『プラド美術館展』→『ミケランジェロと理想の身体』展→『ルーベンス展』・・・と今年は見逃せない展覧会が目白押しな国立西洋美術館ですが、来年2019年10月19日~2020年1月26日に『ハプスブルク展』が国立西洋美術館で開催されることが発表になりました!
↑↑↑国立西洋美術館・ウィーン美術史美術館と共に展覧会を主催するTBS展覧会さんの公式Twitterより。
来年の事を言うと鬼が笑う・・・確かにその通りですね(^_^;)。

それにしても・・・TBSさんは美術展をよく主催されてますよね・・・今年10月に開幕する『ルーベンス展』も国立西洋美術館・朝日新聞社とTBSさんの主催ですし。
現在大絶賛開催中の『プラド美術館展』主催の日テレさん(←こちらは国立西洋美術館・プラド美術館・読売新聞社・日本テレビ・BS日テレの超強力タッグ!)も『ミケランジェロと理想の身体』展主催のNHKさん(←こちらは国立西洋美術館・読売新聞社との共同主催!)もそうですが、やはりテレビ局や新聞社が主催だと宣伝効果も絶大なのかもしれないですね(*ˊᵕˋ*)。

そして来年は日本・オーストリア友好150周年記念だそうです(*ˊᵕˋ*)。
この『ハプスブルク展』にはベラスケス作『青いドレスの王女マルガリータ』(ウィーン美術史美術館)が来日するとのこと。
『プラド美術館展』でベラスケスの作品を見た時にも思ったんですが、ベラスケスの人物画って顔の表情がすごく豊かでついつい顔に見入ってしまうんです。
↑↑↑のマルガリータさんも思わず顔を見つめてしまう不思議な魅力がありますよね。
これ、生で見たらきっと感動してその場に立ち尽くしてしまうに違いない(*ˊᵕˋ*)。

まあこの『ハプスブルク展』は開幕が約1年半後なので(^_^;)・・・詳細はこれから出てくると思いますが・・・『ハプスブルク展』を含めて今年から来年にかけての国立西洋美術館の怒涛の企画展ラッシュ、楽しみにしてまーす((o(´∀`)o))ワクワク!!