペシャルでも腸内環境のことをやるくらいになっているんですね…https://www.nhk.or.jp/kenko/special/jintai/sp_6.htmlステロイド服薬から、自分の体調が悪いと吹き出る症状がバーっと出て、それが腸内環境に関係あるということに行き着き、腸内環境の本を読み、みつろうさんが言ってたこととやっと繋がりました。前は「健康、健康」って言ってる人のことをふーんって思ってました。体調悪い人につけ込んで儲けているみたいな悪いイメージがあったんです。身体に悪いからこれは食べちゃダメとか言われるのがすごく嫌だったし。なんというか、砂糖ダメ!小麦ダメ!農薬ダメ!遺伝子組み換えダメ!塩素ダメ!薬ダメ!……前はそういうのを、制約だらけじゃん、みんな食べてるじゃんって思っていました。自由にさせてよって思っていました。食べ物や健康って宗教じみてるよなって思っていたんです。今となってはわたしは病気になってるから食べ物大事とか言っても説得力ないよなぁって思うのですが、でも、身体壊したから分かります。本当に健康な身体は素晴らしいです。健康が全ての基盤です。スピリチュアルも何も本当に身体あってのことだなぁって今はしみじみ思っています。なので、皆さんもよかったらみつろうさんブログ、動画を見てみてください。高い物、こだわりの物が必ずしも身体に合うわけじゃないということも話してくださってます、わたしも、今は、絶讃「食養生」中です♡ではでは!

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  • 02Nov
    • 月山山頂の夜と下山

      こんにちは。 あきこです。 月山での話、 まだ下山してなかった… ので、書きます! これで出羽三山のお話は終わる予定です。 8月から読んで下さっていた皆様、ありがとうございます♡ 下山を諦めて、山小屋に戻ったわたしたち。 山小屋の人に宿泊をお願いして、わたし達は部屋に通してもらいました。 日曜日だったので、山小屋は混んでおらず、わたし達は、広くて綺麗な部屋を三人で使わせてもらえました。 彼氏に聞くと、通常混んでいる時期の人気の山小屋は、一人畳一枚もない状態で、雑魚寝をするそうです。 こんなに贅沢な山小屋は初めて! と彼氏は言っていました。 わたし達の部屋 サイキックちゃんは、部屋に入ると機嫌を直して、彼氏とおしゃべりをしたり、ゲームをしたりしていました。 部屋にはテレビも何も無いですし、遊ぶ物も持ってきていないですしね。 でもiPhoneの電池が切れたら困るので、スマホゲームはやめさせました。 充電バッテリーもケーブルも持っていましたが、ACアダプタは宿に置いてきてしまったのです。 どんな時でも充電バッテリー、ケーブル、ACアダプタは持ち歩かないとダメだわ…と反省しました。今はいつでも持ち歩いてます! ブログに下山出来なくなったことを書くと、コメントやメッセージを送ってくださる方がいらっしゃって、ありがたかったです。 何も出来ないので、晩御飯まで三人で昼寝をしました。 晩御飯の時に、山小屋の方がニュースを見ていて、山形は局地的な豪雨になっていることを知りました。 降りなくて良かったと思いました。 また部屋に戻って、寝ることにしました。 ちなみにお風呂には入れません。 彼氏は寝てしまい、サイキックちゃんと二人でゆっくり話しました。 雨が凄いのは、二重窓でも分かりました。 風も相当だったと思います。 サイキックちゃんは、怖い…と言って、くっついてきました。 山頂の山小屋はとっても丈夫で、もっともっと酷い雨や風や雪にもビクともしないんだよ、今も全く揺れないでしょ…と話しました。 山小屋のおばさんも、ここが一番上だから、水浸しにはならないって言ってたでしょと。 そうだね…とサイキックちゃんは言いました。 「わたし達の側に、今誰がいてくださる?」 と聞くと、 「ツクヨミさんがいる。」 と言っていました。 すぐ側の月山神社からここに来て、サイキックちゃんの側にいてくれてる…と。 サイキックちゃんが見た長い長い剣を携えたツクヨミさんは、美しい神様なんだそうです。 月という印象から、また神話のエピソードから、なんとなく冷たい神様なのかと思っていましたが、 「ツクヨミさんは、とっても優しいの。」 と、サイキックちゃんは言っています。 サイキックちゃんを見守りながら、わたし達の足元にずっと座っていてくださったそうです。 謎がなかなか多い(というか記述がほとんど残されていない)神様ですが、日本書紀にはエピソードが書かれていますので、また紹介いたしますね。 サイキックちゃんはなかなか眠れないようで、わたし達はいろんな話をしました。 様々の神様の話、空海さんの話、サイキックちゃんが生まれる前のこと、上の世界で神様と光の存在の魂たちがどうやって暮らしているか…などなど。 そういう話になると、サイキックちゃんが先生みたいになります。 この子は何を知っているんだろう。 誰に教えてもらったんだろう、 何を見てきたんだろう…と 不思議な気持ちになります。 よく、あきこさんよりサイキックちゃんの方が魂が成熟していると言われますが、本当にそのとおりだなぁって思います。 また、わたし達家族のあり方や、これからどうしていきたいか…なども話しました。 窓からは、すぐ近く雷の光が何回も見えました。バリバリいってました。 スマホの緊急警報が何度も鳴っていました。 でも、わたし達は安心、安全な場所にいる…と、落ち着いた気持ちでした。 サイキックちゃんは、自分の魂のルーツを話してくれました。 その中でアマテラスとの関係も話してくれました。 やがて、たくさん話して疲れたのか、サイキックちゃんがやっと寝息をたてはじめました。 久しぶりに二人で寝て、いろんな事を話して、今思い出しても、あの夜は良かったなぁと思います。 暗闇の中、夜を司るツクヨミさんがそれを見守ってくださったのだと思うと、ありがたいです。 翌日は早朝はしょぼしょぼと雨でしたが、天気はかなり回復していました。 朝ごはんを食べ、支度をして、小雨ですが降りることにしました。 山小屋のおばさんには、山小屋降りてすぐの難所(行きに立ち往生した場所)だけは風がとにかく強いから気をつけるように言われました。 最初は、まだ周りが白かったです。 わたしは、登りで膝が痛くなっていまして、ちょっと大変でした。 すれ違った人達が 「早いね!もう登って来たの?」 と声を掛けてくださいます。 「昨日下山出来なかったんです。山頂の山小屋に泊まりました。」 と話すと、 「昨日は本当に大変だったから降りなくて正解だね!」 といろんな方に言われました。 そして、おじいちゃん、おばあちゃんに相変わらず大人気のサイキックちゃん。 「こんな小さいのに、えらいねー」 と言われたり 「パワーちょうだい」 と握手を求められたり… 皆さん、月山神社にお参りするのを目指して登られているとのことで、さすが霊山だなと思いました。 確かに湯殿山には、 「いせもうで でわまいる」 というポスターがありました。 https://www.ise-dewa.jp/learn/index.html 日の神、アマテラスの伊勢神宮を陽 月の神、ツクヨミの出羽を隠 と対比して、両方参りましょうというキャンペーンのようです。 ちなみに、わたしは、 7/29に伊勢に行き 8/3〜6に出羽に行き 8/8にも伊勢に行きました。 この夏は両方参ることになっていたようです。 途中、だんだん視界が広がり、雪渓も見ました。 月山は夏でも雪が残っているのです。 そして、さらに下まで降りてきた時に、すれ違った人達が 「上の方に熊の親子がいますよ。」 と教えてくれました。 よーく見ると、山の上の方に、黒いのが歩いていました。 サイキックちゃんは大喜びしていました。 この後、10月には熊が出て、三峰山に登れなかったサイキックちゃん。 今年は熊によく会います。 熊も神様の遣いだと、わたしは思っています。 下山してから、宿に戻ったら、もうチェックアウトの時間ギリギリでしたが、お風呂に入ってゆっくり準備をしてくださいと言って頂きました 涙 宿を出てから、再度、羽黒山に行きました。 前々日は、五重塔は見られたのですが、時間切れで秘仏の権現様を見ることが出来なかったのです。 初公開だという権現様を含む秘仏は、とても小さい像で、大きい仏像を見慣れたわたしは、最初びっくりしました ←失礼なやつ でもとってもお優しい仏像です。 しばらく座ってずっと見ていました。 彼氏とサイキックちゃんは、学芸員?の方にいろいろ説明をしてもらっていました。最後に、羽黒山の「三神合祭殿」に再度のご挨拶をしました。ここは、出羽三山の全ての神様を祀っています。夏しか行けない場所もあるので、こちらから参拝するわけですね。はりに、黒い人型が乗っています。東北の神社の特徴だそうです。無事戻ってこられたこと、亡くなった方達と話をさせてくださったこと、供養をさせていただけたこと、にお礼を伝えました。拝殿の中には、たくさんのご祈祷を受ける方達がいらっしゃって、出羽詣での格好をされている方も多かったです。本当に皆さん、熱心な感じで、出羽三山というのは、沢山の方達の真摯な信仰の対象なんだなと改めて思いました。そうしましたら、なんと、神楽舞が始まったのです。K先生に、神楽舞は、「春日、ことひら、出羽」と言われていたのを思い出しました。出羽の神楽舞が見られるなんて!詳しくないわたしにも、これがかなり本格的な神楽だということは分かりました。神様に仕える舞、素晴らしい神楽舞を見られて、本当に幸せな気持ちでした。出羽三山を詣でたことへのご褒美なんだなって思って感激しちゃいました。 「生まれ変わりの地」 と言われる出羽三山。 東北という地のせいなのか 神仏習合の名残が強いせいなのか 場の持つエネルギーなのか 確かに、今まで行った神社とはまた全然違いました。 一歩一歩、無心に山を登り 先祖という自分の肉体の血の繋がりを感じ、 供養とは何かを考える機会となりました。また、死後の世界や夜の世界、見えない世界を司る神々を感じる旅ともなりました。 それを子供と一緒に体験出来たのは得難いことだったなと思います。 ぜひ皆さんも良かったら訪れてみてください。 わたしは、もうしばらくはいいですけど… ではでは!

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      テーマ:
  • 30Oct
    • 受けた時にどうするのか?

      こんばんは。あきこです。アキちゃんが胸に杭を打ち込まれていた話、ぜひ読んでみてください。アキちゃんと、ぜひアキちゃんの対策方法を言語化出来たら講座やろうって話してます。あきこが元気になったらまたアキちゃんとやりたいことがあるので皆さま、お楽しみに♡やりたいことあるからわたしも元気になるぞー!!!さてさて、自分が「受けている」って、なかなか気付かないですよね。今日、わたし、ちょっと昼間から夕方までネガティブだったんですよね。いや、ネガティブが悪いわけじゃないんです。体調悪いわけだし、いろんな感情がでるのは自然なんだし、そこに蓋して無理矢理ポジティブになる方が不自然だと思うわけです。特に病気になって、病気になってしまうくらい身体が気付いて欲しいことがあったとわたしは思っていますし、今日も歯医者さんにまでそう言われました(まあ、歯医者さんもスピってる人なんですが…)だからまあ、自分のネガティブな気持ちにも湧いてきたらちゃんと感じるってしてます。あー、わたしってこんな思いを握りしめてたんだなって思います。認識したら、自分の中から、その思いを取り出すことが出来るので、それを消すことも昇華することも出来るのです。そしてそんな時は周りに甘えまくってます。今日は、わたしの周りのメンズ夫、彼氏、サイキックちゃん、キキちゃん(猫)全てに甘えまくり、いい気分になっておりました。気分を持ち直したつもりでした。しかしながら、サイキックちゃんがわたしの部屋に入ってきて、「なんか、この部屋臭い」と言い出しました。「え?どうしてかな?」「なんかいる。」サイキックちゃんが、金剛鈴(東寺で買いました。真言宗の仏具です。祓いや浄化の効果があるみたいです。)をめちゃめちゃ鳴らしました。「臭くて悪い奴、この部屋にいたね。」だそうです…その後、部屋に護符が無いのをサイキックちゃんに叱られました。手書きのはあるのですが、もはや時間が経って効果が切れてしまったのか…玉置神社と熊野本宮大社の護符があるので明日午前中にわたしの部屋に貼ることになりました。玄関に熊野本宮大社の護符があるから大丈夫だと思ってたんですよね。(でもこれも切れてるかも…)サイキックちゃんの本棚にあった東寺のお不動様のお札もわたしの部屋に置かれました。いろいろ守っているつもりだけれど、「受ける」ことは、あるんだよなぁって思いました。アキちゃんが言うように、「許可してしまう」ことも、大きな原因なんだよなって思います。ちょっと恥ずかしいですが、本日の自分の体験から話します。病気になると出来ないことがいっぱいあるし、周りに助けてもらわないと立ち行かないんですよね。そうなると罪悪感が湧くんです。あきこでも!です。昼間、ネガティブな時、「あー、本当に役立たずだな、わたし。いない方がみんなに迷惑かからないかも。」って思っちゃったんですよ。そこって、大きな心の隙間ですよね。自分の存在を否定しちゃってるわけですから。もちろんすぐに「わたし、拗ねてるな。」「わたし、何かしないと自分に価値がないと思ってるな。」「これ、わたしの一番のブロックだな」って思うんですよ。でも、こういう感情の時って、自分を明け渡している状態だと思うし、この感情が、何かを呼んじゃう、受けちゃう、入れちゃう、憑いちゃう、ことを許しちゃってることになる…って思うんですよね。心のスキにつけ込んで入ってくるわけですよね。で、「受けちゃった」「憑いちゃった」ような状態だと、より感情はネガティブに引っ張られちゃう。わたしも、なんであそこまで思っちゃったの?って今だと思いますもの。自分が入れちゃったヤツに引っ張られたんじゃないかと思うんですよね。そうなると、もはや卵が先かニワトリが先か分からないですよね。そういう状態になっていろいろ困ったことになる時もやっぱりあると思います。それは困る…まずは、「何も入れない!受けない!」って決めることは大事だなぁって、アキちゃんブログ読んで思いました。アキちゃんが、やりかたを確立して言語化してくれるのが楽しみです。それまでは、地味に悪い霊的存在が嫌がることを積み重ねて、居心地悪くして出て行ってもらいます。護符も金剛鈴も塩のお風呂も…一つずつ積み重ねたら嫌がるそうなので!では、おやすみなさい♡

