今回は『東京のちいさな美術館めぐり』(浦島茂世著)にも掲載されている、こちらの美術館に行ってきました!
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東京ステーションギャラリー!!
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『鉄道絵画発→ピカソ行 コレクションのドア、ひらきます』展←タイトル長っ!w

先日『北斎とジャポニスム』展を見に国立西洋美術館に行った帰りに上野駅でこのポスターを見つけ、タイトルに惹かれてぜひ見たい!と思っていたんだけど・・・会期が2/12までで私のスケジュール的に見れるのは今日しかない!と。
イマイチだった体調もようやく戻って来たので、念願の初!東京ステーションギャラリーです♪

ギャラリー内の展示作品は一部を除き写真撮影がOKでした。
今回は東京ステーションギャラリーが30年かけて収蔵してきた作品達を一挙公開!・・・というわけで・・・
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鉄道をモチーフにした作品はもちろんのこと・・・

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私の大好きな横尾忠則さんや・・・
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森村泰昌さんをはじめとする現代作家さんたちの作品、そして最後はピカソで締めくくる(※ピカソは撮影禁止)・・・というのを重要文化財にして現役の駅舎の中にあるギャラリーらしく、始発駅・鉄道絵画→2駅目・都市と郊外→3駅目・人→4駅目・抽象→終点・ピカソ・・・という見せ方で見せる手法。

鉄道だけに留まらない多種多様な作品の数々が見れて壮観&圧巻でした!!

それゆえ写真撮影可といっても迫力に圧倒されっぱなしでなかなか写真が撮れなかったのですが(^_^;)、その中でも印象に残っているのがこちら。

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ボケボケですみません(^_^;)・・・手前の作品は『竹の響』(鹿児島寿蔵・1976年)、奥の作品は『white rabbit』(山本麻友香・2007年)。


ボケてない写真はこちら(笑)。
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『竹の響』(左)と『white rabbit』(右)
※図録から抜粋撮影。

これ、作られた年代も手法も全く異なるのに、全然違和感なく2つの作品が1セットで見れちゃったんです。
この感覚は私だけかもしれないけど、どちらの目もそこはかとなく寂しげだなぁ・・・と思ったんですよね。
この2つの作品が惹かれあっている気がして。
なんか不思議な感覚でした。

そして東京ステーションギャラリーは3階→2階と降っていく見学順路なのですが、シャンデリアとかレンガ壁(←東京駅創建当時のもの!)がすごく素敵なのです!

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建物自体も重要文化財!!


こんな素敵な環境でたくさんの素晴らしい作品の数々が見れるなんて・・・『贅沢!』の一言に尽きると思います。

会期ギリギリで見に行けてホントにホントにホントによかった!!


重要文化財の建物の構造上、常設展示をすることは難しいようなのですが・・・今回30年かけて収蔵してきた作品達を一挙公開!という、めっちゃ潔くてなおかつ写真撮影OKなど色々な意味で太っ腹な(笑)展覧会を開催してくださった東京ステーションギャラリーさんには大感謝です((^o^))ァリガトォ♪


図録のことも書こうと思ったけど写真がこれ以上載せられないので(^_^;)、図録のことはまた別項で書きます!!