ブ○ク○フで偶然見つけ、タイトルに惹かれて買ってきた『日本美術と髙島屋』
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2016年に愛知の名都美術館で開催された髙島屋史料館(大阪・現在は改装と資料整理のため休館中、2019年再オープン予定)所蔵の秘蔵コレクション展の図録です。


・髙島屋史料館について→https://www.takashimaya.co.jp/archives/library/about.html



髙島屋美術部は1909年(明治42年)の『現代名家百幅画会』開催をきっかけにして1911年(明治44年)に創設され、創設以来現在に至るまで作家に直接制作を依頼して常に真筆の作品を展示・販売することをモットーとしてきたそうです。

その中で集められてきたコレクションの中から選りすぐりの作品がこの本に載っています。

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横山大観、東山魁夷、川端龍子、平山郁夫・・・今では有名な日本の画家の多くが髙島屋さんとのこ縁を持っていたのですねぇ。

今も髙島屋には主要な店舗に美術画廊があり様々な展覧会をやっていますが、それも100年以上続く髙島屋美術部の伝統なんだなぁと思いました。