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  • 29Oct
    • 食べ物のエネルギー

      こんばんは。あきこです。月山山頂での夜の話を書いているのですが、書ききれないので、(今日は体調がイマイチなんです…とほ)今日の話を。病気になり、ステロイドを飲むようになったら、免疫が落ちて更に身体に症状が出てきてます。いろいろ調べたら、腸内環境を整えないとやっぱりダメらしく。症状から病院の先生にも腸内環境を整えることをお勧めされました。砂糖、小麦抜きと共に、食材と調味料を変更しました。今までは、スイーツ大好き、小麦大好き、食材は普通のスーパーで買っていたのですが、それじゃダメみたいで…(わたしの場合は…ですよ)うちの近所には、こだわり食品店が無いので、昨日、今日と、電車に乗って買いに行きました。高いけど、致し方なし。それよりも、体調悪いのに買い出しに行かなきゃいけないというのが辛いちょっと出歩いただけで、まだぐったりなのですでも、なんとか手に入れまして、料理をしています。学校から帰ってきたサイキックちゃんもご飯作りを手伝ってくれます。そうしたら、簡単な物しか作ってないのですが、美味しいそして、何よりもサイキックちゃんが良く食べるんですうちの子、食べないんですよ…痩せているのを夫は凄く気にしてます。夫が作ってくれたご飯も食べないでもて遊んでいることが多いんです。わたしも出かけたら好きな物を食べさせるようにしていたのですがあんまり食べてくれなくてイライラしたことが何回もあります。それが食材変えたらよく食べるんです。今日もオヤツの焼き芋(ダッチオーブンで焼きました)も良く食べましたが、夜ご飯もモリモリ食べてくれます。「ママ、これもっと食べてもいい?」と、おかわりまで!!!「美味しい」と何度も言ってくれました。ふと、「もしかして、サイキックちゃんて食べ物のエネルギーが分かるの?エネルギー低い食べ物あんまり食べたくないの?」と聞きましたら「うん、そうみたい。」…と…なんと!もっと早く言ってくれたら良いのに…いや、本人は気付いてなかったんですよね。エネルギーに敏感な子供なのに、わたしももっと気を使えば良かったと反省。みつろうさんのイバラキツアーで、みつろうさんが食べ物のエネルギーの話をしてくれました。身体に良い物はエネルギーも高いらしく…みつろうさんは、科学的に研究している人にも話を聞くし、スピリチュアル的なアプローチをしている方にも話を聞く。食べ物に関しては、それが一致するんだそうです。食べ物買えなきゃって思いつつ、ほったらかしにしてたら病気になってしまったのでわたしもまだまだこれからですが、食べ物からエネルギーいただきたいですね。今読んでる本サイキックちゃんは、ママが良くなりますようにと、高野山の薬師如来様に頼んでくれています。薬師如来さんと繋がってもらって話してみましたら、「身体に良い食材を食べなさい。」と、言われました。ちなみにこちらの薬師如来様はとても親切で身体に合う食材とか食べない方がいい食材とか教えてくださいました♡ではでは!

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  • 28Oct
    • 月山神社本宮にやっと参拝

      こんにちは。あきこです。月山神社本宮の話を書きます。やっとこの回でたどり着きました。月山神社本宮は、月山の山頂、1984メートルの場所にあります。主祭神は月読命(ツクヨミノミコト)です。延長五年(927年)に完成した「延喜式」には、当時、重要神社として指定された神社が一覧で掲載されています。それを「延喜式内社」といいます。全国で神社が2861社、神は3132座がリストアップされています。各神社には、ランク(社格)がありますが、月山神社は、東北で唯一の官幣大社(一番上のランク・・と捉えていいと思います。198社 304座あります)でした。また、月山神社は名神大社でもありました。名神とは、神々の中でも特に霊験あらたかな神にのみ与えられるらしく、国家的な事変が起きたときなど、名神社にて名神祭を行います。名神社は203社285座あるそうです。平安時代から、東北の、しかも山の上の神社であるにもかかわらず、特別な力を持った神社として中央にも認識されていたのですね。そして、出羽三山は、明治まで神仏習合でした。今でも修験道が盛んな場所です。三山は、それぞれ、現在=羽黒山過去=月山未来=湯殿山を象徴していると言われているそうです。だからこそ、出羽三山を周ることは、「生まれ変わりの旅」と言われるのでしょう。月山も月読命が祀られていますが、神仏習合なので、死後の救済仏である阿弥陀如来の山でもあり、月山は極楽浄土を感じる山だったのです。おそらく、仏教が入る以前より信仰の対象であったと言われており、その頃から、人々はここを「祖霊の山」とみなしていたのでしょう。ここから先は撮影禁止です。出羽三山の神社では、参拝前にお祓いを受けます。湯殿山神社、羽黒山の五重塔でも受けました。お祓いのお金をお納めします。(500円です)御神職さんが祓え祝詞を唱えて、幣で祓ってくださいます。その後、人形に穢れをうつし、息を三回吹きかけて、水に流します。登山の記録の紙と、お祓い守りを頂きました。帰りに見た雪渓神社には、わたし達以外には、誰もいませんでした。本殿にお参りし、ここまで無事に来られたことにお礼をして、一緒に来た五人の亡くなった方達にもありがとうと伝えました。サイキックちゃんに聞くと、「みんな上に上がったよ」と言いました。呼んでもらった亡くなった人達が、一緒に出羽三山をまわって、上に上がっていったのです。月読さんが、上に上がりなさいと言って、一人ずつ上がっていったそうです。サイキックちゃんの感覚では、亡くなった人たちは、前にいた場所よりより高いところに行ける。波動が上がるということなのでしょうか。とにかく、供養になるそうです。わたしのこの夏のテーマは、亡くなった人達に感謝の気持ちを伝えて、供養することだったので、ほっとしました。なお、先ほど、サイキックちゃんに聞いたところ、あきこは、5人も呼んでもらったので、それには貯めていた「徳の貯金」(サイキックちゃんはトクトク貯金と呼んでいます。神社に行ったり、いいことをしたり、徳を積むと貯まるそうです)をかなり使ったそうです。「ママ、たくさん呼び過ぎだよ。」と言われました皆さんは、本当に話したい人しか呼ばない方がいいかもしれません。。(徳が足りないと、全員呼べないかも…)ちなみに、サイキックちゃんが見ると、トクトク貯金というのは、通帳みたいになっていて、残高が分かるそうです。わたしは、出羽三山でも使いましたが、さらにその後使ってしまい(また別途ブログ書きます)、その後神社も行っていますが、ほとんど残っていないそうです。。徳を積みたいですね。。三人で祈っていると、本殿の中、扉の陰から急に人がひょっこり顔を出して話しかけらてこられました。まさか祈っている本殿の中に人がいるとは思わず、びっくりしました。「今日これから下山されるんですか?」と御神職の方でした。これから下山するつもりです…と答えると、かなり心配されていました。そういえば…とわたしは思い出しました。鎌田先生仲間の、某大学准教授のK先生に、「出羽三山は、神楽舞の研究で何度も足を運んで、とっても世話になったの。月山神社の〇〇権宮司さんにお会いしたら、よろしくお伝え下さいね。〇〇権宮司さんは鎌田先生の後輩でもあるのよ。」とLINEをもらっていたんだった。せっかく話しかけてくださったので、K先生の話をしてみました。その御神職(宮司様でした)は、〇〇権宮司さんが今は出羽三山の別の神社にいらっしゃることや、今日は東京に行ってらっしゃることなどを教えて下さいました。わたしも日本書記を学びに京都に通っていることなどを伝えますと、ねぎらってくださいました。とても丁寧なお優しい宮司様で、わたしもほっこりいたしました。目すら開いてない、あきこ少しお話をさせてもらってから失礼をし、参拝をすませ、社務所に寄って、御朱印帳を書いて頂いていると、また宮司様がいらして、なんとわたし達に、お箸とお神酒を渡してくださいました。「〇〇権宮司のお知り合いの方が遠くまで、よくいらして下さいました。」と。わーん、感激!!!わたしじゃなくて、K先生のおかげなんですが!!!ありがたく頂きました。「気をつけて下山してください」と何度も言って下さいました。頂いた御神酒。山小屋で。ほくほくして、神社を出ると、またまた酷い雨風でした。月山神社で良くして頂いたわたしは、気分が高揚して、「よし!降りるぜ!」って思っていたのですがものの数分で「これ、ヤバイ!降りたら死ぬんじゃないの」って思いました。視界は悪いし、雨も酷い。何より風が台風みたいなんです。月山神社から山小屋の前を過ぎて、最初の崖の手間まで来たときに、もの凄い風が吹きました。サイキックちゃんが、風に押されました。「飛ばされる!」って思ったけれど、自分も動けません。「ダメだ。山小屋に戻ろう。」彼氏が引き返し始めました。彼氏、サイキックちゃん、あきこの順番で歩いていたのが、彼氏が引き返した為、戻る方向に向かって一瞬、彼氏、あきこ、サイキックちゃんの並びになりました。サイキックちゃんが最後尾になってしまったのです。その瞬間、また強い風が吹いて、サイキックちゃんが「待って!飛ばされちゃう!」と彼氏に言ったのですが、彼氏には聞こえず、あわてて、わたしがサイキックちゃんの手を引いて、彼氏の後に続きました。山小屋からほんの数十メートルの場所だったので、すぐに山小屋には戻れたのですが、サイキックちゃんは「〇〇(彼氏の名前)が、サイキックちゃんを置いていったの!怖かったの!」と泣きじゃくっていました。彼氏は、昔病気をしていて片耳が聞こえないし、そのそもあの嵐では声はかき消されて聞こえなかったのです。彼氏は何度もサイキックちゃんに謝ってくれました。サイキックちゃんは、彼氏に抱きついて泣いていました。続きます。

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  • 27Oct
    • 月山神社本宮への道はなかなか大変でした

