閉幕まであと9日という今日のタイミングでこちらの展覧会に行ってきました!
『ルーベンス展ーバロックの誕生』@国立西洋美術館

ルーベンス展開幕前に前売チケットは手に入れていたにもかかわらず去年はメタルマクベス祭り(爆)だったため、タイミング的に行けず・・・年が明けた今日ようやく行くことが出来ました。

普段は17時半まで開館の国立西洋美術館ですが、毎週金曜日は夜間開館日で20時まで。


そして私が今日を観覧日に選んだ理由はもう1つあって・・・
ルーベンス展の本編を見る前に、国立西洋美術館の学芸員さんがルーベンス展の見どころと主要な作品をスライドで解説してくれる『スライドトーク』なるものを拝聴してきました!

ルーベンスは画家としての才能はもちろんですが、語学や哲学、考古学などにも精通していて、特に語学力を買われて外交官としても活躍していたそう。
その見聞の中で様々な画家から色々なものを吸収してそのエッセンスを自分の作品に取り入れていく柔軟性があったからこそ、ルーベンスの独特の画風が生まれたんだなぁと目からウロコのスライドトークでした。

そして本編では
金曜日の夜ということもあってそれなりに人はいたけど激混みではなかったので、長澤まさみ嬢の音声ガイドを借りて、ルーベンスの絵画やルーベンスやルーベンスと同世代に生きた画家たちが影響を受けた彫刻の数々をじっくり堪能。
まさみ嬢の音声ガイドはガイドの録音時にご本人が『お客さんが聞き取りやすいように気をつけた』(公式サイトより)だけあり、低すぎず高すぎず聞きやすくて分かりやすい耳福な音声ガイドでした♪

【おまけ】

最近図録を買っても重くてねぇ(^_^;)・・・というわけで、今回のルーベンス展では『ルーベンスぴあ』(1400円+税)を購入♪

公式ガイドブックと侮るなかれ、図録と同じくらい読み応え抜群な1冊♪