超時空シンデレラ日和 -7ページ目



こんばんは
もうすぐ家につきます。
魚屋行って、その帰りにラーメン王でお酒を飲んできました。

この記事をアップする頃には余裕で家に着いているでしょう。


帰り道、どこからともなく喘ぎ声がするなーと思ったら、猫が発情していました。


邪魔してごめんね。
ただ家に向かって歩いていただけなのです。


オジちゃんのところへお届け物があったから行ったんです。
本当は愛車のパンクを直さなければならなかったのですが、悪天候の為断念しました。

前輪にアホほどデカい釘が刺さっています………
そのまま25kmほど帰ってきましたが、正直ヒヤヒヤでした。



それはさておき、餌として売っているコオロギをカバーするものが欲しいとオジちゃんは長らく言っていましたので、代理で発注しました。

Twitterで全世界展開されています。



ちょっとデカすぎたよねw




そんなこんなでオジちゃんとアホみたいに笑いながら撮影をし、ワーム等々買って帰ってきました。

そんでラーメン王で一杯やって帰って来たわけです。
僕のマーボー丼を作ってくれている大将がかっこいい。






しかし、一人になると中々厳しい精神状態です。
僕がもし女の子だったなら、メンヘラというやつでしょう。

虚無感が凄いです。



『笑ゥせぇるすまん』という作品をご存知でしょうか。
藤子不二雄Aさん作のブラックユーモア漫画です。
アニメ化やドラマ化もされています。

実は僕、この笑ゥせぇるすまんが苦手です。トラウマみたいなもんです。
昔、22年ぐらい前だと思いますが、家で一人で留守番をしていた僕は、たまたまテレビでやっていた笑ゥせぇるすまんを観てしまいました。

基本的には短編で、

セールスマンの喪黒福造が、現代人のちょっとした願望をかなえてやるが、約束を破ったり忠告を聞き入れなかった場合にその代償を負わせる。

といったストーリーです。
願望があまりにも完璧に叶えられ、良い思いをした依頼者は抜け出せなくなり、契約違反をしてしまいます。

違反をしてしまうと、喪黒福造によって奈落の底へ突き落とされます。
『ドーン!』という呪文と共に。
大きな損失であったり、社会的地位を失ったり、最悪死んでしまったりします。




この喪黒福造が怖すぎて、今でも若干苦手です。
笑い方がまた怖いんだわ。



すみません。
喪黒福造の怖さは実は関係無いのです。

この笑ゥせぇるすまんですが、キャッチコピーがありまして……


『ココロのスキマ、お埋めします』


今の僕なら契約してしまいそうです。
しかし、埋められないのではとも思います。

一人で飲むのは飽きました。
穴が大き過ぎます。





あまり話した事はありませんが、僕のモットーとして、『人前で泣かない』というのがあります。

恐らく、家族の前でしか泣いた事はありません。

男たるもの………なんて考えがあるわけではありませんが、人前で泣いた事はありません。

骨が折れようが何だろうが、大丈夫大丈夫と言いながら笑っているのが僕でした。
同級生からは今でも言われます。
アクシデントがあっても笑ってたよなと。

自分の中では、かっこわるいという認識があるのです。

でも、あの娘の前では何度か泣きました。
かっこわるくても気持ち悪くても、見せられる安心感がありました。
どっぷり甘えていたんでしょうね。





寂しくてしょうがない。
会いたくてしょうがないし、気になってしょうがない。
でも、代わりの誰かが欲しいわけじゃない。

本気でどうしたらいいのかわからない。
ストレス半端無い。






これは、喪黒福造でも埋められません。