      こんにちは。あきこです。皆様、体調へのお気遣いのメッセージ、ありがとうございます。そして、返信が出来ていない方もいるかもしれません、ごめんなさい。昨日は久々のお出かけで疲れたのか、ずっと寝まくっております。さて、八月に登拝した月山のことようやく書きます。月山は夏の間しか登れないので、行きたくなった方は、ぜひ開山の時期を調べて、またしっかり準備をして行かれてくださいね♡出羽三山に9歳の息子のサイキックちゃん、登山が趣味のわたしの彼氏と三人で出かけました。金曜日の夕方、仕事が終わった彼氏の車に乗り込み、そのまま酒田まで車で移動し、酒田に前泊しました。長野から山形に車で行ったわけですね。翌日の朝、出羽三山では亡くなった人と会える…と桜井識子さんの本で読んだあきこは、参拝ルートを急遽変更しました。ちなみに本来は、羽黒山→月山→湯殿山 の順番だそうです。わたしは、湯殿山で亡くなった人等を、神様にお願いして呼んでもらい、そこから、亡くなった人等と一緒に、湯殿山、羽黒山と周りました。その後、月山麓のホテルに移動し、夜にサイキックちゃんに、呼んだ五人の方達とチャネリングしてもらいました。そこまでが、土曜日一日です。湯殿山羽黒山翌日日曜は月山に朝から登り、昼過ぎまでには下山し、またそのホテルでのんびりして、翌月曜に帰る予定でした。金曜日 酒田に移動、宿泊土曜日 湯殿山、羽黒山日曜日 月山月曜日 のんびり帰宅こんな予定だったのです。泊まったホテル前夜に、ホテルのレストランの方が、明日は午後から雨が降るみたいだから、月山に登るなら出発を早くした方がいいと言ってくれていました。わたし達は、宿で翌日のお昼のお弁当をお願いして、翌日は早めに朝食を取り、8時前に宿を出ました。ちなみに、わたし達のルートは以下です。https://gassan.jp/gassan-info/tozan/shidu-lift/片道3時間強というルートです。リンク先の地図を見てもらうと分かりますが、湯殿山神社も月山に登拝した後、そのまま行けますし、行く方も多いようです。月山に登る為に、わたしとサイキックちゃんは、登山の店でそれなりにグッズを揃えました。ほとんど、モンベルで買いました。わたしは、アウトドアブランドには全然興味が無かったので、最初どこで買えばいいのか悩んだのですが、店舗も多いし、子供のグッズもあるし、お値段も海外のブランドよりは手頃だし、上から下まで全部揃うし、スタッフさんがアドバイスしながら選んでくれるので結局ほとんどモンベルで買いました。スニーカーでも大丈夫なんじゃないか…とも思いましたが、結果的にトレッキングシューズで正解でした。宿からリフト下駅までは歩いて10分くらいでした。荷物は宿に置いておけたので、持ち物は登山グッズのみです。リフトに乗っている途中から雨が降りだしました。リフトから降りてすぐの小屋?で、レインウェアを上から着ました。レインウェアは上下着ました。小屋の中には月山に登れない人のためか、拝殿がありました。レインウェアは絶対に買うように彼氏に言われていたので、あきこもサイキックちゃんも買っていましたが、こちらは必ず登山用を持って行った方がよいです。あきこは、レインウェアの上着はゴアテックスにしました。確かに蒸れなくてよかったです。途中、コンビニで売っているような簡易的なカッパを着ている女の子は震えながら親御さんに支えられて山を降りていました。月山は、ガチな登山の恰好の方がいいとわたしは思います。服はレイヤー出来るようにと言われていたので、半袖のTシャツと、長袖のTシャツを持っていきました。全て登山用です。いつもは、綿素材が多いですが、乾かないからと言われて化繊の登山用のものにしました。インナー、半そでTシャツ、長そでTシャツ、さらに上にレインウェアを着ていましたが、8月頭とはいえ、雨だったので暑くなかったです。足はサポーター機能のあるタイツを履き、靴下も冷えとりは封印して、登山用です。サイキックちゃんにも似たような格好をさせ、長袖のシャツも持って行っていました。リュックにはエネルギーになりそうなお菓子、飲料、お弁当を詰めました。登りはじめはレインウェアを着ていたので、あまり雨は気になりませんでした。最初は、高原って感じの道で、とても楽しかったです。すれ違ったり、抜いて行く人達が、緑のレインウェアの上下のサイキックちゃんに「可愛いねー」「小さいのに偉いねー」と話しかけてくれました。途中、何回か座って、水分を取ったり、お菓子を食べたりしました。道は彼氏が地図を持っていたので、途中途中チェックしてくれていました。だんだん、平坦な道ではなくなりました。よじ登るって感じになりました。サイキックちゃんは身軽なので全然大丈夫なのですが、わたしはキツくなってきました。かなり神経を使わないと登れない場所、岩場というか、石がごろごろしているところも、何箇所かありました。彼氏にトレッキングポールを貸してもらって登りました。トレッキングポールはバランス取りやすいので、下山でもとても助かりました。ペースが落ちてきて、後から来る人達に抜いてもらったりもしました。登山中は、子供連れだからか、よく話しかけられたのですが、わたしが初の登山だと言うと「初めてが、こんな天気だとは!嫌にならないでね!」と言われました。わたしは初めてだったからよく分かってなかったのですが、天候の条件は悪かったようです。確かに、周りの景色は全く見えませんでした。どんどん雨が降ってきて、風も出てきました。その頃には、わたしは、必死でした。最初から余裕なんて無かったのですが、本当にキツイ!と思いました。出羽三山では、死んだ人に話しかけると、全て通じているらしいので、最初は話していたんですが、途中からはそんな余裕は一切無し。むしろ、キツイ勾配やら、岩場になると、心の中で「Mさん、頼むから押してー」と思ってました。(Mさんは、亡くなった登山が趣味の友人)上の方に来ると、勾配がキツくて風が吹きっさらしになっている場所が何箇所かありました。バランス取りながら、よじ登って行くのが本当に大変でした。飛ばされるんじゃないの?って何回か思いました。でも、出羽三山で会った亡くなった人は、最後月山に一緒に行くと、より高い波動の場所に行ける(って書いてあったような…)と信じていたわたしは、やめられない!と思いました。これまで亡くなった方達に何もしてこなかったわたしだけど、きっとこれは供養になると思ったんです。だから何があっても登りきらなきゃって思っていました。かなり急で吹きっさらしの場所に出たとき、わたし達だけでなく、前の人達も動けなくなっていました。風がキツ過ぎたのです。わたしとサイキックちゃんは、大きい岩の陰にうずくまりました。雨は顔に当たるし、足はガクガクするし、風は凄いし、「神社行くのに、何やってるの、わたし…」って思いました。Mさんに心の中で「これって下手したら死ぬんじゃないの…?登山やっぱり怖い!でも、サイキックちゃんもいるから死ぬわけにいかないから。お願いだから無事連れてって!」と言いました。途中で何度か話しかけてくれた地元のおじさんグループが下山し始めました。おじさん達は、わたし達のすぐ前を歩いていて、わたし達と同じく、岩の陰で風避けでしばらくしゃがんでいたのです。え、このタイミングで下山しちゃうの?もうすぐ山頂じゃないの?まだまだなの?降りなきゃマズいの?って思いました。地図を見ていた彼氏が、その人達に話しかけて、何かを聞いていました。ここまで頑張ったのに、登拝出来なかったらどうしよう…と思いました。「次に風がマシになったら、ここ登るから」と言われて、わたし達は登りました。正直、怖かったです。周囲は真っ白で、雨風の中、彼氏とサイキックちゃんに必死で付いていきました。ほどなくして山小屋に到着しました。これは翌日撮った山小屋の写真わたし達が立ち往生していた場所は、月山山頂の山小屋近くの難所だったのです。地図上では、もうそろそろ山頂のはずなのに下山する人がいたので、彼氏は今いる場所を慣れている人に確認をしてくれ、山小屋が近いということでわたしとサイキックちゃんをそちらに連れていってくれたのでした。山小屋に着いたときは、ほっとしました。びしょぬれでした。山小屋はめちゃくちゃ混んでいました。着いた時は、若干殺気立った雰囲気でした。(おそらく天候のせい・・)わたしも参加しようかと思っていた、神社参拝バスツアーをよくやっている旅行社の団体の方がいました。御朱印帳をツアー参加者さんに渡しながら、旅行社の方が「あと5分でこちら出発でーす!天候悪いですがバスの時間もあるから頑張りましょう!」と言っていました。この雨風の中降りていくんだ…ツアー、大変だなぁ…と思いました。参加者は女性が多いようでしたが、登山ガイドの方が同行されているようでした。服を乾かす場所があるので、そこにレインウェアを掛けて、食堂に入りました。わたしもサイキックちゃんも、持っている服を全部着ましたが、それだけでは寒くて、震えながらストーブにあたっていました。わたしは彼氏が持っていた長袖のシャツを借りてさらに羽織りました。わたしとサイキックちゃんは、リュックの中身をジップロックなどの防水の袋に分けて入れてなかったので、リュックの中が濡れていました。リュックには、雨カバーをしていましたが、中身も防水袋に入れないとダメみたいです。宿に持たせてもらったお弁当と、山小屋の豚汁などを食べながら、雨がおさまるのを待ちました。雨風はおさまらない中、どんどん皆さん下山していきました。わたし達の近くに、男性二人組がいました。「社長」「先生」と呼び合っていました。先生は、でっかい数珠やら、ネックレスやら付けていました。二人の話が聞こえてきて、霊能者の方なのかなぁーなんて思っていました。「先生」と一緒に参拝すると、凄いことが起きちゃうのかしら…なんてぼんやり考えていました。「先生」に、下山のアドバイスをしてもらったわたし達ですが、何を言って下さったのか、忘れちゃいました。そして、とうとう「先生」と「社長」も下山してしまい、わたし達だけが、食堂に残りました。帰るのは明日だから、無理しないで山小屋に泊まることも考えようと話していました。外はもはや暴風雨でした。もう一日、麓のホテルに泊まるつもりで、荷物も置いていたし、ホテルの晩御飯はとても美味しかったし、今日下山しておけば翌日が楽なので、なかなか決められませんでした。彼氏はかなり悩んでいました。少し雨がマシになったタイミングで「参拝して、下山しよう」となりました。山小屋から、二、三分歩いた場所に、月山神社本宮はあります。レインウェアをまた着て、リュックを背負って、外に出ました。マシになったと言っても、かなりの雨風だったので、わたしは憂鬱な気持ちでした。こんなに長く書いたのに、まだ月山神社本宮にはたどり着かない・・続きます・・

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  • 26Oct
    • 身体とスピリチュアルと休みを楽しむこと♡

      こんにちは。あきこです。今日は朝から診察です。今日は、二つの診療科で診てもらうことになってるのですが、途中4時間も空きがあって、今は駅前まで出てきてお茶してます。朝からは甲状腺の診療だったんですが、残念ながらまだしっかり腫れてました。あまりに痛みが酷かったので、一週間前からステロイドを服用になり、痛みは随分良くなったのですが…引き続き、安静です。これは病気が分かる前……と言いつつ、久しぶりの駅前で、つい化粧品やら服やら見てしまい、ちょい疲れました。ステロイドの副作用もこれから出てくるでしょうし、免疫落ちるから感染症に要注意なので、人混みはもうしばらく無理そうです。でも、楽しかったな♡ハーブティーを飲んでます。味気ない写真だ…最近周りで体調が悪い方も何人かいるようです。もしかしたら、このブログを読んでいる方の中にも体調不良の方もいるかも♡自戒を込めてなんですが、休みましょう!!!たくさん寝ましょう。寝ている時は、上に魂がエネルギー調整に戻ってるって聞いたことありますよ。それに、これまでたくさん頑張ってきたからそろそろ身体も休みたがってますよ。身体があってこそなんですよ。スピリチュアルは身体あってなんです。わたし達が何かを感じたり、受け取ったりできるのは、身体感覚があるからなんです。魂だけじゃ、こういう感覚にはなれないんですよ。9月に、鎌田東二先生の某大学での講演にスタッフ扱いでお邪魔した時に、鎌田先生と一緒に控え室でスタッフ弁当を食べて話をさせてもらいました。先生と「聖地」に行った時の感覚についての話題になりました。先生が京都造芸大の教授でいらした時に、毎日講義の前にわざわざ山を越えて、誰にも会わずに大学に行き、そのまま講義をしていたのが、感覚が研ぎ澄まされ、自分の世界に入れて、本当に良かったと仰っていました。「あきこさんも、いろんな神社などに行っているから、そういう感覚になるでしょう?」と聞かれて、「そうですね。場の持つエネルギーがあるのでしょうか。聖地と言われる場所に行くことで、クリアになるというか、不思議な感覚になりますね。」と言うと、先生は頷いていました。わたしが、「先生は、海外の聖地にも良く研究で行かれていますよね。(先生がアイルランドやイングランドを訪れていた映像を見せてもらったことがありました)海外の聖地でも、日本の神社で感じるような感覚になりますか?それとも、日本だとわたし達は神様を信じているからそういう感覚になるんでしょうか?つまり、日本人は日本という土地だから感じているんでしょうか?」と聞くと、「もちろん海外の聖地でも感じます。それは、わたし達には、身体感覚があるからです。わたし達には、身体という共通のものがあります。わたし達人間は、身体という共通のものを持っているからこそ、聖地や神聖な体験に同じように感じるのです。」と答えてくださいました。(メモってないから、大体です。。鎌田先生の言葉を適当に書くのは心苦しい…)わたしは、人が物を感じたり、感動したりするのは、心の作用だと思っていました。人というのは、見えない部分に普遍性があるのだと思っていました。いろんな国の神話を読むと、全然違う地域なのに似たようなパターンの神話があったりします。人間というのは、同じような意識というか、感覚というか、どこか見えない部分が繋がっているのかなと思っていました。でも、先生の話を聞いて、わたし達人間には、身体という共通項があるんだって、やっと自分の身体に意識がいきました。わたしが、何かを感じているのは身体があるからなんですよね。光だけの、魂の存在だったら、風も、匂いも、熱さも、ぬくもりも、何も感じないのかもしれません。(自分は光だけの記憶がないから何が感じられて、何が感じられないのか分からず、例が書けない…)光だけの存在の時は、相手の考えていることはそのまま伝わるから、言葉もいらないそうです。でも、わたしは、不完全で、全てが伝わるわけではない言葉を、一生懸命使って分かり合おうとすることに人間の素晴らしさを感じます。身体感覚があり、普遍性があるとは言っても、それぞれに違いがある。そこをお互いに分かりあうために、頑張っている。別に分からなくても、自分と相手が違うということを認める。お互いに共通項があり、そして違いがある。その違いこそを楽しめる、身体を持っているわたし達は、本当に素晴らしいって思います。今まで、感覚とか、心とか、思考とか、魂ばっかり気にしていたけれど、わたし達は身体と一体であり、身体があるからこそ、全てを感じられる。身体が人間の土台なんだって、先生の話を聞いて、やっと分かりました。なので、休みましょう。わたしも休みます。スピリチュアルを大切に思うのであれば、それ以上にもっと身体を大切にしましょう。と言いつつ、身体が痛い人もいるでしょう。だるい人もいるでしょう。身の置き所もないくらい苦しい方もいるかもしれません。(ちなみにわたしはステロイド服用を一週間決意出来なかったのですが、痛くて何回も泣きました)そういう時って、本当に辛くて、心も引っ張られますよね。だからこそ、休みましょう。身体と心を休むことを自分に許可しましょう。いっぱい寝て、退屈になったら、布団の中でも、楽しいことはありますよ。わたしは本がめちゃくちゃ溜まってるので、少しずつ読んでます。本が溜まっているのに、さらに電子書籍も買って読んでます。ネットも見まくってます。(これはやりすぎなので自粛したい)美味しいお茶を淹れて飲んでいます。ブログも書いています。音楽も聴いてます。星読みも、よかったらどうぞ。じっくりやるのに、ぴったりです。安静になってすぐは、Facebookを見て、楽しそうなイベントを見つけたら、いいなぁって思ってました。予定キャンセルの連絡をして、悲しくもなりました。神社行きたいなぁって思いましたよ。わたしが沢山動いているときに「あきこさん、いいですね。」って言った方の気持ちも分かりました。本当に、焦りますよね。わたしも、いつも家事やらないくせに、寝ているだけならせめて家事でも…とか思って、かえって辛くもなりました。サイキックちゃんに、キーキー干渉しちゃったりしました。←迷惑 笑笑でも、全部ほったらかして、休みましょ♡たくさんやりたいことがある中で、それらをあえてやらない選択だってあるのです。そして、布団の中で好きなことやりましょう。たまには、椅子に座ってもよいでしょう。楽な場所に楽な姿勢でいましょう。わたしも今は、ゆっくりとやりたいことがいっぱいあるので、毎日楽しいですよ。と言いつつ、一日、本も読まず、星読みも進まず、ブログも書かず、スマホでどうでもいいサイトを見て一日過ごしちゃう日もたくさんあるけど、全然気にしません。明日もあるし♡なので、現在神様から休暇をもらっている皆さん、休みを満喫いたしましょうね。ではでは!

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  • 25Oct
    • これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか④

      こんにちは。あきこです。昨日も二つあげたのに、今日も二つ上げてます!!(そして、ぜひ、両方に「いいね」を!)以下の続きです。これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか①これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか②これが最後の会話だって分かっていたら自分は違うことが言えたのだろうか③サイキックちゃんに、4人の人と話し終わった後、最後にMさんを呼んでもらいました。もちろん、サイキックちゃんはMさんのことを知りません。でも、すでに5人出てきているとはサイキックちゃんは認識しているので、Mさんの名前を伝えると、繋がってくれました。あ「サイキックちゃん、Mさんにね、怒ってないか聞いてくれる?」さ「怒ってないって言ってるよ。なんで怒るの?って言ってる。」あ「もう会わなくなってしまうような態度を取っちゃったから。すごく大切な友達だと思っていたのに、わたしはその関係性を大事にしなかったから。。。」さ「俺のこと、大事な友達だと思ってたんだ・・って言ってる。」それを聞いて、一瞬、すごく恥ずかしくなってしまいました。わたしだけが相手が死んでしまったから、いろいろ思いすぎていて、別にMさんはわたしのことなんて忘れていたんじゃないか!あきこ、自意識過剰じゃないか!って思ってしまったのです。でも、違いました。サイキックちゃんが続けました。さ「大事な友達だと思ってくれてるんだね、とってもありがたいって言ってるよ。ありがとうって言ってるよ。Mさんもママのこと、大事な友達だと思ってるって。思い出してくれてありがとうって言ってるよ。」それを聞いて、Mさんへのこれまでの後悔とか、自分の自意識過剰なんじゃないかって思いとか、もう、全部、吹っ飛びました。そして、すんごい泣いてしまいました・・笑泣いているわたしを、Mさんは笑いながら励ましてくれました。泣きながら、部屋で寝ている彼氏を指して、Mさんにあ「お祝いの会で、会わせた○○さんだよ、覚えてる?今、わたし、彼と付き合ってるんだよ。」って言いました。さ「おお、いるいる。って言ってる。覚えてるよって。お腹が、膨らみましたな〜って言ってるよ。」サイキックちゃんと二人で笑ってしまいました。Mさんも笑っていたようです。確かに、彼氏は、Mさんに紹介したころは今よりずっと痩せていたのです。さ「お似合いだねって、言ってるよ。」あ「ありがとう。」その後、サイキックちゃんを通して、意識高い女子とはとっくに別れていたこと、別れたときに、もめたということを教えてくれました。。。そしてMさんは、今でも家族にはよく会いに行ってると言っていました。さ「ママにね、なんであんなに話しかけていたのかな〜って言ってるよ。よく分からないんだけど、話しやすかったんだって。」あ「そうか。。そう思ってくれて、ありがとう。わたしに心を開いていろんなことを話してくれて、嬉しかったよ。わたしが最後にムッとしたこととか、ずっと友達でいられるような態度を取らなかったこととか、本当にごめん。」さ「もう、こだわらなくていいよって言ってる。そんなこと、なんとも思ってなよって。ママがずっとそれを後悔してるなんて知らなかったし、そんなこと、ママは思うことないよって言ってるよ。俺もあのときは一瞬ムカついて変なこと言っちゃったんだって言ってるよ。」そっか、そうだよね。きっともし生きていて、こうやって話す機会があったら、お酒でも飲んだら、きっと同じように話したんだろうなって思いました。一瞬で、お互いにしょうがないなあ〜って気持ちになっていたことでしょう。でも、Mさんが死んだことで、わたしはずっとこだわってしまっていたのです。でも、Mさんは、そんなこと望んでいませんでした。むしろ、わたしにこだわらないでほしい、気にしないでほしいと言っていました。あ「わたし、あれからスピリチュアルなこと好きになって、ブログも書いてるんだ。昔はMさんの言ってる話がよく分からなかったけど。」と言うと、さ「俺は今でもスピリチュアル大好きって言ってるよ。」あ「そっか。」さ「それにね、サイキックちゃんのこと、かわいいね、大きくなったねって言ってくれてるの。」サイキックちゃんもうれしそうにしていました。今回、亡くなった方は全員、サイキックちゃんに可愛い、可愛いって言ってくれました。あ「ありがとう。最後に、、成仏ってしてるの?」と聞くと、さ「成仏してるよ。」と言っていました。本当に余計なお世話とは思いつつ、遭難という亡くなり方だったので、どうなったのか心配だったのです。亡くなった時の状況も少し話してくれました。明日、月山に登ると伝えると、登山は楽しいよ!一緒に登るからねと言ってくれて、Mさんとの会話は終わりました。友達だった時、何度も登山の楽しさを教えてくれて、夏に簡単な山に行こうよって誘ってくれていたけれど、わたしは、怖いし、辛そうだから嫌だと断っていたのを思い出しました。それからMさんが亡くなって、ますます山が怖くなったわたしが、明日いよいよ山に登るんだな…、しかもMさんも一緒なんだなって思ったら不思議な気持ちになりました。Mさんてどういう人なの?ってサイキックちゃんには聞かれましたが、何も言わないでもう寝ようって言いました。本当にすごく楽になったし、話して良かったなあって思いました。人が突然死んでしまうと、その人との出来事、思い出というのは、特別なものになります。彼氏に月山に行く前にMさんのことを話したときには、「あきこは、Mさんが突然亡くなったから、そうやって思い悩むんだよ。もし、今も生きていたら、今頃『Mさんて、酔っ払うと失礼なこという奴でムカつくんだよね・・』くらいのこと言ってるよ。もしくは、もうそんなことがあったことも忘れていると思う。でも、Mさんが死んでしまったから、彼に対してそういう思いを持ってしまったことに罪悪感を感じるんでしょ。自分がうまくやれば良かったとか思ってるんでしょ。でも、ムカついたのは当たり前でしょ。そんなの彼だって分かってるよ。Mさんだって、あきこがその時、彼氏と話していてイラッときたんでしょ。そういう関係にもなったことあったから、余計イラッとしたんだよ。だからそういうこと言っただけでしょ。それだけだよ。彼が死ななかったら、もし死んだことを知らなかったら、もう忘れているようなことなんだよ。Mさんが生きていたら、彼に取った態度はどうってことないんだよ。Mさんだって、きっとなんとも思ってないよ。それは彼が死んでいても、生きていても変わらないと思うよ。」と言われていました。Mさんと話して、やっとそれが腑に落ちて、納得できました。突然亡くなった人との最後の会話や、自分の態度で、今でも後悔している人はたくさんいると思います。わたしもずっとずっとそのことで悩んでいました。「最後って分かっていたら、自分は違うことが言えたのか?」って何度も思いました。でも、死んだ人に、その思いは届いていると思います。出羽三山に行って、亡くなった人と話して、そう感じました。それはわたしだけじゃないと思います。亡くなった人は、私たち生きている人間を許さない・・など、思っていないように思います。亡くなって、成仏すると、いろんな思いが軽くなるように感じましたし、生前より俯瞰的な視点で物事を見ているように感じました。自分のことだけじゃなくて、相手の気持ちや、致し方ないことや、いろんな状況とか、そういうのも亡くなった人はちゃんと分かっているように思います。生きている人の方が、そこで時間が止まってしまったようになって、ずっと気持ちを握りしめてしまうのでしょうね。人と会うのが、もうそれで最後かどうかというのはいつだって分からないです。相手が死ななかったとしても、二度と会うことがないってこともいっぱいあるでしょう。すべての人に対して、愛情をもって、誠意をもって接することができれば、どのタイミングが最後になろうとも後悔しないのかもしれません。できれば、そうありたいと思ってはいます。人を大切にしたいと思います。でも、それが出来なかったとしても、大丈夫なんですよ。生きている人には伝えることができるし、機会がなくても祈ったりするだけでも大丈夫なんです。感謝のエネルギーは伝わります。そして死んだ人も、同じです。私たち、生きている人間が、死んだ人に後悔の念を持ったりすることの方が、死んだ人は辛いかもしれません。ありがとうって言って、手を合わて、後悔の思いを手放して、軽く生きていく方が、きっと亡くなった人も嬉しいですよ♡関連するブログ出羽三山で亡くなった人と繋がった話出羽三山はあの世と繋がる場所出羽三山はあの世と繋がる場所②~亡くなった人と話せるのか?~出羽三山はあの世と繋がる場所③~サイキックちゃんが死んだ父と話してくれた~出羽三山はあの世と繋がる場所④~サイキックちゃんに亡くなった親族と話してもらった~出羽三山はあの世と繋がる場所⑤〜死んだら不幸だという思いはどうなるのか?〜出羽三山はあの世とつながる場所⑥〜かつて一番好きだった人と話してみたむかし大好きだったけれど亡くなったシシドくんのこと本当に人を好きになると言うこと①本当に人を好きになると言うこと②今回のMさんのことこれが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか①これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか②これが最後の会話だって分かっていたら自分はもっと違うことが言えたのだろうか③

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    • これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか③

      こんにちは。あきこです。満月を迎えて、みなさんどんな感じですか?いろんな感情に向き合う日々だったのではないでしょうか?わたしも自分で始めたくせにブログを書いていて感情がいろいろ沸いてきてちょっとしんどかったです。でも、人は日々、生まれ変わる。成長もするんだけど、新しく生まれ変わる・・の方が今日はなんだかしっくりきます。さて、昨日から書いている以下の続きです。これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか①これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか②Mさんが、遭難したと聞いて、わたしはもうどうしていいのか分からなくなりました。捜索中で、また何か進展があったら連絡をすると知り合いに言われて、呆然としてしまいました。数日後に、今の彼氏が東京に来るからと会う約束をしていたので、暗い気持ちで会いました。しつこいようですが、当時まだ彼は友人でした。品川の高輪口を歩いていたときに、彼に「ねえ、確か、登山やっていたよね。○○って山ってどういう山なの?」と聞きました。「○○?どうしたの?」「Mさん、覚えてる?何年か前にわたしのお祝いの会で登山やってる人だよって紹介したでしょ。」「うん、覚えてるよ。」「Mさんがね、○○で遭難しちゃったの。今、捜索中なの。○○で遭難するってどういうことなのか知りたくて。」彼は、すごくびっくりしていましたが、静かに○○という山のことを教えてくれました。今の彼氏と、Mさんの登山のスタイルは全く違うし、Mさんは本当に危険な場所に行く人だったようです。わたしが激しく動揺しているのを見て、彼は大丈夫?と聞いてくれました。そのときのわたしは、「自分とかつて関係をもった人が死んでしまうかも・・」と思うと、いてもたってもいられないような、でも、自分には何も出来ないし、そもそも自分がそういうことを思うこと自体が良くないような、もう訳が分からない感情に押しつぶされそうでした。そのときの、わたしの様子がおかしいと彼も思ったそうです。彼に話してしまおうか・・と一瞬思いましたが、「わたし、実はMさんと・・」って言うことに、何の意味があるのか考えて、言うのをやめました。Mさんの捜索は打ち切られました。その後、何度も、Mさんのことを夢に見ました。わたしは何回もMさんに「だって好きにならなかったんだから仕方ないじゃん。」って言っていました。別にMさんがわたしにそれを求めているわけでもなんでもないかもしれないのに、何言ってるんだろうって思うのですけど、いいわけをしている。「ごめん」とも言っていました。別にわたしは悪いことしてないもん・・っていう気持ちもあるのですが、二度と会えないであろうMさんと、最後に気持ちのいい別れ方をしなかったことを、すごく後悔してしまったのです。Mさんが最後にわたしに言ったことは、Mさんだって言いたくて言ったわけではないだろう。酔っ払って、ふざけて、甘えて言ってしまったんだろう。なぜそれを自分は軽く流して、Mさんとずっと友達でいられるように出来なかったんだろう。わたしは、自分の対応が悔やまれてしまいました。いや、そもそも、わたしがMさんを断らなかったくせに、Mさんと距離を取ったのが悪かったのだろうか・・ずっと友達でいられるように、そもそもそういう関係にならなければ良かったのではないか・・などなど、いろんな気持ちになりました。さらに、自分が苦しくなったのは、もっと前に事故で亡くなっていたシシドくんのことが被ってしまって「自分はまたやってしまった・・」と思ったことでした。わたしがかつて大好きだったシシドくんという人は、事故で亡くなったのですが、亡くなる数日前に会おうと誘ってくれたのに、わたしは嘘の理由を言って会わなかったのです。会っていたら、もしかして何かタイミングがずれてシシドくんは死ななかったのではないか、亡くなったとしても会っていたなら良かったのではないか、最後に嘘をついたなんて自分は酷いのではないか・・・もうずっとそれを後悔していたのです。Mさんのお兄さんがシシドくんと友達だったというご縁もあったせいもあって、どうしても結びつけてしまいます。なぜ、自分は人に対して誠実な態度をとれなかったんだろう。なぜまたもや相手と二度と会えなくなったときに後悔するような態度を取ってしまうのだろう。人に対して、それが最後の会話になっても後悔しないような、いつだって誠実で真心を込めた対応をするべきなのではないのか・・そして、本当に馬鹿げた考えだとは思うのですが、自分の中に、自分と仲良くなりすぎた、関係を持ってしまった男友達は、死んじゃうんじゃないかっていう恐れが生まれてしまいました。頭では、それが「極端な一般化」であるって分かってるのです。でも、それが頭から離れなくなってしまいました。Mさんのお別れ会をするという連絡が、回ってきました。わたしも、知ってる人に連絡するようにと言われて、何人かに連絡をしました。そのときに、かつてMさんと付き合っていた意識高い女子のことを思い出しました。もしかしたら、意識高い女子は、Mさんが遭難したことを知らないかもしれない。わたしに連絡をしてきた人は、意識高い女子の連絡先を知ってるとは思えないし、そもそも共通の知人の間で、彼らが付き合っていたことを知っているのは、わたしだけかもしれない。かつて付き合っていた人が亡くなったことを、知らないでいて、いいのだろうか…何度かためらってから、わたしは彼女にMさんが遭難したことと、お別れ会のことをメールしました。彼女の返信はあっけないものでした。Mさんのこと、残念だね。お別れ会には行けない。ということが書かれていました。なぜか分からないけれど、それにもすごく悲しくなってしまいました。そして、怒ってしまいました。本当に余計なお世話だし、自分が悲しんだり、怒ったりしても仕方ないのに。彼女の本心は分からないし、彼らの関係だって、わたしはMさんから聞いたことしか知らない。あれからもう何年も経っている。彼女は、わたしが彼らが付き合っていたことを知ってることも知らないでしょう。でも、なんだか無性に腹が立ってしまったのです。それから更に何年も経ちました。わたしは、ここ二年くらい、スピリチュアルなセッションを何度か受けて、その度に聞きたいことのメモに「Mさんのこと」って書いていました。でも、聞けなかったんです。どういう関係なのか、そもそも言えなかった。それに何が聞きたいのか、何が言いたいのか、自分の中でもよく分かっていなかったのです。Mさんが、わたしのことなんて忘れているかもしれない。たいした関係でもないのにずっと自分が複雑な思いを持っていることも自意識過剰なんじゃないかとも思っていました。ここまでブログを読んでくださっている方はご存じのように、あきこは、考えすぎな面倒くさい女子なんですよ。こうやって、ずっといろんなことを悶々を考えて生きていたのです。もちろん、考えても仕方ないって思うし、どうしようもないことはあるって分かるんです・・涙そしてやっと、今年の夏に出羽三山に行った話に繋がります。(長くてすみません・・・)5人の亡くなった人を湯殿山で呼んでもらって、羽黒山も登り(階段がきつくて、辛かった・・・)、月山に登る前日に、わたしはサイキックちゃんに5人の人を次々に呼んでもらって話しました。サイキックちゃんが亡くなった人と繋がるのはあれが最初だったし、彼もここの場所でしか話せないと言っていました。実際に、一度買い物のために、町中に降りていったら、出羽三山のエリアから外れたから亡くなった人がいなくなったと言っていました。出羽三山は、神様の力を借りて、亡くなった人たちと神様の力を借りて会える場所。亡くなった人たちが高波動のまま現れてくれる場所なんです。出羽三山には、オオナムチ(オオクニヌシさんの別名)がいろんな場所にいらっしゃいます。オオナムチは、天つ神に国を譲る代わりに、見えない世界である幽冥界(かくりよ)の支配者になった神です。オオクニヌシさんはご縁結びの神であるのは、みえない世界を支配している神だからです。だから、亡くなった人の世界も、やっぱり幽冥界(かくりよ)なんだと、出羽に行って納得しました。また、月山は、アマテラス、スサノオさんと一緒に生まれたツクヨミさんが祀られています。ツクヨミさんは夜を支配しています。だからやっぱり、亡くなった人と関係ある世界なのかな・・と思いました。もう少し詳しくは、こちらのブログに書いています。出羽三山はあの世と繋がる場所②~亡くなった人と話せるのか?~そんな月山の麓というか、何合目かのホテルに泊まって、サイキックちゃんに初の亡くなった人とのチャネリングをしてもらったわけです。サイキックちゃんに、4人の人と話し終わった後、最後にMさんを呼んでもらいました。字数の関係でここまで。続きます・・・関連するブログ出羽三山で亡くなった人と繋がった話出羽三山はあの世と繋がる場所出羽三山はあの世と繋がる場所②~亡くなった人と話せるのか?~出羽三山はあの世と繋がる場所③~サイキックちゃんが死んだ父と話してくれた~出羽三山はあの世と繋がる場所④~サイキックちゃんに亡くなった親族と話してもらった~出羽三山はあの世と繋がる場所⑤〜死んだら不幸だという思いはどうなるのか?〜出羽三山はあの世とつながる場所⑥〜かつて一番好きだった人と話してみたむかし大好きだったけれど亡くなったシシドくんのこと本当に人を好きになると言うこと①本当に人を好きになると言うこと②今回のMさんのことこれが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか①これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか②

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  • 24Oct
    • これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか②

      こんにちは。あきこです。これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか① の続きです。長文、さらに連投ですみません。一日に2つは久しぶりです。あきこのブログ、長くて好きって人と、長くて読めないって人に分かれるので、わたしも書くときに悩みます。そして、一日中ブログばっかり書いてて、もはやぐったり…笑笑Mさんとは、当時は、集まりで会う以外にも、住んでいるのが隣の駅だったので、休みの日にランチに誘われたり、夜飲んでいるからと電話がかかってくることがありました。 約束をして会うということはなく、いつも突然呼び出される感じでした。 わたしが急に入院することになったときに、前日に家に会いにきてくれたり、入院中もお見舞いに来てくれたりしました。 そういうときは、ちょっとした素敵な物を持ってきてくれました。 わたしはMさんのことを押しが強くて、人なつこい人だなあと思っていました。 わたしは、あんまり自分から人を誘う方ではないので、Mさんのペースに乗せられているけれど、ありがたいなぁって思っていました。 Mさんは、わたしのことをとても話しやすいと言ってくれていました。わたしも話していて楽しかったです。 ある日、いつものように帰りに話していると、Mさんが同じ集まりにいる女子から告白させられた・・と言い出しました。 「どういうこと?」 とわたしが聞くと、 その女子に二人で話したいというメッセージと電話番号を書かれた紙を渡されて、二人で会うと、 「Mさんてわたしのこと、好きでしょ?」 っていきなり言われた・・ということでした。 「へー、すごいね。なんて言ったの?」 「いや、まあ、そうだね・・って言った。」 とMさんは言っていました。面白い誘い方だなぁって思いました。ちなみにMさんは、女子にモテるタイプだと思います。 その女子は、わたしも仲よしというほどでもなかったけれど、一度誘われて二人でランチをしたことはありました。 彼女がMさんと話しているところは見たことがなかったので、ちょっと意外な組み合わせでした。 彼女は、女のわたしから見ても、ちょっと引いちゃうくらい完璧な雰囲気というか、少し近寄りづらいイメージでした。 常に自信満々だったし、意識高い系というか(高い系と言ったら失礼ですね。意識が高い人です) 美人で、めちゃめちゃいい大学と大学院を出ていて、三カ国語が話せて、有名企業に勤めていました。 まだ仕事を頑張っていた当時のわたしにとっては、まぶしいくらいのエリート女子でした。全然レベルが違う。 凄いなぁって思っていました。ただ、気が強い彼女を、正直わたしは少し苦手でした。 どう思うって聞かれて、 「Mさんがいいなら付き合ってみたらいいじゃん。」 と言った気がします。 Mさんと意識高い女子(酷いネーミングですみません・・)が付き合うようになって、わたしはMさんから彼女の話をたまに聞くようになりました。 Mさんと付き合いだしてから彼女はそのグループを離れたので、わたしはもう彼女に会うことはなくなっていました。 意識高い女子は、Mさんに登山っぽい格好をやめてキチンとした服を着た方がいいと言ってきたそうです。また、彼女が休みにハワイに行った話などを嫌そうに話していました。エリート意識みたいなのが鼻に付くと、Mさんは少し愚痴っていました。 彼女は、Mさんが嫌いな、Mさんの実家みたいな雰囲気がむしろ好きだったのです。 皆んなが愛しているMさんの面白さや、いいところは、意識高い女子にはあんまり理解されなかったようです。 ただ、一つ意外だったのは、実は彼女は、すごく苦労をしていろんなものを手に入れた人だったようでした。 わたしは、彼女は生まれつき、恵まれた人なんだろうって勝手に思っていました。 でも実際には、家庭環境に恵まれず、本当に必死で勉強をしてその環境から抜け出して今の地位を手に入れていたということでした。 もう会わなくなっていたとはいえ、彼女の壮絶な過去の話を聞いて、わたしが聞いてよかったのだろうか・・っていう気持ちになりましたし、人というのは勝手にイメージで決めつけて、分かった気になってはダメだなあと思いました。 そんなある日、わたしとMさんは、うっかり関係を持ってしまいます 何?その急でアホな展開…って思いますよね はい、すみません。。 断り切れなかったんです。 Mさんには、彼女もいたし、他にもいろいろ要因があって、わたしはMさんを友達としては好きだったけれど、男性としては好きじゃなかったのです。 というか、絶対に好きになりたくないタイプだったのです。 そもそもモテるタイプのMさんは、非モテ狙いのわたしとしては最もターゲットから遠い人でした。 それに、いい友達でいたいと思ったら、男女の関係は面倒だし、意味がないと思っていました。 わたしにとって、男性として好意を持つ人、関係を持つ人というのは、ダメになった時に二度と会わなくなってもいい人なんです。 だから大切な友達は、その枠には入れない。 関係を持ったら別の感情が湧くかもしれない。友達の間では、かえって面倒ないざこざや感情のもつれだって起きる。 だから、断ったのだけれど、結局断り切れず、そういうことになってしまったのですね。わたしは、自分が好きなタイプには自分から行くタイプなので、押してくる人に弱いんですよね。なんというか、断ったら悪いような気がしちゃうんです。自分自身もいつも決死の思いで押すわけです。で、女子が押したら成功率は高い。あまり失敗しないだけに、断られたら死ぬほど辛いわけです。男性も、同じような気持ちで来てるなら悪いなぁって思ってしまうわけです。この話を彼氏にしたら、男なんて断られて当然だと思って押してるから、断っていいんだって言われました… わたしは、全然乗り気じゃなかったし、楽しそうにしていなかったと思います。 たくさんわたしを褒めてくれたし、 非モテとは違って楽しい雰囲氣も作ってくれたし、 動機が性欲だろうが愛だろうか好奇心だろうが、そこは、わたしはどうでもいいし (そういう意味では、身体だけを狙われた…とか言う女子の発言は?って思ってます。そこも含めてトータルで魅力的だと思われる方がいいじゃんと思ってます。) 誰かとやったくらいで自分が損なわれるとも思っていない。 動機がどうであれ、わたしに好意や興味を持ってくれたことはありがたいと思います。 でも、友達なのになぁって思いの方が強かった。 全然楽しそうにせず、自分のことを好きにならないわたしに、Mさんは苛立っていたように思います。 その後も一回だけ二人で会ったけれど、連絡が来てももうわたしは出かけなくなりました。 関係を持たなかったら、普通に会えたのに…って残念に思いました。 そこから随分経ったある日、わたしのとあるお祝いの会を友人が開いてくれることになりました。 いろんな人を呼んでくれてかなり大人数の集まりになりました。 わたしを祝う口実でいろんな人達が集まる会となったのです。 そこには、 Mさんもいたし、 付き合ったばかりの当時のわたしの彼氏もいたし、 今の彼氏もいたし(当時は友達です)、 意識高い女子もいました。 今考えたら、かなり面倒な集まりですね。 Mさんと、今のわたしの彼氏は初対面でしたが、登山が趣味という共通の話題があったので、わたしはMさんと今の彼を引き合わせました。 一次会が終わった後に、Mさんはわたしに話しかけてきました。 話すのは久しぶりでした。 Mさんは、意識高い女子とは大分前に別れた。やっぱり合わなくて、自分から別れようって言った。 今日彼女に会うとは思ってなかった。 彼女から二人でこの後話したいと言われてるんだけど、どうしたらいいと思う?って聞いてきました。 わたしは、その時、なんでわたしにそれを相談するんだろうって思ってしまいました。 自分がしたいようにしたらいいのに。 それに、そうやってすぐに恋愛ネタを女友達に甘えてしてくるのってなんなんだろう…とも思っていました。 わたしは、少し面倒そうな態度を取ったかもしれません。 「好きにしたらいいじゃん。わたしだったら面倒くさいからもうやめとくけど。」 そうやって話している時に、たまたまその時の彼氏がわたしに話しかけてきました。 Mさんは、話している途中だったので少し嫌な顔をしました。 全員お酒が入っていました。 わたしはMさんに、 「◯◯さん(当時の彼氏です)とわたし、たまたま同じ大学だったんだよ。偶然知って盛り上がったんだ。小さい大学で同じ大学だった人に会うことって滅多にないから嬉しかったんだ。」 と言いました。 その時、Mさんは、わたしと彼氏を見て 「ふん。◯◯大学なんて、旧帝でもないくせに。」 と言いました。 わたしは静かに、 「そうだね…」 と言ったように思います。 友達のMさんに大学をバカにされて、そんな風に思ってたんだ…とも思ったし、 旧帝大に行ってた友人は何人もいるけど、誰もそんなこと言わないのに…とも思ったし、 そんなこと言ったらMさんの品位が落ちるのに…とも思いました。 Mさんが出たその大学は素晴らしいと思います。 そこに入って卒業したMさんも素晴らしい。 それはMさんを形作った重要な属性であると思います。 わたしだって、学歴で人を見ちゃうことはあるし、学校でも、就職活動の場でも、会社でも…、もういろんな場でそこをジャッジする、される、というのは経験してきました。 自分自身もコンプレックスになっていた部分もあります。 だから、正直、意識高い女子に会ったときに、卑屈な気持ちにもなりました。 でも、わたしはMさんがその大学を出ているから、有名な会社で働いているから、Mさんと友達なわけでも魅力的だと思っているわけでもない。 また男性として好きになったり、ならなかったりする理由も、そこは関係はない。 いろんな経験をして、思い迷って生きて、それを話してくれるMさんのことはわたしは大好きだったし、ずっと友達でいたいと思っていました。 でも、そんな風に大学名で人をバカにするMさんに、わたしは悲しい気持ちになりました。例え思っていても、それを相手に対して口にするなんてことはありえないと思っていました。 人をそこで評価する人じゃないと思っていたのかもしれません。 実際にMさんらしくない発言だよなって思いました。 わたしだけじゃなくて、一緒にいた彼氏をバカにしたのも嫌だったのかもしれません。 またそういうMさんの姿を彼氏に見られたのも嫌だったかもしれません。 Mさんは、気まずい顔をしていました。 当然、自分でもそれが「不適切な発言」だとは分かっていたんだと思います。 それにわたしの気持ちは、顔に出てたのでしょう。 わたしは、自分では長年ポーカーフェイスのつもりだったんですけど、周りの人達曰く、すごく顔に出るそうです。 結局、わたしとMさんが話したのは、それが最後になってしまいました。 もともとわたしからは連絡を取らなかったのが、それからは向こうからも連絡が来なくなりました。仲良くしていたのに、残念だなとは思いましたが、もはやどう話したらよいか分からなかったし、もともと大勢で会うことはなかったので、もう会うことはないのかなって思っていました。 それから、さらにかなりの月日が流れて、共通の知り合いから、Mさんが山で遭難したという連絡が来ました。 続きます。

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    • これが最後の会話だって分かっていたらもっと自分は違うことが言えたのだろうか①

      こんにちは。あきこです。そろそろ出羽三山のお話の最後を書きます!出羽三山のお話って何よ?って方もいらっしゃると思うので、簡単に説明しますと、わたくし、9才の視える子供サイキックちゃんと彼氏と三人でこの夏に出羽三山に出かけました。出羽三山は亡くなった人とつながれる場所です。サイキックちゃんは通常は死んだ人とはアクセスしないのですが、出羽三山を湯殿山→羽黒山→月山の順番でまわると(桜井識子さんおすすめルートです。通常とは違います。)出羽三山のエリアでだけ、亡くなった方を呼び出し話すことができました。あきこは欲張って5人の人を呼び出しました。これまでの経緯と、4人と話した話は以下になりますが、読まなくても今日から書く話は読めますよ♡出羽三山はあの世と繋がる場所出羽三山はあの世と繋がる場所②~亡くなった人と話せるのか?~出羽三山はあの世と繋がる場所③~サイキックちゃんが死んだ父と話してくれた~出羽三山はあの世と繋がる場所④~サイキックちゃんに亡くなった親族と話してもらった~出羽三山はあの世と繋がる場所⑤〜死んだら不幸だという思いはどうなるのか?〜出羽三山はあの世とつながる場所⑥〜かつて一番好きだった人と話してみた今から最後の一人の話と、月山に行ってどうなったか・・を書こうと思います。ずっとずっと書こう書こうと思って、何度も書き始めては止めていました。亡くなった人に対する自分の中にあった思いは出羽で昇華したのですが、それを言葉にするのがとても難しいと感じていました。相変わらず、長くなってしまうと思うのですが、よかったらおつきあいくださいませ。「この人と会うのは、これが最後かもしれない・・」そんなことは思わないで、日々人とは接しているわけです。でも、そうなってしまうこともあります。いつだって人に対しては誠実に接したいと思うけれど、なかなか難しい。でもできる限り、そうしたいなって思うようになったのはMさんのことがあったからです。わたしとMさんは、友人でした。ある集まりで出会いました。Mさんは、わたしより一つか二つ年下だったと思います。とても人懐こい人で、最初からよく話しかけてくれました。ある日帰る際に走って追いかけてきて、「一緒に帰ろう」と言ってきました。話してみると、Mさんとわたしは、隣駅に住んでいました。それから毎回一緒に帰るようになりました。だんだん帰り道でカフェや公園なんかに立ち寄って、いろんなことを話すようになりました。話すようになって比較的すぐに「あきこちゃんて、大学どこ出てるの?」と聞かれました。30代になって大学の話をされることってあまりなかったのでちょっとびっくりしたけれど、普通に大学名を答えました。「ふーん。俺、現役だったらそこ入れなかったと思うわ。」って言うので、ああ浪人したんだなあ・・、で、きっといい大学を出ているんだろうなあ、で、これは自分の通った大学を言いたいんだろうなあ・・、確かにMさんいい会社に勤めているからいい大学出てるんだろうなあ・・と思ったわたしは、「Mさんはどこの大学だったの?」と聞きました。「俺は、○○大学。」そこはいわゆる旧帝大でした。「わー、凄いね。」Mさんは少しうれしそうに大学時代の話や受験の話をしてくれましたが、でも実は自分はそれにあまり満足していないと話し始めました。Mさんの実家は芸術一家でした。お父さんが画家で、お兄さんお二人も有名な芸大を出ています。子供の頃から、兄弟3人で絵を習いに行っていたそうです。でも、Mさん一人だけ、お父さんに「お前には絵のセンスがないから、勉強しろ。」と言われたそうで、彼はそのことを30代になってもずっと握りしめていました。自分だけが、家の中で異端者である。自分だけがダメな人間。自分だけが父親に認められなかった。どうやらMさんはそう思って生きていたようです。大人になってから、お兄さん達にその話をしたら「俺はMにセンスがないなんて思わないよ。いい絵描いてたじゃん。」と言われたとも言っていました。そう言われると、ますます自分はお父さんに認められていなかったんじゃないか、お父さんに愛されていなかったんじゃないか・・そう思うようになったそうです。Mさんとお父さんはとても仲が悪いようでしたし、お父さんのことが大嫌いだと言っていました。わたしも高校時代くらいは、父が嫌いだったけれど、Mさんの嫌いはまた質が違うんだろうなって思いました。男性にとって、家の中に絶対的な力をもったある意味偉大な父がいるということは、誇りであると同時にとても辛いことなのかもしれません。それを乗り越えなければいけないって葛藤している人たちというのもいました。わたしの夫もそのパターンです。親子であっても、生き方は違うし、それぞれの人生だし、それぞれにいいところもあるし、それを比べることなんて出来ないのに、人間はどうしても比べて辛くなってしまうのでしょう。Mさんはお父さんのことを「俗っぽい絵を描いてるくせにさ。でも、その絵のおかげで、いい暮らしをしてたんだけどさ。」と言っていました。Mさんの実家は、田舎者のあきこなんかはびっくりするくらいの場所にある豪邸でした。もともとがお金持ちの家系だったようですが、その当時のMさんのラフな様子からは全然想像もつかなかったので、びっくりしました。でもMさんは、そういう実家も、そういう人たちも嫌い・・とよく言っていました。わたしから見たらMさんは、元々お金持ちだし、頭もいいんだし、いい会社に勤めているし、それを楽しんだらいいのにって思うのですが、Mさんは自分を常に何かを失ったと思っているようでしたし、ずっと「何か」を探しているようでした。有名企業で働いていることだって、新卒の時は小さい会社に入ったそうで、仕事内容や人間関係などは、そちらの方が楽しかったと言っていました。大きい会社に転職して、周りからは良かったと言われるし、安定したし、給料も上がったけれど、楽しくなくて、本人はなんだか釈然としていないようでした。「何か」はずっと探し続けていたようで、学生時代には一度休学をして、コックになろうとして有名レストランで修行をしたようですし、バックパッカーもやっていたと言っていました。ちなみに、インドにも長くいたMさんは、今のわたしなんかより、ずっとスピリチュアルに詳しかったです。(当時のわたしはあんまり興味がなかったので、よく聞いていませんでしたが・・)Mさんのいろんなエピソードはわたしにはとってもおもしろかったし、いろんな経験をしていて、とても魅力的な人だと思っていました。実際にとっても話がおもしろかったし、旅や芸術、文学のこと、不思議話など、いろんな話をしてくれました。「何か」にならなくても、Mさんはそのままでいろんな人に愛されていたし、実際愛すべき人でした。なんて偉そうなことを言っていますが、わたしだって、そして多くの人が、「あのとき、こうしてれば・・」とか「自分にはもっと別の道があったのじゃないか・・」とか「自分がやるべき道は本当は別にあるんじゃないか・・」とか、思って生きているんじゃないかなと思うのです。もしかしたら、そう思いながら、生きていくのが、生きていくってことなのかもしれません。「これがわたしの生きる道です。これがわたしの使命です。」ってしっかり分かって生きている人なんて、そうそういないと思うのです。よく分からない道を手探りで、歩いて行くのが人生なのかなって思います。実は今、すでに満たされてるんだって自分が気づかない限り、「何かが欠けてる」って思いはずっと続いちゃうし、逆にそのことに気づけば、本当に幸せで満たされた気持ちになるのだけれど、当時スピリチュアルなことに興味のなかったわたしには、それをMさんに伝えることはできませんでした。そして、いろいろ話しているうちに、Mさんのお兄さんと、わたしがかつて大好きだったシシドくんが小学校が一緒で、友達だったということも分かりました。すごく不思議なご縁だなあって思いました。そして、Mさんは、登山が趣味でした。初めてMさんに会ったとき、彼は松葉杖をついていて、山で滑落して、救助をされたのだと言っていました。登山に全く興味のなかったわたしですが、登山って怖いんだなって思いました。話を聞くと、Mさんがチャレンジしている山はかなり危険で難易度が高く、そしてシーズン的にも危ないようでした。いろんな人に、「もう止めたら?」って言われていました。わたし自身も、Mさんに、もっと安全な山に登るんじゃダメなの?って聞いた記憶があります。「君のやっていることは、緩慢な自殺だよって言われたんだよね・・」と、Mさんはわたしに話してくれました。わたしは、それを聞いて、なんとなく納得してしまった部分がありました。表面上はとっても明るくて、話も面白くて、楽しいMさんでしたが、何かが欠けていると思っていた彼は、どこかむなしそうにしていたし、投げやりな感じがあったからです。続きます。。

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  • 22Oct
    • 皆、魂の旅の途中

      こんばんは。 あきこです。 昨日のブログに、サイキックちゃんが過去世のことや、上にいる間のことを思い出したと書きました。サイキックちゃんが過去世のことを思い出したようです そこで、サイキックちゃんは、旅をしていた…と書きました。 話を聞くと、実際に旅をしていたこともあるみたいですが、魂が旅をしているという意味でもあります。 それは、わたし達みんながそうだということです。 地球に、人間として、何百回も転生する。 神様の場所(とサイキックちゃんは呼んでいます。魂が上にいる場所のことみたいです)からは、時間も場所もいくらでも行き来が出来るらしいので、次にはまた時系列で言ったら過去に生まれるかもしれないし、既に未来の地球を経験した魂の方もここにいるということですね。 サイキックちゃんは、ざっと思い出しただけでも 古代ギリシャ 古代エジプト ヨーロッパ(おそらく中世。教会でマリア様と会ったと言っています) 仏教が栄えていたころのインド 唐の時代の中国と朝鮮半島(新羅かな) 日本は何度も(縄文時代、弥生時代、江戸時代、昭和、現代、神話の時代も) と言っていました。 おそらく、まだ9歳で、世界の歴史なども知らないので、視たことがある映像と、場所や時間がなかなか結びつかないのだと思います。 初めてピラミッドの写真を見たとき、エジプトにいたことがあるなぁって思い出したそうです。 もしかしたら、わたし達が、何か惹かれる物、興味を持ってしまう物、気になる場所、物、人というのは、今生以外に関わったことがあるのかもしれませんね。 何度も 「学びに行った」 と言っていました。 話を聞いていると、 何度か、文明が栄えた場所に生まれたことがあるようなので、そこで人類について学ぶことがあったのかもしれませんね。もちろん、単にその時代が有名だからサイキックちゃんの記憶と一致するということもあるでしょう。 ただ、わたしは、どこの時代、世界のどこにいても、学びはあると思っています。 一個人はどうしても、その時代に翻弄されますし、その時代や場所の空気感というものは、そこでないと感じられないかもしれません。でも人間には普遍性というものがあるし、世界や歴史というのは、有名な人や権力者だけが作るものではなく、名もない市井の人々がいるからこそ成り立っているものだと思うからです。どの立場でそこにいようとも、何をしていたとしても、全ての人に優劣などなく、全ての人の人生が素晴らしいと、わたしは考えています。 だからわたしは、自分が過去世で誰だったとか、サイキックちゃんが誰だったとかは、正直どうでもいいです…笑笑 過去世で有名な人であることより、今、どう行きているか、どう行きていくか…が一番大切だと思っています。 わたし達は、何百回も転生しているみたいだし、魂はユニーク(一意という意味)な存在ではなく、どうやら混じり合っているみたいなので、きっと誰もが一回くらいは、歴史的に有名な人を経験してるのではないかと思うのですよね。 それに、みつろうさん合宿でも言われていましたが、わたし達の肉体的な先祖って、20代前に遡ると累計で2097150人いるんです。209万人ですよ!20代前って言ったら、平均20歳で子供を産んだとしたら400年前。1600年に関ヶ原の戦い、1603年に江戸幕府が開かれたのですから、今から400年前は江戸時代の初期ですよね。 400年間だけでも、自分の先祖はそれだけの人数がいるわけです。 実際は血縁同士の結婚や、先祖が被っている人同士の結婚もあるでしょうからこれだけの人数はいないでしょうが、延べ人数とはいえ、一人の人間にはこれだけの人の肉体的な繋がりがあるのです。 きっとその中には、歴史的に有名な人だって混じっているでしょう。 そこのDNA的な繋がり、記憶というのも、やっぱり多少は受け継いでいるのではないかと、わたしは思うのです。 魂と肉体と、両方の記憶を人間は持っているのではないかなと。 もちろん生まれる時に、忘れてしまうようですが。 サイキックちゃんが言うには、わたし達は、魂が本体で、上にいるときは、光だけの存在らしいのですが、なぜわざわざ地球に降りるのかというと、何かを学びたい、経験したい、という気持ちもあるそうですが、肉体を持った人間じゃないと出来ないことがあるからなんだそうです。 例えば、この時代の地球を良くしたい…という思いがあったときに、上にいる魂や、神がそう思うだけではやっぱり実現は難しい。実際にその時代のその場所に肉体を持って、人間として降りることで、その世界やそこにいる人々や地球に働きかけることが出来る。 だから、その時代、その場所を選んで、魂は人として生まれるんだそうです。 サイキックちゃんは、上にいるより、神になるより(上では神様になる試験があるみたいです…)人間として地球に降りてくることが一番楽しいんだよって言っています。 (もちろん地球以外にも生まれるそうですよ) 何百回経験しても、またやりたくなるんだそうです。 そうやって魂は、旅を続ける。 わたしの魂も、皆さんの魂も、長い長い旅の途中なのですね。 その途中で、こうやって同じ時代に人間として、出会うことができるなんて、本当に凄いことだなぁって改めて思います。サイキックちゃんにも、ママの子供に生まれてきてくれてありがとうって伝えました。

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  • 21Oct
    • サイキックちゃんが生まれる前のことを思い出し始めたようです

      こんばんは。あきこです。体調が悪くて、数日ブログをお休みしていました。薬も変わって、身体がだいぶん楽になったので、またぼちぼち書いていきます。さっき、21時前に、サイキックちゃんが、ベッドに横たわってブログを書いているわたしのところに来ました。最初は空海さんと繋いで話をしてくれていたのですが、途中から、過去世でサイキックちゃんは空海さんと会ったことがあるのか?という話になると、「旅の途中で中国で会った」と言い出しました。空海さんは、遣唐使で唐に渡り、密教の教えを正式に継承しています。ここで強調したいのは、空海さんという人は、単に唐のお寺で密教を勉強して、日本に持ち帰ったわけじゃないのです。正式な後継者なんです。空海さんは、唐に渡ったときに、中国の密教の正師(しょうし)である青龍寺(しょうりゅうじ)の恵果(けいか)から直接伝法をうけ、修法、秘儀を全て習得し、胎蔵界結縁灌頂、金剛界結縁灌頂を授かり、密教の最高位「阿闍梨」の伝法灌頂を授かって、真言密教の第八祖となったのです。ちなみに、当時、青龍寺には、世界中から密教の教えを学ぶために、千人の弟子がひしめき合っていたと言われています。その中から、空海さんは選ばれ、※会いにいくと、恵果はすぐに空海さんを待っていた、あなたに密教の正統を授けると言ったそうです。恵果が亡くなるまでの半年で全てを授かり、それを日本に持ち帰り広めたのです。空海さんて、調べれば調べるほど、ミラクルなエピソードだらけなんですけれど、これも、かなりすごいことですよね・・三峯さんも空海さんが関係していました。空海さんの話はまた改めて書きたいと思いますが、とにかくサイキックちゃんは、だんだん過去世を思い出しているようです。これまでレムリアのことしかほとんど言わなかったのに・・「ずっと旅をしていたの。時間は過去に行くこともあるし、未来に行くこともある。順番じゃないの。これを学びなさいって言われたり、自分で学ぼうと思うと、その時代のその場所に行くの。中国で、古い仏教も学んだし、西洋の勉強も必要になってギリシャにいたこともある。エジプトにも勉強に行ったよ。ピラミッドの時代に。ラーに会ったこともある。日本でも、土偶や埴輪に、見えないように古代の文字を刻んで結界を張ったり、祈りに使ったりしていたの。その時代に、人間として生まれて学ぶの。でも、学んだことは、魂として上に戻って、自分が学んだことが書いてある本を読めば思い出せるんだけど人間として新しく生まれちゃうと忘れちゃうんだよね。今も、映像は視えるけど、それが何かは、本とか写真で見て繋がらないと、何なのか思い出せない。あと、その場所に行ったりして、バーッて視えることもある。今は、大きな出来事は、寝ているときにしか思い出せないんだ。」と言っていました。その他、上に上がると、神様の元にいて、そこでも勉強や修行をしていた話や、試験に落ちて、人間の世界に再度修行に出された話や、今回生まれてくるときに神様とした約束のことを教えてくれました。今日は、サイキックちゃんはいろいろ話したかったみたいです。ちなみに、人間はみんな神様の分け御霊なんだよって言っていました。そして、上にいるとき(肉体を持たないで、光だけの存在、魂だけなんでしょうね)は、神様の近くにいるので、もっとはっきり存在を感じられるそうです。「サイキックちゃんは、今も、神様と繋がってるじゃない?それとは違うの?」と聞くと、距離が全然違うんだそうです。あんなに素早く、普通に話しているのに、全然違うって言っています。上の世界では、神様と一緒にいるってことなんでしょうか。ちなみに、エジプトの神の「ラー」の名前が出たので、「ラーって太陽神だよね?アマテラスとは別の神様なの?」と聞くと、「もう、全然、違うから!」と思いっきり否定されました・・「サイキックちゃんがね、ラーにアマテラスを会わせたら、鏡越しに喧嘩してたよ。」と言って、笑っていました。なんじゃそりゃ「しかも、ピーピー、うるさいんだよ。」「何それ?」「ラーの頭は、鳥だからね。鳥の言葉で話すからうるさいの。」ひ、ひどい・・(本当はアホっぽいので、ブログに書きたくなかったけれど、つい書いてしまった・・)そう言って、サイックちゃんは自分の寝室に戻って行きました。たまに、二人でそんな会話をしています。ではでは。お休みなさいませー♡♡

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  • 17Oct
    • ”痛い思いもひとつの彩りってお話。”

      こんばんは。あきこです。今日は大好きな友達でもある、アキちゃんのブログの紹介から。今、まさに病気のあきこには、タイムリーなお話です。↑読んでない人は、ぜひ読んでね♡最近、あきこの周りには、病気の人が何人かいます。夏にお不動様に助けていただいた友人は最近退院しました。寛解に向けて、静養中です。更に共通の友人も、一昨日からまた入院しています。まだ、自分が病気だって気づいてないわたし含め三人でちょうど先週の今日会いました。わたしは、自分が大好きな人が病気になるたびに、なんでこんな心優しくて、頑張り屋さんの人達が病気になっちゃうんだろうって思っていました。メンタルの病気は、まだ、分かるんですよ。でもいろんな人達に話を聞いて、身体の病気も、自分の思考だったら、感情だったり、行動だったり、そういう傾向というか、癖とは無関係ではないと知りました。また、身体が自分に教える為に、病気になったり、怪我をすることもあると知りました。ちなみに、そこに、いい悪いはないんですよ。だって、頑張り屋さんや、自己犠牲は、いい悪いで言ったら「善」ですよね?少なくとも、わたしはそういう人、好きですよ。でも、それが病気になっちゃうこともあるし、身体が「頑張り過ぎだよー」って強制終了させちゃうこともある。わたしは、以前、内海聡先生というお医者さんの病気合宿というのに行って、うつみんもやっぱりそう言ってました。で、こないだ自分がなった甲状腺の病気について、うつみんはどう言ってるのか調べてみたわけです。あなたが甲状腺機能亢進症になったのは頑張りすぎているからです。甲状腺は活性をあげるホルモンを産生するところ、頑張りすぎてさらに上げているか燃え尽きているかで、どっちかに傾いてしまいます。甲状腺がんになったのは放射能は横に置いておくと、頑張りすぎる自分への警告かもしれません。って書いてありましたわたし、今は甲状腺機能亢進な状態なんですよ。甲状腺ホルモンが漏れ出ちゃって過剰な状態なので。頑張り過ぎ…なんだかもう、その通りすぎて、笑えました。色んな人に、あきこさん、飛び回ってますね!って言われていたし、先月なんて、鎌田先生にまで、「日本全国を飛び回っていますが、サイキックちゃんは大丈夫ですか?」と聞かれる始末。でも、自分では、関東、中部、関西くらいしか移動してないから日本全国じゃないもーんって思っていたんですよ。でもまあ、頑張り過ぎてましたね。自分では、でもそう思わないんですよね。そこが一番怖いとこですよね。ちなみに、わたしは、いろんな人に、真面目で頑張り屋さんと言われますが、自分では自分のことをめちゃくちゃいい加減でだらしない人間だと思っています。人は何かをするから愛されるわけではなく、存在するだけで愛されるのだって、以前ブログに書きました。病気になったら、そこって揺らぎそうになる…ってことにも今回気づきました。当たり前だけど、病気になっても人は愛されているわけです。だって、他人には、「お前は病気だから愛される価値がない。何もできないお前に価値はない。」なんて言いませんよね?そもそもそんな事思わない。でも、自分には言いそうになる。「わたしは、病気だから、価値がない。愛されない。」って、他人には絶対に言わないくせに、自分に対しては言っちゃってるわけです。なんという、危険思想だ…というわけで、わたし自身も「どんなわたしでも、わたしはわたしを愛してる」っていうところの本気具合を問われている気がします←誰に?ではでは♡

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  • 16Oct
    • よく聞かれるので、あきこのパートナーシップのこと

      こんにちは。あきこです。皆様、あきこの病気にご心配くださって、ありがとうございます。心温まるメッセージを頂いて、嬉しいです。あんまり返信が出来ていなくてごめんなさい。今日は、うつらうつらしておりました。しばらくは、もうひたすら安静にするつもりです!!実際、動けないですしね。。へへ。今日は、彼氏がサイキックちゃんに仲介してもらって龍さんにパーツ交換をしてもらって元気になった話を書きかけていたのですが、途中から、彼氏とあきことサイキックちゃんと夫の話になったので、急遽そちらの話に変えます。パーツ交換の話はそのうちまた♡食べ物の写真ばっかりよく聞かれるのですけど、サイキックちゃんと彼氏は、サイキックちゃんがまだベビーカーに乗っている2歳くらいからお互いに知っています。彼氏とわたしは2011年の震災の年に知り合って、去年までもずっと友達でした。二人で会う事も、サイキックちゃんと三人で会うことも、他の友達を交えて会うこともあったので、もともと二人は仲良しなのです。去年の正月明けに彼の住んでいる長野に、サイキックちゃんとスキーに行って、三人で滑ったこともあります。その時は、本当にまだ友達で付き合うことになるなんて全然考えてもいませんでした。その前の年も友達数人とサイキックちゃんで長野に行きました。サイキックちゃんは、あきこがいなくても、彼にメールをしたり電話をしたりしますし、わたしなしで、二人で出かけたりすることもあります。三人でお出かけや旅行も何回も行っています。サイキックちゃんは、彼氏のことが大好きなんです。サイキックちゃんは、あきこと彼が付き合っていることは気づいているし、そのことを二人で話し合ったこともあります。また、夫も彼氏のことは会ったことはないですが、前から知っていますし、付き合うことになったときにも改めてどういう人かを話しています。わたしは、自分がやっていることを正しいとも思っていないし、人に勧めたいとも思っていないし、ブログに書いているのも、「わたしの生き方を見て欲しい!」みたいに思ってるわけでもなんでもありません。神様が願いを叶えてくださったことを書きたかったり、他のことを書きたいときに、どうしても書かないとつじつまが合わないし、嘘を書くのが面倒だったので、書いちゃっただけなんです。例えば、不倫についても、したくない人はしない方がいいと思っています。罪悪感を感じる人、自分が傷つくと思う人はしない方がいいと思います。リスクもたくさんあるので、そこを自分が引き受けられるのか、どうやったらリスク回避を出来るのか、それを超えるだけの楽しさがあるのかを考えてやればいいと思っています。わたしは、夫とは結婚する前からレスになったらどうするか話し合って決めていました。実際レスになったときに、離婚か外に彼氏を作るか話し合って彼氏を作ることになったわけです。(もう8年くらい前のことですけど・・)でも、このパターンは非常に珍しいと思います。それを、あきこさんは愛されていなくて可哀そうという人もいるし、自由に恋愛が出来てすごくいいね!という人もいます。同じ現象を見ても、人によって捉え方が違うわけですね。わたしは、いろんな人と恋愛が出来て、世界が広がって、自分としては幸せだと思っています。一人の男性に、全てを求めるのは、お互いにしんどいんじゃないのかな・・とわたしは思っています。夫とわたしは、友達だと思っています。夫には友達がいないので、わたしが現在は唯一の友達です。恋愛感情はないけど、なんでも話し合うし、わたしは彼の知的なところや、仕事への姿勢、女性に対するフラットなスタンス、子供への愛情と接し方などをとても尊敬しています。また彼氏の理系的な知識や思考、指向は、わたしにもサイキックちゃんにもとても刺激になります。情緒的にも寄り添ってくれますが、行き詰ったときに冷静に分析してくれるのはとても助かっています。山登りが好きな彼は、わたしやサイキックちゃんを自然のある場所に連れていってくれますしね。今のわたしにとっては、両方が必要だし、とても助かっています。そして、文系だけど理系寄りの夫と、理系だけど文系的思考もできる彼氏はそれぞれサイキックちゃんの世界を大きく広げてくれている存在でもあるのです。でも、わたしも、旦那さんのことが大好きで、仲が良くて、尊敬しあって、なんでも一緒にやっているご夫婦やカップルを見ると、いいな~って思いますよ。それだけ相性がいいって素晴らしいと思いますもの。わたし、のぐちせつこさんのソウルリーディングをやってもらったときに、自分のソウルに「わたしはなぜこんなにパートナーをどんどん変えるのか?何かパートナーシップに課題があるのか?」って聞いてみたんですよね。そしたら、普通の人というのは、同じ人と一緒に成長しあうんですって。一緒にいて、いろんなことを二人で乗り越えて、お互いが成長する。でも、あきこは、ある人と一緒にいて、その人から学び終わると、もう終わりなの。次の人から、また別のことを学ぶ…とわたしのソウルは答えたんです。なんと・・!!でも、激しく納得しました。本当に今まで付き合ってきた男性、全てからいろんなことを学んだと思っていますもの。去年まで6年間という長い期間付き合った前の彼氏とは今も友達です。過去世で親子だったと何人かの人に言われましたけど、確かに精神的にも支えてくれたし、いろんな物を買ってくれたり、いろんな場所に連れてってくれたので(バブル世代だから・・)本当にありがたかったなと今も思っています。ITエンジニア同士、技術的な話もいっぱい相談に乗ってくれましたしね。彼氏なんかいて、サイキックちゃんへの影響はどうなの?って言われたこと、ありますよ。あまり親しくなくて、彼氏のことなんて全然話していなかったけど、ブログを読んだらしく、「サイキックちゃんのお母さんであることの意味を思い出して!」というメッセージをいきなり送り付けてきた人もあります。このことは、夫とも話しているし、彼氏とも話しています。何度も何度も話し合っています。彼氏は特にとても気にしています。彼氏は本来とても常識家なのです。また、夫も、自分が普通の旦那さんみたいに、奥さんを愛して仲良くしていればよかったのか・・(でも無理だし・・)みたいに言っています。みんな、サイキックちゃんは子供で、意味が分かっていないのに巻き込まれているのではないか、大人の都合で彼に影響があるのは良くない、サイキックちゃんが不幸になったり辛くなることだけは避けたいと考えています。わたしも、そこには結論が出ていません。それに、夫がどう感じているのか、彼氏がどう感じているのか・・も話し合っています。少なくとも傷つけている関係でないようにしたいと思っているし、相手に負荷をかけないようにしたいからです。わたしとサイキックちゃんとも話し合っていますが、サイキックちゃんが本当にいいと思っているのか、ママであるあきこに気を遣ってくれているのかは、分からないです。今は、わたしが幸せであることが、家族も幸せという前提で、話し合ってこういうスタンスで暮らしていますが、サイキックちゃんが大きくなっていく過程で、彼の心情が変化していくと、今の関係性も変わっていくかもしれませんね。今日書いたことは、いろんな人に会うと聞かれるので、書きました。再びとなりますが、わたしは今の自分の在り方を良いと思っていないですし、誰かに勧めたいとも思っていません。新しい家族の形!とか言うつもりもないし、何かと闘いたいとか全然思っていません。誰かに分かって欲しいとも思ってないです。すごくよく聞かれるから書いただけなんです夫や彼氏との関係にスピリチュアル的な意味があるとか思っていません。ただ単に、わたしが変な人で、欲張りで、自分の欲望に弱いんだと思っています。スピリチュアル的な意味があろうとなかろうと、決めて、選択して実行しているのは、今ここにいる「わたし」だからです。わたしは人それぞれが、自分の心地いい在り方で生きていけばいいと思っています。わたしが決めていることは、サイキックちゃんを幸せにするってことだけです。(それすら、一体いつの時点で、どうやって判断したらいいのか分からないですね。)中学生のとき、「岡本太郎」の母親で作家で詩人の「岡本かの子」が夫である「岡本一平」の浮気に精神を病んで、そのうち、愛人を作り、愛人も旦那さんも子供も一緒に暮らして、欧州まで旅行をした・・というのを読んで、衝撃を受けました。当時は、やや嫌悪感を感じました。母親がそんなことをするなんて・・って思ったのです。実際に、わたしが中学生だか高校生の時に、父に女性の影がある時期があって、わたしはとても嫌な気分になりました。反抗期で父が嫌いだったので、もっと嫌気がさしたのを覚えています。生理的に嫌でした。その後、男性不信にも、父と絶縁になったりもしなかったですけど、そういう人だっているかもしれませんね。でも、今の自分は「かの子」と似たようなことをしているわけです。父よりずっと酷いですね。今年の初めに岡本太郎美術館に行って、久しぶりに「かの子」の写真を見て、不思議な気持ちになりました。こんなろくでもないことを書いているブログを読んでくださり、会いにきてくださる皆さん、友達でいてくださる皆さん、本当にありがとうございます。ではでは、また寝ます!岡本太郎美術館

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